ほしやそらのこと |
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「ほしやそらのこと」の第2292号をお届けいたします。
−−−−− ほしのこと −−−−−
☆☆☆ 下弦 ☆☆☆
きょうの月は下弦である。夜半を過ぎた頃、東の空から昇ってく
る。
月が昇ってくる前は、夏から秋にかけての星座が見やすい。この
前は、やぎ座について書いたが、きょうは、みずがめ座について書
いていくことにする。
みずがめ座は、3等星や4等星で形作られている星座である。星
占いに登場する星座だが、名前は知っていても実際に見たことがあ
る(それとわかる)という人は意外に少ないと思われる。
みずがめ座を見つけるポイントは、「Y」のような4つの星の集
まりを見付けることだ。
そうこうしているうちに月も昇ってくる。プレアデス星団を引き
連れて・・・。
−−−−− そらのこと −−−−−
☆☆☆ 夏と秋の狭間 ☆☆☆
前号でも書いたが、東北地方東部や北海道では、もう秋という感
じである。こちら広島地方でもひところのような暑さは収まってき
たようである。そして、曇りがちの天気が多くなってきた。
日本は四季があると言うが、六季に分けることもできる。春、梅
雨、夏、秋霖、秋、冬というぐあいだ。夏の前後に長雨があるのだ。
まだ、秋霖には早いと思うが、これからははっきりとしない天気が
多くなるのだ。
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