トップ > 健康 > 健康・家庭医学 > ずつうへんずつう百科

頭痛、片頭痛の患者さんは目が痛くなったり吐いてしまったり全く関係ないお薬をのんでいたり大変です。ペインクリニックで治しましょう。今週の患者さんの体験談です。




いたみなおそう

発行日: 2007/10/29


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

353記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題353

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 インフルエンザについて  】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


大変奥の深い御相談です。
うまくご説明できるとよろしいのですが。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「インフルエンザノワクチンの予防接種」の
「ワクチン」の製造には
インフルエンザという「ウイルス」の
「生物学的にもとりわけて原始的な特異性」
から
「9ヶ月」という製造期間が必要なのです。
そして日本の場合「諸事情」から「厚生労働省」の検定に「3ヶ月」
必要です。
結局「インフルエンザノワクチン」を「1つ」
つくるのに「1年という期間」必要なのです。

今現在は「10月」です。
だから
「来年分の「インフルエンザノワクチンの製造」はもう
はじまっています。

インフルエンザのワクチンには製造会社の
出来・不出来があります。
「うまく出来たもの」が
「その年の「株」」になります。

確か昨年か一昨年に日本のインフルエンザワクチン
製造会社(2社ある)の「1社」が「すべて失敗」して
しまいました。
よって
「その年の「株」」が「残り「1社」の株」になりました。

「インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。」
との事です。=>

「毎年・毎年新薬を作る」ということは
「衛生行政」の「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。
そして。
特に日本の場合は「医療行政のレベル」の「性格」から。

「国家検定になんらかのミス」があり「副作用」
が「国家責任」になると「困る」。
=>
「接種の「回数を少なくしたがる」。
「有効期間」も他の「ワクチン」は「3年間」です。
「有効期間」も「1年間」に短縮すれば
「副作用報告」の「行政対応」のしかたも
非常に「極めて楽になります」。

上記の様な理由・事由から
「インフルエンザノワクチン」の「力価」は
他の
「おたふくか:munps:ムンプス」
「風疹」
「水疱瘡:みずぼうそう」=「水痘:すいとう」
「麻疹:はしか」の
ワクチンとは比較にならないほど「力価:パワー」が弱く
作られている。

だから今年に
「インフルエンザノワクチンの予防接種」を受けられても
「1年間」くらいしか持ちません
(2回法でです)

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「インフルエンザのワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。

おたふくなどは1回やればよいとされています。

要領の悪いご質問ですみません。 
御忙しい所をお時間があれば教えて下さい。」
との事です。


#2
##1
「インフルエンザノワクチンの予防接種」の「治療戦略」
については。

##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種」「治療戦略」
の当初から
1・
固体の罹患を予防する目的
2・
或は「国規模による集団の罹患}=「パンデミック」
を予防する目的

「2つ」の「治療戦略」があります。

これらの「治療戦略」を「理解」するためには。
=>##3

##3
「インフルエンザ」という「ウイルス」
の「生物学的特徴についての正しい知識」が
極めて重要になります。

##4
マスコミから流布される情報は
止むを得ずも何故か
間違いが極めて多いものです。


#3
##1
まず
「ウイルス」には極めて特殊な特徴があります。
「遺伝子情報」の伝達には「2つの核酸」すなわち
「DNA」或は[RNA」が必要です。
「ウイルス」というのは「2つの核酸」すなわち
「DNA」或は[RNA」のどちらか・
「片方の「核酸」しか持っていない」という
「驚愕的な特性」があります。

##2
インフルエンザウイルスに関しては
「RNA」しかもっていません。
「DNA」は宿主にくっついてから作られます。

##3
宿主に罹患して初めて
「DNAを作り始める」。
=>
正確には
宿主に接着して初めて
「DNA」=「遺伝子或は生物としての個性」を作り始める。
=>##4・##5

##4
だから生物学的により原始的なインフルエンザの「A型」には
時として「変異」が発生する」。
「時として」です。
俗にいう
「頻々とではありません」。

##5
また「宿主に接触するまで」は生物・「生命体」を
定義づける「DNA」がありません。
=>##6

##6
「ワクチン製造」に際しての
「モデルウイルス」があっても「結局」絵空事になる。
「上手く出来たもの」が「その年の「株」」
ということになります。

##7
「B型」インフルエンザは「抗体価」が
安定化して出来やすい。

##8
一方では
「A型」インフルエンザ「抗体価」が
「不安定」です。
「B型」より「原始的」だからです。

##9
因みに
「C型」インフルエンザというものもあります。
=>##10

##10
「C型インフルエンザ」は「特殊であり」「良性であり」
「小児」が罹患する「病態」のインフルエンザウイルスです。

俗にいう「インフルエンザ」の「範疇(はんちゅう)」では
大きな問題がありません。


#3
##1
インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は
1・「個々人を予防するか」
2・「集団・団塊を予防するか」=
「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で
沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」
と呼称致します。=>
「パンデミック」を予防するか。

「2つの大きな」予防の「治療戦略」があります。

##2
パンデミックを起す場合インフルエンザは
「A型」のみ・です。

##3
「インフルエンザノワクチンの予防接種」に関しては
「欧米諸国」では。
「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」
から入り。その後に
「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」
にはいります。

##4
さいわいなことか。
「本邦」では世界でも先進国の中ではでは「極めて稀な」
「島国」のため。
「パンデミック」の「歴史」がありません。
「怖さをしりません」。

##5
 「SARS:サース・サーズと発音:
新型肺炎:Atypical Pneumonia,:非典型肺炎」
のときもそうでした。


#4
##1
上記のようにインフルエンザに限らず
「ウイルス」は核酸が「DNA」「RNA」のどちらか
しかありません。

##2
「おたふく」や「風疹」や「水痘」も
そうですが。
これらは「安定した抗体価を作りやすい」。
これは
「おたふく」や「風疹」や「水痘」が
「はるかに進化したウイルス」であるからなのです。


##3
インフルエンザも「B型」は
比較的「安定した抗体価」を作りやすい。
「B型」はインフルエンザといっても
元来弱いインフルエンザですが「生物学的には」「A型」
よりは進化している。

##4
上述のように
インフルエンザは「RNA」しか核酸を持っていない。
よって
極めて判りやすくいえば
固体にくいついてから「初めて」
「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」
を完成さ「正体をあかします」。

##5
「ウイルス」は「細菌」よりも
「遥かに原始的な生物」
(「生物」かどうか「インフルエンザA」
ではいまだに議論がある)のです。
=>##6

##6
「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」
は「とりわけ原始的なウイルス」です。
すなわち
チャールズ・ダーウィンの「進化論」の
「種の保存」に全く従いません。


#5
##1
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば。

##2
「インフルエンザノワクチン」の「製造」に関しては。
「極めて「どのようにしてつくるか」の「考え方と現実は難しい・」。
「うまくつくればもうそれでいこともあります」。
=>##3

##3
その結果「ワクチン」の「出来・不出来」が
出てしまいます。
「この結果」を「上手く出来たもの」を「今年の流行株」
と呼称することになるのです。
(作ってみればわかりますが「○○株を作って△△株に
ばける・などしょっちゅうです)

##4
このようにして「インフルエンザワクチン」は
「極めて「どのようにしてつくるか」の「考え方と現実は難しい」
から「製造に9ヶ月」という「月日」が必要である。
「9ヶ月」です!。

##5
(本邦では更に「国家検定」に「2−3ヶ月」が必要
だから本邦では「12ヶ月」。
「インフルエンザノワクチン」の製造に「1年間」の「時間がかかる」
ということになります。


#6
##1
「インフルエンザノワクチン」は「薬事法」では
「毎年」「新薬」ということになります。
このことは極めて重要です。
「新薬」を「治験なく用いることは不可能」だが
ここの過程は「省略」。

##2
「毎年・毎年新薬を作る」ということは
「衛生行政」の立場。「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。

##3
因みに
「合衆国USA」では予防接種の代わりに「点鼻薬を持たせます」

##4
だから「合衆国USA」ではインフルエンザ予防接種回数は
極めて判りやすくいえば
「無限大」回数です。有効期限2年。


#7
##1
インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は
1・「個々人を予防するか」
2・「集団・団塊を予防するか」=
「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で
沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」
と呼称致します。=>
「パンデミック」を予防するか。

「2つの大きな」予防の「治療戦略」がある。

パンデミックを起す場合インフルエンザは
「A型」のみです。
「欧米諸国」では
「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」
から入り
「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」
にはいる。

##2
「本邦」ではさいわいにして「島国」である。
「パンデミック」の「歴史」がなく
「パンデミック」の「怖さをしりません」。

##3
インフルエンザは「RNA」しか核酸を持たず
固体にくいついてから
極めて判りやすくいえば
「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」
を完成させます。
=>##4

##4
「ウイルス」は「細菌」よりも
「原始的な生物」(「生物」かどうか「インフルエンザA」
ではいまだに議論があるが。)と
であるにまちがいありません。

##5
「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」
は「原始的なウイルス」です。
チャールズ・ダーウィンの「進化論」の
「種の保存」に従いません。


#8
##1
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しく」
その結果「出来・不出来」が
出てしまいます。「この結果」を「今年の流行株」
と呼称するのです。

このようにして「インフルエンザワクチン」は
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しい」
から「製造に9ヶ月」が必要なのです。
「9ヶ月」です!。
(本邦では更に「国家検定」に「2−3ヶ月」が必要
だから本邦では「12ヶ月」製造に「時間がかかる」
ということになります。

##2
来年の分の製造はもうとうに日本では
始まっています。


##3
「毎年・毎年新薬を作る」ということは
各国家の「衛生行政」の「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。

特に日本の場合は「医療行政のレベル」の「性格」から。

「国家検定になんらかのミス」があり「副作用」
が「国家責任」になると「困る」。
=>
「接種も「回数を少なくしたがる」。

##4
因みに
「合衆国USA」では回数は「点鼻薬を持たせます」
だから「合衆国USA」ではインフルエンザ予防接種回数は
極めて判りやすくいえば
「無限大」回数です。


#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。」
=>
上記御回答致しました。


##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。」
=>
上記の様な理由・事由から
「インフルエンザノワクチン」の「力価」は
他の
「おたふくか:munps:ムンプス」
「風疹」
「水疱瘡:みずぼうそう」=「水痘:すいとう」
「麻疹:はしか」の
ワクチンとは比較にならないほど「力価」が弱いのです。

##3
だから今年に
「インフルエンザノワクチンの予防接種」を受けられても
「1年間」くらいしか持ちません
(2回法でです)

##4
因みに「毎年「「インフルエンザウイルスの株がかわる」
は極めて判りやすくいえば
間違いです。
=>##5

##5
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しい」。
=>
その結果「出来・不出来」が
出てしまいます。
うまくできたもの「この結果」を「今年の流行株」
とせざるをえないのです。

ps
-------------------------------
インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。
このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になり
ます。

C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。
(C型インフルエンザと呼ばれます。
毎年世界的な大流行を起こす
「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは
症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです)

A型とB型のウイルス粒子表面にある「ヘマグルチニン」=
「(赤血球凝集素、HA)」と「ノイラミニダーゼ(NA)」という
糖蛋白は変異が大きくて。
「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。

A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多い
のです。

これまで
1・
HAに16種類、
2・
NAに9種類の大きな変異が見つかっています。

その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。
これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現
致します。

但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」
の原因になることが明らかになっているのは。
1・
2005年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。
2・
この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類が
ヒトに感染した例が報告にあります。
けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りません
でした。


いずれ新型インフルエンザが定期的に大流行を起こすことは
予言されつづけています*。

ヒトに感染しない亜型のウイルスは、
「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。
とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。
よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると
考えられます。

また同じH1N1であっても、
さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。

「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは
「理論」でも「結果論」でもありません。
「毎年の予言のようなものです」*。
(長期的には「いずれ新型インフルエンザ」
が定期的に大流行を起こすことは
これまでもずっと予言されつづけています*。)

大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんの
すべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ
自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでも
ありません。

日本は幸いにして島国でパンデミックは
「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。
けれども水鳥の飛来に合わせてインフルエンザ
の予防接種体制をリンクさせることは重要な
課題であるはずです。
-------------------------------

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年10月28日 10時29分41秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
インフルエンザのワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。

おたふくなどは1回やればよいとされています。

要領の悪いご質問ですみません。 
御忙しい所をお時間があれば教えて下さい。

[2007年10月21日 22時7分38秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かないで悩んでいます 】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが
判ります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」
「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
との事です。

「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」
との事です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生
 
初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。
 
何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。
 
生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。
 
もし先生の所へ診察へ行った場合、どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。
 
どうぞよろしくお願い致します。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・「一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
=>「後頭部からくる頭が重たい感じ」
2・「歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。」
=>「体と頭がいうことをきかない感じ」
3・「何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。」
=>
「機能的に「運動麻痺」などはない。
けれども具体的に計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じる。」
4・「質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。」
=>
「質問に対する解答がわけがわからないように(思える)し・
周囲からも(あきれはてて)論理的に発言するように
「言われます。」と分析されていること。
5・「研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。」
=>
「考えた通りの発言」が「おもいどおりにいかない」
「会話も次の「状況判断」をされずに。
「続かない状況」があると御相談者は考えている。
6・「生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。」
=>
「生活に支障をきたしている」この「症状・症候」を
「見えない「症状・症候」」と表現して。
今現在の状況を「解決したい」と考えるが
「方法がわからない」

##2
##1の「1・」-「6・」の起承転結をされて御相談者は
ご相談をされている。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

##4
##3の結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが
判ります。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」
「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
との事です。

##3
「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」
との事です。

##4
さて
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##6
この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。

##6
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##7
その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。


#4
##1
脳の「神経細胞」が考える=働く場所(皮質)を2つに分類する事ができます。

##2
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
です。

##3
1・
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)は
「「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」と呼称致します。」
を司ります。
2・
「記銘力」(recent memory)とは「これからなにをするかという
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で情報処理を行う
pcでいうラムのようなものです。

##4
「記銘力」(recent memory)とは
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で「判断」する
リアルタイムの情報源を処理する「能力」です。
そして
現在進行形で「脳」に刷り込むのが記銘力です。

##5
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」

「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
とも
呼称されます。


#5
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。


#6
##1
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」

##2
##1は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」として
たまさか稀ならず発生致します。

##3
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)があり
「肩こり・頸こり・背中こり」」により
「症状・症候」が増悪・或は出現致します。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「疼痛系の「病態」」であるけれども
「「疼痛」の「症状・症候」」でくることは
極めて稀です。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。
御記載致します。


##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これに併発する
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「お悩みである」と考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。


「補足2おわり」
 
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。


「補足3おわり」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年10月26日 17時55分12秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
山本先生
 
初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。
 
何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。
 
生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。
 
もし先生の所へ診察へ行った場合、どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。
 
どうぞよろしくお願い致します。
Wednesday, October 24, 2007 11:51 PM

[2007年10月24日 23時51分34秒]
--------------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メールマガジンの解除方法

以下のページよりご自身で行ってください

▼まぐまぐからご購読の方
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/mag/

▼メルマからご購読の方
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/melma/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

ズー・エクスプレス ZooExpress
「ズー・エクスプレス Zoo Express」は上野動物園・多摩動物公園など、動物園・水族館情報の直送便です。赤ちゃん誕生や新展示などのニュース、「...
ブルテリアメルマガ ブラジリアン柔術&総合格闘技情報
ファイターズショップブルテリアが発行する、ブラジリアン柔術と総合格闘技の情報を中心に、格闘技ウェアの新作入荷情報等発信。
ニイハオ上海・よろず便利Web
今、上海がおもしろい。ビジネスに、グルメに、もちろん観光に。その、今現在の上海の息吹を伝える新鮮な情報を満載したWebを見やすく、項目ごとに編集しま...
ブルテリアメルマガ ブラジリアン柔術&総合格闘技情報
ファイターズショップブルテリアが発行する総合格闘技やブラジリアン柔術の情報を中心に格闘技ウェアの入荷情報をお届けします。
PrintJapan.com DTP/印刷の掲示板・BBS更新情報メール
DTP/印刷関係の掲示板・BBSの書き込みや更新を毎日メールで配信するサービスです。対象の掲示板・BBSは以下の通りです。 ・DTP駆け込み寺掲示...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

三井住友銀行カードローン
金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお借入可能。
最短30分審査。三井住友銀行に口座をお持ちでなくてもお申込可能です。

くわしくはこちら⇒

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


注目情報


新着記事トピックス