宮崎正弘の国際ニュース・早読み
発行日時: 2008/5/14
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成20年(2008年)5月14日(水曜日)号外
通巻第2186号の号外
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(号外)転送歓迎
台湾の国際広報官・張超英さんの追悼会が5月28日、東京で開かれます。
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台湾関係の皆さんにはお馴染みと思われますが、張超英(元台北駐日代表処新聞組長)さんが急逝されて一年とちょっとになります。
一周忌の期日から少しずれますが、氏の遺作の日本語版刊行を機に、有志関係者相集い、張超英氏の追悼の夕べを開催する運びとなりました。
下記の要領です。
当方で住所の確認が出来た方には案内状をすでにお届けしてはおりますが、なお多くの方に未通知の懼れがあり、ご友人知己に御回覧いただければ幸甚です。
追悼会事務局
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遺作『宮前町九十番地』の日本語版刊行を機に
張超英さんを偲ぶ東京の夕べ
故・張超英さんは台湾の駐日台北経済文化代表処で新聞広報の責任者でした。二期十年に亘った八面六臂の活躍ぶりは、皆さんご承知の通りです。台湾情勢ばかりか、その世界情勢の分析は秀逸でファンも多かった。
歳月の流れは早く、張超英さんが急逝されて一年以上になります。
NYと台北では直後に葬儀、追悼会が行われ、日本でも昨年四月に関係者が未亡人の来日に合わせてささやかな追悼会を催しました。
氏は生前、渾身の力作『台湾をもっと知ってほしい日本の友へ』(中央公論社)を世に問われ、一同相集ってホテルオークラで記念の会を催したことを昨日のように思い出します。
このたび、結果的に遺作となった『宮前町九十番地』(邦訳題名は『国際広報官、張超英』、まどか出版刊)は、台湾ではロングセラー入りしておりますが、日本語訳の刊行が決まり、有志が翻訳チーム(河添恵子、坂井臣之助、濱本良一、日暮高則ほか。解説=宮崎正弘)を組んで、このほど出版にこぎ着けました。
五月末に夫人の顔千鶴女史が来日されますので、日本語訳刊行と合わせて張超英氏を偲ぶ会を“超党派”で催したく、謹んで御案内申し上げます。
ご光臨いただければ幸いです。
記
とき 五月二十八日(水曜日) 午後六時(五時半開場)
ところ 日比谷 日本記者クラブ 十階
http://www.jnpc.or.jp/section1/shisetsu.html
会費 おひとり 一万円(書籍代金を含みます)
発起人 井尻秀憲、一力一夫、 氏家斉一郎、歌川令三、江口克彦、許世楷、黄文雄
小島章伸、ジェラルド・カーティス、杉野直道、住田良能、田久保忠衛、田村志津枝
ドナルド・キーン、永井美智子、中嶋嶺雄、中村彰彦、野村進、船橋洋一、堀江瑠璃子、宮崎正弘、吉田信行、若林正丈、林建良
事務局 113―0022 東京都文京区千駄木5―19―5
まどか出版 (担当 梶山憲一)
電話(03)5814―9292 FAX(5814)9293
交友関係の名簿が不揃いにつき、ご友人などにお知らせいただければ幸いです。なにしろ故人は「住所録」をパソコンに入れたまま旅立たれたので鍵が開きませんので。
出席をご希望の方は、電話でもFAXでも或いはメールでも結構です。
メールは
幹事 梶山憲一(まどか出版)
kajiyama@madokabooks.com
です。
現在、事務局が八方、手を尽くしても、ご案内状が届かない方が大勢いらっしゃいます。
ご参加を希望される皆さんに改めてご案内状を差し上げたいと存じます。
下記へお名前とご住所をお知らせいただけませんでしょうか?
幹事 梶山憲一(まどか出版)
kajiyama@madokabooks.com
ご参考までに当日の予定プログラムは下記の通りです。
1730 受け付け開始(入場。ひとりひとりが献花)
1800 開会。黙祷
追悼挨拶(田久保忠衛、船橋洋一、ジェラルド・カーチスほか)
謝辞(顔夫人)1830 ピアノ演奏(息子さん)
1835 献杯、そのご、しばし懇談。
1850 座談会(翻訳者全員。坂井、川添、日暮、浜本ほか)
引き続きスピーチ(司馬文武、田村志津枝、中村彰彦ほか)
1925 閉会の辞
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< 宮崎正弘の新刊予告 >
四川省大地震発生などにより発行が十日ずれます!
『北京五輪後、中国はどうなる?』(6月10日発売。並木書房、予価1680円)。
下旬に予約特典の募集をおこないます
(1)著者サイン入り、(2)送料無料、(3)振り込み手数料無料。(4)発売前日までに到着の四大特典。
応募要領は「並木書房」から本欄に月末に告示されます。
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(( 最新刊 ))
宮崎正弘・黄文雄共著
『世界が仰天する中国人の野蛮』(徳間書店、1500円プラス税)
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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四川省大地震を予測した
『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』 (KKベストセラーズ、1680円)
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((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&rs=465610&page=1&rh=n%3A465610%2Cp_27%3A%8B%7B%8D%E8+%90%B3%8DO&sort=-pubdate
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』 (徳間書店、1680円)
『世界“新”資源戦争』 阪急コミュニケーションズ刊、1680円)。
『出身地でわかる中国人』 (PHP新書)
『三島由紀夫の現場』 (並木書房)
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宮崎正弘 全著作一覧 (これまでの128冊の著作リストを閲覧できます)
http://miyazaki.xii.jp/tyosyo/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2008 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
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この記事へのコメント
全1件表示http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080514-OYT1T00193.htm
曰く
『劉氏は「国連加盟は多くの住民の願いだが、実務的な方式に見直す」と言明した。劉氏は「過去のやり方は台湾に有益ではなく、国際社会でも多くの支持を得られなかった」と総括。「今の正式国名は『中華民国』だ」と述べ、「台湾」名を強行しない姿勢を示した。』
また
『劉氏は「大多数の住民は中国大陸から渡ってきており、台湾の文化の源泉は中華文化だ。脱中国化には賛成できない」と述べた。』
とのことです。
ヒトラーも(小泉も?)やった選挙後の裏切りが、台湾でも行われてしまっているようです。大変残念です。日時:2008年5月14日
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