食品偽装に消えた年金!「人気メルマガ発行者」が鋭く斬り込むNEWS評論!【投票は28日迄】
トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 週刊アカシックレコード

拉致家族の帰国?:週刊アカシックレコード030925

発行日時: 2003/9/25

■拉致家族の帰国?〜週刊アカシックレコード030925■
終戦直後の日本共産党に在籍してテロを計画し、その秘密を北朝鮮に握られている自民党の政治家Xが、03年9月に政界引退を表明した。これにより北朝鮮には、Xに代わる大物政治家を手なずけて味方にしないと、日本政府から厳しい政策をとられる恐れが生じた。
ポストXの有力候補はおそらく森前首相、そして可能なら小泉現首相、手なずける手段は「拉致家族の帰国」だ。

【優勝は脱税のお陰!?】
阪神の03年セ・リーグ優勝の、最大の要因はもちろん星野仙一監督……が就任できるように、01年秋に辞任した野村克也前監督……の辞任の原因となった、沙知代夫人(サッチー)の脱税事件でしょう。阪神ファンの皆さん、サッチーに感謝しましょう。
(^_^;)
【佐々木敏のデビュー小説『ゲノムの方舟・文庫版』発売中】
「表紙」は → , http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/genome/cntnt.html >
「桶狭間」は→ < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/genome/okehaz.html >

【「野中広務の日」より『ラスコーリニコフの日』(佐々木敏著)】
表紙は → < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/raskol/cntnt.html >  
特集頁は → < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/raskol/n.html#04 >
■拉致家族の帰国〜北朝鮮の小泉懐柔策?■
【前回「総裁選の選挙違反」( < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2003/ldp.html#04 > )より続く。】

03年9月、自民党の大物政治家Xが、政界引退を表明した。
Xは(自身は「日系日本人」だが)終戦直後、当時朝鮮人党員を多数抱えていた日本共産党に在籍し、朝鮮人党員とともに、国鉄爆破( < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/raskol/n.html#04 > )などのテロを計画し、その過去を当時の朝鮮人党員(のちの朝鮮総連、北朝鮮諜報機関の幹部)に知られていた。

Xはのちに自民党に入党して大幹部に出世するが、北朝鮮はXの、共産党員時代の「弱み」を握っているため、いつでも脅迫することができ、自由に操ることができた。

Xは自民党最大派閥の幹部だったので、その権力を北朝鮮に捧げ、北朝鮮はXの権力を使って国益を追求した。
北朝鮮による日本人拉致の問題が四半世紀以上解決されなかったのも、万景峰号などの北朝鮮船舶が様々な法令を破り、また覚醒剤、工作資金、工作員、核兵器やミサイル開発のための部品など、日本の国益を害するものを平然と(日本当局の大甘なチェック態勢のもとで)輸送できたのも、Xの「口利き」に負うところが大きい。

Xは、北朝鮮から見ると、利用価値が高いうえに、逆らったらいつでも「過去をばらすぞ」と脅せるので、絶対に裏切られる心配のない、まさに「かけがえのない政治家」だった。

そのXが引退すると(日本政界はまったく困らないが)北朝鮮には大打撃だ。

*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*

      『警察が狙撃された日』が書かなかった真実!
               ↓
   http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/raskol/cntnt.html#cover

*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
宅配(本体\1,800+α)でご注文 → < http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d01/sinjyuku.htm >

●「ポストX」は森?●
Xほど露骨に北朝鮮に弱みを握られている、つまり北朝鮮から見てムチを使える政治家はもういない。もし北朝鮮が今後も、日本政界内にエージェント(スパイ)を持ちたいなら、ムチではなくアメで政治家を操るほかない。

アメは北朝鮮の得意技で、その最大のものは、マスゲームや、「喜び組」などの美女軍団を活用した接待攻勢による篭絡戦術だ。オルブライト前米国務長官や中山正暉元郵政相ら、訪朝する前は必ずしも親北朝鮮派でなかった者が訪朝後に「北の手先」の如く態度を一変させたのがその典型的な成功例だ。北朝鮮側が02年の一時期、さかんに拉致被害者「家族会」の横田滋会長の訪朝を求めたのも「篭絡」する自信があったからにほかならない。また、日本の「ハト派」「進歩的」文化人の相当数は、朝鮮総連や親北朝鮮団体主催の講演会などに法外なギャラで出演して手なずけられており(平沢勝栄・拉致議連事務局長)これも「北の手先」だ。

しかし、02年9月17日の平壌会談で金正日総書記が「拉致」を国家犯罪と認めて以降、日本国内の対北朝鮮世論は厳しく、いま日本の政治家は、おいそれとは訪朝できない。中山元郵政相や故・金丸信元副総理、土井たか子現社民党党首らが「議員外交」などと称して自由に訪朝できた当時とは状況が異なり、政治家はいま下手に訪朝すると「親北朝鮮派」のレッテルを貼られて選挙で落とされかねない。

となると、北朝鮮はもう「篭絡戦術」は使えない。接待以外のアメを用意しないと、日本の政治家はもう動かせない。

*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*

      2008年北京五輪、開催不可能!
               ↓
   http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/dragon/cntnt.html

          [緊急重版出来]

*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
宅配(本体\2500+α)でご注文 → < http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d01/sinjyuku.htm >

●最後の親北朝鮮派●
となると、日本の政治家にとって相当大きな「交換条件」を用意して「取り引き」を持ちかけるしかない。

北朝鮮にとっては幸いなことに、日本の与党、自民党はいま崩壊の危機に直面している。96年に衆議院に小選挙区制が導入されて以来、同一選挙区で自民党候補同士が争うために派閥の支援を仰ぐ「派閥政治」は次第に無意味になり、03年9月の自民党総裁選の過程でほぼ機能しなくなり、派閥を基盤に権力を培ってきたXらの「ボス」政治家は権力を失った。北朝鮮にしてみると「いまボスたちにアメをちらつかせて交渉すれば、味方にできるかもしれない」という計算はいちおう成り立つ。

たしかにXの派閥は衰えた。が、小泉首相(自民党総裁)の属する森派だけは、いちおう結束して03年の総裁選でも小泉を支え、まだ権力を行使する余地があるように見える。少なくとも同派会長の森喜朗・前首相とその側近の中川秀直・国対委員長は、そう思っている。

森は00年4月、小渕首相の急病(急死)を受けて、Xら各派閥幹部の支持、「密室の談合」で首相になった経験がある。いくら選挙制度が変わったと評論家が言い、「派閥にとらわれない人事を」と小泉首相が言っても、「なんとか機能するものなら機能させたい」と派閥にしがみつくのは、自民党政治家の「本能」と言ってもよいだろう。

だから森は、03年の総裁選では、自派閥を率いて、最大派閥の橋本派の半分を牛耳る同派の青木幹雄・参院自民党幹事長と組んで、自民党国会議員のなかで小泉再選支持が多数派になるよう画策した(が、再選後の組閣人事では、小泉は派閥の推薦を完全に無視し、森と青木が解任を迫った竹中平蔵・経済財政・金融担当相を留任させ、森らの期待は「空振り」に終わった)。

この森が、首相就任前から、対北朝鮮弱腰派であることはよく知られている。
97年、森は、すでに「篭絡」されていた中山らと与党訪朝団の一員として訪朝した際、北朝鮮側との会談の場で「犯罪としての拉致事件を不問に付し、拉致被害者が行方不明者として、中国など第三国で発見される」という「解決策」を提案した。
00年、首相になっていた森は、この「軟弱な」解決策を日英首脳会談の席でブレア英首相に(うっかり?)提案し、それが漏れて鳩山由紀夫民主党代表(当時)に国会で「首相失格発言だ」と追求される事態に発展した(山陰中央新報Web版00年10月26日「論説:猛省を促したい軽率発言」 < http://www.sanin-chuo.co.jp/ronsetu/2000/10/26.html > )

この発言は、犯罪を犯罪として糾弾する日本の姿勢を後退させるものであるだけでなく、それが漏れたことでそれ自体「次善の策」としても使いようがなくなってしまった。森の無能ぶりをよく示す失言だ。

ちなみに、このとき「『第三国発見方式』は中山の個人的見解であり、森首相の考えではない」という言い訳をしたのは、中川秀直・官房長官(現国対委員長)だが、彼の言い訳は中山本人によって否定され、中川は政府見解の訂正に追い込まれるなど、その対応は二転三転した。

【また、中川は森の側近として、03年9月に竹中と会談して大臣辞任を迫ったが、これも小泉現首相の反対で失敗。「森-中川ライン」は希代の「迷コンビ」と言えよう。】

とはいえ、森は首相経験者で、現首相を輩出する派閥の領袖だ。そして、次の衆議院総選挙で自民党は、自由党と合併して勢力を増した「新しい民主党」に敗れることを恐れている。もし敗れて野党に転落すれば「政権与党のメリット」を唯一の拠り所に、政策の違いを不問に付してかろうじて結束を保ってきた自民党は、間違いなく分解する。当然派閥政治も終わり、森派会長の森も「ただの代議士」に落ちぶれる。

それはイヤだ。
森はどんな手を使ってでも、次の総選挙には勝ちたい。
そこで「森-中川」は、北朝鮮拉致事件の被害者家族(蓮池夫妻、地村夫妻の子供計5人)を総選挙の投票日前に(裏金で)帰国させるべく「売国的な工作」をした……という説が、03年5〜6月頃からマスコミ界には飛び交っており、筆者も有力メディアの幹部からじかに聞いた。

韓国の金大中・前大統領は00年の南北首脳会談実現のため、金正日に莫大な「裏金」を払ったのだから、日本政府も「子供計5人」の帰国のために、1人あたり10億円(計50億円)ぐらい払え、というのが北朝鮮の要求らしい。

北朝鮮にとっては幸いなことに「最後の親北朝鮮派」の大物とも言うべき森が主流派閥の会長であり、その側近の中川も健在だ。森と中川は小泉訪朝の実現前から、金正日と親しい在米韓国人ジャーナリスト文明子と接触しており、森と中川は、この「文明子ルート」を使って03年5月から「子供計5人」の帰国(裏金による「買い戻し」)を画策している、と佐藤勝巳・現代コリア研究所長(拉致被害者家族を「救う会」会長)は指摘する(『現代』03年10月号p.28。< http://kodansha.cplaza.ne.jp/mgendai/mokuji/200310/index.html > )

*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*

             [緊急文庫化!]

           第2のSARSが牙をむく
                ↓
   http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/genome/cntnt.html

*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
【桶狭間】 < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/genome/okehaz.html >

●「安倍はずし」は成功したか●
北朝鮮が森と中川を使って「裏金」(身の代金50億円)をせしめる交渉を進めるうえで、最大の障害は、安倍晋三・前官房副長官だ。

日本の外務省はアジア外交の分野では、語学の現地研修の課程で中国に手なずけられる「チャイナスクール」などの親中国・北朝鮮派官僚に牛耳られており、田中均・現外務審議官(前アジア大洋州局長)はその典型だ。02年9月17日の日朝首脳会談でも、北朝鮮が証拠もなしに「横田めぐみさんら多数の拉致被害者の死亡」などといういい加減な情報を伝えた際、「平壌宣言」への署名は見合わせるべきだ、と小泉首相に正論を説いたのは安倍であり、逆に、安倍を遠ざけ、北朝鮮の希望どおりに首相に署名を促したのは田中均だ。

この田中均のような「売国的な」外交官がなぜ外務省の要職に留まっていられるのかと言えば、それは福田康夫官房長官が支持しているからだ(佐藤勝巳の説)。このことは拉致被害者「家族会」にも知られており、家族会の信任は安倍に厚く、福田には薄い。

そして、このことはもちろん北朝鮮にもよく知られている。
北朝鮮側から見ると、日本の対北朝鮮外交を担うのは官邸と外務省だが、このうち外務省は田中均ら親北朝鮮派が支配している(川口順子外相には彼らを抑える力量はない)ので、心配ない。
残るは官邸だが、ここでは、親北朝鮮派の福田と、反北朝鮮派の安倍が対立している。
そこで北朝鮮は03年夏、日朝国交交渉を再開(し、拉致問題等を解決)する条件として「安倍を交渉からはずせ」と要求した(産経新聞Web版03年8月18日 < http://www.sankei.co.jp/news/030818/morning/18pol002.htm > )

さて、03年9月20日、小泉が自民党総裁に再選されたあと、森が小泉に真っ先に要求したのは、安倍の「自民党副幹事長就任」だった(朝日新聞Web版03年9月21日 < http://www.asahi.com/politics/update/0921/002.html > 尚、当時の山崎拓・自民党幹事長を解任する要求もあったが、それは再選前からの要求)。

政府の要職(官房副長官)と党の要職(副幹事長)を兼ねるのは事実上不可能なので、これはもちろん安倍の官房副長官「解任」を意味する。一方で、小泉は福田を官房長官に残すことはその前から決めていたから、これが実現すれば、官邸も外務省に続いて「親北朝鮮派の天下」になるはずだった。

結局、小泉は、山崎を副総裁という名誉職に祭り上げ、安倍は副幹事長よりはるかに権限の強い幹事長に大抜擢したので、ここでも「森-中川」ラインは読み違えをしたことになる。

が、安倍が官邸を去ったという事実は変わらない。
安倍の後任の官房副長官には、細田博之・自民党衆議院議員が就任し、拉致問題担当も引き継ぐことが決まったが、彼が安倍並みに北朝鮮から見て「反北朝鮮的」(日本国民から見て愛国的)であるかどうかは、まだわからない。

これら一連の小泉人事に、「森-中川」が唖然とし困惑していることは間違いない。
が、もっとも困惑しているのは、おそらく北朝鮮だ。

たしかに「森-中川」は小泉に「安倍はずし」をのませはした。
が、幹事長になった安倍が何をするか、さっぱりわからない。自民党幹事長は強大な権限を持っているので、たとえば(政府がしぶっても)議院立法の形で北朝鮮制裁法案(万景峰号などの北朝鮮船舶の日本寄港拒否を可能にする法案など)を通すこともできるが、その権限を、若輩で、大臣経験すらない安倍が使いこなせる保証はない。

安倍幹事長を擁する自民党の政権に「子供計5人」を返しても、それで50億円もらえるだろうか? それより何より「5人」の帰国で拉致事件を「幕引き」にして国交回復交渉(回復後の経済援助)に進んでくれるだろうか?……北朝鮮当局は相当に悩むに違いない。

もちろん「森-中川」は「要求通り安倍ははずし、福田も田中均も残したんだから、5人を返せ」と言うだろう。が、北朝鮮側は

「あんたらは小泉をコントロールできてない。竹中の解任ですら失敗したじゃないか」
「もうあんたらには頼らない。これからは福田と田中均だけに相談する」

と言うだろう。
しかし、福田らに相談しても、そのうえで「5人」を返しても、日本政府が北朝鮮に対して軟化する保証はない。

とくに(予想される衆議院総選挙の)選挙戦中の10月17日、ブッシュ米大統領が来日することが重要だ。

小泉と個人的な信頼関係を持つブッシュは、この来日時の日米首脳会談で小泉に「イラク復興支援」と「北朝鮮の違法な核開発阻止」を強く求め、見返りに「拉致問題解決のための、日米共同での北朝鮮への圧力」を提示するはずだ。テロリストや(イラクや北朝鮮のような)テロ支援国家とは妥協も取り引きもしないという米国の国是から見て、ブッシュが「50億円」を容認することはありえない(米国政府は「拉致はテロ」と認めているのだから)。

小泉も日米同盟や「反テロ」路線の重要性をふまえ、ブッシュに同調するだろう。
となると、北朝鮮は「5人」を返しても、なんのトクにもならない可能性がある。

かといって、もし総選挙で自民党が敗れて民主党政権ができた場合は、北朝鮮はすべてを失う。民主党内には、Xや中山、森、中川のような親北朝鮮派の政治家がほとんどいないからだ(それどころか、旧自由党の 西村眞悟・衆議院議員のような「対北朝鮮最強硬派」もいる)。民主党政権のもとでは、外相も官房長官も一新され、場合によっては官僚(田中均)のクビもとぶから、日朝交渉はゼロからやり直しとなり、いつ国交回復(回復後の経済援助)が実現するかわからない。下手をすると、日本からの援助をもらう前に、経済の疲弊しきった北朝鮮の体制は崩壊してしまうかもしれない。

【03年11月頃になると、SARSが中国などで再流行する可能性がある。前回の02-03年冬季の流行に際して、北朝鮮は、中朝国境の封鎖(貿易停止)や韓国要人往来の拒否など、まるで自分で自分を経済制裁するかのような措置を、SARSの国内流入を防ぐためにとった(小誌「金正日 vs. SARS」 < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/genome/sars.html#03 > )。もしSARSが流入し流行したら、医療制度もろくにない極貧国の北朝鮮では、一気に国家崩壊に至る恐れがあるからだ。したがって、北朝鮮はどんな手を使ってでも、その前に日本から経済的利益を得たいはずで、日本が譲歩せずとも、北朝鮮が「5人」を返す可能性はある。だから「森-中川」の「50億円」は必要ない。】

結局、北朝鮮は、崩れかかった自民党(外務省)内の「親北朝鮮人脈」に賭けて、総選挙前に「5人」を返すのが最善だろう。

が、それで見返りが得られるかどうか、自民党政権が続くかどうか、はだれにもわからない。
森でさえコントロールできない、なにごとも「予測不可能」な小泉を、北朝鮮が操るのは不可能だからだ。
(^_^;)

【たとえ自民党が総選挙で勝っても、それは「安倍幹事長の勝利」「ポスト小泉の首相候補の台頭」を意味するから、北朝鮮にとっては悪夢かもしれない。】

●6か国協議はなぜ11月か●
(日本政府筋が「アジア太平洋経済協力会議APECの首脳会議などで10月は外交日程が立て込んでいるから11月がいい」と言っていることもあって)北朝鮮が、日米中露韓と核問題を討議する「6か国協議」を11月頃に再開する、という観測が流れているのは、北朝鮮が、10〜11月の「日米首脳会談」「総選挙」「SARS」の行方を見極めないと動きようがないから、にほかなるまい。

【来週はたぶん配信を休みます。】
(敬称略)

追伸1:
本誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、本誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。
本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されており、本号は創刊第131号です。
ご登録やバックナンバー、内容紹介は、こちら↓をご利用ください。
          http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/
本メールマガジンの送信を停止するには、こちら↓をご利用ください。
          http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「退会」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
追伸2:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。

Copyright (C) 2001-2003 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします
ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万4千部突破!
JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル
政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
頂門の一針
急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。
甦れ美しい日本
日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

おすすめカードローン!
オリックスVIPローンカードなら

<<年率5.9%〜15.0%、利用可能枠最高500万円>>
ゆとりのカードローンです。
お申込みはこちら⇒

はじめようメルマガ生活
メルマガを読むには
メルマガを出すには
約64000誌から検索

メルマガデータ

  • メルマガID : 42082
  • 創刊日 : 2001-07-06
  • 最新号 : 2008-07-07
  • 発行周期 : 週刊
  • バックナンバー: 全て公開
  • 発行者サイト: あり
  • 読んでる人 : 20357人
  • コメント数 : 97
  • Score! : 95点
  • >> 月間ランキング

発行者プロフィール

ペンネーム :

  • 小説家。00年『ゲノムの方舟』(徳間書店)でデビューし朝日新聞など17紙誌が絶賛。ほかに産経抄が紹介した『龍の仮面』、NHK-BS『週刊ブックレビュー』で笑賛された『中途採用捜査官@ネット上の密室』など。

このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


このメルマガのバックナンバー


注目情報


新着記事トピックス