ふしぎ通信みちまな! |
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∴∵∴みちまな週刊の巻 (第330号)∴∵∴
どもども、みちまなです。
雪の日に電車に乗ってプロレス観戦に出かけました。
真っ白の平たい眺めを見てたら、まるで青森にいる
頃の景色のようで懐かしかったです。
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451)分冊百科は最終号にたどり着けるか。
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「週刊スタートレック」を毎週買っている。
デアゴスティーニ社が出してる、毎週出るあれだ。
統一テーマでファイル形式にして定期的に出し、最終的に
百科事典のようになるものを「分冊百科」と言うそうだ。
何か作るものが小分けについてくるのはパートワークと
言いわけている場合もあるそうだ。
分冊百科に手を出したのは2回目。1回目は
「週刊:グレート・アーティスト」だった。
何気なくつい買い始め、職場に届けてもらえたので
最後まで買えた。100冊だった。今は丸ごと
あげてしまったので、もってない。
スタートレックは好きだ。が、全部は見てなくて、あの
膨大な設定自体が興味があって買い始めた。
まさか300号を越えるとは思わなかった。最初に
知ってたら手を出さなかったと思う。
分冊百科は10号くらいで終わるものが少ない。たいてい
30号、50号といった大物になる。だから、本当は
総額がまとまった額になってしまうけど、毎週小分けに
払うから、なんとなく大丈夫な気がしてしまう。
週刊誌よりは手元に残るし、などと言い訳をつけたりしつつ。
それにしても、分冊百科は創刊号が派手でもその後、
書店では分冊百科コーナーに埋もれてしまうことが多いように
見える。その店に1冊なんていうことも多い。
実際、売れ行き不振でシリーズが中断とか、停止したりした
ものもあるという話がある。実際にどうなのか、今回
わからなかったが、どうなんだろう。
また、分冊百科の購読断念率はどれくらいなのかな。
おそらく創刊号がピーク。それからどういうグラフを
描いていくんだろうか。
発行採算ラインというのはどれくらいなのかな。
今、いろんな角度の分冊百科が創刊されてるのを見ると、
このうち最終号までちゃんと発行し、それにどれくらいの
人がついていくんだろうかと単純に不思議だ。
あと、今まで出たものの中で「戦艦大和」の模型と
「ドールズ・ハウス」を完成させた人が何人くらい、
いるんだろうか。かなり素朴な疑問なのだ。
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雪あけの月曜日、自転車で走っていると、公園や
家の玄関に雪だるまと思しきものがいくつも。
中でも、人の背丈ほどもある大物が公園にありました。
土が面でついてたので、ごろごろ転がして球に
してから乗せたんだと思います。
何人がかりでやったのかな。ちょうど日曜日だったから
雪を楽しむ余裕があった人も案外多かったのかもしれませんね。
それでは。
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