- 最新号:2008-10-12
- 発行周期:週3回(月・水・金)
- 読んでる人:2518人
- 創刊日:2001-07-21
- Score!:77点
- コメント数 : 26
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≪ WEB 熱線 第1029号 2008/06/06_Fri—アジアの街角から—≫
発行日: 2008/6/5┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
│
│・歴史再考 -------- 人類は核戦争を経験していた?---- by 竹下義朗さん
│
│・只今、考え中 ---- 国会について考える(2) ------------- by RAM さん
│
│・ぽんずの蘇州生活 祝♪やんず高校卒業! ------------- by ぽんずさん
│
│・やわっこい話 ---- 是下流波乱万丈的人生一節(5) - by 上流説下流さん
│
│・読者の広場 ------ queue さん・izasaitoさん・hideおじさん・唸声さん
│ nhatnhan625 さん。
│
│・あとがき -------- 日本の国際緊急援助活動に対するお礼?!
│
│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
│
│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
│
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│ さらに、不定期で「アジアビジネスの現場から」号も配信されます。
│
│3.ライター兼編集発行の私 OJIN とライターさん数人で執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 歴史再考 ▽▼ by 竹下義朗さん
┃
☆ 人類は核戦争を経験していた?超古代文明考 ――――― 2008/06/06
原著 1998/05/12
人類が遠い昔に「核戦争」を経験済みだといったら、皆さんはどう思われるで
しょうか?「そんなバカな」「とうとうネタに詰まったな」などと思う方もお
ありでしょう。
確かに原子力を「核兵器」という形で軍事力にまで昇華させたのは、紛れもな
く20世紀も半ばになってからです。(‥‥現代の我々の常識では)
弓矢や刀剣から、銃器を経て現代兵器に至るまでには、それこそ数千年という
膨大な時間を費やしたことは私も認めます。しかし、私はそれを十分承知の上
で断言します。ズバリ「人類は遠い昔に核戦争を経験していた」と。
ではなぜ、そう断言できるのか? それは書物にちゃんと書かれているからで
す。というわけで、今回は超古代の核戦争について書いてみたいと思います。
まず登場願うのは、皆さんもよくご存じの『聖書』です。
あなたがキリスト教(及びユダヤ教)の信者でないとしても----ミッション系の
幼稚園には通いましたが、私も信者ではありません----『聖書』の名前ぐらい
はご存じのはずです。
その聖書、それも『旧約聖書』の「創世記」第19章に、このような記述があ
ります。
┌──────────(ちょっと長いですがお許しを・・・)
夜が明けて、御使い[みつかい]達はロト(人名)を促して言った。
┌--------
立って、ここにいるあなたの妻と二人の娘とを連れ出しなさい。そうしなけれ
ば、あなたもこの町の不義のために滅ぼされるでしょう。
└--------
彼はためらっていたが、主は彼に憐れみを施されたので、かの二人は彼の手と
その妻の手と、二人の娘の手をとって連れ出し、町の外においた。彼らを外に
連れ出した時、その一人は言った。
┌--------
逃れて、自分の命を救いなさい。後ろを振り返って見てはならない。低地には
どこにも立ち止まってはならない。山に逃れなさい。そうしなければあなたは
滅びます。
└--------
ロトは彼らに言った。
┌--------
我が主よ、どうかそうさせないで下さい。僕[しもべ]は既にあなたの前に恵
みを得ました。あなたは私の命を救って、大いなる慈[いつく]しみを施されま
した。しかし私は山までは逃れることができません。災いが身に追い迫って、
私は死ぬでしょう。あの町をご覧なさい。逃げて行くのに近く、また、小さい
町です。どうか私をそこに逃れさせてください。それは小さいではありません
か。そうすれば私の命は助かるでしょう。
└--------
御使いは彼に言った。
┌--------
私はこのことでもあなたの願いをいれ、あなたの言うその町は滅ぼしません。
急いでそこへ逃れなさい。あなたがそこに着くまでは、私は何事もすることが
できません。
└--------
これによって、その町の名はゾアルと呼ばれた。ロトがゾアルに着いたとき、
日(太陽)は地の上に上った。
主は硫黄と火とを、主の処、すなわち天からソドムとゴモラ=双方とも都市の
名前)の上に降らせて、これらの町と、全ての低地と、その町々の全ての住民
とその地に生えているものを悉[ことごと]く滅ぼされた。ロトの妻は後ろを顧
[かえり]みたので「塩の柱」になった。
アブラハム(人名)は朝早く起き、先に主の前に立った所に行って、ソドムとゴ
モラのほう、及び低地の全面を眺めると、その地の煙がカマドの煙のように立
ち上っていた。
こうして神が低地の町々をこぼたれた時、すなわちロトの住んでいた町々を滅
ぼされた時、神はアブラハムを覚えてその滅びの中からロトを救い出された。
└──────────(引用ここまで)
これが有名な「ソドムとゴモラ」の話です。
繁栄の真っ直中にあった大都市、ソドムとゴモラでしたが、怠惰し神を敬わな
くなったので、神=主)は「神の火」をもって、二つの大都市(とその周辺部)
を滅ぼしてしまったというのです。
しかし皆さんの中には、「巨大地震やその後の火災など、天災によって壊滅し
た都市を描写したのでは?」とおっしゃる方もおありでしょう。関東大震災な
ども、地震の被害よりその後の火災による被害のほうが甚大だった。
ですが、これが単なる「天災」を描写したのではない「証拠」が文中に残され
ています。
「私はこのことでもあなたの願いをいれて、あなたの言うその町は滅ぼしませ
ん」ーーー神は、ロトが逃れる町は「滅ぼさない」と言っているのです。
つまり、ソドムとゴモラに目標を「限定」し、ゾアルは「滅ぼさない」。
神は「滅ぼす範囲」を自由に「選択」できたということです。ちなみにソドム
とゴモラの正確な位置はまだ確定されていませんが、(それはそうでしょう、
都市全体が地上から消滅してしまったのですから)上空からシナイ半島を眺め
ると、核実験の際にできるような円形の「模様」が地上に残されています。
しかし、やはり「信じられない!」とおっしゃる方もおありでしょう。そんな
方のためにもう一つ「証拠資料」を提出します。
先に西洋の書物からの引用でしたので、次は東洋の書物から引用しましょう。
登場願うのは仏典の一つ『月蔵経[がつぞうきょう]』です。その一節にこのよ
うな記述があります。
┌──────────
原 文(大方等大集経巻第五十六/大集経月蔵分第十二法滅尽品第二十)
是時須臾頃 大地普震動 於其虚空中 出大悪音声
四方起大悪 火爨数百千 火幢大可畏 現住在空中
・
・
当時虚空中 大声震於地 一切皆遍動 猶如水上輪
城壁砕落下 屋宇悉[土+巳][土+斤] 樹林根枝葉 花葉果薬尽
----------
読み下し文:
是の時、須臾の頃[あひだ]、大地普[あまね]く震動し、其の虚空[こくう]中に
於いて大悪音声[だいあくおんじょう]を出し、四方に大悪起こり火爨[かさん]
数百千、火幢大いに畏[おそ]るべし。現住して空中に在り。
時に当たり虚空中に大声あり、地を震[ふる]ふ、一切皆遍[あまね]く動き、な
お水上の輪の如し。城壁砕け落下し、屋宇[おくう]悉く[土+巳][土+斤]いき
し、樹林の根・枝葉・花葉・果薬尽く。
ーーー分かり易く言うと、
この時、須臾の間、大地が揺れ動き、空中で耳を聾[ろう]さんばかりの大きな
音を出し、各所に被害をもたらす。数百、数千にものぼる火の手が上がり、空
中に留まっている。
その時、空中で大きな音がして大地が震える。全ての物が巻き込まれ広がりゆ
く有様は、水面の波紋とそっくりだ。市街の壁は崩れ落ち、家屋は大小を問わ
ず倒壊し、樹木は根こそぎにされる。
└──────────
どうでしょう、何かを連想されませんでしたか?
そう、あの広島や長崎に投下された原爆の情景にそっくりではありませんか。
空中で炸裂した原爆は、巨大な爆発音を衝撃波に変えて、爆心から同心円状に
拡がっていきます。まさに「水上の輪の如し」です。原爆の衝撃波は、家屋を
吹っ飛ばし、ビルディングを破壊し、樹木を根本から引きちぎっていく‥‥。
この『月蔵経』は『法滅尽経』とともに、釈迦が入滅=死ぬ)直前、弟子達に
「遺言」として残した経典で「予言書」とも言われています。まあ、予言とし
てみた場合、
広島や長崎に投下された原爆の情景にそっくりだったとしても納得できるので
すが、私は「予言」であると同時に「過去」の記憶でもあったと思います。
なぜかというと、古代ヒンドゥー教の経典に神々が「空飛ぶ乗り物=ヴィマー
ナ=飛行車」を駆って空中戦をし、「サイドワインダー」のようなミサイルを
発射したとか、全てを焼き尽くす最終兵器「神の火」を使ったとか・・・そう
いった内容が書かれています。
----もちろん「ミサイル」なんて書かれていませんよ。「空飛ぶ蛇」とか「稲
妻」「雷[いかずち]」といった表現ですが----
ちなみにインドには、今でも原爆で焼かれたとしか思えないほどもの凄い高温
にさらされた大地や、「テクタイト=高温によってガラス化した岩石」が残さ
れています。つまりは、古代インドでも核兵器が使用された可能性があるので
す。
と考えると、広島・長崎に投下された原爆は、人類史上最初に使われた「核兵
器」ではないことになります。
数千年も前に核兵器が実戦で使用され、それによって「ソドム」や「ゴモラ」
といった都市が地上から消滅したのだとしたら、人類は同じ轍を踏んだことに
なり、業の深さを感じずにはいられません。
と同時に、
人類にとって「核」というシロモノは、やはり「神の火」であり、人類が使途
によっては「鉛筆削り(ちょっと例えが古かったですね)」にも「殺人の凶器」
にもなりうるナイフを持ってしまった赤ん坊に思えてしまうのです。これはあ
る意味で、ものすごい「喜劇」であると同時に、
ーーー「悲劇」としか言いようがありません。
= この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
参考文献:
・旧約聖書「創世記」第19章
・大正新脩大蔵経第13巻大集部全 大正新脩大蔵経刊行会1924
・国訳一切経大集部4〔印度撰述部50〕大東出版社1934
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
http://form1.fc2.com/form/?id=273573
┌─┬───────────────────────────────┘
│※│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
本当はお二方宛にきちんとご返答できれば良いのですが、今日も早朝から夜ま
で、明日も早朝から仕事なものですから、取り敢えず、以下のご返答でご容赦
頂きたいと思います。
┌──────────「野太郎さん」30代@男性@会社員(技術系)@四国
「かくも簡単に高度文明が滅びるものなのか」を読ませていただきました。
温暖化なのか、カイパーベルト天体のニアミスなのか、大型隕石なのか、はた
また核戦争なのかは分かりませんが、文明が、後退というか崩壊する図式は脳
裏に浮かびます。
モヘンジョ・ダロ(死者の丘)の遺跡は、ガイガーカウンターが鳴ると聞いてい
ます。ーーーインダス文明の崩壊が起きた頃、本当に「インドラの矢」が降っ
ていた可能性もあります。
└──────────
┌──────────「タッチさん」50代@男性@会社役員@海外
竹下さん、こんにちは、シンガポール在住のタッチです。
----最近..ついに..タッチとの縁が疎遠になりつつありますが----
古代文明の件、恐らく未だ書きかけなんでしょうが、シュメールのピラミッド
やその後のエジプトでも、ある説ではクフ王より数千年前だと言われています
ね。(例えば、グラハム ハンコック氏)
マチュピチュやアンコ−ルワット、中米の--?--秋分に蛇が降りるピラミッド
名前をど忘れしました!)特に不思議なのは、それらが同緯度に位置している
事実で、、それも確か経度的に等分に近く、、。
竹下さんの結論がどうなるか判りませんが、わたしの意見は、人類にはまだま
だ未知の事が多過ぎる割には、西洋科学に代表される無知故の傲慢の病に犯さ
れている、と思います。
典型的な最近の風潮が、温暖化の誇張です。長くなりますので割愛しますが、
ゴアさんやIPCCの予定調和的なシミュレーション資料には呆れています。
----日本の学者にも、提灯担ぐ連中が相当いますが----
大洪水、氷河期、温暖期、これらの主なる原因は今迄のところ我が太陽です。
地球の百万倍サイズの太陽の(黒点)活動に、くしゃみどころか、鼻くすっ、で
地球は瀬死状態――――。
と思いつつ、このクソ暑いシンガポールで30年。一番あぶないところかも?
└──────────
▼
┌──────────「竹下義朗さんから」
野太郎さん、タッチさん、お便り有り難う御座います。
インドといえば、『マハー・バーラタ』などの古典に、どうみても現代のミサ
イルや核兵器としか思えない兵器が登場します。
また「ヴィマナ」と呼ばれる空中浮遊機械=飛行車)も登場しますし、仏教経
典のひとつで『月蔵経』の一部「法滅尽経」には、広島や長崎への原爆投下を
彷彿とさせる記述も登場します。
そこへもってきて、デカン高原でも、核実験が行われたネヴァダ同様のテクタ
イトが存在する、となると、どうみても太古に、現代に匹敵、あるいは凌駕す
るレベルの文明が存在していた事は想像に難くありません。
先のビルマを襲ったサイクロンや、四川省を襲った大地震などの大規模自然災
害が世界規模で同時多発的に発生したとしたら・・・文明社会がいとも簡単に
崩壊するのではないでしょうか。
快適な文明社会の生活は、機能している時は良いですが、それを維持する為の
バックボーンが失われると、未開社会よりも悲惨です。狩猟をするための道具
=弓矢等)を一から作り出さなければなりませんし、獲物をしとめる為の技術
も一から覚えなければなりません。
そうしなければ、食糧を得ることすらも満足にできません。
そのように考えると、我々現代文明人は非常に脆弱且つ薄氷の如き基盤の上に
文明社会を築いているということがよく分かりますし、高度に発達した文明で
あればある程、基盤が崩壊した時のダメージも大きい。
そのことを十分に認識した上で、上は国家から下は一個人に至るまで、万が一
の際の危機管理を考えねばならないのではないかと思います。
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
野太郎さんの「日本の核武装考察」もご参考までに。
http://chinachips.fc2web.com/argue/040726.html
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
竹下義朗さんは「帝国電網省」という超有名なウェブサイトを主宰されてお
られます。―→ http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/
大変立派なサイトなんですが、サヨク系の方々からは「トンデモ系=とんでも
ない信用ならない主張をする」と謗[そし]られるほうでも有名でございます。
「帝国電網省」の凄いところは、英語バージョンのページがあり「歴史再考」
の記事で、外国人に知らせたほうがいいと思われるものについては、英文にし
て掲載していることです。たくさんの題目がありますが、卑近な例では「従軍
慰安婦問題」や「南京大虐殺問題」などです。
我々は日本語では主張していますが、英語ではしておりません。しかし、世界
中に訴えるべき主張は、やっぱり英語でやったほうが効果があるわけで、その
ご努力には頭が下がります。
自分の勉強にもなります、著書を購入して応援を!しようじゃありませんか!
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「帝国電網省:歴史再考」収載ページは ▼ こちら!
http://chinachips.fc2web.com/repo5/051takesita.html
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┃▼▽ 只今、考え中… ▽▼ by RAM さん
┃
☆ 国会について考える(2) ―――――――――――――― 2008/06/06
選挙制度改革による参議院の機能正常化は、実際問題としてかなり困難であろ
うということを前回述べました。
では、どうするのか、ーーーいっそ無くしてしまうのか?
これにも憲法改正は必要ですね。しかし、一院制の脆弱性が分かっていながら
断行はできません。
ーーー話は飛びます。
古代ローマの「元老院」は、選挙によって選ばれたのではなく、「推薦による
欠員補充」方式でした。これが、共和制が始まった紀元前509年から、ユリ
ウスカエサルの登場を経てアウグストゥスが帝政を確立するまでと考えても、
実に500年もの間、有機的に機能し続けました。
元老院=終身制)&執政官=一年任期)&市民集会=間接選挙)という組み合
わせが、結構有効だったことが証明されています。
帝政移行後もこの基本的なシステムは変更されず、ローマ皇帝とはこれらの上
に乗っかる形でしかなかったのです。(兼任はあり)
我が国にも戦前は「貴族院」があり、UKには今でもあります。実は、RAM の
4代前の大叔父はこの議員でした。
生きた年代が違うので直接は何も知りませんが、聞いた話によるとそれで東京
にばかりいて、かなり家を傾けてくれたらしいです。(少し残念かな?)ーーー
これらも選挙によって選ばれてはいません。
また世界には、第二院の議員は直接選挙ではなく、互選もしくは間接選挙や、
任命で選んでいる国がかなり存在します。例を挙げれば、
・ノルウエー、アイスランド、などが第一院の互選、
・オーストリー、ドイツ、フランス、オランダ、スペインなどが間接、
・アイルランド、イタリア、カナダなどが任命、
そしてUKの貴族、ベルギーの王子、イタリアの元大統領などは「当然選出」
という権利で議員になっています。これは事実上終身任期ということになりま
す。
勘の良い読者は、RAM が何を言いたいのかそろそろお判りかと思います。
ーーー具体案を提示いたします。
1.各都道府県より、議会の承認を得て知事が推薦する者各1名。計47名
2.衆議院より、長く議員を務めたものを互選、10名
3.内閣より、学識経験者や特別功労者などを推薦、10名
4.最高裁判所より、長く法曹界に務めたもの=検事・弁護士含む)を推薦、
10名
5.前回任期中の個人高額納税者を、上位より、10名
6.皇族会議より、内部で推薦、1名
以上、合計88名
任期は現在と同じ6年とし、任期中に欠員が生じた場合は、その欠員と同じ選
出方法により補充する。但し、補充された議員の任期は、欠員となった者の残
存任期に準ずる。再任は妨げない。
議院内で、議員たるにふさわしくないと判断された場合、過半数を以て罷免さ
せることができる。
歳費は衆議院議員の1/2とし、必要経費は認めない。但し副業は妨げない。
ーーー如何でしょうか?
現在に較べて、名誉職的な色合いが強まっています。しかし、政党色はかなり
薄くなります。異論が出るとすれば、まず「5」でしょうか? 明治憲法下の
我が国の貴族院にもあった制度です。
これは、国家に対しての納税での貢献に対する顕彰という意味を持ち、国民個
人の納税意欲の向上を図り、ひいては国力の増進を図るという目的も持ってい
ます。個人的には、一番外したくない部分です。----私がなれるわけでは決し
てありませんが…
話は少しそれますが、RAM は、選挙権ですら納税額にスライドするべきだと考
えています。1円も納税していない人に1票を与え最低保障をした上で、前年
度までの前回任期中の合計納税額に対して100倍程度の比例差があってもよ
いと考えます。
これについては、異論・非難のほうが多いでしょう。
ーーー敵を増やすことを覚悟で、論を続けます。
低所得者の参政権を取り上げるわけではありません。被選挙権はそのままで、
選挙権だけのティモクラツィアです。国家運営に直接貢献している人に、それ
に報いる手段が薄ければ、国家は必ず衰退します。
現に、納税意欲の減衰が著しいことはどなたも否定できないでしょう。
またこの方法であれば、国家の無駄遣いをスポンサーである納税者が監視する
時の、力の入り方が変わるでしょう。たくさん出した人が、それに応じてうる
さくチェックできるシステムになるからです。
ともあれ、選挙権制度までは今は言いません。参議院における「5」の選出方
法は、その前段階とご理解ください。
その他のことにしても、この案に対しては様々なご意見、ご異論があることと
思います。
皆様のご意見をお待ちしております。
= つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
「国会について考える(2)」
◆−この意見に賛成!
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026240A169f8
◆−どちらかといえば賛成
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026240A28dd3
◆−どちらともいえない
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026240A331d6
◆−どちらかといえば反対
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026240A42375
◆−この意見に反対
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026240A51f50
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026240C02f9
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026240P00C7657
締切:2008年06月09日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
http://form1.fc2.com/form/?id=273573
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
この記事はRAM さんのブログから転載させていただきました。
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼ by ぽんずさん
┃
☆ 祝♪やんず高校卒業! ――――――――――――――― 2008/06/06
娘・やんずが高校を卒業しました。
アメリカの学校の場合、入学式などはなく、重要なのは高校の卒業式。
ガウンと角帽を身にまとっての卒業式に参列してきました。
思えば、涙ながらに「私はアメリカに戻るわ!」といったのが小学6年(7歳)
のとき。
そして、希望通りにアメリカに留学生として戻ったのが9年生(13歳)。
親の仕事に翻弄されながら子供時代を送ってきましたが、なんとか高校卒業ま
でたどり着けました。
----アメリカでは早生まれになってしまうので、ちょっと年齢の計算が合わな
いかもしれません。
その間には、たくさんのかたがたに助けていただきました。
まず、日本への帰任が決まったときに、半端な学年だったため、一年間の北京
残留に尽力してくださった当時のピアノの先生。
それに理解を示してくださった北京のインターナショナルスクールの先生方。
そして何より、この学校を推薦してくださった、当時の音楽の先生でブラスバ
ンド顧問の先生。
また、娘をこの学校にやってもいいと思うに至ったアメリカのピアノの先生。
そしてアメリカ時代の同級生のご家族。そして、学校が僻地の僻地にあるにも
かかわらず、同級生とそのご両親が卒業式に駆けつけてくださいました。
みなさんに、助けられ、励まされながら、なんとか高校卒業までたどり着けた
と、卒業式には感無量でした。
娘の場合、普通科ではなく芸術科の高校に進学したので、卒業式の前の、卒業
生を中心としたイベントは目を見張るものがありました。
同級生のなかには、上の学校に進まずプロへの道を歩む生徒もいるそうです。
この数年間、中国―日本―中国と渡り歩いて、娘のことを気にかけている時間
がないときもありました。
でも、なんとかここまでたどり着くことができました。
ーーーそれを皆様にご報告させていただきます。
= つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
やんずおじょーちゃんの卒業記念写真を、サイトのページに掲載いたしまし
た。いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
美人というかカワイイというか・・・あの、寝とぼけパンダのパパのタネで、
ーーーどうしてこんなステキなおじょーちゃんができるの????
せっかくでございますから、皆様是非ともご覧になられてみてください!
http://chinachips.fc2web.com/repo1/011169.html
「ウチのセガレの嫁さんにっっっっつ!」という方は、ぽんずさんまで。(^^;
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
http://form1.fc2.com/form/?id=273573
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
「ぽんずと中国と日本と」収載ページは ▼ こちら!
http://chinachips.fc2web.com/repo1/011000pengzi.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ やわっこい話 ▽▼ by 上流説下流さん
┃
☆ 是下流波乱万丈的人生一節(5) ――――――――――― 2008/06/06
彼女の丸裸が隅々までよく見える。そして当然先ほど見せた教科書と同じ行為
にはいる。
中古ではあるがとても二人の子供が使用した後とは見えぬ見栄えのするハーモ
ニカは..吹かせてくれないのだ..毛並みも良いし、無臭でもありそうだが、ど
うしてもイヤだと拒否をする。
濡れヌレになっているのが恥ずかしいのかな?
外国では皆、これが自然なことでスゴク気持いいのだと説明するが、イヤだと
言い張る。
ま、第一次では仕方ないかと諦め、顔を上げると彼女、お勉強していたのだ!
私が口説く前に、「あなたにはしてあげるから私のはしないで」と言う。
そうかそうか願ったりもないと頷くと、途端に吹き鳴らしだしたが、音はイマ
イチ。でも、段々良くなる法華の太鼓。喘ぎながら息継ぎし、またまた吸い付
く。
オーーいいぞ!いいぞ!尺八にヒビが入りそうなほど吹きまくる。ひょっとし
て経験あり?と思わせるほどであった。
でもそれは経験ではなかったようだ。(後で聞いて分かったのだが)彼女が演奏
している間、私がハーモニカのお掃除をしていたのが原因だった。丁寧に丁寧
に、二本指で隅々まで行き届くように、自然と手が動いていたのだ。
流石ベテランだーー!エライ父っちゃんだの〜。
お待たせ!邦楽器の演奏と一緒とはいかないが、サー、歌詞の挿入だ。
鐘三つを打ち鳴らそうと、ご自慢の擂り粉木使って合唱だ!ソプラノとテノー
ルが擂り粉木棒タクトにつれて不思議なメロディーを奏でる。
アー!タクトが当たる!大きく動かさないで!
小澤征爾ばりに、このぐらいは? まだ大き過ぎる! 不行!不要!
こんなもんでは? イイ!イイ! (って言うわけねーだろーこの野郎、日本
語できないのに!)
舒服! 舒服! そーだ、これだよ!
で、延々5時間にも及ぶ(またこきゃーがって!50分じゃないか!)演奏会
が終了した。
反省会では、二人とも数年ぶりだった事が判明。そして彼女はどちらかという
と淡泊なほうであったとも。
これからは、会う度にじわじわとお勉強させてやらないといけない、なんでも
物事が分かってくると好きになってくるもの。
たぶん、知らないから淡泊だなんて思ってるんだろうーーーー。
= おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┃
┌──────────「queue さん」
「普通の中国人はとても感謝してるのに」に、
http://chinachips.fc2web.com/repo/001136.html
そうですね、アメリカ行っても韓国行っても、一般の人はみんな親切です。
ーーーもちろんどこの国にもおかしいのはいますね。
最近思うのですが、日本人が一番不親切じゃないのかな?
海外から観光などできてくれた人に、みんな親切に接してるのかな?
特に、アジア系の人に。
ーーーほんとに、恥ずかしい。
中国にテントを用意したのは、欧米で4万もあるのに日本は何百の単位、、。
ーーーほんとに、恥ずかしい。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
「最近思うのですが、日本人が一番不親切じゃないのかな?特にアジア系の人
に」
これはどうでしょうか。日本人の国民性?ーーーちょっと遠慮がちに引いて接
する、ある意味で奥ゆかしいとも言えるのではないでしょうか。日本でもひと
昔前のというか、田舎のお年寄なんかはわりかし人懐っこく接してくれるよう
な気がいたします。
中国の場合だと、逆にベタベタとし過ぎるきらいがあって、時には鬱陶しく感
じるときもあります。ただ日本と同じ傾向で、若い人はだんだんベタベタの度
合いが薄れてきて、サラッとしてきているようにも感じられます。
「中国にテントを用意したのは、欧米で4万もあるのに日本は何百の単位」
そうなんですか?! テントなんて、そうそうバンバン売れるものではないで
しょうから、自衛隊の備蓄、政府の災害用備蓄、民間の流通在庫を全部集めて
も、数万なんて、とても無いんじゃないでしょうか? どうなんでしょう。
ただ思うんですけれど、いくら善意の拠出とはいっても、日本はもっと宣伝上
手に、相手国の国民に周知されるようなパフォーマンスがあったほうがいいん
じゃないかと感じます。そういう努力、やり方がヘタクソだったから、何兆円
ものODAも中国国民の99.99%の人々はいまだに何も知らないままで、
終戦後、アメリカがララ物資でしたっけ?食糧援助、ーーー悪く言うならばあ
んなもの、当時のアメリカの余剰農産物を捌いただけなのに、演出が上手だっ
たので日本国民はアメリカが助けてくれた、と理解してほとんどの国民が知る
ところとなりました。
対中ODAのやり方がうまかったら、その後の反日教育だって効果は半分程度
で、そうした民意の素地があれば中国政府だって、どんな対日政策でも、あま
りなゴリ押しはできなくなったでしょうから、現在の両国関係も全然違った形
になっていただろうと思います――――。
└──────────
┌──────────「nhatnhan625 さん」
「普通の中国人はとても感謝してるのに」に、
http://chinachips.fc2web.com/repo/001136.html
はじめまして、中国の内陸部の貧乏省にいます。うちは結構反日色の強い地域
なので、冗談とはいえ、初対面のひとに「打倒日本!」とかいわれてムッとし
ます。
なんか、レコチャイに「援助に感謝しても歴史は忘れるな」と、日本に手放し
で融和的な態度をとることにクギを刺した、なんて投稿がありました。
いやはや、大変ですね。マッチポンプというか・・・・
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
「内陸部の貧乏省」って安徽省か四川省でしょうか?
ーーー安徽人四川人に殴られるかな? (-ε- )
重慶なんか旧日本軍が爆撃でだいぶ痛めつけたみたいですし、あんな奥地では
外国情報も届きにくいでしょうから、反日教育の純粋培養池?
まあ、冗談はともかくとして、反日気分の強い中国人って、ネットに書いてる
連中がその代表みたいなもんですが、中途半端に小利巧なクラス、、そうは思
われませんか?
議論なんかしても、相手の言葉を些かなりでも頭の中で咀嚼してみようという
意識(余裕?)がカケラもない・・・まあある意味では一種のワガママガキ・・
素直になれなきゃ進歩もないよ! ‥‥‥ って言ってもムダですね ‥‥‥
└──────────
┌──────────「hideおじさん」
内田さんの記事「不都合な真実の真実」を拝読して:
「CO 2」削減などと声高に言ってますが、我々商社の立場から言えば、大企業
ではまともに「CO 2」が地球温暖化をもたらしているなどと本気で信じている
人はいません。
「地球にやさしい」などというのは眉唾ものが多いです。
よく「○十年後には地球の温度が○度上がる」なんて言ってますが、明日の気
温や天気さえも100%当てられないのに、なぜ何十年も先のことが分かるの
でしょう?
ある電力会社では「消費電力を減らして「CO 2」を削減しましょう!エコライ
フ」なんて言ってますけど、業界では「それってエゴライフでしょ」と陰口た
たいています。
いくら家庭で節電しても、発電所の発電量が変らない以上「CO 2」は減りませ
ん。電力会社としては、「節電してもらって電力ピークを抑えることができた
ら安心、原子力が使えないので、パンクすると電力会社は大損するから節電し
てね」というのが本音です。
だいたい、温暖化に一番影響あるとされる「エアロゾル(水蒸気)」については
みなさん全く無視、あげくにある研究者は「hideさん、そんなこと言ったら国
から研究費がおりないですよ」とたしなめられました。ーーー全くため息しか
でません。
家では、妻や子供が一生懸命ペットボトルとか分別していますけど、そのほと
んどが焼却されていることを知りません。 分別する時間と、それを集める分
だけ「CO 2」が増えるのに本末転倒です。
ペットボトルなど、リサイクルするより新しく作ったほうが安くてエネルギー
も少なくて済むのに、言ったところで非国民扱いですから困ったものです。
東京都では、ペットボトルの分別を止めて焼却する方向で進んでいるようです
から、少しはまともになっているのかな?とは思いますが、まだまだですね。
リサイクルペーパーの偽装が問題視されましたが、あれだって、今の技術では
同じ品質にするなら、リサイクルするより新しく作ったほうがエネルギー消費
が少なくて済むというのが常識です。
偽装したことは責められて当然ですが、環境省が環境を損なっているなど洒落
にもなりません。
限られた地球資源を大切に使うことは非常に大事なことですし省エネも重要、
環境破壊も当然大きな問題です。 だからこそ、本当にお金を掛けなければな
らないもの考えていかなければならないのではないでしょうか。
└──────────
┌──────────「izasaitoさん」
――「ハングル新聞を創刊せよ―知られざる日本の功績」
http://chinachips.fc2web.com/repo4/045628.html
余計なことかも知れませんが、朝鮮周報ではなく、漢城周報ではなかったかと
記憶しています。 いずれにしても、明治人の国際感覚を学びたいものです。
└──────────
▼
┌──────────「hideおじさんから」
ご指摘誠にありがとうございました。
確認しましたところ、「漢城周報」「漢城旬報」というのが正しいようです。
私が所持している祖父の日記の中に、朝鮮周報、旬報とありましたので、その
まま記載いたしましたが、誤記であろうと思います。
またお気づきの点がありましたら、遠慮なくご指摘頂けますようお願い申し上
げます。
└──────────
▼
┌──────────「izasaitoさん」
「祖父の日記」というのはすごいですね。
もしかして、戦争中の京城日報とか毎日申報などをお持ちではありませんか。
└──────────
┌──────────「唸声さん」40代@男性@管理職@関東
hideおじさん、元気になるコラムをありがとうございます。
お礼にダニエル・H・ディゾン氏の描いた零戦の絵↓
http://www.convergenceinternationale.com/dizon1.html
ダニエル・H・ディゾン氏のファミリーの写真↓
http://www.geocities.com/danhdizon/4.html
前列左から2番目がダニエル氏(いい男)、後列真ん中のAkemiさんが可愛い♪
こんなにいい話も英国や中国側から見ると↓
http://kendo1231.blogspot.com/2005/09/blog-post_07.html
ーーーまるで朝日新聞のようです。
└──────────「唸声さんのブログ」 http://datefile.iza.ne.jp/
▼
┌──────────「hideおじさんから」
唸声さん、コメント頂戴し恐縮です。参考資料も有り難く拝見させて頂きまし
た。
ディゾン氏を取り上げた日本のマスコミは殆んどないのではないでしょうか。
確かに小さな記念碑で、とるに足らないものかもしれませんが、そこから学ぶ
べきことは多いはずです。日本人が率先してしなければならないことをフィリ
ピン人が行っている、これほど恥ずかしいことはありません。
鎌倉の建長寺にも特攻隊の慰霊碑がありますが、それに目を向ける日本人は殆
んどおりません。「かわいそうだ」「残酷だ」と口にはするけれど、本当に彼
らを思うのなら、声高に戦争反対を唱えるのなら何故慰霊碑を無視するのか?
特攻隊を「犬死」という人がいます。彼らを犬死させたのは、戦前日本でも軍
国主義でもない、今の日本人ではないでしょうか。
ーーーディゾン氏の思いを、真面目に受け止めなければならないと思います。
└──────────
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
┃
昼下がりの午後、おねーちゃんとゴロニャンゴロニャンしておりましたら、
ピンポーーーン!
!?誰が来たの?!
普段、誰かが訪ねてくるなんてことはめったにありませんから大慌てで身繕い
してドアの前、
「どちら様?」
「あたしあたし、ドアを開けてよ!」
ーーー聞き覚えのある太太=おばさん)の声。何事ならんとドアを開けると、
「わたしゃアンタのためにいいもの買ってきたんだよ〜 ハイこれ!」
と、ビニール袋から取り出したのは真っ白な2枚のアンダーシャツ??
「な、なんですかこれは?」
「L判だから大丈夫でしょ、あたしゃ忙しいから、じゃ〜〜ね〜〜♪」
ーーーと、風のように立ち去っていきました。
??そりゃーまあ、普通よりは多少親しくお付き合いさせてもらってはおりま
すけれども・・・こんな、、アンダーシャツを貰うような謂われはないぞ〜?
思い当たるフシが全然ないので狐につままれたような気分でしたが、
・
・
そのうち、ある閃き!‥‥‥ もしかしたら ‥‥‥
・
・
日本の国際緊急援助活動に対するお礼のつもりなのか!!??
・
・
ーーーほかには一切こんなものを贈られる理由がないので..たぶん..そう..。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※「メルマガ天国」から当誌の配信を受けている読者の方にお報せです。
メルマガ天国は、2008年7月31日をもってサービスを終了します。
こちらでは読者の登録アドレスは分かりませんので、下記の何れかのスタンド
に登録し直して頂けますようお願いいたします。
http://chinachips.fc2web.com/common/35ema.html 「Eマガジン」
http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html 「まぐまぐ」
オレはどこから配信されてきているのかワカラン、という方は、配信されてき
た「アジアの街角から」の一番下にこう書かれているとメルマガ天国から配信
されています。
┌--------
■□本文終わり
□■これより先はメルマガ天国からのお知らせです。
└--------
また、もう忘れてしまって手続の仕方がよく分からん、という方は、こちらで
代理登録をいたしますので、
1.件名欄を「メルマガ天国お任せ移行依頼」とし、
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(送信メールと同じアドレスの場合は何も記入しなくて結構です)
3. asiadesu@hotmail.com か ojindesu@hotmail.com 宛にお送りください。
4.代理登録後、そのアドレス宛に「登録確認メール」が送られてきますので
届いたメールに記載されているURLをクリックして登録完了させて下さい。
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┃▼▽ アジアの街角から」フレンドリーメルマガ ▽▼
┃
┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行
▽
ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。
でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
└───── http://blog.mag2.com/m/log/0000012950/
┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行
▽
軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は
政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読
者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。
└───── http://www.mag2.com/m/0000049253.html
┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰
▽
現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで
しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事
情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
└───── http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰
▽
コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」
と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に
沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
└───── http://www.mag2.com/m/0000184916.html
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ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
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