タートルクラブレター |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
タートルレター67 号
2003年12月30日(火)
http://www.turtle-club.net/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
♪もくじ
☆彡 タートル・クラブ・ファンドの設定来を振り返る
☆彡 タートル通信新春号の発行予定
☆彡 今年もありがとうございました。
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
☆彡 タートル・クラブ・ファンドの設定来を振り返る
2001年6月のタートル・クラブ・ファンド立ち上げから、今年の12月で2年半
が経過しました。各ファンドの価額は12月26日時点で安定型(ゼニガメ)
10,131円、バランス型(ウミガメ)9,148円、積極型(ミノガメ)8,060円
となっています。バランス型と積極型の基準価額が1万円を割りましたのは、
国内外の株式が歴史的な下落を経験したことが主な原因です。
ファンド設定以降2年半で、国内債券指数は2.58%、日本を除く外国債券指数
は32.96%上昇しましたが、日本株式(東証株価指数)は23.73%下落、日本を
除く世界株式(MSCI-KOKUSAI指数)は20.05%下落しました。
タートル・クラブ・ファンドはこれらの指数を上回ることを目指して運用して
いますが、日本株式運用では、グロース運用のクレイ・フィンレイ社は7.98%、
バリュー運用のアカディアン社は13.82%東証株価指数の収益を上回ることが
出来ました。海外の株式を見てもやはり、クレイ・フィンレイ社が6.11%、ア
カディアン社は17.81%指数を上回りました。つまり、株式市場全体は下落し
たものの、ファンドは市場平均を大幅に上回る、期待どおりの結果を残すこと
ができたのです。
また、2001年7月から2002年12月までの30ヶ月において、定時定額購入サービ
スを利用してファンド積立を実践された皆様の損益は、約定金額ベースで安定
型が0.33%、バランス型が1.64%、積極型が3.16%と各ファンドとも損益がプラ
スになっております。(12月26日時点の基準価額で評価)これも、皆様が長期
的な市場の下落局面で、辛抱強く耐えた結果です。
☆彡 タートル通信新春号の発行予定
今秋創刊いたしました「タートル通信」の新春号の完成が間近です。新春号で
は、資産運用の定石の一つ「国際分散投資」をメインテーマに取り上げました。
世界中の株式や債券の過去20年間の値動き、また、これらを均等に組み合わせ
て保有した場合の資産価額の推移等を掲載しています。ファンドをお持ちの皆
様へは、1月中旬に郵送させていただきますので、お楽しみに。
☆彡 今年もありがとうございました。
今年も、昨年に引き続き、長期投資をご理解いただき、タートル・クラブ・ファ
ンドを活用して、運用の実践を始められた皆様の数が順調に増え、ファンドの
運用残高も順調に伸びたことは、大変喜ばしいことです。
特に年初来の世界株式市場の回復には目を見張るものがあり、タートル・クラ
ブ・ファンドも順調に回復しました。来年への期待を胸に、今年を終える事が
出来そうですね。このような安定した運用が出来ますのも、ひとえに本格的長
期投資にご賛同頂けた皆様のおかげです。来年も、皆様の資産づくりのお役に
立てる様、スタッフ一同、より一層がんばりますので、何卒よろしくお願いい
たします。
2004年も皆様にとって素晴らしい年になりますように!
タートル・クラブ事務局 スタッフ一同
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
タートルクラブ より
【 発行元 】日本インベスターズ証券株式会社
【 編集者 】渡部実千代(turtle@investors.co.jp)
【 執筆 】上地明徳 高橋一成 木村伸二 武藤健一
ご意見、ご質問は turtle@investors.co.jpまでどうぞ (^o^)/
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
銘柄の選択、売買などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさ
るようにお願いします。また、掲載される情報は日本インベスターズ証券株式
会社が信頼できると判断した情報源より入手したものですが、その情報源の確
実性を保証したものではありません。記載内容に関するご質問・ご照会等には
日本インベスターズ証券株式会社及びタートルクラブ事務局と共にお応え致し
かねる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
尚、記載内容は、予告なしに変更されます。当社は、お客様のタートルレター
及びタートルメールによる情報のご利用により生じた損害につきましては、そ
の責務を負いません。
Copyright(C), 日本インベスターズ証券株式会社, 2003
掲載記事の無断転載を禁じます。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
