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燃料電池ワールド

発行日: 2002/12/12

□燃料電池ワールド
■□□□□□□□□□
■Vol.074 2002/12/12発行
                   ◆燃料電池NPO法人PEM−DREAM
                        ◇http://www.pem-dream.com/



■お知らせ
□□□

☆12月の市民講座はお休みします。(再掲)

☆カナダ燃料電池業界の視察旅行参加者募集(再掲)
 来年の春、カナダのバンクーバーに視察旅行を計画しています。日本とは違った背
景を持つカナダでは、バラード社を始め数多くの燃料電池と水素関連の企業が生まれ、
活動しています。研究開発の現場で先進的な技術を見て、活発な企業活動の話を聞い
てきたいと思います。大まかな計画は以下の通りです。
○日程 2003年3月4日(月)〜8日(金)このうち、3日間を視察にあてます。
○人数 20名以内
○費用 25万円以内
○宿泊 1人1室
○通訳 現地のAグレードの通訳をつけます。
○主催旅行代理店 日本通運株式会社
○訪問先(10月のカナダ大使館「燃料電池シンポジウム2002」で、以下の企業
の了解を取りました。現在、詳細を打ち合わせていますが、変更があるかもしれませ
ん)
・バラード・パワー・システムズ社:PEM型燃料電池のトップリーダー企業。社内
視察は昨年から禁止されているが、本社と工場の外観を見学。
・パワーテック・ラボ社:BC州水力発電公社の高圧ガスシステム研究機関として、
電力と天然ガス、水素の研究開発を行っている。
・メタネックス社:世界最大のメタノール生産企業。ダイレクト・メタノール燃料電
池を始め、メタノール改質型燃料電池自動車をサポートしている。
・グリーンライト・パワー・システムズ社:燃料電池試験装置製造会社として、バラー
ドの初期の頃から関わっている。今年4月、東陽テクニカと契約している。
・マグパワー・システムズ社:水素を使わない「マグネシウム/空気燃料電池」の開
発を行っているベンチャー。2003年に最初の商品を出す予定である。
・ジュエネラル・ハイドロジェン社:バラード社の創立者であるバラード博士が設立
し、燃料電池の技術開発と投資を行っている。バラード博士との面会を調整中。

☆グッズ第2弾「ソーラー+燃料電池」学習キットを新発売(再掲)
 これは、株式会社のもとが Thames&Kosmos から輸入している燃料電池学習キット
です。1台のミニカーを使って、ソーラーカー、水の電気分解による水素製造器、そ
して、それらをつなげた燃料電池カーとして、いろいろな実験ができます。メーター
の計測で数字で確認することができるので、学習に最適です。それぞれの特徴を比較
しながら、再生可能な循環型エネルギーの仕組みが理解できます。ソーラーと水素で
動く夢の燃料電池ハイブリッドカーが作れます。
 100頁の英文テキストと和訳テキストで、30種類の実験のやり方とテーマの内容
について詳しく解説しています。海外の先進的な教材をお使いください。販売価格2
4000円(税、送料別)のところ、NPO特別価格23000円(税、送料込み。
PEM−DREAM会員は1割引))で提供します。
 ご注文はメール info@pem-dream.com でどうぞ。また、写真は
http://www.pem-dream.com/kit02.html でご覧ください。

☆「燃料電池+ミニカー」組み立てセットを発売(再掲)
 この大同メタル製のセットは、資源エネルギー庁がエネルギー教育用教材キットに
取り上げました。基本部品の3セルPEM型燃料電池と水素ガス缶、LEDに、スケ
ルトンのミニカーがセットです。
 自分で組み立てた燃料電池をミニカーにセットして、水素を供給して走らせること
ができます。直線で20メートルくらい走ります。燃料電池単独でも使えます。楽し
みをプラスした燃料電池セットは、NPO特別価格15000円(税、送料込み。P
EM−DREAM会員は1割引))です。
 ご注文はメール info@pem-dream.com でどうぞ。また、写真は
http://www.pem-dream.com/kit.html でご覧ください。
※激走―そして激突!? 燃料電池ミニカーの23秒ビデオ 鳥取県の信原一郎さん
が、ミニカーの激走ぶりをビデオで撮影してくださいました。チョロQのようなユー
モラスな走りっ振りに大笑い。どうぞ、ご覧ください。(データが少し重いです)
http://www.pem-dream.com/move.html

☆「遊んで作る燃料電池100円実験キット」と材料提供(再掲)
 日本中、どこでも誰でも、手軽に、安全に、安上がりに燃料電池の原理を実験でき
る「遊んで作る燃料電池100円実験キット」。このキットの材料と製作ストーリー
を書いた資料をメールで無料で差し上げています。ご希望の方は、
info@pem-dream.com までお申し込み下さい。
 また、すでに資料を請求された方から、材料として使うLEDと電線が入手しにく
いので対応できないかとの相談がありました。そこで、私たちが常備している中から、
希望する方に提供することにしました。
 内容は、LED3個と電線20cmくらいを2本です。ご希望の方は、切手200
円分(郵送料含む)を事務局までお送り下さい。折り返し郵送します。
・宛先 〒105−0004 東京都港区新橋4ー28ー3 新正堂ビル2階
    燃料電池NPO法人PEM−DREAM

■PEM−DREAMニュース
□□□

○「エコプロダクツ2002」報告と水素の規制緩和
 12月5日から7日までの3日間、東京・ビックサイトで「エコプロダクツ200
2」が開催された。PEM−DREAMは、昨年に続いてNPO/NGOコーナーに
ブースをもらって参加した。昨年の報告はサーバーダウンの事故があったために幻と
なってしまい、記録は残っていないので、まず、参加する仕組みから説明しよう。

 昨年の11月、偶然にネットでこの展示会を知り、NPO/NGOコーナーは出展
料が無料だというので、早速問い合わせをして参加することになった。ふつうのブー
スは1小間ン十万円の出展料がいるし、ブースのインテリアにもお金がかかるので、
とても参加することはできない。それまでは、ほとんどが代々木公園を会場にした屋
外イベントに参加していた。こちらは1小間数千円で出展できたので、多少無理をす
れば可能だったからだ。それがタダで、ビックサイトでやる本物の展示会となれば、
意欲も湧くのである。

 無料ということだから、全体計画がある程度決まってこなければ、NPO/NGO
コーナーのスペースや小間数なども決められないのだろう。8月に「今年も参加した
い」と連絡したが、「計画がはっきりしたらお知らせする」という返事だった。それ
から3カ月、待っていたがなかなか連絡が来なかった。とうとう痺れを切らして問い
合わせしたら、希望がかなって小間の位置も決まっていた。だが開催は1週間後に迫っ
ていた。どうも、うっかりミスだったようだ。

 昨年はものすごかった。人の切れ目がなく、ずーっと立ち通しで説明のしっぱなし
だった。たった1台の燃料電池のキットを使って、3日間で400人くらいの方と対
話した。大きなイベントは初めてだったので、チラシもどの位用意すればいいのか分
からず、代々木公園の経験から200セットもあればいいだろうと思っていたら、初
日の4時頃にはなくなってしまった。それから2日間、夜に事務所でチラシのセット
づくりをしたことを思い出す。燃料電池はまだ旬で、展示はPEM−DREAMだけ
だったと思う。

 今年は少し慣れたので、チラシは600セット作った。結局足りなくて、計750
セットになってしまった。夜の作業は今年も続いたが、インテリアは(株)ケノスの
方が、展示品は大同メタル株式会社が協力してくださったので気が楽だった。うちの
スペースは2m四方で、3方を囲まれたブースだった。昨年は角だったので、ブース
の上からのぼり旗を2枚垂らして装飾にして、パネルは手で持ちながら話をしたが、
今年はもう少しデザイン的にしたいと思って、社長がPEM−DREAMの会員であ
る(株)ケノスに相談し、統一感のあるブースに仕上げていただいた。

 果たして、今年は昨年の2の舞になるかどうか予想がつかなかった。昨年の押し寄
せる人の波のイメージが強いので、覚悟していたら違った。余裕を持って対応できた
のである。場所が一番奥だったことも影響したのかもしれないが、燃料電池の出展が
増えていたことと、それだけ人々の認識が広がったことのほうが決定的だったと思う。
入口にはトヨタの燃料電池自動車の実物がデンと展示され、家庭用燃料電池を準備し
ている家電メーカーもみな展示していた。携帯用もあった。(有)テラリウムはドイ
ツのH−tec社の燃料電池の数々を販売していた。この1年で、世の中が変化して
いるのだと思った。

 来訪者との話で特徴的だったのは、水素の規制問題を知らない人が結構いたことだ。
ブースには「燃料電池バスを東京に」「水素利用の規制緩和を」というキャッチを掲
げていたので、それを見て「水素って規制があるんですか」とよく聞かれた。今ひと
つは、イベントや教育(学校や地域、企業内の)についての情報提供や協力を求めら
れたことだ。NEDOや省エネルギーセンターなどが行っている燃料電池の広報やイ
ベントでは、小回りが利かないのがネックになっている。いや、この分野は我々がや
るべき分野かもしれない。

 というわけで、今年は充実して楽しかった。

 さて、水素の規制緩和について知っていただきたいので、話を変えよう。燃料電池
自動車は12月2日に政府に納車されたが、燃料の水素をどうやって入れているのか、
知らない方も多いようだ。経済産業省の中庭に水素スタンドを設置しているが、これ
は移動式のスタンドである。昼頃、スタンドと水素を一式持ってきて設置して、夕方
には引き上げている。建物の距離の関係で、常設の水素ステーションは作れないから
だ。これが日本の実情である。経団連が10月15日に規制改革の要望をまとめ、政
府の提出した。後日、臨時号でその内容をお知らせすることをお知らせして、1日遅
れの今週のニュースは終わりにしたい。終電がなくなる〜っ。


■イベントニュース
□□□

☆「クリ−ン&クリーン:水素エネルギー社会と原子力〜水素の長期、安定的生産・
供給への課題と展望〜」
○日 時 12月16日(月)9:30〜17:30
○会 場 経団連会館14階 経団連ホール(東京・大手町)
○主 催 日刊工業新聞社/(社)日本原子力産業会議/日本原子力研究所
○参加費 無料
○プログラム
・基調講演/21世紀を担う水素エネルギー社会への誘い
 「2次エネルギーとしての水素の重要性」加納時男(参議院議員/自民党石油等・
エネルギー調査会事務局長)
 「水素エネルギー社会への課題と展望」本間琢也(筑波大学名誉教授 燃料電池開
発情報センター常任理事)
・講演/原子力による水素生産のマクロ的アプローチ
 「原子力水素生産の国際動向・米欧が開発に着手」堀 雅夫(原子力水素生産研究
会代表)
 「高温ガス炉熱利用技術の確立と水素社会への貢献」馬場 治(日本原子力研究所
大洗研究所長)
・パネル討論会1/原子力を利用した水素生産の可能性・夢、他方式との比較
 議   長:秋山 守(エネルギー総合工学研究所理事長)
 パネリスト:岩井龍太郎(日揮理事、技術・ビジネス開発本部本部長代理)
       魚谷 正樹(電力中央研究所狛江研究所原子力システム部上席研究
員・部長)
       尾本 彰(東京電力原子力技術部長・技術開発本部副本部長)
       可児 吉男(核燃料サイクル開発機構大洗工学センターシステム技術
開発部長)
       塩沢 周策(日本原子力研究所大洗研究所核熱利用研究部長)
・パネル討論会2/水素エネルギー社会定着の条件:水素生産、インフラ整備に向け
た競争と協調
 議   長:木元 教子(評論家・原子力委員会委員)
 パネリスト:秋元 勇巳(日本原子力文化振興財団理事長・三菱マテリアル会長)
       岡野 一清(水素エネルギー協会理事)
       近藤 駿介(東京大学大学院教授・原子力研究総合センター長)
       齋藤 伸三(日本原子力研究所理事長)
       宅間 正夫(日本原子力産業会議専務理事)
○お問い合わせ 日刊工業サービスセンター「クリ−ン&クリーンシンポジウム事務
局」
       TEL 03−3262−8801
       FAX 03−3230−1671
○お申し込み http://www.nikkan.co.jp/port/clean_clean/index.html

☆JEVA電気自動車フォーラム(公開講座は下に)
○日 時 12月18日(水)〜19日(木) 国際連合大学
○会 場 東京・国際連合大学
○主 催 財団法人日本電動車両協会
○定 員 フォーラム300名 公開講座150名(定員になり次第締切)
○登録料 会員15000円 非会員20000円 学生8000円
     JEVA公開講座は無料
○フォーラム・プログラム
・1日目 12/18(水)
10:00 開会挨拶 (財)日本電動車両協会 理事長 宗国旨英
10:10 来賓挨拶 経済産業大臣 (予定)
10:20 基調講演1:燃料電池政策の位置付けと国際協力
 米国エネルギー省 エネルギー効率・再生可能エネルギー計画ディレクター
  Tom Gross 欧州連合
 経済産業省製造産業局
11:50     基調講演2:JHFCプロジェクトの目的と意義
 実証試験推進委員会副委員長 慶應義塾大学 教授 石谷久
14:00 パネルセッション?:FCV実用化へのカウントダウン
 司会  慶應義塾大学 教授 石谷久
 パネリスト 
  General Motors Erhard Schubert DaimlerChrysler 燃料電池プロジェクト統
括副社長
   Ferdinand H. Panik
  ?本田技術研究所 上席研究員 川口祐冶
  経済産業省自動車課
16:10 パネルセッション?:水素・燃料電池社会を目指して
 司会  慶応義塾大学 教授 茅陽一
 パネリスト 
  早稲田大学 教授 大聖泰弘
  トヨタ自動車? 技監 中村徳彦
  コスモ石油? 取締役研究開発部長 近藤直正
  経済産業省新エネルギー対策課
 バックアップパネリスト
  米国エネルギー省エネルギー効率・再生可能エネルギー計画ディレクター
   Tom Gross 欧州連合
・2日目 2/19(木)
09:00 EVS-19参加報告    (財)日本電動車両協会 常務理事 増永邦彦
09:20 EVS-19基調講演    本田技研工業(株)  専務取締役 萩野道義
09:40 EVS-19セッション?:EV
  司会  東京電機大学 藤中正治
 「平面状の床面と電子制御用インターフェイスを有する超小型多目的EVの開発」慶
應義塾大学 大前学
 「センサレスベクトル制御駆動・トランスミッションレスEVの開発」神奈川大学 
新中新二
 「ピューズ21小型電気自動車駆動システム」?東京アールアンドデー 大沼伸人
 「1充電走行700kmの実用EV」東京電機大学 藤中正治
 「EVのフリート使用におけるエネルギー効率」東京電力? 丸橋隆志
 「駆動輪のモータ制御によるEVの2次元運動安定化」宇宙科学研究所 坂井真一郎
12:55 EVS-19セッション?:HEV
  司会  東京大学 堀洋一
 「超小型HEVの開発と性能評価」早稲田大学 大聖泰弘
 「小型トラック用シリーズ/パラレル式ハイブリッドシステムの開発」三菱自動車
工業? 梁瀬尚志
 「HEVの燃料消費率試験法:精度の確認と改善について」産業技術総合研究所 清
水健一
 「HV駆動用PMモータのフェールセーフ技術に関する検討」トヨタ自動車? 佐々木
正一
 「4ドアセダン用モータアシストシステムの開発」?本田技術研究所 渋谷篤志
 「トヨタ・クラウンマイルドHV用駆動インバーターとパワーキャパシタの開発」日
本ケミコン?  大田完治
15:00 EVS-19セッション?:電池、FC
  司会  産業技術総合研究所 清水健一
 「電動駆動用アドバンストVRLA電池の開発と商品化」松下電池工業? 梶川哲志
 「HEV用Li-Mn電池制御技術」?日立製作所 江守昭彦
 「クラウンマイルドHV用電池システムの開発」トヨタ自動車? 鈴井康介
 「FCVにおける燃料ガス中の不純物がもたらす悪影響について」群馬大学 紙屋雄

 「車載用ダイレクトメタノール形燃料電池システムの比較」信州大学 山田興一
16:50 EVS-19セッション?:キャパシター他
 司会  武蔵工大 高木靖雄
 「バス・トラック・FCV用キャパシタハイブリッドシステムECS」岡村研究所 岡村
廸夫
 「ISG/アイドリングストップ用エナギー・キャパシタ・システム(ECS)」?パワー
システム 三井克司
 「EV/HEV用Nd-系磁石の強度特性」?本田技術研究所 梛木孝昭
 「超小型EVのLCI及びライフサイクルコスト分析」三井情報開発? 小高博章
 「EV・HEVの購入費補助事業」日本電動車両協会 武石哲夫
18:20 閉会挨拶    (財)日本電動車両協会 専務理事 榎本陞
☆JEVA公開講座
○日 時 12月20日(金)
○会 場     虎ノ門パストラル
10:00 日本の環境・エネルギー問題    専務理事 榎本陞
10:40 電気自動車・ハイブリッド車概論 展示広報G長 岩瀬修
                    技術研究G長 広瀬久士
11:40 燃料電池自動車概論    FCEVセンター 長 丹下昭二
12:20 普及への取組み 常務理事 増永邦彦
○お問い合わせ・お申し込み
フォーラム、公開講座とも
 (財)日本電動車両協会 技術研究グループ 高橋雅子
  〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-15 虎ノ門NSビル2階
  電話03−3503−3781 FAX03−3503−8493
  E-mail takahasi@gw.jeva.or.jp


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○燃料電池市民講座 http://www.pem-dream.com/citizen.html


○EVENT INFORMATION http://www.pem-dream.com/event.html


○燃料電池マイ・レポート http://pem-dream.com/report.html

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■海外ニュース(番外)
□□□

●中国産燃料電池車、2010年までに製品化
  上海市で12月4日に開かれた燃料電池自動車および部品技術に関する国際シンポ
ジウムで、中国産燃料電池車の製品化が2010年上海万博までに実現するとの見通
しが公表された。今月20日には、試作品1号車が検査を終え、政府に納車される予
定。 
  国家科学技術部の石定寰秘書長によると、国家863計画にもとづく燃料電池車プ
ロジェクトは2001年にスタート、技術開発は順調に進み試作車がほぼ完成した。
研究開発に成功した試作エンジンは、出力30−50キロワット。
  上海市は、燃料電池車実用化に向けた全体計画および段階的開発計画を制定。燃料
電池車は2010年をめどに製品化される。


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■燃料電池ワールド
 □毎週水曜日発行
 □編集・発行:燃料電池NPO法人PEM−DREAM 
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EAMでの代行はできません。
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 □連絡先: info@pem-dream.com
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