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いたみなおそう

発行日: 2008/6/10


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   338 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 338

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「レーザー(LASER)リサーフエシング」レーザー(LASER)
「レーザー治療の「レーザー光照射」」但しレーザー治療は外科的治療法
パルス・ルビーレーザー装置 Qスイッチ・ルビーレーザー
レーザーフェイシアル QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・
レーザー)装置
「サーモグラフイー」サージトロンという「ラジオ波メス」外科
「ウオノメ(鶏眼)」 サージトロンという「ラジオ波メス」外科

「ほくろ」アザ ほくろ あざ ホクロ 黒子 aza hokuro 
「にきび痕」「水疱瘡痕」 みずほうそう 
目頭 二重まぶた 「目の下のクマ」 

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。 】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

 
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」は
「欧米諸国」の
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」と
本邦の
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」は異なります。

「欧米」では。
##1
出生時或いは生後まもなく「褐色斑」を
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」と呼称致します。

##2
そして
「境界明瞭な「淡褐色斑」の中に
それよりも「色の濃い」
「褐色」の「斑点」或いは「丘疹:きゅうしん」
が点状に存在するものを
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
と呼称致します。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」は
「レーザー外科専門医(この名前の専門医はいません)」
の「テクニック」たちどころにわかる「病態」のひとつ。

通常に「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」では
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。」
であれば。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとれます。
=>

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

不思議に思われるかもしれませんが。
事実です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「はじめまして。27歳の女性です。
頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。

3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。

レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??
扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??

アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど。。。

お忙しいところ長々と申し訳ありません。
よろしくお願い致します。」
との事です。


#2
##1
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」について
簡単にご説明致します。

##2
「扁平母斑:naevus spilus」は日本においては極めて馴染み深い
「名称」なのですが「欧米」の「皮膚科専門医先生」は用いません。

##3
本邦では
「扁平母斑:naevus spilus」とは
1・
先天性或いは後天性に体表面に生ずる
2・
「境界明瞭で隆起しない均一な淡褐色斑」を
「扁平母斑:naevus spilus」と呼称致します。

##4
「欧米」では。
###1
出生時或いは生後まもなく「褐色斑」を
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」と呼称致します。

###2
そして
「境界明瞭な」「淡褐色斑」の中に
それよりも「色の濃い」
「褐色」の「斑点」或いは「丘疹:きゅうしん」
が点状に存在するものを
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
と呼称致します。

##5
このように「欧米諸国」の「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
と本邦の「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」は
異なります。

##6
だから外国に在住のお子様或いはご本人が外国での
「皮膚科専門医先生」に「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」
或いは「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
と「御診断」された場合は注意が必要です。


#3
##1
本邦では「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
という「病態」のなかで
#2の
##3「2・」・##4・###2

「###2
「境界明瞭な」「淡褐色斑」の中に
それよりも「色の濃い」
「褐色」の「斑点」或いは「丘疹:きゅうしん」
が点状に存在するものを
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
と呼称致します。」を
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の患者さん
に「症状・症候」があられても。
これを無視・或は
「理解できていない」ために。
=>##2

##2
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」=
[カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule]
と「単純に「治療戦略」」をたてられ。
=>

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の

3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。」
という「お受けもちの先生」のお話しに到ります。

##4
確かに
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
レーザー光照射は難易度が高いものです。

##5
けれども「欧米諸国」とは異なり
「流れ作業」でレーザー光照射を
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の患者さん
に行う本邦の体質も問題点は多いものです。


#4
##1
通常の「扁平母斑:naevus spilus」では
表皮基底層での「メラニン色素」増加が主体であり。
=>##2

##2
「色素細胞」或いは
「母斑細胞」の「増加」は認められません。

##2
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
の場合は##1に加えて
「母斑細胞」が表皮内或いは真皮内にあり
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」の要素
が混在いたします。

##3
#2−#3はちょっと難しいかもしれませんが
「扁平母斑」が「どこの国で「御診断」」されたかにより
「事情」が異なるということを是非覚えて置かれて頂きたかった
ためのものです、

##4
また「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」の
「茶あざ」の「複雑さ」をも理解して頂きたかったので
御記載致しました。


#5
##1
「はじめまして。27歳の女性です。
頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。
」との事です。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「扁平母斑」=「扁平母斑:naevus spilus」との「御診断」が
正しいとして下記に御回答を続けます。


#6
##1
「頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。」
との事です。

##2
##1からは「扁平母斑:naevus spilus」でも「欧米」でいう
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」に近い印象を
「私」はもちます。

##3
「古い教科書」には「扁平母斑:naevus spilus」の「治療」は
「容易ではない。皮膚剥離術も行われるが。・・。」等と記載されていますが。

「レーザー外科」
とりわけ
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」が
行われるようになり様相は変わりました。

##4
それでも「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー外科」は
大変な熟練が必要です。
#7以下に
「扁平母斑」の「レーザー外科」について簡単にご説明致します。


#7
##1
俗に言う「茶あざ」=
「扁平母斑」の「レーザー外科」の「治療戦略」に用いられるのは
###1
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー」
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
###3
「long pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ロングパルスレーザー光照射装置」
###4
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
###5
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=
「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」

「5種類」の「何れか」或いは「組み合わせ」で「治療戦略」を
とります。

##2
「私」は
###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」
###3
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」

「3種類」の「レーザー光照射装置」で。

##3
「3種類」の「レーザー光照射装置」で
「茶あざ」=「扁平母斑」の「治療戦略」にあたります。

##4
「3種類」の「レーザー光照射装置」でも
使用する順番は「病態」により異なります。


#8
##1
また「扁平母斑」の患者さんの「皮膚の性状」は「千差万別」です。
「レーザー光照射装置」による「レーザー光ビーム」への「反応」
も患者さんによりみな「千差万別」であるので
患者さん個々に適した「レーザー光照射」を行わなければなりません。

##2
「レーザー光照射」術後の「ドレッシング方法」も患者さんの
「レーザー光照射」後の「皮膚の性状」により異なります。
=>##3

##3
けれども私は
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
及び
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
で「治療戦略」をとりますが。

##4
大勢の「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんがいらっしゃいますが
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」のあとに
「ドレッシング;dressing」=判創膏あるいはガーゼ
などを用いたことはありません。

##5
通常に「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」では
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。」
であれば。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとれます。

##6
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

##7
不思議に思われるかもしれませんが。
事実です。

##8
このように考えると「扁平母斑」の「レーザー光照射」は
よほどの経験がないと全く不可能であると今の私は考えます。


#9
##1
「・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。」は

「熱レーザー「レーザー光照射装置」」の
「パルスレーザー光照射装置」による
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」に
際して「お受けもちの先生」が必ずおっしゃられることです。

##2
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##3
適切な表現が思い浮かばないのですが。
いかなる場合でも
「きびしいレーザー光照射の合併症」の
御説明があったり。

##4
適切な表現が思い浮かばないのですが
「ルビーレーザー」照射の「御費用」が異様に「安価」である場合は
何卒ご注意下さい。


#10
##1
「扁平母斑」の「レーザー光照射」=「レーザー外科」の場合
の特徴に「再発」があります。

##2
この「再発」には「3つのタイプ」が御座います。

###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。

###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。

###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。

##3
このように考えると。
「扁平母斑」の「レーザー光照射」=「レーザー治療」
が「大変に難易度」が高いことがご理解頂けると思います。

##4
「レーザー光照射」にあたる「レーザー光照射装置」の選択と
「レーザー光照射装置」の「エネルギー設定」と
「ポストレーザーの「お肌の管理」のノウハウが無ければ
「扁平母斑」の「レーザー治療」は不可能です。


#11
##1
「3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。」
との事です。

##2
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
の「3種類」の「レーザー光照射装置」を用います。

##3
「27歳の女性です。
頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。」
との事です。
##4
「この中で「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」に
「色素細胞母斑:
pigment cell nevus/melanocytic nevus/nevocyticnebu」
の分布を仮に「1・」「2・」「3・」と致します。

##5
=>1−>2ー>3・−>1−>2−>3と照射面積を
「部位」をローテーションしながら「皮膚の性状」と
「レーザー光照射」に対する「皮膚の性状」を評価しながら
「レーザー光照射」を続けることが可能で御座います。


#12
##1
当院では「かさぶた」をつくる「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」は行いません。
けれども
「かさぶた」の「メカニズム」についても御記載致します。
=>

「パルスレーザー光照射装置」=「熱レーザー「レーザー光照射装置」」で
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
をレーザー光照射すればかさぶたになります。

##2
「パルスレーザー光照射装置」=「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
「扁平母斑」の「レーザー光照射」直後は「皮膚の性状」は
極く軽い「真皮熱傷」=「dermal burn」  =第2度熱傷
に「近い」状態になります。これは極めて清潔で軽い「やけど」のようなもの。

##2
消毒+抗生物質軟膏を用いますが
約1週間(長くても2週間)で「かさぶた」はおち「表皮クロージング」
は完了いたします。

##3
「表皮クロージング」のあとの「皮膚の性状」は多くの場合
「淡紅色」なのですが「back skin color:bsc;バックスキンカラー」に
「徐々に」移行致します。

##4
こわごわ「レーザー光照射」をされた場合
「皮膚の性状」に「かさぶた」が全く生ずることもなく
「色素増強」のみをおこすことがあるのでご注意下さい。
=>##5

##5
「レーザー光照射」「レーザー出力」=「エネルギー」が不足して
「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の破壊がおこらずいわば「日焼け」
をおこすような状態です。

##6
当院では「かさぶた」をつくる「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」は行いません。
けれども
「かさぶた」の「メカニズム」についても御記載致しました。


#13
##1
「なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。

レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??
扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??

「アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど・略・」
との事です。

##2
「レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??」
=>
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「治療戦略」をとります。

##3
「扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??」
=>
可能で御座います。

##4
「アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど・略・」
との事です。
=>
但し
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
でレーザー光照射を
規則正しく続ける必要があります。


#14
##1
「3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。」
=>
有難うございます。

##2
「なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。

レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??
扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??

・略・アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど・略・」
との事です。

##3
可能です。


#15
##1
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「レーザー光照射」
 [2] [2008年 3月27日 7時17分50秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/939707271595584.html
を御参照頂けますか。

##2
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


#15結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。」
との事です。
=>
有難うございます。
=>##3

##3
##2につき「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
「お受けもちの先生」が
このように御説明される理由も
上記御回答致しました。


##4
「御費用」ですが。
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
でレーザー光照射を続けていきます。
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
を「治療戦略」にし「レーザー光照射」を行います。
1回(日)の「御費用」は「5万円」です。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「毎週1回(日)照射」のペースで(「レーザー光照射」の「部位と範囲」は
全面「レーザー光照射」が可能な「大きさ」です。

##6
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を行います。

「##7
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」での
規則正しい「レーザー光照射」で
1回(日)の「御費用」は「5万円」です。

##8
「回数(日)」は32回数(日)は必要です。

「毎週1回(日)照射」のペースで
5万円x32回(日)=160万円=「総御費用(消費税込み)」
ということになります。
(あくまでも「目安」とされてください)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんで。
「レーザー光照射」が異様に「安価」である場合は
何卒ご注意下さい。

##10
綺麗に治したいですね

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「レーザー光照射」
 [2] [2008年 3月27日 7時17分50秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/939707271595584.html
を御参照頂けますか。

##2
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------

++「ごらんくださいませ★★★」+++++++++++++++++++++

扁平母斑 
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」のレーザー治療・レーザー外科

1・ 生まれつき、
2・または思春期から現れてくる茶色いアザです。

「扁平母斑:naevus spilus」の「病態」。
=>
「病態」は「表皮にメラニン色素が沈着」しているもので、
極めて判りやすくいえば
シミやソバカスと同じものです。

極めて判りやすくいえば
当然、治療方法も一緒であり
「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
を行う「治療戦略」です。

「レーザー光照射」に関して
シミやソバカスと大きく異なる点があります。


「扁平母斑:naevus spilus」は
「レーザー光照射」に関して
シミやソバカスと大きく異なる点があります。

一番の違いはこのアザは「レーザー光照射」の後に
俗にいう「再発の可能」性があるということです。*

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」のあとのこの「俗にいう再発」
は本等は「再発」ではなく「レーザー外科専門医」
(この名称の専門医はありません)の「テクニック」
に関連すると考えてもいます。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「3種類の再発の機構」があります。
この「俗にいう再発」には「3つのタイプ」が御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
1・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと。
###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。

2・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。

3・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。

「扁平母斑:naevus spilus」の
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
に際しては。

「レーザー光照射」には「レーザー光照射」の最中から
「レーザー光照射」の反応を特殊なゴーグルで確認しつつ。

「レーザー光照射」による「メラニン色素」の蒸散をみながら。

その結果を確認しながらから全体的な「レーザー光照射」を
行います。

だから
「扁平母斑:naevus spilus」
の「レーザー光照射」には「大変な経験」が必要です。

普通はありえない話です。けれども。
これはすべからく全ての「レーザー光照射」にいえることだけれども。
経験の浅い先生が
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」を行うと
患者さんをおおいに苦しめることになります。

本当に。「経験の浅い先生が・」は
普通はありえない話です。
(実は大変多い事例です)
けれども。
これはすべからく全ての「レーザー光照射」が必要な「病態」
に共通していえることです。

経験の浅い先生が「レーザー光照射」が必要な「病態」に
むやみやたらに「レーザー光照射」を行うと。

その結果。

患者さんをおおいに苦しめることになります。

------------------------------------------------------------

「扁平母斑:naevus spilus」とは極めて判りやすくいえば
「茶あざ」のことです。

##1
通常の「扁平母斑:naevus spilus」では
表皮基底層での「メラニン色素」増加が主体であり「色素細胞」或いは
「母斑細胞」の「増加」は認められません。

##2
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
の場合は##1に加えて「母斑細胞」が表皮内或いは真皮内にあり
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」の要素
(「俗にいう「ほくろ」の微小なもの」)が混在いたします。

##3
#2−#3はちょっと難しいかもしれませんが
「扁平母斑」が「どこの国で「御診断」」されたかにより
「事情」が異なるということを是非覚えて置かれて頂きたかった
ためのものです、

##4
また「茶あざ」の「複雑さ」をも理解して頂きたかったので
御記載致します。
何卒にご注意ください。

*因みに「皮膚科専門医同士」が「語り合う」
「はお顔の「しみ」」の場合は
「「しみ」といえば」
「病態」は
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」*を意味します。


*「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
色素沈着は「メラニン沈着」ですが「肝臓のような「色」」
をしているので「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
と呼称されます。

「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
は難易度最大級です。

ただならぬというかさまざまな経験に裏打ちされた
「テクニック」=技量を「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
の「レーザー光照射」に際しては必要とします。


「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
は難易度最大級です。


「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
ただならぬというか。

さまざまな経験に裏打ちされた
「テクニック」=
技量を「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
の「レーザー光照射」に際しては必要とします。

また一方では
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」は「大変である」という
「教科書伝説」から施術件数の
御経験がなく
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」はレーザー治療・レーザー外科
の対象にならないとか。

「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」は
「よくわからない」先生もいらっる
に到ったと今の私は考えます。


「皮膚科専門医」が患者さんと話をする場合の
俗に言う「しみ」であれば。
[日光性黒子(こくし)]からはじまり
ほほのしみ・しみ・あざ・ほくろ・茶あざ・日焼け・扁平母斑・老人性しみ・
などと様々です。

とりわけ現実問題では
「「加齢(aging)」依存性」の「しみ」などが
「しみ」として問題になるでしょう。

このような「しみ」達のなかで。
とりわけ
「脂漏性角化症:seborrheic keratosis」=
「老人性疣贅:ろうじんせいゆうぜい」
は「しみ」ですが
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
に対する抜群の感受性と「治療効果比:therapeutic ratio:TR」
が極めて高いです。
「治り消えますから」しっかりとした
診断をしていただくことが重要な「病態」
です。

「脂漏性角化症:seborrheic keratosis」=「老人性疣贅:ろうじんせいゆうぜい」
です。
本当に「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
で「消えてしまいます」。
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います

##1
「ただの「茶あざ」」の場合
「扁平母斑:naevus spilus」でも「欧米」でいう
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」に近い印象を
「私」はもちます。

##2
「古い教科書」には「扁平母斑:naevus spilus」の「治療」は
「容易ではない。皮膚剥離術も行われるが。・・」等と記載されていますが。
=>
今現在では勿論「間違い」です。

「レーザー外科」
とりわけ
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」が
行われるようになり
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「治療戦略」の
様相は全く変わりました。

##3
それでも「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー外科」は
大変な熟練=「テクニック」と経験が必要な「病態」なのです。
以下に
「扁平母斑」の「レーザー外科」について簡単にご説明致します。


##1
俗に言う「茶あざ」=
「扁平母斑」の「レーザー外科」の「治療戦略」に用いられるのは
###1
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
###3
「long pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ロングパルスレーザー光照射装置」
###4
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
###5
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=
「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」*

「5種類」の「何れか」或いは「組み合わせ」で「治療戦略」を
とります。

(*「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は「「脱毛レーザー」
で有名ですが。
脱毛をお得意とされていていて
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」しかなければ
「メラニン色素系の「病態」」には
「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」で
対応せざるを得ません。)

「私」は
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
に関しては。
###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」    及び
###3
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」

「3種類」の「レーザー光照射装置」で「治療戦略」をとります。

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に関して
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を筆頭に「治療戦略」をとります。

「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
そして
場合により
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
を用います。

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に関して

「ルビーレーザー光照射装置」では
「long-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「ロング・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
は「用いません」。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
患者さんに
ましてやただの
「ルビーレーザー光照射装置」は全く用いません。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんのように
「メラニン色素系の「病態」」の場合は
「レーザー光照射」とともに。

そして「レーザー光照射」の「治療戦略」と
ともに
「Bleaching cream:漂白クリーム」を併用駆使致します。
1・
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
2・
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)
クリーム:tretinoin cream」
です。
勿論「純薬」からの「精密自家調剤」です。

「基剤(マトリックス)」
として
間違っても
「ハイドロキノン」の「軟膏」*は用いません。
軟膏基材(なんこうきざい)として
「軟膏=ワセリン・ベース=「吸水性軟膏;きゅうすいせいなんこう」」

俗にいう軟膏は間違っても用いません。

「レーザー光照射」と併用して
「メラニン色素系の「病態」」の患者さん
の場合。

「ハイドロキノン」や
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)」などの
「基剤(マトリックス)」
として
「親水性難航:しんすいせいなんこう」=クリームを用います。
あるいは「ゲル」を用います。


「私」は
俗にいう「「茶あざ」の「レーザー外科」」では。
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
に関しては。

「3種類」の「レーザー光照射装置」*で
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」。
「茶あざ」=「扁平母斑」の「治療戦略」にあたります。

「###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」」


###3
まれに
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」   
です。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」
が可能で御座います


1回(日)に
或は
1「クール」の「時間内」で。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」のできる
「範囲:広がり」は1クールで2.5x5cmが或いは「指2本分」が
限界です。
このような限界であるはずです。

これより広い「範囲:広がり」の「扁平母斑:naevus spilus」
を「1クール」「一度」に「レーザー光照射」を
しようとすれば。

当然の事ながら「レーザー光照射」医師
には「体力限界」がありますから。

「扁平母斑:naevus spilus」の「病態」「範囲:広がり」に
対して十分な「エネルギー」の「ショット」或は「ショット数」
をこなすことが出来ず。
=>

「アンダー照射」(「有効打」にならない「ショット数」)
になる「危険=リスク」があります。


極端なことを言えば
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「ある「皮膚部位」に対して面積あたり
1000「ショット数」必要なのに。

面積あたり
最悪「1ショット」ずつトータルの「レーザー光照射」にすら
にならざるをえない「危険=リスク」があります。

当然の事ながら「レーザー光照射」医師
には「体力限界」があります。


極めて判りやすくいえば
医師が何人いても
患者さんひとりに「レーザー光照射装置」は
一台ですからレーザー外科というのは一人で
施術をせざるをえないものです。

医師には「体力限界」があり「「範囲:広がり」」の広い
「レーザー光照射」をしようとすれば「ショット数」を
減らさざるをえない=「効果」がない「レーザー光照射」
をせざるをえない。ということになります。
だから良心的な先生はむやみに初めから照射不可能な
「レーザー光照射」の「範囲:広がり」設定をして
「レーザー光照射」の「皮膚部位」を大きくしたりはしません。

これは極めて重要なことです。
この情報は大変に重要なことなのです。
けれども患者さんにとっては
なかなか理解が困難なようでもあるような印象を受けます。

「落とし穴」なのです。

「病態」の「部位と範囲」の面積あたりの「ショット数」を
「減らす」=>極端な場合は「パチパチ・・」と意味のない
「1ショット」だけ
を「レーザー光照射」される先生もいます。

面積分が広く要求されれば「レーザー光照射」の
必要とされる「ショット数」よりも少ない「ショット数」での
施術を余儀なくされます
面積分を意味も無く広げれば「スカスカ」の
「レーザー光照射」を余儀なくされます。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」の場合
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー光照射」では痛くはありません。

「Qスイッチレーザー」では全く痛くありません。


「Qスイッチ」のない「レーザー光照射装置」。
「nonQレーザー」=「Qスイッチレーザーではないレーザー」

「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
で「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」を
「レーザー光照射」されれば
「痛いはずです」。

(私は「局所麻酔」を必要とする「レーザー光ビーム」を
発射する「レーザー光照射装置」を
もっています。
けれどもまず「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんには「使いません」。)


そもそも
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
「局所麻酔」を行える「範囲:広がり」が
(もしも「局所麻酔」を行うのであれば)
「レーザー光照射」の「部位と範囲」の「限界になる」
と思われても
よいでしょう。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「局所麻酔」を「広範囲」に行えば「局所麻酔薬」とはいえ
「全身麻酔」になってしまいます。

また
痛みを伴う「レーザー光照射」の場合には。
「局所麻酔薬」を用いる場合には
「局所麻酔」を行える「範囲:広がり」が
「レーザー光照射」の「部位と範囲」の限界になるとも考えます。

因みに
私は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に「局所麻酔」は一切用いません

「局所麻酔」の場合は。
「局所麻酔薬」の皮下注射」での
「局所麻酔」の浸潤麻酔・伝達麻酔が最も確実です。

「局所麻酔」を「広範囲」に行えば「局所麻酔薬」とはいえ
「全身麻酔」になってしまいます。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
このような場合
「局所麻酔」ではなく「表面麻酔」と呼称して。

よく
「ペンレステープ」とか。

最強といわれる
「エムラクリーム:Emla Cream 5% 」
「エムラ・パッチ:Emla Patch 」
等といわれますが「麻酔「効果」」は
全く現実的には
実用的ではありません。
=>「ありません」
御注意下さい。

よく
「ペンレステープ」とか。

最強といわれる
「エムラクリーム:Emla Cream 5% 」
「エムラ・パッチ:Emla Patch 」
等といわれますが。

「麻酔「効果」」は全く現実的には
実用的ではありません。
=>「ありません」

「効果」がないのに何故用いられるのか。

ある美容外科の先生のサイトには
このように御記載があります。
*「広範囲のあざのレーザー治療にもっとも有効です。
ペンレスよりは麻酔効果が強いのですが、
痛みに敏感な患者さんでは 
EMLA を使ってもレーザーの痛みに
耐えられないことがあります。」
=>
「痛みに敏感な患者さんでは 
EMLA を使ってもレーザーの痛みに
耐えられないことがあります。」
=>
「痛みに鈍感な患者さんなどいない」と
思います。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの。


「メラニン色素系の「病態」」の場合。
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

このような場合の「レーザー光照射」に際しては。

1・
「レーザー光照射装置」では「Qスイッチ」のない
「nonQレーザー:ノンキューレーザー」のような「痛いレーザー」は
用いない(場合によります)

2・
患者さんに「レーザー光照射」をする前に
患者さんの眼の前で「御自分の同じ「皮膚部位」」
に必ず「ためし照射」をしてみる
(私は必ず「レーザー光照射」に際して行います)。

「レーザー外科専門医」(この名称の専門医はありません)
はありとあらゆる「レーザー光照射装置」の
「レーザー光照射」の感触になれていますから。

患者さんよりは「強い」はずです。
それでも「いたいかな」と思うときは迷わず
「局所麻酔」の「表皮麻酔」=>「真皮麻酔」=>「局所麻酔」
と「注射麻酔」で行われるか
「N2O(笑気)ガス麻酔」を行うべきでしょう。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。


広範囲の「メラニン色素系の「病態」」
にはもしも「局所麻酔」がどうしても必要な場合。

「局所麻酔」の
「表皮麻酔」=>「真皮麻酔」=>「局所麻酔」

「注射麻酔」「30「Ga(ゲージ)」針」での「局所麻酔注射」が
適切です。(痛くはありません)。

因みに
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
に対しては。


私は「痛くない」
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の「レーザー光照射装置」を用います。

「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」

「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」を
用いても。

それでもお鼻の中の
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
などは「粘膜」だから痛いです。


「粘膜」にはキシロカインゼリー・スプレー
が皮膚とは異なり「粘膜には「効果」が抜群のもの」
であり「粘膜麻酔」は「表面麻酔」で可能です。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
このような
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。
「病態」の「部位と範囲」の面積あたりの「ショット数」を
「減らす」。
=>
極端な場合は「パチパチ・・」と「1ショット」だけ
「範囲:広がり」に「1ショット」ずつトータルの
「有効打」には程遠い「ショット数」での
「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
も確かにあります。

あるというか・されることがあります・・。

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合。


「病態」
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。

けれどもこのような場合。
しっかりとした先生であれば。

まずは「レーザー光照射」の「1ショット」の
「エネルギー」を「強度」にすることで
まずは「なんとかしようとする」。

或は「レーザー光照射」の
「レイリー散乱」*を皮膚表面に「媒体」を塗り
緊密な「エネルギー」での「カバー」をしようとする。

このような
勿論
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の「レーザー光照射装置」は必要ですが。
1・
「超高性能Qスイッチレーザー」の「レーザー光ビーム」
2・
「「レーザー光ビーム」の散乱」
といったスーパー「テクニック」を駆使致します。

・略・


「扁平母斑:naevus spilus」や
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「レーザー光照射」術後の「ドレッシング方法」*
も患者さんの
「レーザー光照射」後の「皮膚の性状」により異なります。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
では「レーザー光照射」の後に
「かさぶたができる「レーザー光照射装置」」を
用いられることがあります。


このような
「かさぶたができる「レーザー光照射装置」」
による「レーザー光照射」のあとは
ばんそうこう・ガーゼ・テープが必要なことが
御座います。

これを「ドレッシング・テクニック」
といいます。

「レーザー光照射」のあとで。
勿論・「テクニック」や方法にもよりますが。
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の場合は。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」
直後から「メイク」が可能で御座います

「non dressing:ノン・ドレッシング」で
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の場合は「大丈夫」。

「non dressing:ノン・ドレッシング」とは
「レーザー光照射」施術後「ばんそうこう」や「ガーゼ」を
あてる必要が無い事を意味します。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。


「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは。

「超高速の「Qスイッチ」」でもとりわけ
「1ショット時間」が「極少短時間」である
「10億分の10秒」で。
高エネルギーの
「1ショット」を。毎秒10ショットする「高速レーザー」
としての「Qスイッチ」=「キュースイッチ」の
「性能」が必要です。


「レーザー光照射装置」としても
「ハードレーザー光照射装置」の中でも
極めて高額です。

とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー」は極めて
高額です。

「超高性能Qスイッチレーザー」の場合は。
「1ショット時間」が「10億分の10秒」で「光速度」でも
「光が3mしか進めない時間」です。

このような「超高性能Qスイッチレーザー」による
「レーザー光照射」は
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
という「レーザー光照射」の作用機序です。

極めて判りやすくいえば
「超高性能Qスイッチレーザー」の「レーザー光ビーム」

「熱」に化けません。


超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。
「レーザー光照射」のあとすっぴんで
構わない・ということです。

・略・

「レーザー光照射装置」による
レーザー治療・レーザー外科での
「レーザー光照射」は。

1・「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

2・「Qスイッチレーザー」は「Qスイッチレーザー」でも。
「超高性能ではない「Qスイッチ」をつけた」
「中くらいの位下のランクのQスイッチレーザー外科・治療」

3・「パルスレーザー外科あるいはパルスレーザー治療」

4・「CO2(炭酸ガス)レーザー」のような
「熱レーザー「レーザー光照射装置」」

5・「レーザー光照射装置」のほかに
「正体不明の
「道具」」のついている「レーザー光照射装置」
(これらの大半は
「ハードレーザー光照射装置」ではなく
「ソフト・レーザー光照射装置」です。)

の「5種類」にわけられます。

(「5・」に関しては。

○○タッチレーザーとか
フラクセルとかいうように。

波長がわからない・「管球(レーザーロッドと呼称)」
が正体不明である・といった極めて大きな特徴があります)
「1・」=>「5・」にいくにつれて
「レーザー光照射装置」による「レーザー光照射」
のスキルの意味合いはぼやけてきます。
「レーザー光照射装置」の真骨頂は薄れていきます。

このように考えると。
「レーザー光照射」を必要とするすべからくの「病態」
に対して共通していることは。


「レーザー光照射」は。
「レーザー光照射装置」と「レーザー光照射」の理論。
そして「レーザー光照射」の対象になる「病態」への
深い造詣と数多くの施術経験。

そして何よりも「治す」というドクターマインド。

「レーザー光照射装置」を操り「レーザー光照射」を行い
「病態」を「なおす」ということは。

よほどの経験がないと
「全く不可能である」と今の私は考えます。


適切な表現が思い浮かばないのですが。
いかなる場合でも。

例えばの話。
いかなるレーザー治療・レーザー外科
でも「同じ」ですが。
例えば「ルビーレーザー:Ruby Laser」を用いる場合
その他「ほくろ」などさまざまですが。

「レーザー光照射」の「御費用」が異様に「安価」である場合は
何卒ご注意下さい。

[2007年7月23日 18時22分41秒]
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「ごらん下さいませおわりおわり★★★」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年6月7日 21時5分25秒]
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お名前: 匿名希望    
はじめまして。
27歳の女性です。埼玉県。
頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。

3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。

レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??
扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??

アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど。。。

お忙しいところ長々と申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

Friday, June 06, 2008 10:22 PM

[2008年6月6日 22時22分43秒]
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