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頭痛、片頭痛の患者さんは目が痛くなったり吐いてしまったり全く関係ないお薬をのんでいたり大変です。ペインクリニックで治しましょう。今週の患者さんの体験談です。
- 最新号:2008-08-29
- 発行周期:週間
- 読んでる人:417人
- 創刊日:2001-03-22
- Score!:-点
- コメント数 : 2
- メルマガID:33785
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
いたみなおそう
発行日: 2007/10/5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
347記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題347
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。
「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。
脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●御相談タイトル:【 時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。】
--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。
++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御指摘の通り
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併病態です。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は[緊張型病態」とは
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と
間違えられることです。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++
#1
##1
「山本先生
はじめまして。
大阪市に住んでいます。
10/2から親指に知覚異常(正座時の麻痺の感じ)があり、
ネットで調べていたところ山本先生のページを見つけました。
知覚異常の範囲は親指左半分の甲側で爪の下から指の付け根
くらいまでです。
8年ほど前に太ももや腕や顔面など広範囲にわたるしびれ
(脳CT・MRI・血液異常なし)を経験してからは、
時々太もも外側を中心に知覚異常がおこり、色々な病院に
行っていました。
先生のブログを拝見して、自分の症状は緊張型病態なのでは
ないかと思っています。
ご相談なのですが、緊張型病態を診断できるクリニック
(大阪・兵庫・奈良・京都(できれば大阪がいいです))を
ご存知ではないでしょうか。
きちんと診断を受けて、自分の体と上手に付き合っていきたいです。
よろしくお願い申し上げます。」
との事です。
#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な[緊張型病態」です。
=>##2
##2
すなわち
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。
##3
「8年ほど前に太ももや腕や顔面など広範囲にわたるしびれ
(脳CT・MRI・血液異常なし)を経験してからは、
時々太もも外側を中心に知覚異常がおこり、色々な病院に
行っていました。」
との事です。
##4
##3からは今現在に到るまで
「御診断」がついていない・。
だから「治療戦略」もたてられていない現状でいらっしゃると
推察致します。
##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。
#3
##1
[緊張型病態」
即ち
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「外側大腿皮神経ニューロパチー」=
「外側大腿皮神経パレステシア」
との「併発」は稀ならず御座います。
##2
1・
むしろ当初「緊張型」のみの「症状・症候」のかたが
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」に移行・或は合併したり。
2・
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のかたが「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に移行・或は合併したり致します。
##3
時と場合によっては
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんは。
##4
「頭の天辺から足先」までの「からだ全体」の「症状・症候」
できますから
「お受けもちの先生」が「中枢神経系専門医」であっても
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」が「苦手」であると
「心療内科専門医先生」の病気と間違われることが多々御座います。
#4
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の事例の御相談は大変多いものです。
##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」から
1年2ヶ月前より左足先から左背中・腹部にかけて温感異常で頚椎症の診断。
[2] [2007年 7月15日 16時20分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/705268874139623.html
を
御参照頂けますか。
編集しコピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
##3
また個別には
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板の
「過去の御相談と御回答」より
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集4
[2] [2007年 8月 3日 18時10分 4秒」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/261150364837707.html
2・
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)に
関しましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板の
「過去の御相談と御回答」より
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver1
[2] [2007年 9月13日 17時13分 3秒」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/107281196936132.html
を御参照頂けますか。
#6
##1
「緊張型病態を診断できるクリニック
(大阪・兵庫・奈良・京都(できれば大阪がいいです))をご存知ではないでしょうか。」
との事ですが
「関西方面」は[緊張型病態」の苦手な先生が多く
「診断戦略」「治療戦略」ともに真っ当にとりくめる先生は
少ないのが現状です。
##2
よく「御遠方」の患者さんとして
関西から(月曜日)ー(土曜日)まで上京され宿泊される
患者さんが多いのですが。
これらの患者さんからの情報からはそのように判断せざるを
えません。
##3
念のため山本クリニック「初診のしおり」のようなものを
貼布致します。
御参考になれば何よりです。
##4
##3は
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の如き
[緊張型病態」では。
##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
##3
##2で「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の場合は「腰・下肢の「しびれ感」」に対して
「神経ブロック」というより「神経根ブロック」を
致します。
##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の場合は
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」(この坐骨神経痛は元来稀なものです)
といとも簡単に間違われます。
##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の病態であり「症状・症候」で御座います。
##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんは著しく苦手な先生もいらっしゃいます。
##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
++「ごらんくださいませ★★★」+++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」から
1年2ヶ月前より左足先から左背中・腹部にかけて温感異常で頚椎症の診断。
[2] [2007年 7月15日 16時20分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/705268874139623.html
を
御参照頂けますか。
編集しコピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
「診断」もうまくいかずであれば当然「治療戦略」も
つかないと思う。
あるいは「病態」に「関連性の乏しい」「治療戦略」を
続けられれば「御心配」も募るでしょう。
++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
の「症状・症候」は「臨床神経診断学」的に
無理がある。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
この「症状・症候」は
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。
「頚椎症:cervical spondylosis」で「症状・症候」を
解釈するとならば
「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy」ですから
緊急にも頸髄減圧の施術が必要になる。
御相談者は一度
「頚椎症:cervical spondylosis」の「診断」を
忘れて頂く必要がある。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++
#1
##1
「はじめまして。43歳男性です。
1年2ヶ月前より
左足先から左背中・腹部にかけて温感異常を感じるようになりました。
最初は足の裏が少ししびれているような感覚で始まり、
徐々に範囲が広がったと思います。
特に風呂に入ったときに右足と比べ温感が鈍く感じることと、
左半身に水滴や、冷たい物が
触れたときにピリッとした不快感を感じます。
左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。
病院にてMRIなどの検査を受け、頚椎症だと診断されました。
首の骨がつぶれて神経を圧迫しているとのことでした。
通常は腕に症状が出ることが多いとのことです。
その後、牽引や電気治療を受けましたが効果を感じず、
漢方薬、鍼、整体なども試しましたが、長続きせず、
効果を感じないまま、現在に至っています。
このまま症状が悪化するのではないかと不安に思います。
本当に頚椎症なのでしょうか?
漢方薬、鍼、整体の先生は首ではなく
腰に問題があるという風に言っていました。
そちらの医院での治療で治りますでしょうか?」
との事です。
#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から
まず「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
は一度忘れて頂く必要が御座います。
##2
「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
は正診断であれば
###1
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy:ラディクロパチー」
###2
「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy:ミエロパチー」
の「2つ」で「症状・症候」がでます。
##3
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「1年2ヶ月前より
左足先から左背中・腹部にかけて温感異常を感じるようになりました。
最初は足の裏が少ししびれているような感覚で始まり、
徐々に範囲が広がったと思います。
特に風呂に入ったときに右足と比べ温感が鈍く感じることと、
左半身に水滴や、冷たい物が
触れたときにピリッとした不快感を感じます。」と
背部:下肢の足趾の「感覚障害・知覚障害」を
お持ちです。
##4
もしも「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
であれば
頚部より「下方」の「症状・症候」がでている
わけであるから
「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy」という
ことになり
これは「大変なこと」です。
##5
「首の骨がつぶれて神経を圧迫しているとのことでした。
通常は腕に症状が出ることが多いとのことです。」
=>
「画像診断」からすれば
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy:ラディクロパチー」
で「くるはずである」と
「お受けもちの先生」は仰られています。
##6
##5でなければ
「頚椎症:cervical spondylosis」で「症状・症候」を
解釈するとならば
「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy」ですから
緊急にも頸髄減圧の施術が必要になる。
##7
この「症状・症候」は
「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
ではありません。
#3
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と考えます。
##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。
##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。
##5
本邦ではまず通じません。
##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#4に記載いたします。
#4
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。
##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。
##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。
##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。
##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。
##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。
##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。
##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。
##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。
##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。
##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。
#5
##1
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。
##2
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。
##3
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います
##4
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。
##5
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。
##6
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
##7
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。
##8
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。
##9
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。
#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。
##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。
##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。
##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。
##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
が施術可能です。
#7
##1
「左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。」
との事です。
##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併した「病態」です。
##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
##4
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は或はまっすぐだと言われます
##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
##6
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。
##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]
##9
早朝に「症状・症候」が強い患者さんが多いです。
##10
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
#8
##1
「首の骨がつぶれて神経を圧迫しているとのことでした。
通常は腕に症状が出ることが多いとのことです。
その後、牽引や電気治療を受けましたが効果を感じず、
漢方薬、鍼、整体なども試しましたが、長続きせず、
効果を感じないまま、現在に至っています。」
との事です。
##2
御相談者の場合
「牽引」は「逆療法」になります。
##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロック・「神経根ブロック」
を施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック
(SGB)」は全く「効果」がありません)
##4
なお
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」
です。
##5
そして「肩こり・頸こり・背中こり」」が
御強いようであるならば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
が御相談者の「病態」です。
##6
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。
#9
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
##2
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集3
[2] [2007年 6月27日 19時33分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/181381805175082.html
を是非とも御参照頂けますか。
##3
##2の一部分コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。
##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」
です。
##4
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。
##5
御相談者の「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
は「20歳をすぎればどなたにもある「画像診断」所見」
です
(「「加齢(aging)」ではありません)
##6
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##7
けれども
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。
だから
適切な表現が思い浮かばないのですが
「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
に「化けます」。
##8
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。
##9
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。
##10
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
##2
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集3
[2] [2007年 6月27日 19時33分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/181381805175082.html
を是非とも御参照頂けますか。
-------------------------------
++「ごらんくださいませ★★★」+++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「臨床神経診断学」の観点から。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんの「症状・症候」の「とくちょう」について
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++
#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。
##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ極めて稀」か或は「ありえません或は
頭痛のみの「症状・症候」」でくる「実例自体」ありえません。
=>##3
##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は。
は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分或はです。
##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。
#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。
##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず。
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま。
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。
##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「
脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。
この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/181381805175082.html
に
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。
#3下記
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の「とくちょうについて」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
#1
-------------------------------
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要用な特徴です。
-------------------------------
#2
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
(掲載省略)
-------------------------------
#3
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。
##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。
##2
まずほかの手指には来ません。
##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。
##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。
##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。
##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。
##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。
##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。
##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。
##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。
##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。
##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。
##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。
-------------------------------
以後「省略」
「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2007年10月4日 11時48分18秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望
山本先生
はじめまして。
大阪市に住んでいます。
10/2から親指に知覚異常(正座時の麻痺の感じ)があり、
ネットで調べていたところ山本先生のページを見つけました。
知覚異常の範囲は親指左半分の甲側で爪の下から指の付け根
くらいまでです。
8年ほど前に太ももや腕や顔面など広範囲にわたるしびれ
(脳CT・MRI・血液異常なし)を経験してからは、
時々太もも外側を中心に知覚異常がおこり、色々な病院に
行っていました。
先生のブログを拝見して、自分の症状は緊張型病態なのでは
ないかと思っています。
ご相談なのですが、緊張型病態を診断できるクリニック
(大阪・兵庫・奈良・京都(できれば大阪がいいです))を
ご存知ではないでしょうか。
きちんと診断を受けて、自分の体と上手に付き合っていきたいです。
よろしくお願い申し上げます。
Thursday, October 04, 2007 6:18 AM
[2007年10月4日 06時18分34秒]
--------------------------------------------------------------------------
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●御相談タイトル:【 5年ほど前から肩・首のこりが激しく最近になって物覚えが悪くなりました 】
--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
「緊張型」による
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
或は
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
とよぶ「症状・症候」です。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++
#1
##1
「はじめまして、23歳の男です。
最近になって、物覚えがかなり悪くなったり、
時間の感覚がとても鈍くなってきています。
曜日の感覚があまりなくなり、時間も時計を見てちょっとしたら、
すぐに何時かわからなくなります。
今年の春から社会人になったので、
環境が変わりストレスからくるのかと思っていました。
しかし、仕事をやり始めてから半年ほどになりますが、
段々と症状が悪くなってきています。
仕事は主にパソコンでのデスクワークです。
会議などで自分が発表することもあるのですが、
話の流れを組み立てることができず、
なにを言っているかわからないと言われます。
5年ほど前から肩・首のこりが激しく、
仕事を始めてから一段とひどくなっています。
また、アレルギー性鼻炎もあるのですが、
関係があるのでしょうか。
家の近くで自分の症状に詳しそうな病院を回ったのですが、
考えすぎだと言われ相手にしてくれません。
治療法などがありましたら、教えて頂けますか。
宜しくお願いします。」
との事です。
#2
##1
「5年ほど前から肩・首のこりが激しく、
仕事を始めてから一段とひどくなっています。」
との事です。
##2
「肩こり・頸こり・背中こり」」があり考えが
まとまらない・或は時刻曜日がわかりづらい
この「症状・症候」は。
##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
「緊張型」から由来する「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
或は「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
です。
#3
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。
##3
或は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態で御座います。
##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すれば。
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##6
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と呼称し
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##7
そして
休日が「休」ではなく困窮の「窮日」になり
心身ともに「休息をとる方法」を忘れ・頭の中は
未解決の「輪」で一杯になり「新たに積極的な建設的な解決思考」
が不可能になります。
##8
これが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」であり
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
です。
#4
##1
特徴的なことは
まず「ふわふわ感」・「くらくら感」があらわれ
眼の「ピントフーカス」が合わせ難い「症状・症候」が
現れます。
##2
それから頻々と口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を反復し「反復性上気道感染」の「症状・症候」が
でます。
##3
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
と間違えられやすいですが
胃ばけ(あだ名です)という消化器の「症状・症候」がきて
よく「十二指腸炎」等ととよく間違えられます。
#5
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。
##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
##4
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。
##5
両耳の閉塞感や「耳や鼻の閉塞感」でくることが多く
これも「緊張型」の「顔面中心症候群」と呼称されることが
多いのですが
「アレルギー性鼻炎」等ととよく間違えられます。
#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
そして
「緊張型」由来の
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」或は
「記銘力障害」(recent memory disturbance):リーセント・メモリー・デイスターバンス」
の「治療戦略」ですが。
##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいです。
##4
非常に正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
御注意下さい。
##5
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
##6
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。
#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。
御記載致します。
##2
御参考になれば何よりです。
##3
なお
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集4
[2] [2007年 8月 3日 18時10分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/261150364837707.html
を御参照頂けますか。
#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
とも呼称致します。
##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。
「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
「補足2おわり」
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。
##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。
##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。
##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。
##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。
##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。
「補足3おわり」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2007年10月3日 19時49分21秒]
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お名前: 匿名希望
はじめまして、23歳の男です。
最近になって、物覚えがかなり悪くなったり、
時間の感覚がとても鈍くなってきています。
曜日の感覚があまりなくなり、時間も時計を見てちょっとしたら、
すぐに何時かわからなくなります。
今年の春から社会人になったので、
環境が変わりストレスからくるのかと思っていました。
しかし、仕事をやり始めてから半年ほどになりますが、
段々と症状が悪くなってきています。
仕事は主にパソコンでのデスクワークです。
会議などで自分が発表することもあるのですが、
話の流れを組み立てることができず、
なにを言っているかわからないと言われます。
5年ほど前から肩・首のこりが激しく、
仕事を始めてから一段とひどくなっています。
また、アレルギー性鼻炎もあるのですが、
関係があるのでしょうか。
家の近くで自分の症状に詳しそうな病院を回ったのですが、
考えすぎだと言われ相手にしてくれません。
治療法などがありましたら、教えて頂けますか。
宜しくお願いします。
Tuesday, October 02, 2007 1:02 AM
[2007年10月2日 01時02分39秒]
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