クチコミで会社を伸ばす方法 |
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不況に強いのが、クチコミとコミュニティだとつくづく思います。
生活不安など、消費者の行動がシビアになると、かならず企業からの問い合わ
せが増えます。
ここのところとくに、消費者がどう動くか分からない・・・ととまどっている
企業が増えています。クチコミュニティ・マーケティングは、もともと不況に
強いモデルです。
お客様と早くから関係性を創り、信頼を育み、クチコミで紹介を増やしていく、
という活動を連続して行うため、4,5年前から取り組んでいる会社は、驚異的
な成果を見せています。
その代表的事例として、今回は、群馬県高崎市の住宅会社「花菱」(はなびし)
さんを取り上げさせていただきました。本文をお読みください。
近所の有名ハウスメーカーの数倍もの受注を上げています。
そうそう、それからこういう時代は、女の人のショッピング心を刺激し、小さ
な衝動買いや無駄買いを促進して客単価をあげることも大切です。
買物の仕方には、「男性的買い方」と「女性的買い方」があります。
あなたはどちらなのか、自己診断チャックを作ってみました。
ぜひ、あなたもトライしてみてください。
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(日野佳恵子)
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【1】クチコミせずにはいられない。
でも、詳細はいいたくない。ヒミツの家
【2】給湯室のつぶやき 〜ダイジェスト版〜
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【1】 クチコミせずにはいられない。
でも、詳細はいいたくない。ヒミツの家
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今日は、仕事で、群馬県の高崎市に行きました。
以前から、私どものお客様で、群馬県NO.1ビルダーの住宅会社「花菱」のシ
ョールーム「花・夢・館」(かむはうす)高崎店に行きたかったのですが(本店
は太田市)、なかなか機会がなく、とにかく予定の仕事よりも早めに高崎に入
って、立ち寄りました。
実は、ココにはクチコミの仕掛けをワークシッョプ型で企画をサポートしたの
ですが、担当ではなかったので自分の目で現場を見るのが初めてだったのです。
でも、そこには、提案以上の世界ができていて、ネタを知っていた私でさえ、
びっくりの体験が待っていました。
オープン以来、大繁盛どころか、大変なことになっているというのは聞き、ま
さに『クチコミ』をせずにはいられない仕掛けが、いかに多くの人を感動させ
るのかを改めて確認もさせていただき、これからの自分たちのあり方は間違い
ではない、という確信をいただけたことも、私にとっては大きいです。
本当にありがとうございました。
花菱は、太田店も高崎店も、住宅のショールームとしては異彩なことが多数あ
ります。 最大の特徴は、一つの建物の中に4つの住まいが入っている、とい
う「住まいのテーマパーク」というコンセプトです。
はじめてみた人は、その発想から驚きます。
古民家、サンタフェ風、シンプルモダンなど、感性の異なる4つの家族の家が、
一つの大きな建物の中で見て回れます。オシャレな映画村の中にいる感じです。
しかも、テーマパークという表現にぴったりの『世界観』が待っています。
そしてその4つの家の最後のひとつ。2×4(ツーバイフォー)の家を『クチコ
ミネタ』にしよう!と、当社と花菱の社長、スタッフの方々で作り上げた「ヒ
ミツの家」の物語があります。
これは、サイトにも、チラシにも、まったく載っていない、行った人しか体験
することのできない家です。
一つずつ順路があり、最後に訪れるドラマティックな感動は、おとづれる人を
びっくりさせ、そして中には涙を流す人も多いと聞きます。
このブログを読んだ人には、なんのことだか・・・という感じでしょうが・・。
こればっかりは、久しぶりに、「内容はいいたくないけど、クチコミはしたい」
という場所です。
クチコミには、『行った人を驚かせたい』という要素も大きいですよね。
ヒミツの家と部屋は、私は写真に撮ったので、社長に許可をいただき、ココに
載せようかとも思ったのですが、やっぱり『行って、感じてほしい』と思い踏
みとどまりました。(もったいぶってしまうほど、いいたくない・・・)
社長いわく、「テレビ取材でどんなに頼まれてもお断りしてきた」といわれて
います。
あああ、、、これが、クチコミなのよね。
自らクチコミを仕事としている私も、さすがに企画書と『現物』では、ここま
で感動が違うなんて!
このコラムを読まれた方で興味を持たれた方!
本当に、百聞は一見にしかずです。
都内から高崎は、新幹線で一時間です。
やっぱり見ないと伝わりません。
クチコミを学びたい方。本気で、先導者の想いの強さと実行力を体感してくだ
さい。万一にも、現物を見て、「よくわからない」「どこが?」と思った方は、
クチコミ的発想や感動型の事業スタイルは向いていない、という判断もできま
す(苦笑)
田島社長へ・・・少年の頃の夢をめいっぱいに今、実現されていますね。
多くの大人と子供に夢を忘れないことを住宅業を通じて伝えていってください。
また、行きます。
合言葉『5人の彼ら』とボスに会いに。
★日野佳恵子のブログは以下からご覧頂けます。
http://www.herstory.co.jp/hino/blog/
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【2】給湯室のつぶやき 〜ダイジェスト版〜
http://herstory-tsubuyaki.blog.drecom.jp/
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普段、見られない女ばかりのオフィスの日常をスタッフがこっそり
つぶやく弊社HP掲載の人気コンテンツ「給湯室のつぶやき」。
さて、今回のつぶやきは・・・。
*●*●苗字の冠に、給湯室がつくとは、これいかに!?●*●*
サトウミドリといえば? イラストレーター・サトウミドリ
サトウミドリといえば? ハー・ストーリィ・副社長サトウミドリ
サトウミドリといえば? 女性経営者・カフェオーナーサトウミドリ
なんか、かっこいい、名前の冠(かんむり)ですが、。
ギャクに!!
私の苗字の上に、「給湯室」をつけるのは、いかがなものでしょうか?
フクシャチョーのsatomido日記(ブログ)を見てたら、びっくりしたー。
●気になる続きは、こちらからどうぞ↓
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