夜羽細胞壁。 |
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弱弱しい足取りで手を引く君の
あとをついていくと
そこは神社の境内で
向こうの山から花火が上がる
その景色がよく見えるって
どーん どーん と鳴る前に
ぱっと 明るくなって 消える
弱弱しい足取りで手を引く君の
あとをついていくと
そこは砂浜 波打ち際で
寄せては返す波の音が
心を洗っていくようだって
ざー ざー と鳴る後に
ぱっと 泡になって 消える
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