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∴∵∴みちまなと資格の巻 (第335号)∴∵∴
こんにちは、みちまなです。
花粉症でお嘆きの皆さん、がんばです。
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456)資格の受験基準を下げる日は来るのか。
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世の中にはいろんな資格があって、試験がある。
受験資格を見てると、案外、全く制限なしというものが
ある。特定の講習を受けることとか、実地○年という
こととか、資格の内容によっていろいろだ。
高卒資格というのはそのうちどれくらいで必要なのだろう。
ドラマでよく使われる「高校ぐらい出てないと〜」という
言葉はどのくらい現実味があるのかな。
今の高校ぐらい、存在意義が薄くなってしまった
学校も過去、なかったんじゃないかと思う。
高校も義務教育にした方がいいという意見が
出されるというのは、実際に教えられてることが
社会に必要な最低限の知識であるという認識に
基づいているというよりは、ほとんどといって
いいくらい進学して、実社会で実際に役立つ内容を
身につけずに卒業してくるんだから、義務教育の延長として
しまっても大差ない、と考えてるからじゃないかと
斜めにかんぐってしまうくらいだ。
もちろん、必死に高校で勉強してる子もいるけど。
さらに上の教育機関に進学するための経路としての
存在としての意味。
社会に出るまでの期間猶予としての場所としての意味。
仲間といる場所としての意味。
なかなか、教える方も教わる方も切ない場所ではあるなあ。
ということで、「高卒」が受験資格の試験というのは
意味があるんだろうか。
義務教育終了というのが最低条件なら、「中卒」でいい。
資格というのは、その特定のものの技術や知識が
一定のレベルに達しているというのを認定したという
証だから、「特定」という部分を考えれば、
「高卒」の必要性はない。
本当にその資格を欲しいと思ったら、何歳でも
勉強するだろうし、ちゃんとした実力があれば
認められて然るべき。あと、その資格を使って
実際に仕事をする段階で、年令がどう意味をもつかは
その資格によるし、社会がそれをどう求めるか次第だ。
受験資格は、ものすごく条件が厳しくなるか、
単純に「条件なし」になるか、二極化するのかも。
実際、これから先、中卒という人は増えそうだしね。
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携帯サイトを作ってみました。といっても、
更新はめったにないはず。
なぜなら、「中島敦情報のニュース」のサイトだから。
イベントや新刊の情報をお店や会場で見るときに
使えるように、というのが目的の一つです。
もう一つは、どんなふうに作るのか、やってみたかったから。
ちまちま試行錯誤中です。
http://34.xmbs.jp/michimana/
それではまた。
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