| >> 記事トピックス一覧 |
まだ生きてるかも:週刊アカシックレコード020917
発行日時: 2002/9/17■王家の戦争〜週刊アカシックレコード020917■
現在ヨルダン王家となっているハシム家は本来、イスラムの聖地メッカ(現サウジアラビア領)やイラクを支配すべき名門家系で、彼らには「本来の領土」に返り咲くきっかけとなる「米国のイラク攻撃」に協力する、明白な動機がある。
【(まだ生きてるかもしれない)有本恵子さんへの「口封じ」を阻止せよ】
死亡発表前に「一時帰国許される」との情報(読売新聞Web版2002年9月17日12時55分 < http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020917-00000106-yom-pol > )が流れた有本恵子さんらはまだ生きている可能性があります。
警察庁が北朝鮮に拉致されたと認定した11人のうち、北朝鮮政府は17日の日朝首脳会談で「男女2組(おそらく夫婦)以外は北朝鮮国内にいない(死亡または入国せず)」と発表( < http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020917-00000012-yom-pol > )。これは、北朝鮮当局に洗脳や暴行を受けた被害者が帰国(して真相を証言)すると、日本どころか全世界の世論の非難を浴びるので、口封じのために殺したか、あるいは首脳会談直前に「死んだことにした」からと思われます。
では、なぜ男女2組4人の生存を認めたのか……おそらく2組にはそれぞれ子供がいて、子供を取り上げて(あるいは夫婦のうちどちらかを)人質にすれば、日本から面会に来た4人の家族に本人の口から「私たちは将軍様(金正日のこと)のお陰でここで幸せに暮らしていますから、帰国しません」と言わせることができるから、ではないでしょうか。
有本恵子さんと、彼女と同時期に欧州で行方不明になった2人の男性は(北朝鮮当局が一時、洗脳か脅迫をしたうえで帰国させようか、と迷ったので?)まだ生きている可能性がありますが、日本政府が北朝鮮の言い分を鵜呑みにすれば(以後は生きててもらっては困るので)ただちに殺されるでしょう。
小泉総理よ、恵子さんらの命のために北朝鮮の言い分を拒否せよ! 拒否しても、日本側は失うものは何もない。せめて死亡したとされる被害者らの死亡の状況が詳細に確認されるまで「生きている可能性がある」と言い続けるべきです。さもないと、上記11人以外の(警察庁が北朝鮮の犯行と断定していない「灰色」の)拉致被害者たちが、今後次々と「口封じ」され、大量殺人になりかねません。
「殺人」は、いまこの瞬間にも行われている可能性があります。
もちろん「金正日の貯金箱」である朝銀(在日朝鮮人の金融機関)の破綻救済のための公的資金の投入も、してはいけません。なぜなら、それは北朝鮮政府という名の「誘拐殺人犯」に「身代金」を払うことになりかねないからです。
【佐々木敏 著『龍の仮面(ペルソナ)』本体 \2,500】
の内容は → < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/dragon/cntnt.html#cover >
ご注文は → < http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d01/sinjyuku.htm >
■王家の戦争〜特集「米イラク攻撃と日本」(6)■
【今回は前々回の「生け贄のヨルダン」
< http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/iraq.html#02 >
< http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/iraq.html#king >
の関連記事です。】
●開戦は11月?●
米空軍は2002年11月、イラクに近い中東のカタールの米空軍基地で、米本土フロリダ州タンパにある中央軍(中東や中東アジアを担当)司令部から最高600人のスタッフを派遣して、大規模な指揮・通信演習を行う(産経新聞2002年9月13日付7面)。カタールの米空軍基地の駐留兵力は、すでに(2002年9月初旬の3000人から)1万人規模に増え、事実上の「対イラク攻撃現地司令部」になることが決まっているので、どうやら「開戦」は11月頃になるらしい。
2001年秋の、米英軍がともに戦っているアフガンにおける反テロ戦争(報復ではなく、今後のテロ防止のための「正当な」反撃)の開戦時機も、英軍が中東湾岸の国オマーンで(何年も前から準備していた)英軍・オマーン軍合同の大規模演習と「たまたま時機が重なった」ために、英軍は効果的に兵力を投入できた、という「偶然」があった。だから、おそらく米国のイラク攻撃でも、そうした都合のいい「偶然」があるに相違ない。
ブッシュ米共和党政権はそれまでに米議会の支持と、(イラクの大量破壊兵器(WMD)査察問題での)国連の厳しい「反イラク決議」を得れば、世論対策上は、イラクへの「先制攻撃」がやりやすくなる。
が、国連決議で支持してもらうには、国連加盟国190か国(うちアラブ諸国は20か国)を説得するためにも、イラクのWMD保有を示す証拠があったほうがよいのだが、それがあるかどうか、現時点ではわからない。
他方、もしイラクが、米軍に攻撃される前に、テロまたは正規戦で、世界の石油施設(ロンドンの石油取引所やサウジのダンマン油田など)や米国関連施設(大使館、米軍基地、米系企業)を攻撃してくれれば、米国にとって国連決議は不要となる。だから(元々ありもしない?)証拠も出さずに済む。
米国が「イラクには先制攻撃も辞さず」と言っているのは「先制攻撃するぞ、するぞ」と見せて、先にイラクに「手を出させる」作戦ではないかと筆者は疑っている。で、米国がイラクに「攻撃してもらいたがっている」と思われる「攻撃目標」として、上記のロンドン、サウジ、さらに2002年9月19日からOPEC総会(と続けて「国際エネルギーフォーラム」が23日まで)が開かれる大阪( < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/iraq.html#02 > )やヨルダン( < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/iraq.html#04 > )や、米国政府関連施設などを小誌上で紹介してきた。
が、(米国はともかく)ロンドンやサウジや大阪の側には、表向きはとくに「攻撃してもらいたい」理由などない。だから、各治安当局は厳重に警備してしまう。したがって、イラクが(米国のために?)「攻撃してあげよう」と思っても難しいかもしれない。ところが、ヨルダンだけには「攻撃されたい」理由がある。
*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
2008年北京五輪、開催不可能!
↓
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/dragon/cntnt.html#cover
*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
宅配(本体\2500+α)でご注文 → < http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d01/sinjyuku.htm >
●名門の意地と貧乏くじ●
ヨルダンの王室はハシム家だが、これは預言者ムハンマドを祖先とする名門で、19世紀までイスラム教の聖地メッカの守護者( < http://www.yomiuri.co.jp/minijiten/75990209.htm > )だったが、20世紀初頭にサウド家との争いに敗れてメッカを含むアラビア半島主要部から追われた。が、第一次大戦中に、英国の支援を得て、オスマントルコ帝国の支配に対するアラブ民族の蜂起を主導し、戦後トルコ撤退後の(米国の支援を受けたサウド家が支配するアラビア半島中央部=サウジアラビアを除く)中東での英国の権益拡大に貢献したため、ハシム家はヨルダンとイラクの国王を出すことを認められた。
その後、イラク国王は1958年のクーデターで殺され、王統は断絶したため、現在ハシム家が王として統治している国はヨルダンだけだ。ということは、ハシム家はメッカを含むアラビア半島中央部(現サウジアラビア)を追われ、イラクを追われ、仕方なくヨルダンだけに住んでいる、ということになる。しかも世界の石油の確認埋蔵量第1位の国がサウジ、第2位がイラクで、ヨルダンには石油はほとんどない。
もちろん、ハシム家がメッカを追われた当時は、サウジの石油埋蔵量がすべて把握されていたわけではないが、ハシム家の20世紀の軌跡は、1位と2位の大産油国を追われて、貧しい土地へ「左遷された」のと同じだ。しかも、ヨルダン国民の大半はヨルダン川西岸地区(イスラエル占領地)と血縁の近い者が多く、西岸地区からは血縁と地理的な近さもあって、大量のパレスチナ難民が流入している。ハシム家は彼らから見れば外国生まれの「よそ者」で、しかも国民の多数派ではなく、ベドウィン諸部族の支持を得て王位を維持しているにすぎないのだから、王にとってもヨルダンは、けっして居心地のいい国ではなかろう。
だからといって、王家がヨルダンの国土を放り出して(西岸のパレスチナ難民の「捨て場所」 < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/iraq.html#04 > としてイスラエルにくれてやって)サウジやイラクに引っ越そうと思っても、サウジにはサウド家が、イラクにはサダム・フセイン大統領がいるから、彼らを追い出さない限り引っ越せない。
====================================================================
@ Let's laugh & learn!!
★『英文法〜理論と実戦』<月木>ジーニアス英和辞典での経験を活かし、小さな
ハテナから大きな疑問まで、英語に限らず、思いつくままに雑学します。
☆『漢字〜総合演習』<水土>日本漢字能力検定協会(漢検)が推薦したワープロ
ソフトの監修者が、多岐にわたる分野から、1回5問を厳選、解説します。
♪ 弊誌のお申し込みはこちらから → < http://www.f7.dion.ne.jp/~manabiba >
読者数総計、約1.8万>:多岐 勇太郎(有名予備校元講師)
====================================================================
●千載一遇の好機●
そこへ、米国のイラク攻撃という「朗報」である。しかも、この攻撃計画にはイスラエルが賛同している。しかも、この計画を主導するブッシュ政権内のタカ派は、最近はサウジまで「敵だ」と言っている( < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/iraq.html#02 > )。となると、ハシム王家は「さっさと戦争が始まってイラクでもサウジでも現体制が崩壊してくれればいい」と願うはずだし、そのためのきっかけとして必要ならイラク軍がヨルダンに侵攻してもいい、と考えるのは、人情としては当然ではあるまいか。
米軍は、クウェート、カタールなどイラク周辺の中東諸国で現在、イラク侵攻のための基地建設や物資の集積、軍事演習を行っているが、当事国がイラクに敵視されて攻撃されることがないように「目立たないように」(米国防総省筋)行われているという(産経新聞2002年9月10日付朝刊3面「米軍、10万人配備」)。ヨルダン王国政府も「米国のイラク攻撃には反対」と繰り返し表明している。
ところが、2002年8月から9月にかけて米軍がヨルダンに派兵されてヨルダン軍と合同軍事演習を行ったことが報道されている(AP通信2002年9月5日 < http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20020905/ap_wo_en_po/jordan_us_2> 、ロイター9月8日 < http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/nm/20020908/ts_nm/jordan_usa_dc_1 > )。産経新聞(10日付朝刊3面 前掲記事)にはご丁寧に派兵された米軍部隊は(米国が大規模地上軍を投入せずに首都奇襲作戦で2002年秋に開戦する場合に活躍すると見られる)「海兵隊特殊部隊」だと報じられているので、はたして米国防総省がほんとうに「目立たぬように」演習をしようとしたのか疑問だし、また、ヨルダン政府に米国のイラク攻撃に強く反対する意志があるのかどうか、も甚だ疑わしい。
「男尊女卑」の国であるサウジの王族の女性蔑視は凄まじく、日本の天皇・皇后の前に出ても、天皇とだけ挨拶し、皇后は無視して素通りする。他方、ヨルダン王室は皇后や皇女などの女性を前面に出し、「西側受け」しやすい礼儀作法で王室外交を展開し「ものわかりのよさ」をアピールしてきた。
ハシム家の立場から見ると、米国のイラク攻撃は、王家を本来の国土に「凱旋」させるための千載一遇の好機である。ハシム家にしてみれば、たとえ日本軍の後ろ盾で満州国皇帝に返り咲いた「ラスト・エンペラー」、溥儀のような手段を使ってでも(米英軍の尻馬に乗った傀儡と言われようと)この好機を利用したいはずだ。
┏━━━━━━━━━━━ メルマガ「軍事情報」 ━━━━━━━━━━━┓
あなたに唯一欠けているのは、「軍事常識」です。
さあ、私たちと一緒に本当の軍事の世界に船出しましょう!!
http://www51.tok2.com/home/okigunnji/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
●アラブ人のホンネ●
イラクに限らず、中東のアラブ諸国はみな言論の自由も民主主義もない硬直した政治体制を取っているから、「米国が(イスラエルがパレスチナのアラブ人を抑圧するのを放置したまま)イラクのアラブ人を攻撃するのには反対だ」というタテマエしかマスコミには報道されず、国民のホンネが「世論」として表に出ることはほとんどない。
米軍に「イラク攻撃用の」基地を提供しているクウェート、カタールなどのペルシャ湾岸諸国は、湾岸戦争によりイラクの脅威を肌で感じている。だからこそ、タテマエでは「米国のイラク攻撃反対」と言いながら、結局基地を提供するのだ。
「米国がイラクを攻撃すれば、アラブ民衆の反米、反イスラエル感情が沸騰し『中東の地獄の扉が開く』」(アラブ連盟事務局長、アムル・ムサの言葉を、『ニューズウィーク日本版』2002年9月18号p.7が「鵜呑み」にして掲載)
といった類の議論は、「アラブ民族は一枚岩で、常に利害が一致し、一致団結して心からパレスチナ難民に同情している」という、学問上一度も証明されたことのない定理(ウサマ・ビンラディンやサダム・フセインが信じたがっている定理)に基づいている。実際には、ヨルダン王家にせよ、クウェートの庶民(といっても大産油国なので相当にリッチ)にせよ、「パレスチナの貧乏人ども」のことなど、なんとも思っていない(とくに、現在のパレスチナ自治政府の前身のパレスチナ解放機構PLOは、湾岸戦争でイラクがクウェートを侵略したとき、イラク支持を表明した「敵」であることを、クウェートの民衆が忘れているとは思えない)。
いったい、米国のイラク攻撃に反対している日本の「平和主義者」や一部の(中東専門の)政治学者は、いつからビンラディンやサダムの言うことばかり信じるようになったのだろう。1999年のNATO軍によるユーゴ空爆のときは、NATOは「ユーゴが残虐な民族浄化を行っている」という証拠を(開戦前には)まったく示さずに(本誌Web版記事「大義名分なき空爆だった」 < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/ecldt.html#mebun > を参照)空爆を開始したにもかかわらず、当時、日本の「平和主義者」たちはさしてユーゴのミロシェビッチ政権を弁護せず、「見殺し」にした。
ミロシェビッチは見殺しにしたくせに、なぜサダムは必死にかばうのか……偽善ではないのか?
米軍がアフガンで反テロ戦争を始める前には「平和主義者」は、アフガンの民衆が犠牲になるから反対だと述べ、いかにも「米国対アフガン人民の戦争になる」と言わんばかりの「危惧」を展開した。が、実際には米軍の空爆によってアフガン民衆(とくに女性)はタリバンの独裁政治から解放され「笑顔が戻った」のである(女性が顔を隠さない自由や教育・労働の権利、参政権まで行使できるようになったのは、絶対に「米軍などの爆撃のお陰」であって、他のものはなんの役にも立ってない。たしかに米軍は誤爆もしたが、タリバンは誤爆よりはるかに残虐なことを永年にわたって「故意に」アフガン民衆にしてきたのだ)。
2002年11月にタリバン政権が米軍などの攻撃で呆気なく崩壊したのは、同政権がアフガン民衆の支持をまったく得ていなかったからにほかならない。開戦前、日本などでは多くの「平和主義者」や一部政治学者は、この実態をまったく知らずに開戦に反対していた。
今回はどうだろう。米国政府は軍の特殊部隊や諜報機関員を(住民がサダムに毒ガスで虐殺されたことのある)イラク北部の少数民族クルド人の自治区を中心に多数潜入させ、情報収集に当たらせている。おそらく、米国防長官や米CIA長官は、世界中のいかなる政治学者よりも詳しくイラク国民の実態(ホンネではサダムや米国やパレスチナのことをどう思っているか)を知っている。ラムズフェルドもテネットも、アフガンでタリバンに「快勝」した経験があるので、同じことをもう一度ねらっているはずだ(わざわざ負けに行くとは思えない)。
米軍がイラク攻撃を始めればイラク国民の反米感情が高まり、パレスチナ問題で米国に反感を持つ他のアラブ諸国(の民衆)の支持もサダムに集まってしまう……というのは、「(反米)平和主義者」の単なる「希望的観測」なのではあるまいか。
【2002年9月16日、国連のアナン事務総長は、イラク政府が国連の大量破壊兵器査察団の受け入れを表明したと発表……でも、ヨルダンや米国が工作(挑発)すれば、対イラク攻撃の理由はまだ作れます。それについては次回以降に。】
(敬称略)
追伸1:
本誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、本誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。
本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されており、本号は創刊第80号です。
ご登録やバックナンバー、内容紹介は、こちら↓をご利用ください。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/
本メールマガジンの送信を停止するには、こちら↓をご利用ください。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「退会」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
追伸2:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
Copyright (C) 2001-2002 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
- 日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万4千部突破!
- JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル
- 政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- 頂門の一針
- 急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。
- 甦れ美しい日本
- 日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)







