野生動物・動物園・水族館の動物、そしてペットについての情報と、自然保護・環境保護に取り組む団体の活動・参加方法などを紹介する、という二つのテーマを中心に纏めてメールで配信します。
- 最新号:2005-07-05
- 発行周期:週刊(週二回の時も)
- 読んでる人:788人
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動物と自然のメールマガジン-第128号- 2001/12/28-
発行日: 2001/12/28□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□
◆◇◆◇◆ 動物と自然のメールマガジン ◆◇◆◇◆
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<目次>
1/ 動物・自然について考える事(発行人からの私信)
2/ 動物・自然保護に関連する団体の情報
3/ 動物園・水族館・イベント情報
4/ 動物と自然のメーリングリスト
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◆ 動物・自然について考える事 ◆
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◆年末のご挨拶
今年の年末は、例年以上に本業(食品加工会社勤務)の方が忙しく、
読者の方々から、多くの情報を寄せられたのにも関わらず、期日が過ぎて
掲載できないという事が多々ありました。
情報をいただいた方は勿論の事、情報収集を目的としてメールマガジンを
購読されている方にも、情報を配信できなかった事は、本当に申し訳なく
思っています。
今年も、いくつかの施設などに出かけたりしたのですが、マガジンの中に
活用する事が出来なかったという事もありましたし、レッドデータリスト
の動物たちというコーナーも、ほとんど進展しないままに終わり、非常に
心残りな一年となってしまいました。
来年は、現在、手持ちのネット関係の運営内容(メールマガジン五つ、
メーリングリスト二つ)を整理して、発行頻度などを定期化するように
して行きたいと思います。
どのメールマガジンを残すのかについては、しばらく検討させていただき
結論を出したいと思いますが、基本的に「動物と自然のメールマガジン」
は残していくつもりでいますので、引き続きのご購読をお願い致します。
今年のご購読に感謝しつつ、来年にもご購読を続けていただけるように、
これからも情報収集に力を入れていきたいと思いますので、情報提供を、
お待ちしています。
■ご意見・ご感想などありましたら、直接メールにてご連絡ください。
取り上げて欲しい話題、動物などのリクエストも歓迎します。
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◆ 動物・自然保護に関連する団体の情報 ◆
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日本自然保護協会が、職員の募集を行なっています。
競争率は毎回かなり高いようですが、自然保護に取り組みたい人には、
大きなチャンスだと思いますので、是非チャレンジしてみて下さい。
◆日本自然保護協会 http://www.nacsj.or.jp/
2001年度・第2回職員募集
21世紀に踏み出した2001年、NACS-Jは50周年を迎えました。
新しい時代に即した活動をすすめるために、自然保護の実力のある
若いスタッフを募集します。
あなたの熱意と行動力を、ぜひNACS-Jに。
*応募〆切は、2002年1月24日(木)17:00です。
●A.受託研究担当 1名
(業務内容)
・自然保護のために必要かつ有効な調査・研究の企画及び
関係機関への提案、予算獲得
・調査設計、現地調査の実施
・専門家によって構成する委員会の運営、報告書作成
・調査結果にもとづく自然保護行政への提言、自然保護活動への活用
調査研究成果の普及など
●B.自然観察指導員養成事業(講習会・研修会等)の運営担当 1名
(業務内容)
共催団体・講師との連絡調整及びコーディネート、会の進行・司会
野外での実習指導、教材開発、事前事後の事務、指導員登録管理事務
など
●C.国際担当(IUCN日本委員会事務局担当) 1名
(業務内容)
・IUCN(国際自然保護連合・スイス)との連絡(英語)
・IUCNの国内加盟団体、専門委員との連絡(日本語)
・IUCN発行のニュースレター、資料等の翻訳(英語→日本語)
・IUCN日本委員会のホームページの更新(主に日本語)
・IUCN日本委員会開催にともなう庶務(日本語)
・環境省受託業務報告書の作成(日本語)など
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◆日本ウミガメ協議会 http://www.umigame.org/
■衛星受信機をつけたウミガメ3頭を日本から放流。
ウミガメはどこへ泳いで行くのか追跡調査ネットで開始!
追跡調査実施団体:特定非営利活動法人 日本ウミガメ協議会
NPO応援ポータルGambaNPO.net http://www.gambanpo.net/
■要約
2001年9月、衛星受信機をつけたアカウミガメ3頭が高知を出発。
カメから発信される電波をもとにカメの居場所を追っています。
今、ウミガメがどこにいるかはウミガメ協議会
「洋上のアカウミガメ追跡プロジェクト」のページで、
随時で報告しています。
(http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0320.cfm?ID=50)
日本では危機的と言ってよいほどその数が減少しているアカウミガメ。
そのウミガメを守るためには、まだ解明しきれていない彼らの行動を
正しく知る必要があります。
NPO法人である日本ウミガメ協議会は、9月に高知県で3頭のウミガメを
助け衛星送受信装置をつけて追跡調査を始めました。
半年から一年かけて、太平洋を横断することもあるアカウミガメ。
今回のこの3頭のウミガメはどこへ向かっていくのでしょうか。
「洋上のアカウミガメ追跡プロジェクト」の件に付いての問合せ先
■団体名 日本ウミガメ協議会 http://www.umigame.org/
■代表者名 亀崎 直樹(かめざき・なおき)
■連絡先 TEL 072-864-0335 FAX 072-864-0535
info@umigame.org
大阪府枚方市長尾元町5−17−18−302
■動物保護・自然保護に取り組む団体の紹介・活動紹介と、各団体に関する
イベント・人材募集・署名活動情報などを掲載します。
掲載料などは一切不要ですが、趣旨・活動内容に具体性が欠けている団体、
主に宗教的理由を根拠とする極端な主張を展開される団体の場合には、
紹介・イベント情報の掲載は致しません。
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◇ 動物園・水族館・イベント情報 ◇
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<研修会>
◆「東海の自然保護を考える研修会 第3回研修会」
『 源流域の自然保護と雪上観察会』のご案内
実施要項
日時: 2002年1月26日(土)−27日(日)の1泊2日(部分参加可)
会場: 岐阜県高鷲村ひるがの高原 からまつ荘/カマス谷林道
(長良川流域)
受付: 1月26日(土) からまつ荘にて、午後1時より
開会: 午後1時30分
解散: 1月27日(日) 午後12時頃
内容: 基調講演 講師:大沼淳一さん
(みたけ・500万人の木曽川水トラスト他)
事例報告 報告者:松井陽介さん(長良川流域クラブ)
分科会・懇親会・全体会・雪上観察会
参加費:1泊2日・保険代込で1万円くらいになる予定です。
主催: 「東海の自然保護を考える研修会」実行委員会
後援:(財)日本自然保護協会 (財)WWF−JAPAN
(財)日本野鳥の会
参加申込、お問い合わせは下記までお願いします。
[東海の自然保護を考える研修会事務局]
TEL/FAX : 0594-42-0199(事務局直通)
E-mail: anmasumi@dl.dion.ne.jp
*事務局にTEL/FAXが繋がらない場合は下記の番号までお願いします。
携帯:090-1273-6284
FAX: 0533-89-1511
(注:これらの番号は事務局担当者以外のスタッフのものです。)
<フォーラム>
◆「海辺の環境教育フォーラム 2002」のご案内
「海辺」から「環境教育」を考えたい…
そんな思いの人達が集まるフォーラムが、2002年3月に静岡県賀茂村で
行われます。
■日 時:2002年3月9日(土)〜10日(日)
※3月8日にはプレワークショップを実施。
■実施地:静岡県賀茂郡賀茂村安良里(賀茂村公民館等)
■主 催:海辺の環境教育フォーラム実行委員会
■共 催(予定):環境省南関東地区自然保護事務所、賀茂村
安良里漁業協同組合
■ゲスト:東邦大学理学部教授 風呂田利夫氏(海洋生物学研究室)他。
■参加費:18,000 円(1泊分、懇親会費、朝食、2日目昼食、資料等含む)
※プレワークショップ参加の場合 25,000円(上記に1泊2食をプラス)
※学割:事務局から多少のお手伝いをお願いする場合があることを
了解していただける学生の方対象として、5000円割引します。
※プレワークショップで参加される活動によっては別途実費がかかります。
■定 員:80名
■内 容:3月8日
プレワークショップ(プログラム体験、賀茂村内ツアー、
特定テーマでのディスカッションなど)
3月9日
講演、パネルディスカッション、事例報告
3月10日
分科会討議、全体会
■申込方法:申込は、E-mailもしくはファックスをご利用下さい
(詳しくはホームページをご覧ください)。
■事務局:お申込、お問い合わせ
「海辺の環境教育フォーラム実行委員会事務局」
担当:古瀬、小笠原
住 所:190‐0022 東京都立川市錦町2‐1‐22 自然教育研究センター内
E-mail :umibe@interpreter.ne.jp
電 話:042-528-6595 FAX:042-528- 6596
ホームページ:http://interpreter.ne.jp/umibe/
※お問い合せはできるだけ、E-mailをご利用下さい。
<動物園>
◆伊豆バイオパーク
☆伊豆バイオパーク正月イベント〜THE お正月〜☆
遊びいろいろ、楽しさいろいろ、伊豆バイオパークのお正月!
◇期間 2001年12月22日〜2002年1月14日
◇イベント内容
1:全国でココだけ!グラントシマウマと記念撮影!
抽選でシマウマに乗馬もできます。
料金無料、人数制限あり。
2:ペリカンの給餌体験!
大きな口でパクッと食べます。人数限定、参加費無料。
3:大道芸がやってきた!
梅園にてサルまわしを随時行っています。
おサルさんの見事な芸をお楽しみ下さい。
12月24日〜1月13日
4:もちつき大会!
元旦、2日、3日開催。つきたてのお餅をご賞味下さい。
5:日本のお正月、製作・体験コーナー!
竹馬、竹とんぼ、お手玉、おはじき、メンコ、かるた取り、ベーゴマ
羽子板、たこあげが製作、体験できます。
材料費が必要となるものがあります。
◇問い合わせ先
伊豆バイオパーク 電話:0557−95−3535
伊豆バイオパークホームページ:
http://www.izu-biopark.co.jp
<植林>
◆「第3回 日中友好・植林交流」参加者募集(富山発、関空利用)
2002年も、中国国家林業局、中国緑色時報社及び湖北省と共同にて揚子江
(三峡ダム周辺)で、第3回植林活動を実施することとなりました。
日中両国が共に汗を流し、環境保全への関心を高めると共に親善交流を
促進し、新しい時代を構築してゆくためにも是非みなさまのご参加を
お待ち致しております。
期間 :平成14年3月10日(日)〜3月15日(金)
<6泊5日:富山発着、関空利用>
活動内容 :植林活動、親善交流、文化視察
参加費 :145,000円
最小催行人員:10名
申込締切 :平成14年2月6日
問い合せ・申込先:オイスカ富山県支部 担当:海野、宮本
〒930-0018 富山市千歳町1-4-1 薬業会館内
TEL:076-444-2046、FAX:076-444-2047
<パネル展>
◆「HELP ANIMALSパネル展」
動物実験は「人体実験」の代わりに犬や猫や猿の脳、脊髄の神経を切断し、
臓器を摘出するなど大変残酷な行為です。
動物実験などについては特にあまり人に知られておらず、その是非を問える
だけの土台を作っていきたいと思っております。
ヘルプアニマルズパネル展
−人か動物かという選択ではなく、人へも動物へも優しい社会へ−
日時: 2002. 2/4(月)〜2/8(金)
場所: いきいきプラザ一番町 1階区民ギャラリー
東京都千代田区一番町12番 03-3265-6311
*会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。
時間: 午前9時〜午後10時まで(最終日は午後5時まで)
交通: 地下鉄有楽町線「麹町」または半蔵門線「半蔵門駅」
5番出口徒歩5分
日本テレビとインド料理店の間の道を歩き、グリーンパレスを過ぎ
女子学院向い
入場: 無料
問い合わせ:杉坂ゆかり<ヘルプアニマルズ>
Email melody@trust.ocn.ne.jp
URL: http://www2.ocn.ne.jp/~ling/index.html
■動物園・水族館・保護団体のイベント情報を募集しています。
■読者の方々の動物園・水族館の訪問記も掲載します。
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◆ 動物と自然のメーリングリスト ◆
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■このメールマガジンと直接関連した内容ではありませんが、
「動物と自然のメーリングリスト」というMLを運営しています。
メーリングリストの参加は初めてという方にでも、気楽に、安心して、
参加していただけるような、動物と自然、そして参加者の皆さんにも、
優しいメーリングリストを目標にしていますので、興味を持たれた方は、
是非ご参加ください。
■登録は、↓のホームページで自動登録できます。
http://members.tripod.co.jp/gureusagi/mail_list.html
■もしも自動登録に失敗したり、不明な点があれば、管理人側で、
登録しますので、blue_green-owner@egroups.co.jp 宛に「登録希望」
と書いたメールを送って下さい。(通常、2日以内には登録します)
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◆このメールマガジンに対する全てのご意見・ご感想・掲載要望は、
gureusa@mocha.freemail.ne.jp にて、お待ちしています。
お気軽にご連絡ください。
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◆動物と自然と優しく共存できる未来を…◆
−動物と自然のメールマガジン− 編集・発行人:ぐれうさぎ@愛知
URL http://members.tripod.co.jp/gureusagi/
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