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- 最新号:2008-10-11
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:356人
- 創刊日:2001-08-28
- Score!:25点
- コメント数 : 2
- メルマガID:46006
- バックナンバー:全て公開
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[ZooExpress:341]ズー・エクスプレス
発行日: 2007/9/8========================================================================
Z o o E x p r e s s ■ ズー・エクスプレス ■ No.341 - 2007年09月07日
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・いまモンゴルといえば……モンゴルマーモットでしょう!の巻。
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ぶつと動物園」を年4冊お届けします。入会・継続の手続きは、クレジット
カード&オンラインでもOK! → http//www.tokyo-zoo.net/member/
■目次■----------------------------------------------------------------
・上野動物園
└─モンゴルマーモットの新展示舎完成!
・多摩動物公園
└─ライオンバス非常時対策訓練、実施
・葛西臨海水族園
├─観察はお早めに! 口ひげの生えたエトピリカ
│ ……ウミガラスとエトピリカ 餌の運び方の違い
└─新たな視点で見てみると(9)
……スローモーションで見るウミガラスとエトピリカの泳ぎ
・井の頭自然文化園
├─「初秋のお茶席」へのご案内
└─「絵本コーナー」が広く新しく! ぬり絵も充実
・書籍紹介──木村李花子『野生馬を追う──ウマのフィールド・サイエンス』
■上野動物園■==========================================================
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▼モンゴルマーモットの新展示舎完成!
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ちょっと前の話です。最近話題のモンゴル出身の力士・朝青龍が、同国出身
の時天空と激論をかわしたそうです。議論のもとは「プレーリードッグとモン
ゴルマーモットは同じ種類かちがうか?」というもの。ちがうと主張する朝青
龍と、同種だと言い張る時天空。つぎの日、二人が上野動物園の動物相談所に
かけこんで答を求めたところ、「おなじリス科ながらまったくの別種」という
回答が出て、軍配は朝青龍に上がりました。朝青龍は晴れ晴れとした顔で帰っ
ていったとのことです。
さて、そのモンゴルマーモットの新展示舎が上野動物園の子ども動物園内に
完成! 朝青龍がモンゴルに帰国したのと同じ2007年8月29日、引っ越し作業
をおこないました。大型ポリバケツに収容して新展示舎に移動します。モンゴ
ルマーモットはしばらく非公開だったので、久しぶりのお目見えとなりました。
新展示舎は、ヒツジやヤギが放し飼いになっている広場の一角に作りました。
広場を見おろすテラスの一部を改装し、段差を利用して、地下で生活するモン
ゴルマーモットの生活を見てもらおうという設計です。正面はガラスなので、
モンゴルマーモットたちが間近で見られます。
移動当日はしばらく地面を歩いていたものの、ガラス面からすぐそばにある、
乾草を入れた小屋にこもりっきりになりました。しかし、4日目の早朝、草の
生えた地面の上に出てきているのを発見! ここは牧草のタネをまいておいた
場所で、2頭は少し生えてきた新鮮な牧草を食べていたのです。
さて、昨日(2007年9月6日)のこと。外は台風の前ぶれの大雨です。雨に
弱いと聞いていたモンゴルマーモットを心配して見に行くと、やっぱり小屋の
中でじっとしています。しかし、2頭とも被毛のおもてが濡れていました。ま
さか、雨漏り? 不思議に思って担当者に聞くと、今日は雨だというのに、餌
のサツマイモを食べに出てきていたそうです。
夕方には土砂降りとなりましたが、2頭は小屋の入口で水の侵入を防ぐかの
ように、せっせと土を運んでいました。土のある生活はひさしぶりのはずなの
に、野生で見せるような、鼻で土を押し固める行動もとっています。これなら
だいじょうぶだろうと判断し、乾草を小屋に多めにいれて帰宅しました。
そして、台風直撃の翌朝。小屋の中の2頭は乾草にもぐるようにして目だけ
出しています。雨が上がると、草地に出て草を食べ、立ち上がって周囲をうか
がう行動も見られました。
モンゴル平原で見られるようなモンゴルマーモットの雄姿が、まもなく新展
示舎に登場することでしょう。
〔上野動物園子ども動物園係長 高藤彰〕
■多摩動物公園■========================================================
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▼ライオンバス非常時対策訓練、実施
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2007年9月3日、「ライオンバスが故障して動かなくなった」という電話が
ライオン監視室に飛び込みました。私たち飼育係は故障バスと救援バスを援護
するため、ジープ2台で出動!──といっても、これは「ライオンバス非常時
対策訓練」の一幕です。
まず、ジープを使って、故障バスのまわりにいるライオンを遠ざけます。つ
づいて、救援バスが故障バスにロープをつなぎ、平坦な場所まで牽引しました。
つぎは乗客の車両移動です。ライオンバスの最後部には、非常事態にそなえ
て非常口がもうけてあります。2台のバスは、「おしり」を合わせるようにド
ッキングし、非常口を開けることで車両から車両へと安全に移動することがで
きるのです。
故障車の牽引作業、そして乗客の乗り換えのあいだ、ジープに乗った私たち
飼育係は、故障車、救援車、ライオン監視室、バスステーション、そしてジー
プどうしで連絡を取り合いながら、ライオンが近づかないようジープを動かし、
バスを援護しました。
乗り換えが終了したことを確認後、救援バスは乗客を駅舎に運び、無事に降
車。ジープも車庫に戻ります。各所の安全を確認し、バスの運行再開後、園長
による講評で訓練は終了です。
ライオンバスはライオンの群れの中を移動しますが、乗客のみなさんに危険
があってはいけません。危険な事故が起こらないようにするためにも、毎年訓
練をおこなっています。また、安全に運行できるよう、飼育係はつねに監視を
しています。
私がライオンバス非常時対策訓練に参加するのは今回が初めてですが、いざ
という時にあわてず救援活動をおこなうために、また、乗客のみなさんに安心
してバスに乗っていただくために、こうした訓練が大切だと実感しました。
〔多摩動物公園北園飼育展示係 清水泰輔〕
・東京ズーネットBB、動画「ライオンバスにトラブル発生?」
(2003年9月におこなった訓練のようすです)
http://www.tokyo-zoo.net/movie/information/0309_01/index.html
■葛西臨海水族園■======================================================
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▼観察はお早めに! 口ひげの生えたエトピリカ
──ウミガラスとエトピリカ 餌の運び方の違い
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今シーズン、葛西臨海水族園ではウミガラスとエトピリカの繁殖が順調です。
ウミガラスは4羽のひなが巣立ち、エトピリカの巣穴には現在2羽のひながい
ます(巣穴の中のようすは暗視カメラで撮影し、モニター画面で公開していま
す。巣内のようすを動画でおしらせしたニュースはこちら↓をごらんください。)
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=7394
11時45分と16時に行なう「海鳥の食事の時間」には、親たちが水中を飛ぶよ
うに泳ぎ回り、プールに投げ込まれたキビナゴを次々とキャッチしてひなに運
ぶようすが観察できます。
このとき、ウミガラスは一度に1匹のキビナゴしか運びません。くちばしに
キビナゴを頭から縦にはさんで運び、口移しでひなに与えます。ひながキビナ
ゴを受け取ると、親はふたたびキビナゴをとりにいき、ひなが満足するまで何
度も往復するのです。
しかし、エトピリカは違います。エトピリカはキビナゴを一度に4〜5匹も
運ぶことがあります。大きいくちばしでキビナゴを横にしてくわえるため、た
くさん運ぶことができるのです。くちばしいっぱいにキビナゴをぶらさげたエ
トピリカは、まるで「口ひげ」が生えているようです。
ぶら下がっているキビナゴは、他の個体に横取りされてしまうかもしれませ
ん。「口ひげ(!)エトピリカ」はそそくさと巣穴に戻ってしまいますので、
観察にはちょっと注意が必要です。
エトピリカが一度にたくさんの魚を運べる秘密は、大きなくちばしと魚のく
わえ方にあります。エトピリカも、自分で食べるキビナゴは、ウミガラス同様、
1匹ずつ頭からくわえるのですが、ひなに運ぶときは横向きにくわえ直し、上
くちばしと舌ではさんで固定します。そうすることで魚を逃がすことなく、次
々とくわえていくことができるのです。
子育てを巣穴の中で行うエトピリカにとって、餌運びのために何度も巣穴を
往復するよりも、一度にまとめて運ぶ方がきっと効率がよいのでしょう。
今回はウミガラスとエトピリカが餌を運ぶようすを動画でご紹介します。運
び方の違いを比較してみてください(約70秒)。
・上:Windows Media Player形式、下:QuickTime形式
http://www.tokyo-zoo.net/news/temp/2007_09/auk_&_puffin.wmv
http://www.tokyo-zoo.net/news/temp/2007_09/auk_&_puffin.mov
口ひげエトピリカを観察できるのは、ひなが巣立つ今月(2007年9月)いっ
ぱいの期間限定です。観察はお早めに!
〔葛西臨海水族園飼育展示係 山口香子〕
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▼新たな視点で見てみると(9)
──スローモーションで見るウミガラスとエトピリカの泳ぎ
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特殊な撮影方法で、ふだん肉眼では見ることができない映像をおつたえする
「新たな視点で見てみると」。今回は「海鳥の生態」水槽で展示しているウミ
ガラスとエトピリカが水中を泳ぐ様子をスローモーションで捉えました。
岩の上などに立っているすがたが一見ペンギンに似ているウミガラスですが、
空を飛ぶこともできます。もちろんエトピリカも飛ぶことができるのですが、
この海鳥たちが泳ぐすがたは、まるで水中を飛んでいるようで、空を飛んでい
るときよりも自由自在に動き回っているように見えます。
映像の後半には餌のキビナゴを水中でキャッチするシーンがあり、よーく見
ると何匹ものキビナゴをくわえたエトピリカも登場しています。すぐ上↑にあ
る山口職員の記事と動画もごらんください。
【ウミガラスとエトピリカの泳ぎ】
http://www.tokyo-zoo.net/news/temp/2007_09/auk_&_puffin_swimming.wmv
※Macintoshの方は、Flip4Macというコンポーネントを利用すると、Safari
などでもWindows Media Player形式の動画が再生できます。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/player/wmcomponents.mspx
〔葛西臨海水族園飼育展示係 三森亮介〕
■井の頭自然文化園■====================================================
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▼「初秋のお茶席」へのご案内
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今年の夏は、「なんでこんなに暑いのでしょう」と言うのが日常の会話とな
るぐらいの猛暑が続きました。過ごしやすい秋が待ち遠しいというところでし
たが、ここにきて、願いが通じたのか過日の厳しい暑さがうそのように、すっ
かり秋の気配を感じる気温となってきました。
木々が多く緑濃い井の頭自然文化園では、この時期、毎年恒例の「秋のお茶
席」を、サービスガイドボランティアの方々の協力を得て、下記のとおり開催
いたします。
場所は「野口雨情」ゆかりの「童心居」、お水は井の頭恩賜公園内「弁財天」
の湧水、お菓子は「両口屋」の「二人静」という段取りです。あわただしい世
の中ですが、ときに心静かに緋毛氈に座り、初秋の景色と「水琴窟」の音色を
聞きながら、一服、ご賞味になってはいかがでしょうか。お子さま向けの用意
もあります。流派・お作法はありませんので、お気軽にお立ち寄りください。
日時 2007年9月16日(日)正午から午後2時30分
(雨天の場合は、2007年9月23日[日])
場所 井の頭自然文化園内 童心居
定員 自由参加ですが、おおむね 100名を予定しています
料金 無料(入園料は有料)
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▼「絵本コーナー」が広く新しく! ぬり絵も充実
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井の頭自然文化園は、小さなお子さん連れの方の利用がとても多いのが特徴
です。モルモットのふれあいコーナーをはじめ、児童遊園やスポーツランドな
ど、小さなお子さんが楽しめる施設が充実しているのも理由のひとつでしょう。
でもじつは、子どもたちに大人気の場所が他にもあります。資料館にある絵
本コーナーです。
先月、この絵本コーナーが新しくなりました。広く明るくなっただけではな
く、コルク床の上で、靴をぬいでゆっくりと本を読むことができます。さらに、
ここでは絵本だけでなく、折り紙やぬり絵も自由に楽しむことができます。
今回、絵本コーナーが新しくなったのにあわせて、ぬり絵も充実させました。
「井の頭自然文化園ぬり絵シリーズ」は現在21種類。すべて当園で展示してい
る動物です。モルモット、ニホンリス、アジアゾウのはな子など人気の動物の
ほかに、ミヤコタナゴやタガメ、アムールヤマネコなど、ほかではなかなかな
いぬり絵もあり、日がわりで利用していただけます。
実物を見て塗るもよし、絵本といっしょにお楽しみください。どうぶつ関係
の絵本も、今年中に充実させる予定ですのでお楽しみに!
■財団法人東京動物園協会■==============================================
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▼平成20年4月採用予定の職員を募集しています
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財団法人東京動物園協会では現在、職員を募集しています。
募集する職務内容は、東京都立動物園・水族園(上野、多摩、葛西、井の頭)
の管理運営業務全般です。「総務部門」「サービス部門」「施設維持管理部門」
「飼育展示部門」の四部門について募集しています。採用時期は、2008年4月
1日です(予定)。
応募資格、募集人員、採用時期、勤務地、勤務条件、選考方法、応募方法な
ど、詳細については、こちら↓のお知らせをごらんください(応募要項の PDF
ファイルを公開しています)。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=7570
■ B O O K S ■=========================================================
『野生馬を追う──ウマのフィールド・サイエンス』
木村李花子著、東京大学出版会、2007年8月20日刊
本体2,800円、ISBN978-4-13-066158-4
北海道、カナダ、ケニヤ、インドの「周辺域」でフィールドのただ中に身を
置き、野生馬のくらしを調査する著者の体験と思考が綴られた書物。現実を科
学に落とし込んでいく作業への違和感をたえず意識しながら、フィールドこそ
「何かが始まるための最前線」であるという予感を著者は述べています。
動物のくらしをひたすら追い、抽象化ではなく個体識別を通じた記録観察を
続ける中で生まれてくる「物語の誘惑」を科学の立場から避けるべきだと書く
著者の視点は、フィールドに立つ研究者が直面する問題の一つを示しているよ
うです。また、「フィールド・ハイ」とも呼ばれる状態が「目前の事件や出来
事を巻き込んであたらしい仮説を立ち昇らせてゆく」──フィールド研究に意
識的な著者はそう述べています。
北海道のユルリ島では、限られた地域でのメス社会について調査・考察。カ
ナダでは匂いに注目し、苦労して採取した尿の中からクレゾールを発見すると
ともに、それがハレム雌の情報を隠し、また、ハレムを維持することを明らか
にしています。ケニヤではグレビーシマウマとグラントシマウマがそれぞれ縄
張り型社会とハレム型社会をつくるとともに、食草のあり方などで、それら社
会構造には可塑性があることが紹介されています。
そして最終章はインドの混血ロバを探す旅。民族生物学の領域にふみこみ、
人々への聞き取り調査をつうじて、受け継がれる育種法をつきとめます。この
混血ロバをめぐる諸事情を、著者は「野生資源の持続的活用」に結びつくもの
として描いています。
フィールドワーカーの視点からウマの魅力を描き、動物行動学の枠を超えて
思考を広げ、世界を理解しようとする刺激的な一冊です。
・東京大学出版会 http://www.utp.or.jp/
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▽本文中にしめしたリンクによって表示されるページには、ほかのページへの移
動リンクが含まれていない場合があります。とくに東京ズーネットの「どうぶ
つ図鑑」のばあい、完全なかたちで表示するためには、図鑑のトップページ
http://www.tokyo-zoo.net/search/ から検索してください。
▽ズー・エクスプレスでは、みなさんからのおたよりを募集しています。匿名や
ペンネーム希望の方はその旨をおつたえください。 webmaster@tokyo-zoo.net
まで。ご意見・ご要望・お問い合わせもこのアドレスまでどうぞ。
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更をご希望の方は、いったん解除をおこない、あらためて新アドレスを登録し
てください。 http://www.melma.com/backnumber_46006/
▽編集後記
・財団法人東京動物園協会では、平成20年4月採用予定の職員を募集していま
す。くわしくは上↑の記事をごらんください。応募要項の PDFは、こちらの
お知らせページから。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=7570
・台風9号が関東地方を直撃。みなさんのまわりでは被害はなかったでしょう
か。朝、電車で多摩川をわたるとき、野球のグラウンドが何面もとれる河川
がすっかり濁流に呑み込まれているのに驚愕。チャラリ〜ンと携帯カメラで
撮影している人も。青いテントも流されていました。あぁ……。上野に着い
て文化会館のわきをとおると、イチョウの実が青いままたくさん落ちていて、
よけるのに難儀。熟したニホヒはまだですが。 (大平)
========================================================================
メールマガジン ZooExpress No.341 - 2007年09月07日
財団法人 東京動物園協会
110-0007 台東区上野公園9-83 上野動物園内
電話 03-3828-8235 FAX 03-3828-8237
e-mail: webmaster@tokyo-zoo.net
URL : http://www.tokyo-zoo.net/ 東京ズーネット
携帯サイト: http://www.tokyo-zoo.net/ (PC版と同じです)
(c)2007 Tokyo Zoological Park Society
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