靖国有事:週刊アカシックレコード020822
発行日時: 2002/8/22■靖国有事〜週刊アカシックレコード020822■
近い将来、日米が同盟してテロリストや不法国家と戦って、ともに殉職者を出した場合、日本の首相や天皇は訪米の際、米国の慰霊施設(アーリントン墓地)に参拝し「わが国の軍人(自衛官)を守るために亡くなった貴国の英霊」に敬意を表する。となると当然、米大統領は訪日の際、靖国神社に参拝しなければならない。が、これには複雑な問題が伴うし、参拝を拒否すれば日米同盟がゆらぎかねず、米大統領は辛い立場に追い込まれる。
靖国神社は、こうした「有事」を想定していない「欠格慰霊施設」だ。
【実際の行動】
2002年8月16日のCCTVニュース(日本ではNHK-BS1が17日朝放送)によると、中国政府は、小泉首相が8月15日に「アジア諸国の人々に対し多大な損害と苦痛を与えた」と反省の念を表す言葉を述べたことに注目し、今後「実際の行動」でどう出るか注目する、とか。
普通の日本語では「実際の行動」とは「再び侵略戦争をしないこと」であって「靖国神社に参拝しないこと」ではないはずです。だって、もし後者が正しければ「靖国参拝さえしなければもう一度満州を侵略してもいい」ということになるではありませんか。
(>_<;)
A級戦犯が靖国神社に合祀されたのは1978年、それを日本のマスコミがを報じたのは79年、中国共産党機関紙「人民日報」が報じたのは80年。でも、このとき中国政府はなんの非難もせず、その後日本の首相らが参拝しても「容認」。ところが85年、中国共産党・政府は突如非難を開始。中国(や日本の左翼勢力)が終始一貫してA級戦犯合祀を批判していたと思い込むのは、もっとも典型的な「ブレードランナー症候群」で、実は彼らは面白半分に靖国問題の判断基準を変えているのです( < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/yasukn.html#blade > )。
中国政府が小泉首相の靖国参拝についての「実際の行動」に注目するのは勝手ですが、次の参拝時機(2003年春の例大祭、8月15日)には首相でないかもしれないので、あまり意味はないでしょう。
(^_^;)
【品切れでご迷惑をおかけしておりましたが…】
小説『龍の仮面(ペルソナ)』(佐々木敏著、本体\2,500)の内容は
→ < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/dragon/cntnt.html#cover >
ご注文は → < http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d01/sinjyuku.htm >
■靖国有事〜同盟国アメリカを拘束する一宗教法人の暴走■
【この記事は2001年の靖国問題特集 < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/yasukn.html > の関連記事です。】
【特集「米イラク攻撃と日本」 < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/iraq.html#01 > は休みました。】
筆者は保守良識派を自任する者だが、本日は敢えて保守派(自民党の森派や江藤・亀井派や親台湾派議員、民主党や保守党の一部、自由党、産経新聞、読売新聞の支持者または愛読者)の皆さんに意地の悪い質問をしてみたい。
上記の保守派の方々(以下「あなたがた」)は、
日本国憲法9条の解釈(または条文そのもの)を変えて日本が集団自衛権を行使すること、
片務条約(米国は日本を守るが日本は米国を守らない)である日米安保条約を見直して日本の役割と立場を強めて日米同盟を強化すること、
国連PKOの(武力行使を伴う)本体業務に自衛隊が参加すること
に肯定的な人が多い。同時にまた「首相が靖国神社に公式参拝すること」を支持する人も多い。
それならば、以下のケースをシミュレーションしたうえで「靖国神社の取るべき道」について回答を考えてみて頂きたい。
#1 自衛隊と靖国神社
まず「あなたがた」の考えによれば、殉職自衛官は「英霊」であり、明治以来の他の殉職軍人と同様に靖国神社で慰霊されるべき、となる。
#2 自衛隊と米軍
また「あなたがた」の考えによれば、今後日本は米国や国連と集団自衛権を行使して、戦闘に参加する可能性が高く、したがって、今後の自衛隊員には、同盟国(米国)や国連PKO参加国など他国の兵士の生命を守るために戦う中で殉職する可能性と、自分の命を他国の兵士に守ってもらって、その兵士が殉職する可能性がある。
このような事態を想定して以下を考えて頂きたい。
#3 天皇とアーリントン
他国の兵士は殉職すればそれぞれの国の慰霊施設(米国の場合はアーリントン墓地が代表的)に埋葬されて慰霊されるので、その後、日本の首相や天皇が訪米した場合には米国のアーリントン墓地に参拝し「わが国の軍人(自衛官)を守るために亡くなった貴国の英霊」に敬意を表する義務がある……アーリントン参拝は従来から行われており、問題はないだろう。
【アーリントン墓地に埋葬されている「英霊」は、米国内では「国のために戦った人々」と言われているが、客観的にはそうは言い難い人々も含まれている。たとえば、ベトナム戦争の兵士がそうだ。どう見ても米国の本土防衛に関係なく、またのちに米国が共産主義体制下の統一ベトナムと経済的利益を求めて国交を結んだ事実に表れているように、ベトナムの共産勢力と米国が戦ったベトナム戦争は、経済を含めた米国の国益ともあまり関係なさそうで、お世辞にも「自衛戦争」とは言い難いが、そのことを問題視する外国政府は1つもない。
田中真紀子元外相は外相在任中の2001年夏「中国への侵略戦争を遂行したA級戦犯」を合祀した靖国神社に小泉首相が参拝することには強硬に反対したくせに、「ベトナムを侵略した」当時の米国の軍の幹部が埋葬され慰霊されているアーリントン墓地には自ら参拝し献花している。田中に限らず、日本の政治家は大勢「アーリントンの英霊」には無条件で敬意を表しており、ベトナム戦争を問題視した者は1人もいない。】
#4 米大統領と靖国
となると、日本の同盟国アメリカの政府高官、とくに軍の最高司令官である合衆国大統領も当然、訪日の際、米軍兵士を守るために亡くなった日本の英霊に敬意を表さなければならない……が、いまだかつて米大統領が靖国神社に参拝したことはない。
米国だけではなく、英仏中露など、第二次大戦で日本と戦った連合国の首脳、政府高官はほとんど靖国神社を参拝していないし、連合国(United Nations)の同盟が発展してできた組織「国連」(英語ではUnited Nations、中国語では「聯合國」)の代表者(国連事務総長)も同様だ。
この理由は間違いなく、連合国が日本の「戦争犯罪」を裁いた「東京裁判」の判決でA級戦犯とされた、大戦中の日本政府の指導者たちが、靖国神社に合祀されていることと関係がある。
【「靖国神社で慰霊されるべき方々」(戦死者)の選定は、旧厚生省(現厚生労働省)が決めた名簿に基づいて、戦後独立の宗教法人となった靖国神社が自主的に行う。1967年に、法改正で戦死者の定義が「戦争殉難者」にまで拡大されたため、厚生省の名簿に東条英機元首相らのA級戦犯が載ったが、この名簿を受け取った当時の靖国神社の宮司は彼らの扱いを10年以上も保留にした。
この間、米大統領(ニクソン)の靖国参拝が日米両国政府によって検討されたが、「保留」があくまで保留に留まり「A級戦犯拒否」でなかっために(表面上は、日本国憲法上の政教分離原則と靖国神社の関係についての日本政府の説明が不明確という理由で)米大統領は参拝を見送った(と筆者は推理する。理由は、67年当時は日中間に国交がなく、A級戦犯問題では日本は中国に配慮する必要がなく、配慮の相手は米国しかありえないからだ)。
が、78年にその宮司が死んで、新しい宮司(非常識な言動の多い松平永芳 < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/yasukn.html#matsudaira > )の代になると、A級戦犯の合祀は一転して強行される。】
#5 東京裁判と旧ユーゴ戦犯法廷、そしてアルカイダ処分
なぜ、米大統領は靖国に参拝しないのか?……それは参拝した場合をシミュレーションすればわかる。
参拝すれば、日本のマスコミ、とくに産経新聞が、そこにA級戦犯が祀られていることを報道し、
「死者に罪はない」
「そもそもA級戦犯を裁いた東京裁判は、裁判に名を借りた復讐劇で、法的道義的根拠も曖昧だ」
「これでやっと日本の戦後は終わった」
などと解説する。
となると、世界各国(とくに米国に批判的な国)の報道機関の日本特派員が、それをまたニュースとして母国に報道するので(米国政府の真意が「死者を鞭打たない」という人道主義にあろうがなかろうが)「A級戦犯が許された」事実として少なからぬ世界各国に知れわたる。
それを、現にUnited Nations(国連)の「旧ユーゴ国際戦犯法廷」で裁かれている旧ユーゴの元大統領ミロシェビッチが聞いたら、なんと言うか?
「それ見ろ! 米国やUnited Nations(連合国)の『正義』が正しくないことを米国が認めたぞ。東条英機も私も彼らから『残虐な戦争犯罪人』と罵られたが、その根拠は曖昧なのだ」
彼がこう主張すれば、欧州やアラブ諸国(や中国、北朝鮮?)の共感を呼び、国際世論は分裂し、旧ユーゴ戦犯法廷は(設立時には想定していなかった)ミロシェビッチへの無罪判決を下すか、それがいやで「立ち往生」するか、相当な醜態を演じる羽目に陥るだろう。
2001年以降、米国の反テロ戦争の結果捕らえられ、裁きを受ける身になった、アルカイダやタリバンの兵士たち、また今後(米国の対イラク攻撃のあと)裁かれる「予定」のサダム・フセインやその政権幹部もみな「東条並みに扱え」と主張するのは目に見えている。
もちろん、米国の正義は即世界の正義ではない。米国があちこちで「戦犯法廷」などを設けて(一方的に)「敵」(敗者)を裁くことに異議を唱えることは、言論の自由のある国では(意見の1つとして)当然だ。が、それは日本の国民や国会や政府が議論して決めるべきことで、けっして一宗教法人が決めることではない。ところが現状では、靖国神社は、日本国民の民意と無関係に、日米同盟や米国の反テロ戦争の戦後処理プロセスを脅かしかねない「権限」を事実上持っている。
これはどう見ても不合理ではないか。米国に反テロ戦争やその戦後処理をするフリーハンドを与えるべきでないという考えの方々、たとえば左翼・平和主義者の方々から見ても、この「単なる宗教法人」の権限の強さは異様であろう。
*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
演題:有事法制と今後の政局
講師:田村重信(自民党政調会専門調査員、慶応大学大学院講師)
日時:9月13日(金曜日)19:00〜21:00 費用:資料代2000円
場所:きゅりあん(JR大井町駅徒歩1分)6階大会議室
連絡:グローバル・イッシューズ総合研究所 < http://www.g-i-inet >
*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
さて、以上の#1〜#5を踏まえて「あなたがた」は、靖国神社はどうすべき、と思われるか、考えてみて頂きたい。
この問いかけは「靖国も日米安保も自衛隊も全部なくなればいい」という単純な考えの方々には(まったく頭を使わずに結論が出せるので)どうということのない問題だろうが、保守派の、思考力のある方々にとっては、なかなか難題だろう。
とくに、ここ数年毎年8月15日の終戦の日に靖国神社に参拝している石原慎太郎・東京都知事がこんな問いをされたら「てめえはオレを総理にしたくねえんだろ」と言い出しかねないぐらい、底意地の悪い質問だ。
【東京裁判を「主催」したのは、米国を中心とする連合国で、その発展形である「戦勝国クラブ」が国連(United Nations、聯合國)だ。となると、たとえ自衛官が国連PKOで殉職して靖国に祀られても、国連の代表(事務総長)はそこには参拝できない。United Nations(国連)に加盟した時点で、日本は東京裁判に象徴される「戦勝国史観」を受け入れた(いじめられる側からいじめる側にまわった)形になっている。もし第二次大戦の戦勝国に正義がないなら、国連PKOにも正義はないはずで、日本はそんなものに参加してはいけない。】
====================================================================
@ Let's laugh & learn!!
★『英文法〜理論と実戦』<月木>ジーニアス英和辞典での経験を活かし、小さな
ハテナから大きな疑問まで、英語に限らず、思いつくままに雑学します。
☆『漢字〜総合演習』<水土>日本漢字能力検定協会(漢検)が推薦したワープロ
ソフトの監修者が、多岐にわたる分野から、1回5問を厳選、解説します。
♪ 弊誌のお申し込みはこちらから → < http://www.f7.dion.ne.jp/~manabiba >
読者数総計、約1.8万>:多岐 勇太郎(有名予備校元講師)
====================================================================
●合祀取り下げと天皇の公式参拝●
が、石原はそれほど心配しなくていい。予言(でなくて科学的予測)を言えば、
「2003年8月15日に石原慎太郎首相が靖国神社に公式参拝するまでには、靖国神社は『自主的判断』によりA級戦犯の合祀を取り下げる」
という異例の決定をしているだろう。理由は「天皇の公式参拝」というエサである。
評論家の田原聡一朗らの主張する
「満州事変(以降の日中戦争)は、当時の天皇(軍の統帥権を持つ大元帥)の命令を無視して強行された(首謀者を死刑に処すべき、軍規違反の)侵略戦争で、それを追認した当時の政府指導者(東条らのA級戦犯)は日本国民にとっても戦犯」(テレビ朝日『サンデープロジェクト』2002年8月18日放送)
という論理を使えば、東京裁判の「違法性」(米国など戦勝国の勝手な正義)を棚上げしたまま、A級戦犯をあらためて罰する(死者を鞭打つ)ことは合理化できる。今度は戦勝国に頼らず、日本国民自身が初めて自ら「裁きたい」という世論を主張した形になる。
こうしてA級戦犯を「無益な侵略戦争に怒る日本国民の意を体した靖国神社の自主的判断」で追放(合祀取り下げまたは分祀?)してしまえば、米大統領(外国の最高の公人)の公式参拝が実現する(尚、通常「分祀」とは「他の英霊と切り離して追放」ではなく「靖国でもよそでも、2か所でお祀りしてます」という意味で、「本体」は靖国に残ったまま)。
日本の首相などの公人が靖国に参拝した場合は、日本国民である左翼の市民運動家らは日本国憲法の政教分離原則に反するとして違憲訴訟を起こすことができるが、相手が外国の公人の場合はその手は使えない(訴訟はすべて事実上門前払いされる)。
そうすると、やがてそれは法的社会的に既成事実として定着し「外国の最高の公人がOKなら日本の最高の公人もOKのはず」となって、天皇の公式参拝へとつながる。それが実現すれば、靖国神社の法的社会的地位をめぐる論争の大半は決着するはずだ。現在の靖国の宮司がまともなにんげんなら
「天皇の公式参拝を受けたいですか、それとも米大統領を苦しめたいですか」
と問われた場合の答えは明白だろう。
┏━━━━━━━━━━━ メルマガ「軍事情報」 ━━━━━━━━━━━┓
あなたに唯一欠けているのは、「軍事常識」です。
さあ、私たちと一緒に本当の軍事の世界に船出しましょう!!
http://www51.tok2.com/home/okigunnji/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
●国立墓地では間に合わない●
現在、福田官房長官のもとにある諮問機関が、靖国に代わる代替慰霊施設(国立墓地)のあり方を議論している。議論は結構だが、これでは間に合わない。なぜなら、上記「#2」のタイプの殉職自衛官は、明日出てもおかしくないからだ。
2002年8月現在、海上自衛隊の補給艦隊はテロ特措法に基づいてインド洋上で反テロ戦争を戦う米英軍に給油を行っているので、この艦隊にアルカイダが「船に乗った自爆テロ」を決行して殉職自衛官が出た場合を想定しないわけにはいかない。
海上自衛隊の皆さんには縁起の悪いことを言って申し訳ないが、その場合は「米(英)軍を助ける活動中の殉職」なので、彼らが靖国に合祀されれば、米大統領はいずれ参拝しないわけにはいかなくなる(が、米国外交のフリーハンドを確保しなければならない大統領としての「ペルソナ上」それはできない。大統領がだれでも、どんな個人的信条を持っていても「大統領のペルソナ」を身に着けている限り同じことだ。政治家のペルソナについては以下の拙著を参照)。
*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
2008年北京五輪、開催不可能!
↓
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/dragon/cntnt.html#cover
*---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---**---*
宅配(本体\2500+α)でご注文 → < http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d01/sinjyuku.htm >
靖国神社に「大統領をいじめる権限」などないはずだ。
日本政府に法律上の有事の備え(有事法制)がないように、靖国神社にも宗教上の有事の備えがない(どちらも、だらしのない「平和ボケ」した法人だ)。これは、靖国側の「怠慢」であるから「宗教上一度合祀したものを分祀はできない」などと言い訳する資格は、靖国にはない。
【もっとも近い将来に起きそうな「有事」、米国の対イラク攻撃の日本への影響、その際米国が「正義」を獲得する方法などについては、次回以降。】
(敬称略)
追伸1:
本誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、本誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。
本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されており、本号は創刊第76号です。
ご登録やバックナンバー、内容紹介は、こちら↓をご利用ください。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/
本メールマガジンの送信を停止するには、こちら↓をご利用ください。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「退会」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
追伸2:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
Copyright (C) 2001-2002 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
- 日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万4千部突破!
- JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル
- 政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- 頂門の一針
- 急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。
- 甦れ美しい日本
- 日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








