メルマガイドよくある質問サイトマップ

トップ > グルメ&クッキング > レシピ > トップシェフのおいしいレシピ Gシェフメール

トップシェフのおいしいレシピ Gシェフメール

RSS
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

Gシェフメール No033

発行日: 2001/11/14

 
 Number 033 Nov 14, 2001
 

Gシェフメール担当の長橋です。みなさん、お元気ですか。
先週の土曜日、10日には、長坂シェフの「麻布長江」で、Gシェフ初のオフ会を開催しました。
→ イベント情報はこちらから

雨が降って、寒い中、それでも一人のキャンセルもなく、長坂シェフの巧みな話術と、次から次に供される卓抜な中華料理を、参加者のみなさんはもちろんのこと、Gシェフスタッフも堪能したのでした。
雨の中、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
みなさんのおかげで、なごやかな会ができたと、スタッフ一同、感謝しております。

今回は参加できなかったみなさんも、この成功を励みに、次回のオフ会をすでに企画中ですので、
近々お目にかかれればと思います。オフ会の模様も近々サイトにアップいたしますので、
「こんなオフ会だったら参加してみたい」「このシェフのオフ会を企画して」
などwebmaster@g-chef.comまで、ご意見をどしどしお寄せください。

それでは今週もGシェフメールと一緒に楽しい1週間を……。

新着レシピ

今週の東京は、12月中旬の寒さだと言います。冬本番ですね。
そこで、冬の根野菜を使った料理をご紹介しましょう。
れんこんと豚バラ肉の煮込み
牛ロースの炭火焼きごぼうとバルサミコのソース
ごぼうのポタージュ タピオカ入り
●いぶし銀の野菜を使ったお惣菜。ビタミンCもたっぷり「れん
こんと豚バラ肉の煮込み」
譚彦彬シェフ
●ユニークなソースが新鮮!
「牛ロースの炭火焼きごぼうとバルサミコのソース」

中村孝明シェフ
●大地の香りのするごぼうをスマートなスープに「ごぼうのポタージュ タピオカ入り」
坂井宏行シェフ

今週のプレゼント

今週は、「豆板醤(トウバンジャン)」を抽選で5名様にプレゼント!

中華料理の本場、四川省で、200年以上の歴史があり、厳選された上質な素材を使い、
門外不出の秘伝酵母と200年間守ってきた特殊製法で作られた本格豆板醤です。
四川飯店の料理がご家庭でも再現できるかもしれません。

応募の締め切りは11月30日(金)です。
皆様のご応募をお待ちしています!

→ 「豆板醤」に応募する

今週のコラム

  
やぶみなみって知ってる?

「べにほまれ」「あさつゆ」「みよし」「やぶきた」「やまとみどり」「はつみどり」「やまなみ」
「おくみどり」「とよか」……。
これ、何の名前かわかりますか。
お米?「とよか」はイチゴ? いえいえ、実はこれ、すべてお茶の品種なのです。
お茶の品種は大別すると次の3つに分けられるのですが、合計すると、現在では60種類以上にもなるのだそうです 。
1、緑茶用、紅茶用に国や県が育成し、農林水産省に登録したもの。
2、県で独自に育成し、その県に限っての推奨品種としたもの。
3、民間で育成し、種苗登録したもの。

おそらく上に挙げた名前の中で「やぶきた」は聞いたことがあるのではないでしょうか。
日本茶と言えば「やぶきた」。それも不思議ではありません。現在、日本各地に広がる茶園の8割近くを「やぶきた」品種が占めているのです。この優良品種「やぶきた」を作り出した功労者が杉山彦三郎という人。

杉山彦三郎は、安政4(1857)年、安倍郡有度村(いまの静岡市)に生まれました。
父は造り酒屋のかたわら漢方医を営んでいましたが、体の弱かった彦三郎は、家業は弟にまかせて農業を始めました。当時、明治初頭は茶業の勃興期。自ら山林原野を開拓し、20歳までに3ヘクタールの茶園を造成しました。そのころの茶業界では、どの茶樹も同じ茶を産する、という意識だったのですが、
彦三郎は茶園を歩いているうちに、茶樹には早・中・晩という発芽時期の違い、芽の具合や色合いに差異があることに気付いたのです。良い芽を摘むにはどうしたらよいか。彦三郎は品種選定や改良について学問的基礎知識がないまま、一つの結果を得るために何年もかかる試験を繰り返し続けたのです。
そして明治25年の「晩一号」という品種を皮切りに、次々と、じつに百種に及ぶ品種を世に送りだします。「やぶきた」もそのひとつ。「やぶきた」は、静岡市谷田の試験地に隣接している竹薮を開墾した茶園の中から、1908年に2本を選抜し、北側のものを「やぶきた」、南側のものを「やぶみなみ」と命名したものです。
彦三郎、51歳のときでした。
ところが、この「やぶきた」の優良性が認められ普及するには、実に半世紀の歳月を要しました。
彦三郎は現在の「やぶきた」の繁栄を見ることなく、昭和16(1941)年、84歳の生涯を閉じました。

「やぶきた」は早場で霜に強く収穫が安定していることから、昭和30(1955)年に奨励品種に指定され、折りからの茶輸出、改植新植ブームに乗って爆発的に普及しました。それまで植えられていた在来種に取って代わり、いまでは全国の8割、静岡県内では9割のシェアを占めています。

「良い樹から良い芽を採って良い茶をつくる」。今ではあたりまえの彼の持論が理解されるのは、やぶきた発見から50年もかかったのです。


今週のおすすめ商品

ただいま、Gシェフでは特別企画として、送料無料キャンペーンを実施中!
いつもの500円がタダに!12月5日までです。
この機会に本格的な味を試し買いしてみませんか!?

限定品種 あさつゆ 2袋

●限定品種 あさつゆ 2袋
を購入したい!

お茶もワインの世界と似たところがあります。あまり生産されていない品種でも、
個性的な逸品があるのです。
Gシェフでは、数ある品種の中から選りすぐった限定品をご紹介します。
この「あさつゆ」は別名「天然玉露」とも呼ばれます。高級感のある深い味わい、
上品な香り、鮮やかのとうま味が特徴です。静岡県藁科川の上流が産地です。

蒔絵割箸〜十二支〜


●蒔絵割箸〜十二支〜
を購入したい!
もうひとつ、お正月にはちょっと気が早いですが、日本でも珍しい、十二支の蒔絵をひとつひとつ丁寧にプリントした割り箸を紹介しましょう。
蒔絵とは、漆器と同じ方法で行う「塗り」の技法で、この割り箸は、会津塗りの漆器店が作ったもの。
500年の歴史を持つ会津塗りの技法を活かし、彩色は繊細で美しく、使うのがもったいないほどです。割っても絵がはがれることがないので、洗えば何度でもお楽しみいただけます。
エキゾチックでモダンなデザインは、外国人の方だけでなく、お祝い事やお年始の贈り物にも気が利いています。ご自宅用に買って、お正月に楽しむのも手。こんな華やかなお箸を添えれば、お料理もいちだんと楽しめますね?


会員登録

Gシェフでは、会員向けに、プロならではのコツを伝授する「詳細レシピ」を公開したり、
商品が割引価格で購入できるなど数々の特典をご用意しております。

→ 会員登録はこちらから

今週のGシェフメールはいかがでしたか。
カニがおいしい季節になってきましたね。ちょっと贅沢な1品に挑戦してみま
せんか。
「毛ガニのサラダ」「中華風かにおこわ」「かに真丈のお吸い物」など、
みんなの歓声が聞こえてきそうなお料理です!

それでは今週もGシェフとともに、おいしい1週間を......。

Gシェフメールに関するお問い合わせ

・g-chefサイトのトップページ  http://www.g-chef.com
・テキストメールへの変更、メールアドレスの変更等のご依頼  webmaster@g-chef.com
・ご意見、お問い合わせ(Gシェフメール編集部) webmaster@g-chef.com
・登録の解除をご希望の方は、下記のURLよりお願いします。
http://www.g-chef.com/merumaga.html

「Gシェフメール」 に掲載された記事の無断転載を禁じます。 Copyright.2001 g-chef Inc.

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事




関連メルマガを探す

トップ > グルメ&クッキング > レシピ > トップシェフのおいしいレシピ Gシェフメール



メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2009年度の受賞メルマガ
2008年度の受賞メルマガ
2007年度の受賞メルマガ
2006年度の受賞メルマガ
2005年度の受賞メルマガ




melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ お問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
melma!比較サービス一覧 :  

グループサービス一覧 :
インターネット広告 サイバーエージェント