この世界について、この社会について、この時代について、未来について、過去について、人々について、自分が日頃感じていることを率直に語る。
- 最新号:2008-09-05
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彼の声 2008.7.17
発行日: 2008/7/19どうやら翌日は雨のようだ。
これから雨が降るのだろう。
何かが経過している。
それからだいぶ時が経つ。
何に気づいたわけではない。
夕暮れ時の空は晴れている。
明日は暑くなるそうだ。
日付的には明後日のことになる。
それは何でもないことか。
北欧にも藁葺き屋根があるのだろうか。
画像は北米の風景かもしれない。
誰かがそれを眺めている。
何の感想も感慨もない。
それらの出来事が君を無視している。
君はそこから遠ざかれない。
単純な結論にたどり着けないようだ。
君は世の中を誤解している。
馬鹿にし過ぎているのではないか。
雲ひとつない快晴を思い、
次いで何のことやらわからなくなり、
気まぐれにそんなことを述べているのだろう。
そこから何を感じ取ろうとしているのか。
逃げ場がないわけではない。
何かの生け贄になるわけでもない。
おどろおどろしい話はごめんか。
また何かを水で薄めているようだが、
アルコールか何かだろうか。
センスがない。
他に何が足りないのだろうか。
まだ実現不可能な夢でも抱いているわけか。
実際は何に向かっているのでもない。
月並みな夢以外は何もありはしない。
それでかまわないのだろうか。
誰に問うているのでもないようだ。
誰かが風を集めている。
他の誰かがそんな歌を聴いている。
誰が何を演奏しているのか。
それでも何を問うているのでもない。
問いかける対象を知らず、
偽りの問い以外には何も記すことができない。
妖怪とは何だろう。
何か得体の知れぬ存在か。
まるで興味がわいてこない。
そこまで支離滅裂に語れば十分なのではないか。
誰にとってそうなのでもなく、
満足からはほど遠い出来か。
それでどこから遠ざかっていることになるのか。
誰に尋ねているのでもない。
問いかける限界を遥かに超える隔たりがある。
わけがわからない。
わかろうとしていないだけではないのか。
いつもの言葉が循環している。
だからそこで行き詰まっているわけだ。
誰かにしては早すぎる行き詰まりだ。
早すぎて文字を記している気がしない。
今度は田園地帯の画像が映し出されているようだ。
それを眺めているのでもなく、
ただ音楽を聴いている。
今は精神を集中させて何かをやる時間帯なのだろう。
そうでないと特有のこだわりを示せないか。
それは何の予行演習なのか。
やっていることはたかが知れている。
価値など何もない。
そう思ってもらって結構だ。
何について語っているのでもなく、
誰と誰が関わっているのでもない。
誰がその超絶技術を評価するのか。
君はそれを眺めているだけだ。
冗談に違いない。
くだらぬ妄想にはつきあいきれないか。
今さらそれはない。
それよりもう時間がないのではないか。
そんなところで何をやっているのか。
何をやっているようにも見えないのはどういうことなのか。
そのままの光景に溶け込んでいるだけか。
蛍光灯の下で文字を記している。
星空の下では空想に耽り、
暗闇の中でろうそくを灯す。
誰かには光明でも見えているのだろうか。
それが希望の光というわけではないが、
わざと間違ったことを述べるにも限界がありそうで、
心の中で何かが後を引きずっている。
だが表現的には意味不明だろう。
やはり何をどう述べても支離滅裂なのだ。
それらの意味不明から抜け出ることはできないようだ。
まったく説明しようのないことであり、
説明が説明になってないような文章になっていて、
何となくごまかしのような気がしてくる。
君はそれらの何を知り得たのか。
大したことではない。
冷房が寒すぎるだけだ。
それでやる気をなくしているが、
やめるわけにはいかないらしい。
そんなところにもこだわりがあるようだ。
そうなるまでに通過しなければならない前置きが多すぎる。
要するに一時的な使い捨てを繰り返している。
それでどこにたどり着こうとしているのか。
君には避け難い試練にでも直面しているわけか。
何を試されているわけでもなく、
他の誰を試しているわけでもない。
それはやはり何でもないことだ。
あくびとともにそう語るだけか。
どこまで語っても何ももたらされず、
何について語ろうともしない。
たどり着くべき地点から遠ざかり過ぎて、
周りをいくら見渡しても、
目印となるようなものは何も見当たらず、
どうしていいかわからずに呆然としているのは誰だろう。
そういう語り方が気に入らないのだ。
何をいくら語っても、
何がもたらされているわけでもない現状を
変えるには至りそうもない。
そんなことを述べている者が何と決別できるわけがないか。
それらの空疎な無内容は絶えず何かを裏切っている。
だが何が期待されているわけでもないだろう。
これ以上何がどうなってほしいのか。
どうにもならないからそんなことを述べているのであり、
どうにかなりそうな雰囲気を感じられず、
誰かは語るのをあきらめ、
またもや居眠りの最中のようだ。
そうやって何かに気づくべき機会を逃し続ける。
それでも終わりがすぐそこまで迫っているのか。
何かの終わりが近いことは薄々感じているようだが、
そうなる運命を変えることはできないだろう。
それは決して予言ではない。
君はどこかで何とかしようとしているようだが、
悪あがき以外をやることはできない。
すでに心が枯れている。
資源が枯渇しているのだ。
頭の中に適当な語彙がない。
それを示す言葉を導き出せず、
適合する意味を提示できないようだ。
わかっていることはそういうことでしなく、
それとは何の関係もないことを語ろうとしているだけのようだ。
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