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「ズー・エクスプレス Zoo Express」は上野動物園・多摩動物公園など、動物園・水族館情報の直送便です。赤ちゃん誕生や新展示などのニュース、「東京ズーネット」http://www.tokyo-zoo.net/の更新情報など、最新情報をいち早くお届けします。




[ZooExpress:343]ズー・エクスプレス

発行日: 2007/9/22

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 Z o o E x p r e s s ■ ズー・エクスプレス ■ No.343  - 2007年09月21日

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・都立動物園の最新情報をお届けするメールマガジン「ズー・エクスプレス」

・ヒトデをウラから見てしまいましたの巻。

・東京動物園友の会に入会しませんか? 年会費は、 2,000円。機関誌「どう
 ぶつと動物園」を年4冊お届けします。入会・継続の手続きは、クレジット
 カード&オンラインでもOK! → http//www.tokyo-zoo.net/member/

■目次■----------------------------------------------------------------

 ・上野動物園
   └─サーラータイ(タイ風東屋)贈呈式

 ・多摩動物公園
   └─ヤクシカの秋の顔

 ・葛西臨海水族園
   ├─メスからオスへ、トサヤッコの性転換 
   └─新たな視点で見てみると(11)……ウラから見るヒトデの摂餌

 ・井の頭自然文化園
   ├─たくさんの人に愛される「はな子」
   └─秋のジャズコンサートin文化園に100名様ご招待!

 ・書籍紹介──日高敏隆『セミたちと温暖化』

■上野動物園■==========================================================

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 ▼サーラータイ(タイ風東屋)贈呈式
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  お知らせしたとおり、タイ王国との修好 120周年を記念して、タイの代表的
 な建築物「サーラータイ」が上野動物園に贈られることになりました。その贈
 呈式を2007年9月26日(水)に開催します。

  場所は上野動物園東園にある「ポケットパーク」。正門から入ると、ジャイ
 アントパンダ舎をすぎて、右に折れたところにあるスペースです。贈呈式は、
 午前10時30分から約30分間です(雨天決行)。

  この贈呈式には秋篠宮殿下の御臨席を賜わることになりました。贈呈式では、
 タイ風棟上式をおこない、タイ王国外務副大臣の挨拶をいただき、東京都から
 の謝辞が述べられます。

  取材をご希望のメディア関係者は、2007年9月25日(火)までにファックス
 で取材申込書をお送りください。取材申込書、会場案内などの資料は、こちら
 ↓のPDFをごらんください。
  http://www.tokyo-zoo.net/event/temp/2007_09/salathai.pdf

  日本とタイ王国間の修好宣言が調印されたのは1887年(明治20年)。それか
 ら 120周年をむかえる2007年、日タイ両国の交流を活性化するさまざまな事業
 がおこなわれます。贈呈式当日も、上野恩賜公園内で「アメイジング・タイラ
 ンド・フェスタ」がおこなわれています。

 ・アメイジング・タイランド・フェスタ
   http://www.thai-japan120.com/join/000141.html

 ・タイ王国大使館の日タイ修好120周年のサイト 
   http://www.thaiembassy.jp/120jt/

 ・上記サイト内のサーラータイに関するニュース
   http://www.thaiembassy.jp/120jt/content/view/61/50/lang,jp/

 ・外務省の日タイ修好120周年のサイト
   http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/jpth120/

■多摩動物公園■========================================================

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 ▼ヤクシカの秋の顔
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  秋を迎えると、多摩動物公園のヤクシカのオスは一年でいちばん活動的とな
 り、夏までのかわいらしい顔はりりしい表情を見せるようになります。そして、
 「袋角」(ふくろづの)が破け、りっぱな角があらわれ、発情期を迎えます。

  バンビ模様だった夏毛は、夏も終わりになると換毛期に入り、最近では、ま
 だら模様は消えて灰褐色になるとともに、体を大きく見せるために首のまわり
 にタテガミのような毛が生えます。また、「泥浴び」という独特の行動も見せ
 るようになります。とくに、首まわりに泥をつける行動が見られます。

  迫力があるのは、オスどうしの順位を決めるための角の突き合いです。3分
 間も続くことがあります。メスを呼ぶための「フィーヨー」といった悲しげな
 声も聞くことができます。

  今こそ、ヤクシカを観察するのにはオススメの季節。なお、2007年6月25日
 に生まれたオスは3倍くらい大きさになり、今ではおとなの個体とと同じ餌を
 食べています。写真は東京ズーネット http://www.tokyo-zoo.net/  のニュー
 スページをごらんください。

                 〔多摩動物公園南園飼育展示係 松本泰雄〕

■葛西臨海水族園■======================================================

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 ▼メスからオスへ、トサヤッコの性転換 
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  2007年8月18日、葛西臨海水族園「東京の海」エリアの「伊豆七島」の水槽
 にトサヤッコのメスを2尾追加しました。トサヤッコは、オスとメスの体の模
 様がまったく異なるため、外見で区別することができます。この水槽では、今
 年6月にオスが死亡してしまい、その後しばらくメス1尾だけの展示になって
 いましたが、この時点でメス3尾となりました。 

  あらたに追加した個体は、体長14センチと11センチです。この2尾はこれま
 で別々の水槽で飼育しており、トサヤッコの他の個体といっしょに飼育するの
 は初めてです。最初からいた個体の体長は推定13センチほどで、この個体はオ
 スがいたときに産卵が確認されています。 

  2尾を追加した当初は、最初からいた個体と、追加した2尾のうち大きい方
 の個体が激しいケンカをしていました。当初、もとからいた個体の方がやや優
 位で、後から入れた大きな個体は岩陰に隠れてなかなか出てこないこともあり
 ました。しかしその後、大きな個体も少しずつ出てくるようになり、追加した
 2日後には、激しいケンカはなくなり、落ち着いたように見えました。そして
 さらに1週間ほどたったころ、期待していた現象があらわれました。

  3尾の中でいちばん大きい個体の尾びれの黒い線が少し薄くなり、体の背中
 側の色が濃くなってきたのです。体の色が変化し始めて1週間たったころには、
 他の個体の前で体を細かく震わせる行動も見られるようになりました。これは、
 オスがメスを産卵に誘う求愛行動と考えられます。

  さらに日がたつにつれ、この行動がより多く観察されるようになりました。
 色が変わり始めて2週間たった9月9日、体の色はオスにかなり近くなり、そ
 の1週間後、9月17日にはオスとほとんど変わらなくなっています。この変化
 のようすは、東京ズーネット http://www.tokyo-zoo.net/  のニュースページ
 の写真をごらんください。

  じつは、トサヤッコはメスからオスへ性転換することが知られています。そ
 こで、大きさの異なるメスを入れれば、オスに変わる個体が出てくると期待し
 ていたのですが、予想通り、いちばん大きなメスがオスに変わってくれました。

  いまのところ水槽内での産卵行動は確認されていませんが、この性転換した
 オスが見かけや行動だけでなく、本当の“オス”になるのはいつか、引き続き
 観察していきたいと思います。
                 〔葛西臨海水族園飼育展示係 児玉雅章〕 

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 ▼新たな視点で見てみると(11)
   ──ウラから見るヒトデの摂餌
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  特殊な撮影方法で、ふだん肉眼では見ることができない映像をおつたえする
 「新たな視点で見てみると」。今回は、「しおだまり」水槽で活躍しているヒ
 トデがモデルです(現在、高水温のため一時的に展示を中止しています)。

  このヒトデが餌であるアサリを襲うようすを、ふだん見ているのとは反対の
 方向、つまり下側から撮影しました。この角度から観察すると、ヒトデやウニ
 など「棘皮動物」の特徴である「管足」がたくさん見えます。管足の先端は吸
 盤になっていて、移動に利用したり、固く閉じた2枚貝の殻を開いたりするこ
 とができるのです。

  映像のヒトデは意外に速く動いていますが、今回は早回しではありません。
 ヒトデは、かなりのスピードで動くことができるんですよ。

 【ビデオ:ヒトデの摂餌】

 ・Windows Media Player形式
   http://www.tokyo-zoo.net/news/temp/2007_09/starfish.wmv

 ・QuickTime形式
   http://www.tokyo-zoo.net/news/temp/2007_09/starfish.mov

                 〔葛西臨海水族園飼育展示係 三森亮介〕

■井の頭自然文化園■====================================================

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 ▼たくさんの人に愛される「はな子」
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  今年(2007年)還暦を迎えたアジアゾウの「はな子」。還暦のお祝いイベン
 トの実施、特設展示「体験!はな子さん」の開催、はな子を題材にしたテレビ
 番組の放送と、まさに今年は「はな子イヤー」となりました。

  そして2007年9月17日敬老の日、一連のお祝いイベントの最後ともいえる会
 を開催しました。お祝い会は三部立て。一部はボランティアの方による紙芝居
 の上演です。紙芝居ははな子の軌跡を描いたオリジナル作品で、始まる前から
 長蛇の列。用意したゴザやイスはすぐにいっぱいになりました。配布した「オ
 リジナルはな子飴」をなめながら、ゴザに座った子どもだけでなく、大人の方
 々もボランティアの方の熱のこもった紙芝居に見入っていました。

  第二部は、はな子への「おめでたいごちそう」のプレゼントです。職員で何
 をあげようかと考えたすえ、大きな鯛型のパンの上にフルーツを飾ったものを
 プレゼントすることにしました。はな子は最初にペロッとパンを食べてから、
 上に飾ってあったメロンやブドウをおいしそうに食べていました。

  そして第三部は、上田学園の生徒たちが制作したドキュメンタリー映画「は
 な子──戦後初めて来日したゾウ」の上映会です。戦時中、猛獣処理によって
 死亡した花子の話から始まり、戦後初めて日本にやってきた「はな子」の今ま
 での生涯を丁寧に描いた内容で、その制作には1年もかかったそうです。とて
 もていねいに取材されていて、何よりも生徒たちの熱い想いが詰まっているす
 ばらしい映画です。こちらも予想以上にたくさんの方に来ていただき、用意し
 ていた会場は立ち見がでるほど。途中で席を立つ人もいませんでした。

  このように本当にたくさんの方がはな子のお祝い会に来てくださいました。
 いつも感じてはいることですが、職員一同、あらためてはな子の存在の大きさ
 を実感しました。

  特設展示会場に置かれたノートには、毎日たくさんの人がメッセージを残し
 ていきます。盛岡、富山、広島など、遠くからはな子に会いにくる方もいらっ
 しゃるようで、はな子へのエールや平和への願いで一冊のノートがすぐいっぱ
 いに。手紙をくれる子どもたち、差し入れをくださる年配の方々、たくさんの
 人の心をひきつけるはな子。これからも元気で長生きしてね!

 ※イベントの写真は、東京ズーネット http://www.tokyo-zoo.net/  のニュー
  スページをごらんください。
                 〔井の頭自然文化園教育普及係 天野未知〕

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 ▼秋のジャズコンサートin文化園に100名様ご招待!
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  ジャズピアノトリオ「鳥尾さん」。人の名前ではありません。東京学芸大学
 軽音楽部出身の実力派女性トリオ。その「鳥尾さん」が、井の頭自然文化園で
 演奏します!

  2007年11月3日(土・祝日)午後6時から7時30分、本園の彫刻館B館にて。
 そのライブに 100名様をご招待します。お申し込み方法はこちら!↓

  往復はがきに催し物名「秋のジャズコンサートin文化園」、代表者の住所、
 全員の氏名・年令・性別・電話番号を明記し、返信面に住所と氏名を記入して、
 〒180-0005  武蔵野市御殿山1-17-6 井の頭自然文化園「秋のジャズコンサー
 トin文化園」あてにお送りください。応募多数の場合は抽選を行ない、当落に
 かかわらずお知らせします。なお、小学生は保護者同伴でご参加ください。

  応募締切は、2007年10月16日(火)消印有効です! お早めに。忘れないう
 ちに。往復はがきを売っているコンビニもありますし、今すぐ往復はがきを入
 手して、書いて、ポストへゴー!

 ・民族音楽のシリーズ演奏も含めた「秋のジャズコンサートin文化園」のチラ
  シはこちら↓
   http://www.tokyo-zoo.net/event/temp/2007_09/fall_concerts_2007.pdf

 ・鳥尾さん http://www.torio-san.com/
 ・鳥尾さんの紹介 http://www.jazzpage.net/trio_san/
 ・amazon.co.jp アルバム「ビ・バップ」(★五つ)
   http://www.amazon.co.jp/dp/B0001M6HG8/

■ B O O K S ■=========================================================

 『セミたちと温暖化』
                   日高敏隆、新潮社、2007年4月25日刊
                    本体1,300円、ISBN978-4-10-451003-0

  新潮社の雑誌『波』の連載「猫の目草」(ねこのめぐさ)の42回分。同じ連
 載を収めた『春の数えかた』『人間はどこまで動物か』につづく3冊目です。

  みずみずしい文章で綴られた、さまざまなテーマをめぐる随筆集なのですが、
 問題意識はするどく、著者ならではの視点で「常識」をうたがい、疑問を投げ
 かけています。話題は昆虫をはじめとした動物だけでなく、植物をふくむ生物、
 そして、ことばの世界にも広がります。

  アメリカシロヒトリのオスは、彼方から漂ってくるメスのフェロモンに誘因
 されるという「常識」をうたがい、そこから得た発見。温暖化とセミの発生や
 分布について、地温と「地域」に注目する視点。子どもが描くアリの絵をめぐ
 って、「実物を見たからといって、おいそれとその実物が見えるものではない」
 ことを知った逸話。

  ほんとにヨーグルトが体によいのか、という疑問から発する腸内微生物組成
 の話。見た目はそっくりのモンシロチョウとスジグロシロチョウの、体温を保
 つしくみがまったく異なる話。温暖化のせいで昆虫の発生が早まり、鳥の成長
 に影響しているという報告を聞いて、鳥と虫とで「春の数えかた」が異なるの
 ではないか、と疑問に思う著者。

  自然と人への思いが綴られた随筆集です。

 ・新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/ 内の書籍紹介ページ↓
   http://www.shinchosha.co.jp/book/451003/ (一部「立ち読み」可)

----------------------
  N E W S  C L I P S
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●有山達也さん作品展とほろ酔いトークライブ──福岡市

 東京動物園友の会の機関誌「どうぶつと動物園」のエディトリアル・デザイ
ンも担当されている有山達也さんの作品展。日本初。2007年10月1日から10日。
会場は「スリービーポッターズ」 http://www.weeks-f.co.jp/bbb/ 
福岡市のブックフェア「ブックオカ2007」のイベントです。要申込。
http://www.bookuoka.com/2007/category_33/item_146.html

●禁断の果実を分け合うチンパンジー──ギニアのボッソウでの研究

 日英米葡の研究者による研究。野生チンパンジーがパパイヤを「贈り物」に使
うことが判明。人間との共生がすすんだ結果、民家の軒先のパパイヤを手に入れ
て贈答に使う新しい文化が生まれたのだろう、とのこと。
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/press/20070912/index-j.html (動画あり)

●市民ZOOネットワークによる動物園応援と意識向上のための賞、決定

 「エンリッチメント大賞」は特定非営利活動法人 市民ZOOネットワークが運営
する賞。2007年の最優秀賞は上野動物園のクマたちの丘に!
http://www.zoo-net.org/enrichment/award/2007/

●『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」

 2007年10月6日から12月2日、国立科学博物館で J.-H.ファーブルをテーマに
した企画展がスタート。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2007/fabre/index.html

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▽本文中にしめしたリンクによって表示されるページには、ほかのページへの移
 動リンクが含まれていない場合があります。とくに東京ズーネットの「どうぶ
 つ図鑑」のばあい、完全なかたちで表示するためには、図鑑のトップページ
  http://www.tokyo-zoo.net/search/ から検索してください。

▽ズー・エクスプレスでは、みなさんからのおたよりを募集しています。匿名や
 ペンネーム希望の方はその旨をおつたえください。 webmaster@tokyo-zoo.net
 まで。ご意見・ご要望・お問い合わせもこのアドレスまでどうぞ。

▽メール配信先変更、配信停止は下記URLにてお願いいたします。配信先の変
 更をご希望の方は、いったん解除をおこない、あらためて新アドレスを登録し
 てください。 http://www.melma.com/backnumber_46006/

▽編集後記

 ・上でご紹介した日高敏隆先生の『セミたちと温暖化』でも「世界自然・野生
  生物映像祭」が取りあげられていますが、すでにお知らせしたとおり、「世
  界自然・野生映像祭in東京」は、明日(今日?)2007年9月22日(土)から
  24日(月)までの3日間、上野動物園と国立科学博物館で上映! くわしく
  はこちらのページをどうぞ→ http://www.naturechannel.jp/jwf07.htm

 ・井の頭自然文化園でのジャズピアノトリオ演奏、申込締切は2007年10月16日
  (消印有効)。ドンバ、いやバンド名は「鳥尾さん」。C.パーカーの愛称か
  らとったそうです。で、スタイルはビバップ直球!らしいっすよ。(大平)

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メールマガジン ZooExpress No.343 - 2007年09月21日
財団法人 東京動物園協会
110-0007 台東区上野公園9-83 上野動物園内
電話 03-3828-8235 FAX 03-3828-8237
e-mail: webmaster@tokyo-zoo.net
URL  : http://www.tokyo-zoo.net/ 東京ズーネット
携帯サイト: http://www.tokyo-zoo.net/ (PC版と同じです)
(c)2007 Tokyo Zoological Park Society

 
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