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精神世界の鉄人

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ヒーリング、超常現象(UFO、超能力、チャネリング、輪廻など)、成功哲学など、究極の精神世界に触れてみませんか? アメリカより発信!

創刊日:2001-05-28   最新号: 2009-11-20   発行周期:週、1回   読んでる人:1098人
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精神世界の鉄人

発行日: 2009/11/20


「2012」という映画が、もうすぐ、公開されるみたいですね。

テレビなどでも、CMなどが、流れはじめているので、知っている人も、多いと思います。

私自身は、来週か再来週あたりに、観てこようと、思っています。

今回は、この「2012年の予言」について、考えてみましょう。

 

「予言」というものも、やはり、自分の「気の持ちよう」で、ぜんぜん、雰囲気や印象が、変わるものです。

「予言」との付き合い方として、大きく三つの付き合い方が、考えられます。

一つは、「その予言が、当たることを、信じるかどうか?」です。

これは、宗教的な姿勢だと、思います。

二つ目は、「その予言が、当たることが、正しいかどうか?」ということを、考えるという行為です。

科学的な姿勢だと、言ってもいいでしょう。

三つ目は、「その予言というものを、どう解釈して、どういうふうに、自分の人生に活かし、幸せになるか?」という考え方です。

私は、この姿勢を選ぶことにしています。

この姿勢だと、主導権を自分がとれ、前向きに人生を、生きていけます。

 

今でも、そうですが、特に、1990年代は、大地震などの予言が、たくさんありました。当たった予言も、あれば、外れた予言も、あります。

私も、いろいろな「地震予測」などを、注意して聞いていた時期が、あるのですが、いろいろな会社が、予測を出していました。例えば、

「東京で、今年中に、大地震が、起こる。」

という話を、たくさん聞きました。

その時、私が、注目したポイントは、

「その会社は、東京に事務所を、構えているのか?」

の一点だけです。

もし、本当に、東京に地震が起こることを、かなりの確率で、予測していたとすれば、少なくとも、その予測した会社は、東京から、別の土地へ、安全のために、引っ越すでしょう。

もし、そういう予測を、出しても、その会社の事務所が、まだ、東京にあれば、その程度の確率の予測だということです。

「表面上の言葉よりも、その言葉を、言った人の行動に、着目する。」

これが、私の予言や予知に対する、基本的な姿勢です。この見方で、だいたいの信憑性は、わかります。

 

「予言」や「予測」をする人たちは、「天気予報」のように、だいたいの「確率」を、数値化してくれると、皆、助かるのではないでしょうか? 例えば、

「今年中に、東京に、地震が、起こるかもしれませんが、それは、だいたい、11月〜12月の間で、起こる確率は、45%ぐらいです。」

というような言い方をすれば、人々に与える不安なども、だいぶ、軽減すると思います。それをやらないで、いきなり、

「今月中に、東京に、地震が、起こる。」

などと言うから、不安に怯える人が、たくさん出てくるし、また、外れた場合、その「予言」や「予測」をした人達も、立場が苦しくなったりして、不自然な言い訳を、考えることに、エネルギーを、費やすということに、なってしまうのでは、ないでしょうか?

20世紀最高の予言者といわれた、エドガ−・ケーシーでさえ、予言の当たる確率は、90%だったそうです。

つまり、10回に1回は、外れたということです。

これを、考えた時に、予言の80%くらいが、当たる超能力者は、十分、プロとして、やっていけるということです。

同時に、プロの超能力者でも10回に2回くらいは、外れると思っていたほうが、いいということです。

  

現在の科学では、素粒子の研究などにより、この世界の基本的な構成物質には、人間の「自由意志」が関与し、いくらでも、動かせるという考えが、主流を占めてきているようです。

この問題に、結論を下すのは、大変難しいので、保留にしておきますが、私は、個人的に、

「運命や未来は、自分で創りあげ、開いていくものだ。」

という姿勢が、好きです。

また、その方が、楽観的になり、得をすることが、多いのです。

例えば、

「2012年12月21日に、世界の終末がきて、世界が、滅びる。」

という予言が、あったとします。

ここで、AさんとBさんが、賭けを、したとします。

Aさんが、この予言が、「当たる」ということに、100万円賭け、Bさんが、この予言が、「外れる」ということに、100万円賭けたとします。

この場合、Aさんは、どちらにしても、結果は、「無効試合(ノーコンテスト)」になるか、「負けるか」です。

つまり、この予言が、もし「当たる」と、世界は、滅亡するので、「賭け」どころでは、なくなり、「無効試合」になります。

「外れる」と、Aさんは、Bさんに、100万円、払わなければいけません。

逆に、Bさんは、どちらにしても、「無効試合」が、「勝つ」かの結果に、なるのです。

負けても、世界が滅びているので、払わずに済むし、勝てば、100万円、もらえます。

このことから、

「予言で、世界の終わりを聞いても、信じないほうがいい。」

ということが、言えるのです。もっと、簡単に、言うと、

「終末予言を、信じると、損をする。」

ということですね。(笑)

 

ただ、「予言」は、私の考えでは、歴史が古ければ古いほど、何か、深い意味があると考えたほうがいいとは、思っています。

「マヤ文明」や「エジプト文明」、「シュメール文明」、「聖書」、「ホピ族」など、わりと古い「予言」は、重視しておいたほうが、いいと思います。

20年ほど前から、高次元の存在から、たくさんのメッセージが、私たちに向かって、発せられています。これは、これらの存在が、

「まだまだ、地球は、救える可能性が、残っている。だから、人類になんとか、頑張ってもらいたい!」

こう判断しているからだと思います。

もし、本当に手遅れだったら、もう、メッセージなど、送ってこないだろうと、思います。

手遅れではないから、たくさんのメッセージが、送られているのだと、考えたほうが、自然だと思います。(笑)

 

「バシャール」という宇宙存在は、その本の中で、「運命」と「自由意志」について、興味深いことを、述べています。

だいたい、こういう内容でした。

「私たちの人生には、マスタープランというものが、あります。これは、生まれる前に、自分で、創りだした運命のようなものです。そして、また、自由意志もあり、毎瞬毎瞬、自分で、行動を、選ぶこともできます。これらは、両立します。両方正しいのです。つまり、今のこの状況になることを、マスタープラン(運命)で、決まっていたということを、今のこの瞬間に、自分の自由意志で、創り出すことが、できるのです。」

言い換えれば、

「過去に決めてきた、マスタープラン(運命)をも、私たちは、今の瞬間に、変更することもできるし、創造している。」

ということです。「過去」、「現在」、「未来」、全て、「今」の瞬間に、自由に、変更し、創り出せるという哲学です。

私は、この哲学が好きです。これだと、

「自分が今までの人生でやってきた、全てのことを、自分で創造し、また、全てのことが、正しかった。」

という肯定的な結論になり、ポジティブな「最強の人生哲学」になるからです。(笑)

さらに、これを応用すると、

「全ての占い、予言や高次元からのメッセージも、自分が、今の瞬間に、創りだした産物である。」

ということです。

こう考えた時、全ての束縛からも、自由になれるのです。

 

数年前に、知り合いのチャネラーから、こう言われたことが、あります。

「2012年に、世界が、どうなるかは、私にも、わかりません。ただ、世界が、終わるというような話は、個人的に、あまり、好きではありません。」

こう前置きした上で、

「ただし、私は、2012年に、世界が、終わると考えても、いいんじゃないかと、思っているんですよ。というのは、それによって、覚悟や気合いが、持てる人も、増えるような気が、するのです。」

この意見は、新鮮でした。つまり、

「人生において、何か、目標をもって、頑張ろうと思ったら、期限やゴールを、設定したほうが、気合いが、入りやすい。」

という、いい効果が、期待できるというのです。

たしかに、そうですね。

たとえば、「勉強」なども、学生に、

「生涯を、かけて、一生、勉強を、続けることが、大事です。」

などと、言われても、気合いが、入りません。

「3年後の春には、入学試験が、待っているから、今から、シッカリ、勉強しないと、いけませんよ。」

と言われると、気合いが入り、具体的な計画も、立てやすくなります。

 

私なども、2002年に、知り合いのチャネラーから、

「トーマさんは、2012年まで、精神世界の業界で、キネシオロジーの仕事を、やることになると、思いますよ。」

と言われて、かえって、気合いが入って、頑張る気になりました。

「よ〜し! 10年間は、頑張るぞ!」

というかんじですね。(笑)

 

なんでも、そうですが、昔から、

「備えあれば、憂いなし。」

と言われています。だから、人生において、

「憂いがあるということは、まだ、備えが、足りないからだ。」

と考えることもできます。

この「備え」にあたるのが、

「毎日を、充実して、ワクワク、楽しく生きる。」

という行為のような気がします。

好きなことを、たくさんやって、

「ああー、もう、いつ、死んでも、自分は、後悔なんて、しないぞー!」

こう思えたら、ネガティブな予言など、まったく、気にならなくなりますね。

 

あと、私達は、基本的に、「永遠の存在」のですよ。本当は、恐れることなど、一つもないのです。

地球が、滅亡しても、また、もっと素敵な惑星に、生まれ変わって、ワクワクしながら、楽しく、暮らせば、いいのではないでしょうか?(笑)

 

 



 

<参考>

☆1991年に、予言者、ポール・ソロモン氏の予言です。当たったことと当たらなかったこと、両方ありますね。参考までに。

○「ポール・ソロモン氏のチャネリング予言」

http://www.youtube.com/watch?v=D40niKbLWxI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=MA9LcRC4PhM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=905Upur2QVM&feature=related

☆2012年の興味深い、話題です。

○「超常現象マル秘 Xファイル 2012年予言」

http://www.youtube.com/watch?v=TcgHDZQNDIQ&feature=related

 

 
 

<お知らせ>

☆大好評の「ワクワクセミナー」、まだ、人数に、余裕があります。参加希望者は、早めに、私まで、メールくださいね。

http://www.tomaatlas.com/news.htm

☆MIXI内に、「精神世界の鉄人」のコミュを、立ちあげました。よかったら、参加してみてくださいね。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380

 


以上




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