ふしぎ通信みちまな! |
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∴∵∴みちまなウエストに戸惑うの巻 (第338号)∴∵∴
どもども、みちまなです。
爆弾低気圧という名前は強力な説得力がありますね。
そちらは大丈夫でしたか。
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459)ベルトの一番良い位置はどこか。
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電車で座っていたら前に立っている人のコートに目が行った。
脇の下の縫い目の10cm下にベルトの通しがある。
ベルトは後ろでまとめられていて、服のラインは細めの
ようだ。ベルトの下のポケットの位置も高め。
その女性は160cmはありそうなごく普通の体型だから
どう考えてもベルトをしめたらウエストよりかなり
高い位置になるはず。
下手すると、サイズが下のものを着ているような
いわゆる、つんつるてんに見えるんじゃないだろうか。
ファッションセンスには全く自信がない。
飾りポケットというものは知っている。
コートのベルトも後ろできゅっと結んで変化をつけるらしいと
いうこともわかる。それにしても、このベルトの位置は
極端に見えた。
この服のベルトはしめないことが前提なのだろうか。
狙いとしては、「ウエストからお尻まで」ではなく、
「下半身」が長いという印象を与えるつもりなんだと
思う。視線を上にもってくるというやつだ。
ベルトの位置は単純にウエストの位置だと思ってたので、
驚いた。これは誰もが持ってる思い込みだと思う。
ウエストは一番細いところだから、ベルトの下からは
末広になってお尻の位置があるというのが自然な思い込み。
ところが、ベルトの位置が本来のウエストより5cm以上高いと
なると、ウエストが二つある、または、ウエストから
お尻までが長い印象になるんじゃないだろうか。
本来のウエストと、ベルトが作る偽のウエスト。
これが誤差範囲内というか、一緒だと思わせる
範囲があるんじゃないかと思う。
偽を上にもってきながらも、ウエストを二つに
見せず、下半身、特に脚が長く、お尻の位置が高めに
見える領域の限界位置があるのだ。
私の見たコートの場合、その限界を越えた上に
あったから違和感があったんじゃないだろうか。
そして、それは、しめているかどうかは関係ない。
通しの位置が示してしまうのだ。
見た相手は通しの位置で、見えないベルトを見て、
ウエストを自動的に判断する。このとき、その
判断した位置と、実際に見えている外見のウエストの
位置があまりにも離れていると、違和感が生じる。
それは、美的には逆効果だろう、多分。
もし、私が見たのが今の流行だとしたら、
おそろしく似合う人を限定したデザインだと思う。
時々、そういう無茶を言ってるデザインを見かけるけど
着てる人はどう思ってるんだろうね。
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スーパーでがっくりきました。
「おでんの具セット」が売られてなかったのです。
確かに暖かくなりましたが、まだまだおでん食べたいですよね。
あと1か月くらいは置いてほしかったです。はあ。
それでは。
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