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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日時: 2008/4/4

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年) 4月5日(土曜日)
通巻第2145号   (4月4日発行)
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 中国共産党中央が各省党幹部へ秘密文書 「『敵』を徹底的に弾圧せよ」
   ワシントンタイムズが機密文著をすっぱ抜く
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 チベットから四川省、甘粛省、青海省へ飛び火したチベット仏教徒による抗議活動に対して、「徹底的に、且つ軍事力と秘密警察力を用いて『敵』を過酷なまでに弾圧せよ」と指令する3600字の指令文書が存在する。

 米国紙『ワシントン・タイムズ』が入手した文書を何人もの専門家が検証した結果、共産党中央が指令したものに間違いがないとされ、同紙の花形記者ビル・ガーツがすっぱ抜いた(4月4日付け)。

 「五輪が近くなるにつれ、内外から五輪に対する破壊活動、妨害活動が活発化するが、これらは祖国の分裂を策す陰謀であり、チベット、新彊ウィグルの独立過激分子に法輪功などの宗教分子が混入している。犯罪者集団、麻薬犯罪グループも取り締まりの対象であり、五輪期間中、中国の治安担当の実力が問われる。『敵』の内部にスパイを送り込み、敵勢力の動向を事前に入手し、警察、軍の能力あげて取り組め」とする内容だとガーツ記者は報じている。

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(読者の声1)宮崎先生が今日(4月4日)の記事で「嘗てもっとも親中派国家だった  アルバニアが、北京を袖にして米国へ近づく、言ってみれば「お近  づきの印」に五人のウィグル元兵士を受け入れた」と書かれましたが、実は彼らはアメリカが”間違った時期で、間違った所に間違っていた人らだと言われた様に彼らは普通の民間人だった。
   (IL生)



(宮崎正弘のコメント)かれらをアルカィーダと間違えて、拘束したのは米軍の失敗ですが、なぜアフガニスタンに居たのか、労働に来ていたと言っており、亡命後のアルバニアでは生活補助の殆どをウィグルの家族に電話をかけたらおしまい。
せっかくグアンタナモからやってきたアルバニアには職もなく、国際的な同情が集まっています。この経緯はすでに拙著に書いております。
         ●
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ダライラマ法王が十日に来日
  緊急集会が行われます!
 「中国の実態を告発する国民集会」
北京五輪にNO!
世界最大の抑圧・侵略・汚染国家「中国」の暴虐を許すな! 

日時 4月10日(木)午後6時半開会(開場6時)
会場 豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)
池袋駅東口下車徒歩約5分  (入場無料)
((( 登壇者 )))
     加瀬英明(外交評論家)・陳惠運(食品ジャーナリスト)
平松茂雄(軍事専門家)・ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)
相林(中國民主運動海外聯席會議アジア代表)・殿岡昭郎(中国民族研究家)
宮崎正弘(評論家)・大原康男(国学院大学教授)ほか関係者多数。。。
(順不同。敬称略)

主催「中国の実態を告発する国民集会実行委員会」(代表・加瀬英明)
  千代田区平河町2―16―5―302 高池法律事務所気付 
電話03(3263)6041 Fax03(3263)6042 
当日連絡先 080(5086)2965(藤本)
090(7725)6256(福永)
             ♪
  詳しくは下記をクリック。
http://miyazaki.xii.jp/sina/index.html
        ◎◎
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『世界が仰天する中国人の野蛮』(徳間書店、1500円プラス税)
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『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』 (KKベストセラーズ、1680円)
 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32009305
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』 (徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』 (改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』 (阪急コミュニケーションズ刊、1680円)。
『中国から日本企業は撤退せよ!』 (阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』 (PHP新書)
『三島由紀夫の現場』 (並木書房)
     △
宮崎正弘全著作一覧 (これまでの128冊の著作リストを閲覧できます)
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kanagawaチベットとウイグルの独立運動はいよいよチヤイナの崩壊の序曲である、洞爺湖サミットは、世界中に、安物を輸出し世界中の線衣産業を破壊し、失業者を出している事、を議題にするべきで有る、此れも米国が、後先を考えず先導した、結果である、人食い蟻を起こしてしまつたからだ、一番CO2を出している、米国とチヤイナに
タダ、公害除去装置をセットし、それが日本の削減枠にカウントされる、など馬鹿な話が有るか、マスコミで日本の機械が売れる等と話している、馬鹿教授の多いことに、唖然とする、全て国民の税金である、消費税上げる話でわ、ないだろう
各マスコミと馬鹿コメンティターは国民に謝罪しろ
官僚、福田、小沢、なにおグジヤグジヤしているのだ、早く引退して下さい。
日時:2008年4月7日


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ペンネーム : 宮崎正弘

  • 文豪三島由紀夫は「死後も成長する作家」といわれ、今日も文学、芸術、思想のあらゆる分野に亘っての研究成果が紹介される

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