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韓国の勝利は無効:週刊アカシックレコード060331
発行日時: 2006/3/31■韓国の勝利は無効〜週刊アカシックレコード060331■
06年ワールドベースボールクラシック(WBC)で、韓国代表選手2名のドーピングが発覚したのを受け、台湾の中華職業棒球連盟(CPBL)は、韓国の勝利の無効確認を求めて東京地裁に提訴する。訴えが認められれば、韓国は一次リーグで最下位になり、二次リーグ以降の成績は取り消される。
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【インクリメントピー、FM802から投票】
FM802(関西圏)2、農林水産研究計算・情報センター、福井医大2、インクリメントピー(MapFan)、BML(臨床検査)……
小誌Web版にご投票下さった方のドメインは(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよんでいます。皆様、有り難うございました。とくにFM802、福井医大からは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ > のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい(同じ日にたて続けに投票すると2票目以降は無効票になりますので、日付を変えて下さい)。
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■韓国の勝利は無効〜WBCドーピング問題■
【前々々回「『ポスト堤義明体制』へ粛清必至〜シリーズ『トリノ五輪』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2006/pstttm.html > 】
【前々回「技術コピー大国〜韓国サムスン電子の技術は日本製」は臨時増刊なのでWeb版はありません。】
【前回「今年もまた…」も臨時増刊なのでWeb版はありません。】
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「日本に強いのに、なぜ(三度の日本戦のうち)準決勝の日本戦にだけ登板しなかったのか」………韓国の野球ファンならだれもが抱く疑問について、帰国後メディアの質問攻めに遭った06年ワールドベースボールクラシック(WBC)韓国代表の左腕投手、具台晟(ク・デソン、Koo Dae-Sung)はついに06年3月28日、韓国の通信社、聯合ニュース( < http://japanese.yna.co.kr/ > )の取材に対して「私はドーピング検査で陽性反応が出る恐れがあり、もし準決勝の韓日戦に投げていれば摘発されたかもしれないから」と告白した。
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韓国主要メディアはこれを小さなニュースとしてしか扱わなかったが、米CNNは「WBCの成否にかかわる重大発言」ととらえ、3月29日、具台晟本人にソウル市内で独占インタビューを行って、その模様を即日全世界に放送した(06年3月29日放送のCNNj『Talk Asia』)。
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このインタビューの反響は大きく、3月30日、台湾の中華職業棒球連盟(CPBL)は具台晟の登板した試合における、韓国の勝利の無効確認を求めて東京地裁に提訴することを決め、一方、WBCを主催した米メジャーリーグ機構(MLB)のバド・セリグ・コミッショナーはこのCPBLの動きに対して記者会見を開いて反論した(06年3月31日放送のCNNj『CNN Today』)。
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【ニューヨーク市内のコミッショナー事務局で開かれた反論会見の写真はこちら → < http://www.akashic-record.com/y2006/selig.jpg > 】
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以下は、そのインタビュー番組『Talk Asia』の要旨である(CNN側の聞き手は、かつて堀江貴文ライブドア前社長にもインタビューしたことのあるロレイン・ハーン記者 < http://www.jctv.co.jp/cnnj/topics/backnumber/2005110201.html > ):
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CNN「(現地時間06年3月18日の)準決勝の日本戦、7回表、日本無死二塁で、打順は五番、右打者の多村仁(横浜ベイスターズ)だった。この場面で韓国代表の金寅植(キム・インシク)監督は、右下手投げの金炳賢(キム・ビョンヒョン)(コロラドロッキーズ)をマウンドに送り、多村を討ち取った。次は六番、右打者の今江敏晃(千葉ロッテマリーンズ)だったが、日本代表の王貞治監督は左打者の福留孝介(中日ドラゴンズ)を代打に送って来た。その次の七番打者も左の小笠原道大(北海道日本ハムファイターズ)だったから、左打者が2人続くこの場面で、本来なら左腕投手のあなたが投げるべきではなかったか」(スポーツナビ06年3月19日「WBC準決勝 韓国 vs. 日本」 < http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/live/191_wbc.htm > を参照のこと)
KDS「それまでの二度の韓日戦(一次リーグ、二次リーグ)では、そういう場面では『左対左』ということで、日本の左打者を抑えるために私が投げていた。でも、準決勝ではそういう指示はなかった」
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【野球解説者の江本孟紀は「それまで早め早めの継投策で日本に勝っていた韓国ベンチが、なぜかこのときは後手にまわり、(左打者に弱い右下手投げ投手を)続投させた」と不思議がった(06年3月19日深夜(20日)放送のフジテレビ『すぽると!』)。】
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CNN「聯合ニュースは、準決勝の敗因の1つに、日本戦に強いあなたが登板しなかったことを挙げている。監督に直訴してでも投げるべきだったのではないか」
KDS「その日、私はブルペンにはいることを禁止されていた。登板は元々ありえなかった」
CNN「なぜだ」
KDS「準決勝の直前、朴明桓(パク・ミョンファン)(斗山ベアーズ)のドーピングが摘発されたとき、主催者(WBC組織委員会)から韓国代表に『準決勝のあとも検査をやるかもしれない』という警告があった。それで、金寅植監督は、私と宣銅烈(ソン・ドンヨル)投手コーチをホテルの自分の部屋に呼んだ。私を呼んだ理由は『おまえは昨年(05年)オフにメジャー(ニューヨークメッツ)を事実上解雇された投手なのに、WBCが始まってからは、メジャー時代よりも、日本(のオリックスブルーウェーブ)にいたときよりもいいピッチングをしているから、間違いなく明日の準決勝のあと検査される』ということだった。監督は『正直に答えろ。おまえはドーピングをしているのか』と質問した」(サンスポWeb版06年3月19日「ライバル韓国に衝撃! 中国戦好投の中継ぎ・朴明桓が薬物失格」 < http://www.sanspo.com/baseball/japan/06wbc/news/bt2006031901.html > を参照のこと)
CNN「なんと答えた?」
KDS「答える前にまずルールの確認をした、『朴明桓が投げて中国戦に勝っているが、その勝利は取り消されるのか』と」(アサヒスーパードライプレゼンツ 2006 WORLD BASEBALL CLASSIC アジアラウンド 公式Web 06年3月4日「韓国 10-1 中国」 < http://www.wbcar.com/score/score_0603041.html > を参照のこと)
CNN「監督はの答えは?」
KDS「『いま手元に資料がないから、勝利の取り消しまではわからない』という答えだった」
CNN「それは取り消されないはずだ。WBCのドーピング規定は五輪に比べると大甘で、禁止薬物として指定されている薬物の種類も五輪より少ないし、ドーピングが発覚したときの試合の勝敗変更も決まっていない。ただ、発覚した選手を大会から追放するだけだから」
KDS「そうだ。宣銅烈コーチがその場でそう言った。だから、『私が準決勝で投げて韓国が勝ったあと、ドーピング検査で陽性反応が出ても、勝利が取り消されることはないはずですね』と監督に確認した」
CNN「監督はなんと?」
KDS「ルール上の勝敗に影響がなくても、今後の韓日関係に重大な影響をおよぼす、と叱られた。『韓国は不正な方法で決勝に進出した』と、日本どころか世界中の野球ファンから軽蔑されることになるから、少しでも陽性反応が出る恐れがあるなら、いま言ってくれ、ということだった」
CNN「で、『恐れがある』と答えた?」
KDS「そうだ。『陽性反応の可能性はある』と言った。すると、監督はその場で私の(準決勝での)登板禁止を決めた」
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2008年北京五輪、開催不可能!
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http://www.akashic-record.com/dragon/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/dragon/okehaz.html#mail >
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●韓国は最下位●
CNN「あなたは一次リーグの対台湾戦、対日本戦でも投げている。これらの試合における韓国の勝利は、実力によるものではなく、薬物の力によるものと言っていいのか」(アサヒスーパードライプレゼンツ 2006 WORLD BASEBALL CLASSIC アジアラウンド 公式Web 06年3月3日「チャイニーズタイペイ 0-2 韓国」 < http://www.wbcar.com/score/score_0603031.html > 06年3月5日「日本 2-3 韓国」 < http://www.wbcar.com/score/score_0603052.html > を参照のこと)
KDS「そう言われても仕方がないだろう」
CNN「五輪のルールにあてはめると、あなたのドーピングにより一次リーグの対台湾戦、対日本戦での韓国の勝利は取り消されるか、相手チームの勝ちになる。対中国戦も、朴明桓のドーピングで同じ扱いになるとすると、一次リーグは日本が3勝0敗で首位、台湾が2勝1敗で2位、韓国は0勝3敗で最下位になり、二次リーグには進めなかったことになる。これをどう思うか」
KDS「世間がそう思うと困るから、WBC主催当局は朴明桓のドーピングだけを発表し、私に対しては事前に警告する形に留めたのではないか。対中国戦の勝利を無効にしても、二次リーグに韓日が進出することには変わりがないが、対台湾戦、対日本戦にまで疑惑がおよぶと、『二次リーグには台湾が進出すべきだった』『台湾の出ていない二次リーグは無効』となって、WBC全体に影響が出る。主催当局は大会の興業的な成功も考慮して、朴明桓1人を生贄にしたのだと思う。指定薬物の種類が(五輪より)少ないところを見ても、また、主催者に(MLBだけでなく)MLB選手会がはいっているところを見ても、主催当局は元々、MLB選手会に所属する米国やドミニカの選手のドーピング検査は甘くしていて、たとえ彼らに陽性反応が出ても公表しないつもりだったのではないか。現に公表していないのだから。ご都合主義というか、韓国に対する差別のような感じがする」
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警察小説・刑事ドラマ史上、初
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●IOC vs. MLB●
CNN「あなた個人のことを伺いたい。あなたはいつから、どんな禁止薬物を使っていたのか」
KDS「薬物の種類についての質問は勘弁してほしい。KBO(韓国野球委員会)や弁護士さんから注意されているので。でも、時期なら答えられる。00年のシドニー五輪のときは、当然薬物は使っていなかった。五輪のドーピング検査は厳しいから。でも、01年に日本のオリックスブルーウェーブに入団して考えが変わった」
CNN「なぜだ」
KDS「日本の球団は韓国では考えられないような高額の年俸や契約金をくれる。でも、私は01年にはいい成績を残せなかった。このまま成績不振でオリックスをクビになると、おカネもプライドもなくなってしまう。だから、01年のオフから薬物を使うようになった」
CNN「そのことを当時のオリックスの監督やコーチは知っていたか」
KDS「知らなかった。日本は五輪野球を重視しているので、コーチは選手に五輪規準のドーピングルールを守るよう指導している。私ももし口外していたらクビになっていただろう」
CNN「MLBが五輪野球に消極的なのは、MLBの選手たちの多くがドーピングをしているからか」
KDS「そうだ。『MLBの選手のうち、五輪に出たいやつは出ていい』ということになると、五輪規準の厳しいドーピング検査がこわくて辞退するメジャーリーガーが続出する。そうなると辞退者は米国内で『疑惑のスター』になってしまって、MLBの興業が成り立たなくなる。だから、MLBは機構全体として『MLB選手の五輪参加禁止』を決めたのだと思う」
CNN「さっきも聞いたが、日本のプロ野球はドーピングに厳しいのか」
KDS「日本が米国より厳しいのは間違いない。日本と台湾とキューバは五輪をめざしているので、ドーピング検査の厳しいルールや禁止薬物リストを書いたパンフレットが選手たちに配られている。日本でドーピングをしている選手が1人もいないとは言わないが、かなり少ないのは事実だ」
CNN「日本人のメジャーリーガーや日本国内のプロ野球選手のなかに、五輪やWBCを辞退した選手が何人かいる。彼らはドーピング検査を恐れて辞退したのか」
KDS「松井秀喜(ニューヨークヤンキース)は長嶋茂雄さん(アテネ五輪日本代表監督)を尊敬しているので04年アテネ五輪に出場しようとしてヤンキースに打診したと聞いている。だから彼はドーピングをしていないと思う。また、アテネ五輪アジア地区予選に出た松井稼頭央(ニューヨークメッツ)やアテネ五輪本大会に出た城島健司(シアトルマリナーズ)や中村紀洋(オリックスバファローズ)も大丈夫だろう。また、準決勝の直前に朴明桓が摘発されて、韓国チームでは私だけでなく複数のメジャー経験者が動揺したが……」
CNN「あなた以外のメジャー経験者で動揺したのは、まさか、あの下手投げの投手か。あの日の彼は、それまでの彼とは別人のようで、日本打線を相手に、本塁打、死球、二塁打と、ほとんどいいところがなかったが……」
KDS「個人名は勘弁してほしい。人権問題になるから」
CNN「脱線して申し訳ない。では、話題を日本選手のドーピングに戻して……」
KDS「朴明桓(パク・ミョンファン)が摘発されて、韓国チームでは複数のメジャー経験者が動揺したが、日本チームの2人のメジャーリーガー、イチロー(シアトルマリナーズ)と大塚晶則(テキサスレンジャーズ)は平然としていた。彼らがドーピングをしていないのは間違いない。しかし、長嶋さんにアテネ五輪代表メンバーに誘われて辞退した阪神タイガースの某選手や、五輪にもWBCにも誘われながら両方とも辞退した某メジャーリーガーは、ドーピングの可能性がないとは言えない。でも、日本は選手層が厚いから、そういう疑わしい選手を除いても、りっぱな代表チームを作れる」(朝鮮日報日本語版06年3月18日「韓国野球、質より量が問題!?」 < http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/18/20060318000026.html > を参照のこと)
CNN「韓国はどうか」
KDS「韓国のドーピングは間違いなく日本より盛んだ」
CNN「なぜだ。韓国も五輪野球を重視しているはずだが?」
KDS「韓国は選手層が薄い。高校野球をやっている高校は50ぐらいあるが、日本は4000以上、米国はもっと多い。韓国の国民はTVで外国のレベルの高い野球を見られるのに、韓国の野球のレベルがそれよりはるかに低いとなると、韓国のプロ野球は興業的に成り立たない。もちろん、日本の一流選手に引けをとらない選手も少しはいるが、選手層が薄いので、そういう選手が1人でも怪我をすると、そのチームの戦力は大幅に落ち、試合もつまらなくなる。だから、ドーピングで『見かけ上の一流選手』を増やしておく必要がある。ドーピングをやめれば、韓国のプロ野球はやって行けなくなるだろう」(小誌05年11月28日「日韓野球格差」 < http://www.akashic-record.com/y2005/jkball.html > を参照のこと)
CNN「03年11月、札幌ドームでアテネ五輪アジア地区予選(兼アジア野球選手権)があったが、あなたをはじめ大勢の韓国の選手が怪我を理由に出場を辞退した。あれは、ほんとうはドーピング検査を恐れての辞退か」(読売新聞03年11月3日付朝刊25面「[アジア野球選手権・4強分析](4)韓国 辞退者続出で危機感」を参照のこと)
KDS「もちろんそうだ。『札幌の検査は、設備がほかの野球場と違うので、桁外れに厳しい』と大会前から韓国では評判だった」
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【札幌ドームは単なる野球場ではなく、サッカー場としても使用される。サッカーは伝統的な五輪競技であるため、札幌ドームには国際オリンピック委員会(IOC)規格の厳しいドーピング検査設備がある。その検査設備とは「部屋中全面鏡張りのトイレ」である。五輪のドーピング検査では、競技終了直後の選手を(くじ引きで無作為抽出して)競技場から検査設備に「強制連行」し、大会役員の監視のもと、全裸で(役員に股間を見せた状態で)紙コップに排尿(採尿)をさせる。理由は「あらかじめ他人の尿を袋に入れて懐に隠しておいて、排尿の瞬間にごまかして紙コップに入れる選手がいるから」である。】
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CNN「札幌の五輪予選を辞退したあなたが、今回、ドーピング検査があると知りながらWBCへの出場を決めたのはなぜか」
KDS「札幌ドームほど厳しい検査設備は米国の野球場にはないと聞いていたし、WBCは禁止薬物の指定数も少ないので、なんとかなると思っていた」
CNN「準決勝の前に監督から話があったあと、他人の尿を袋に入れて球場に行こうとは思わなかったか」
KDS「陸上や水泳の選手は五輪でやり慣れているのかもしれないが、野球選手にはそういう習慣はないから、そんなことは思い付かなかったし、思い付いたとしても、急にできるものではない(笑)。監督もそれはわかっていたと思う」
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【以下、次回( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )に続く。】
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【今回の記事(前編)は次回の記事(後編)とセットですので、ご意見、ご質問等のある方は、必ず(メルマガ登録を済ませていない方は、06年4月1日午後4時までに登録 < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > したうえで)後編のメルマガを最後の一文(【 】で囲まれた注意事項)まで読んだうえで、そのメルマガに返信する形で、メールでご意見、ご質問等をお寄せ下さいませ。】
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(敬称略)
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