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NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会公認メルマガ 2007/10/25発行
Vol.189
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こんにちは、日本臨床心理カウンセリング協会の
園田真司です。
先週の土曜日に、本年最後の独立支援セミナーが終了しました。
セミナーの中では、名刺の作り方、その効果について
講師の先生は、今回もかなり熱く語っていらっしゃいました。
それでは、今週もメルマガスタートです。
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【目次】
1.名刺などのツールを考えてみましょう
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さて、今日も役立つ情報をお届けしたいと思います。
前回、人脈についてのお話をしました。
最後にちょっとだけ名刺のお話をしましたので、
今日は名刺の話をしたいと思います。
仕事がら多くの方と名刺交換をさせていただきますが、
工夫してある名刺とそうでない名刺があります。
言い換えれば印象に残る名刺とそうでない名刺です。
仕事を取るにはやはり名刺交換のときに
印象に残らなければなりません。
では、好かれる名刺/覚えてもらえる名刺とは
どんな名刺でしょうか?
私が思うに、そのような名刺は以下のような
ポイントを押さえている方が多かったです。
・顔写真がある
・個人的な情報が満載
・わかりやすい書き方をしている
・一定のデザイン力がある(その他形など)
まず、顔写真がある名刺は覚えてもらいやすいです。
照れて載せない方も多いですが・・・特に独立される
場合には、照れてばかりもいられません(汗;
ですので、載せるといいでしょう。もちろん笑顔で(笑)
写真が苦手な方は、イラストもお薦めですよ、
写真より、やわらかい感じになります。
それから個人的なことが書いてあると
共感を生み、印象に残りやすいです。
例えば趣味や学歴など・・・自分と共通なものが
あるとなんとなく好印象になりませんか?
特に仕事は「好きな人」に頼む傾向が強いです。
ですから名刺にパーソナルな情報を載せるのはいいと思います。
次にわかりやすい表現。
私たちはカウンセリングの世界にどっぷりつかっていますので、
カウンセリングのことは詳しいです。
でも、知らない人は知らないんです。
なので、わかりやすい表現をすると効果があります。
よく言われるのが、「小学生でも中学生でもわかる言葉使い」ですね。
で、最後にデザイン。
ロゴマークや色の使い方などです。
これはデザイナーさんにお願いするといいでしょう。
あとは2つ折りや変形名刺などの方法もありますが・・・・
あまり奇をてらって形を変えすぎると、
渡した方の名刺ホルダーに入らない可能性があります(汗;
ですから、形は標準的で内容を凝るようにしましょう。
これだけでかなり効果的な名刺になります。
ぜひ実践してみてくださいね^^
それでは、今日はこの辺で。
また来週お会いしましょう。
園田真司
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このメールは日本臨床心理カウンセリング協会発行のメルマガです。
執筆担当:園田真司(そのだ・しんじ)
メルマガの感想はこちら:melmaga@j-acc.org
(お気軽にどうぞ!ご要望などなんでもお寄せください!)
NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会
http://www.j-acc.org/
------------------------------------------------------(^-^)/~~
【編集後記】
自分の名刺を作るのは、とてもワクワクしませんか?
貰った人の顔を想像しながら...
そして、その1枚の名刺が、臨床活動に繋がるとしたら、
あなたなら、どんなデザインにしますか!
メルマガの感想もお待ちしてます。
送り先はこちら melmaga@j-acc.org
それではまた来週!
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