ふしぎ通信みちまな! |
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∴∵∴みちまなとグルメ舌の巻 (第344号)∴∵∴
こんにちは、みちまなです。
桜の木に緑の小さな実がついてました。
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466)敏感な舌とつきあって生きるのは大変なのか。
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「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)という番組を見た。
鮨職人の小野二郎さんの話だ。そのプロフェッショナルぷりが
他の追随を許さないものだということがわかる番組だった。
そのすごさはさておいて、その中で、小野さんと
ジョエル・ロブションの関係が語られていた。
ロブションといえば、私でも知ってるフランス料理界の
帝王、超大物である。この二人はお互いの実力を
最高のものとして認めあってる関係だそうだ。
ドラマみたい。
小野さんはロブションのことをこんな感じに言っていた。
「誰よりも敏感な舌をもっている」
「旨いものを作ろう」と思いながら食べ物を出す人にとって、
これほど恐ろしい相手がいるだろうか。
そんなロブションにとって、小野さんの鮨を食べるのはとても
幸福と安らぎをもたらすらしい。
で、思った。
そういう舌、美味しさを見極めてしまう舌をもってしまう、
それほどまでに敏感な舌をもって生きることは
大変じゃないんだろうか。
食べることが好きで、美味しいものを最高に味わえる体をもっていて、
評価するだけの食べ物を食べられる環境がある。
この3つが維持できるなら幸せだろう。
だけど、そのバランスが崩れたり、何かが欠けたり、不十分に
なったりしたら、それだけに反動が大きいんじゃないだろうか。
最高の満足と幸せの足元に潜むもの。
よほどの寛容さと厳しさと柔軟性を兼ね備えてないと、
生きづらいんじゃないかと思ってしまったのだった。
ここまでではなくても、何かについて美味しさをわかってしまう、
細かい違いを味わえるレベルまできてると、コンスタントに
満足を得るのが難しいんだろうなあ。
どちらかといえば、アバウトな舌の持ち主である私としては
その苦労はないんだけど。
炭酸ならこれ、ビールならこれ、ケーキならここのこれ、
コーヒーはこの店のこれ、こんなレベルでも好き嫌いは
あって、誰でも少しは語れてしまう。
そう思うと、食べること、味わうことの幸不幸は
誰の目の前にもあるということかな。
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千葉県浦安市といえば、ディズニーランドのある街として
知られてますが、元々は漁師町。
となれば、祭があるのですね。浦安三社祭が。
埋め立て地ではない「元町」と呼ばれる地域にある
鎮守の神社が4年に一度、同じ日に神輿を出すのです。
3社合わせて大小100以上の神輿が出ます。
今年はその祭りの年。来月の6月13日が宵宮、
14日、15日が神輿渡御です。
神輿が大好きだけど、東京だと人が多すぎてちゃんと
見られない、楽しめないとお嘆きの方は是非どうぞ。
ただし、来る時は東京メトロ東西線の「浦安」駅へ。
JRの「新浦安」「舞浜」駅の方へは神輿は行きません。
気をつけて下さいね。
詳しくは、豊受神社の氏子で作る「豊受若衆.com」へ。
http://toyouke-urayasu.com/blog/index.php
では!
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