評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
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宮崎正弘の国際ニュース・早読み
発行日: 2007/12/2
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成19年(2007年) 12月2日(日曜日)
通巻第2015号
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12月6日午後6時 九段会館「南京陥落70年 国民の集い」
「参戦勇士の語る『南京事件』の真実」
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南京大虐殺という歴史の偽造、歴史の改竄がおこなわれ、中国は心理戦争で日本を永久に貶め、日本の精神、ナショナリズムの復活を阻止するために陰に陽に神経戦争、宣伝戦争をしかけてきた。
「南京大虐殺」なるものはなかった。
中国の代理人に堕して、嘘の上塗りをするために「活躍」してきた日本のジャーナリスト、政治家も、これからは真っ青になる番である。
中国の嘘放送に老獪に便乗してきた米国も、窮地に立たされることになるだろう。
過去十年、日本の南京事件の研究は飛躍的に進んだ。疑惑は完膚無きまでに吹き飛んだ。南京大虐殺なるフィクションの「証拠」だと言い張って、中国が宣伝に使ってきた写真がすべて偽造、合成、でっち上げ、もしくは日本のカメラ雑誌に掲載されたものをキャプションだけ正反対の意味に変えて使用していたことが立証された。その悪魔のような悪質な宣伝の手口が満天下に曝された。
南京戦に、実際に参加した兵士への聞き取り調査も進んだ。
生存している嘗ての将校ら勇姿の聴取作業が、ほぼ終わった。誰一人として、南京で虐殺を見た者がいなかったばかりか、逆に日本軍の入城に際しては南京市民の歓迎ぶりがあった。
いまも生存している証言者は90歳代が殆ど、それも地方に住んでいる元勇士が多いため、上京する段取りが、ようやく整った。
研究途次に、付随的ながら歴史の偽造が実証されたのは、「強制連行」「従軍慰安婦」の事実も何一つなかったこと。
さらには、「万人坑」「三光作戦」「731」など、殆どは中国が戦後でっちあげて政治宣伝につかってきた架空の話であることも実証された。
来る12月13日は南京陥落から七十周年である。中国は懲りずに南京の「300000記念館」をリニューアルし、この日に再開するそうな。日本側の良識人と支援者が立ち上がって、ドキュメンタリー映画「南京の真実」も公開される。米国でも世界のマスコミをあつめて記者会見が行われる予定。アイリス・チャンが出鱈目な情報に立脚して、凄まじいまでの偽書を書いたことも明らかになる。
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「南京陥落 70年 国民の集い」
『参戦勇士の語る“南京事件”の真実』
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当日、どなたでも予約なしでご参加頂けます!
記
と き 12月6日(木曜日) 午後六時(五時半開場)
ところ 九段会館大ホール
会場分担金 1000円
プログラム 映画「南京の真実」予告編。およびスライド上映。
序論解説と概論 加瀬英明
司会と解説 冨澤繁信、藤岡信勝
本論(それぞれ、その現場にいた生存兵士が証言します)
(1)雨花台の激戦(生存兵士が証言します。以下も同じ)
(2)南京入城
(3)兵士達がみた南京城内
(4)難民区の模様
(5)南京事件の個人的意見
(6)その他。
終幕で国会議員来賓の感想(与野党から代表一名を予定)
主催 「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長、藤岡信勝事務局長、杉原誠四郎、冨澤繁信、茂木弘道、高池勝彦、東中野修道、高山正之、宮崎正弘、花岡信昭、西村幸祐ほか)。
このイベントはおそらく生存者としても、最後に機会になるでしょう。歴史への真実の証言をわれわれは聞いておく必要があり、今後、中国における反日記念館の不当な展示撤去、歴史教科書の不適切な記述削除をもとめる国民運動を、いよいよ日本の外交のトップに据えるキャンペーンが切って落とされる記念すべき催しになるでしょう。
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関西方面の読者の皆さんへお知らせです
謝長廷(次期台湾総統選挙候補者、京都大学法学研究科OB)講演会
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来年3月に行われる台湾総統選挙において民進党総統候補である京都大学法学研究科OB謝長廷先生が12月中旬に来日されます。これを機会に、台湾留日京都大学校友会では、下記の通り、先生に学術講演をしていただきます。
謝長廷先生と同じく京都大学で学ばれた李登輝先生が1988年に総統に就任されて以降、台湾の民主化が大いに進みました。謝長廷先生は、この民主化の流れを止めることなく、さらに推し進められるものと思います。先生のリベラルで深い学識に基づくお話を聞くことは、日本の将来を考えていく上でも非常に重要なことだと思います。ふるってご来聴下さいますようお願い申し上げます。
講演題目:日台関係強化への道〜若者には何ができるのか〜(日本語)
日 時 :2007年12月16日(日)午後6時(受付開始5時30分)
場 所 :京都大学芝蘭会館
(京都大学医学部創立百周年記念施設・京都大学医学構内)
入 場 料:1,000円
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なお、講演会終了後、歓迎レセプションを同会館で行います。
懇親会費:4,000円(入場料・懇親会費は当日受付で徴収いたします)
主催:台湾留日京都大学校友会
後援:比較法史学会、京都大学日台交流会
【お問い合わせ及びご参加の申し込み】
台湾留日京都大学校友会(大田一博会長)
TEL:077-578-3388、FAX:077-578-6850
Email:oskformosa@yahoo.co.jp、n-mic@dream.ocn.ne.jp
謝長廷先生の学歴・経歴(学歴:台湾大学法学部卒 大学3年弁護士高等試験一番合格 司法官特定試験合格、京都大学法学修士 博士課程修了 Harvard大学シニア研究員。
経歴:台北市議員 民進党創立発起人 立法院立法委員 1996年副総統候補者、高雄市長 民進党主席 行政院院長 民進党2008年総統候補)
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(桜チャンネルから緊急のお知らせ)
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映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」完成試写会
◆ 日程変更のお知らせ ◆
http://www.nankinnoshinjitsu.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成19年11月29日 ━━
平素は映画「南京の真実」製作に、ご賛同、ご鞭撻を賜り、まことに有り難うございます。
皆様のご支援、ご協力のおかげで、映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」の撮影は、あと数日のロケーション撮影にて、完了する予定です。
映画製作にはよくあることではありますが、さまざまな要因で、当映画の撮影日数が延びました。連日、朝早くから深夜まで、時には朝日を見るまで、と強行軍の撮影でした。疲労から照明スタッフの1人が脚立から落下し、手首を骨折するという事故も起こりましたが、何とかほぼ無事に撮影を終えられそうです。
撮影は、緑山スタジオオープンセットでの実質6日間(セット建て込みとバラシは別で10日間)を終え、日活撮影所でのスタジオ撮影は、1日の休日もなく、連続12日間(建て込みとバラシで別に1週間)の撮影を終えました。月末数日間のロケーション撮影を終えますと、オールラッシュ、粗編集作業やCG編集、色彩調整、劇音楽録音、整音、サウンドエフェクト入れ、音ダビング作業、フィルムキネコ起こし等々の作業と続きます。
これまで皆様に予告してまいりましたように、私たちはぎりぎりのスケジュールで、何とか12月14日に、完成披露試写をさせたいと努力してまいりましたが、諸部門の様々なトラブルや撮影の延長等によって、完成された映画作品として皆様に見ていただくには、時間的にもう少し余裕がほしいとの声が、監督からも、他のCG処理や編集、音楽担当からも上がりました。
そこで、最も大切なのは、最良の状態の映画を作り上げ、皆様に観ていただくことだと判断し、12月14日の日程を変更させていただき、「1月完成披露試写」とさせていただこうと決断いたしました。
なお、12月14日は、兼ねてより予定しております九段会館にて、同時刻昼の部・夜の部共に「南京の真実」撮影完了報告大会という形で、当映画予告編をお見せする他、「南京の真実」についてのイベントをと企画しています。
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■映画 南京の真実 第一部「七人の『死刑囚』」撮影完了報告大会■
日時:平成19年12月14日(金)
【昼の部】開演14時 (開場13時30分)
【夜の部】開演18時30分 (開場18時)
場所:九段会館
102-0074東京都千代田区九段南1-6-5 電話03-3261-5521
http://www.kudankaikan.or.jp/access/index.html
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諸先生方におかれましては、ご多忙のなか、急な予定変更となりました事、まことに申し訳なく、お詫び申し上げますが、どうか、「南京の真実」の映画完成度を磨く時間をいただきたく、私たちの苦渋の決断をご理解をいただきますよう、何卒お願い申し上げます。
株式会社チャンネル桜エンタテインメント
映画「南京の真実」製作委員会
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(サイト情報) 先週、メリーランド州アナポリスで行われた米政府主催の中東和平国際会議。
ブッシュ大統領は、イスラエルとパレスチナがまとめた共同声明を読み上げ、両政府の和平交渉プロセスを直ちに再開し、2008年末までの合意を目指すなどとした。
(1)共同声明全文
http://www.state.gov/p/nea/rls/95696.htm
(2)ブッシュ大統領のステートメント
http://www.state.gov/p/nea/rls/rm/2007/95695.htm
(3)一連の首脳会談のテキスト、ライス国務長官の声明やテレビインタビューなどhttp://www.state.gov/p/nea/rt/c2829.htm
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((( 宮崎正弘の最新刊 )))
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html
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((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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この記事へのコメント
全3件表示国民の集いへの参加よびかけ6日の国民の集いに是非笠原氏もお招きして反論をお聞きしたいと思います。旧軍人の前で、自説を陳述して、名誉を毀損されている旧軍人の反対尋問に答えて欲しい。日時:2007年12月2日
名無しプロバイダの貴信への妨害がひどくなってきました。先日大手プロバイダが配信したと思ったらまた削除し、今度はメイワクメールの削除欄からも消えました。サンケイや新潮に調べて貰いたい。日時:2007年12月2日
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