夜羽細胞壁。 |
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すべての光があつまって
笑顔を作るように
降り注いでいるなら
そんなもの要らない
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気分はいつもアンダーバーを割り切って
静かにゆらゆらと停滞している
さっきの時報が何時のだったか
忘れてしまったからもうどうでもいい
かすんでいくために意識があるなら
ずっとかすんでいたっていい
動くためにある筋肉が動かないなら
それでもいい
誰だ、そこにいるのは。
何だ、何を言うんだ。
抑えつけ、増幅し、また抑えつける
気分なんかいつだって
下を向いて歩いている
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萎れた花
いくら水をやっても
萎れた花
きれいに咲くことはなかった
萎れた花
夕暮れ時に
萎れた花
ひとつ、ふたつ、落ちていった
萎れた花
萎れた花
萎れた花
萎れた花
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