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頭痛、片頭痛の患者さんは目が痛くなったり吐いてしまったり全く関係ないお薬をのんでいたり大変です。ペインクリニックで治しましょう。今週の患者さんの体験談です。




いたみなおそう 172 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 172 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)脳神経外科・神経内科・内科・形成外科・美容外科 住所 〒157-0062 東京都世田谷区南烏山3-23-1

発行日: 2004/12/8


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172記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題172

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300?)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【成長ホルモン高値】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「4年前に副鼻腔炎のため耳鼻科でレントゲンを撮ったところ、
脳下垂体に白い影があり下垂体腫瘍の疑いとのことで
脳外科にてCT検査を受けました。

診断は石灰化とのことでした。血液検査はGHが10.60〜15.40
と毎年数値が上がっています。
その他は正常でACTHは16.4でコルチゾールは5.9で
ソマトメジンCは162でした。(最終検査は2年前のものです。)

 医師もGHだけ何故数値が高いのか解からないとのことです。

先月、健康診断で初めて腹部超音波検査を受け、
「左腎臓石灰化」との診断を受けました。

独自で調べたところ、ホルモン分泌に異常があると
石灰化が起こると聞きましたが、
内分泌科を受診したほうが良いでしょうか?

GHが高いということは、いずれ下垂体腫瘍になるのでしょうか? 
また、日常の生活で気をつけることはありますでしょうか?
このまま、身体全体が石灰化してしまったら・・・と心配です。

お忙しいところ誠に申し訳ありませんが、
お返事いただけましたら幸いです。 」
との事です。


#2結論:
##1
「成長ホルモン: growth hormone:GH」高値で最も
心配なことは「脳下垂体腺腫」の有無と程度です。
 
##2
多くの場合成人の場合では「末端肥大症:acromegary」等の
「臨床診断学」での「症状・症候」が出て。
=>
「成長ホルモン: growth hormone:GH」の検査がなされるものです。
 
##3
御相談者の場合頭部X線撮影にて「脳下垂体」に「白い影」が
みつかり・=>
「臨床血液検査」にいたったという次第ですから。
 
##4
偶発的に「脳下垂体腺腫」が疑われること
なり。
 
##5
その結果
「臨床血液検査」にて「内分泌学的」検査が施行され
「成長ホルモン: growth hormone:GH」高値が発見されたわけです。
 
##6
「血液検査はGHが10.60〜15.40と毎年数値が上がっています。」
との事ですから。
 
##7
御相談者が留意されなければいけないのは
「成長ホルモン: growth hormone:GH」が高い最も可能性のある
「病態」である
「脳下垂体腺腫」の存在について常に念頭におかれ。
 
##8
##7に関して「脳神経外科専門医先生」である
「お受けもちの先生」に経過観察をしていただくことであると
今の私は考えます。
 
##9
「成長ホルモン:growth hormone:GH」の高値による
諸症状の有無は今現在気にされなくても宜しいと思うし
必要或いは意味が少ないと
今の私は考えます。
 
##10
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年12月8日 14時7分45秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


4年前に副鼻腔炎のため耳鼻科でレントゲンを撮ったところ、
脳下垂体に白い影があり下垂体腫瘍の疑いとのことで
脳外科にてCT検査を受けました。

診断は石灰化とのことでした。血液検査はGHが10.60〜15.40
と毎年数値が上がっています。
その他は正常でACTHは16.4でコルチゾールは5.9で
ソマトメジンCは162でした。(最終検査は2年前のものです。)

 医師もGHだけ何故数値が高いのか解からないとのことです。

先月、健康診断で初めて腹部超音波検査を受け、
「左腎臓石灰化」との診断を受けました。

独自で調べたところ、ホルモン分泌に異常があると
石灰化が起こると聞きましたが、
内分泌科を受診したほうが良いでしょうか?

GHが高いということは、いずれ下垂体腫瘍になるのでしょうか? 
また、日常の生活で気をつけることはありますでしょうか?
このまま、身体全体が石灰化してしまったら・・・と心配です。

お忙しいところ誠に申し訳ありませんが、
お返事いただけましたら幸いです。 

[2004年12月8日 14時4分5秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【慢性硬膜下血腫の再手術について】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「70代前半の男性です。飲酒もせず、
また頭を打撲した記憶も全くないのですが、
言語障害、頭痛、歩行困難の症状が出るようになり、
10月の夜に足元がふらつき倒れたため、救急車で病院に運ばれ、
慢性硬膜下血腫と診断されました。

そして緊急手術を受け、160CCの血液を除去して頂きました。
2週間後に退院し、退院間際のCTでは血が少しまだ残っていましたが、
吸収されるでしょうといわれました。
ところが、退院1週間後のCTではさらに少し血液が増え、
この時も吸収されるでしょう、とのことでしたが、
3週間後のCTではさらに増えていました。
そのため3週間後にMRIを撮り、
場合によっては再手術が必要と言われました。

医学書には、慢性硬膜下血腫の手術は、比較的簡単な手術で、
予後の経過も極めていいと書かれていました。

したがって、再手術になるかもしれないと聴き、
かなり落ち込んでおります。

そこで以下の2点について質問させていただきます。

1、術後間もない時期に、再手術が必要
になるというケースはよくあるのでしょうか? 


2、もし再手術となった場合、それでも出血が止まらず、
再々手術、再再々手術と繰り返されるのではないかと
心配しているのですが、このようにいつまでも出血する
というケースはあるのでしょうか。

ご教示を賜ることができましたら、幸いです。」
との事です。


#2結論:
##1
「慢性硬膜下血腫」は
すべからくの「慢性硬膜下血腫」の患者さんに関していえば。
決して「安易」な「手術」で「治療」しうる
「病態」ではありません。

##2
御相談者のように高齢者の場合や「小児慢性硬膜下血腫」
の場合など。

##3
「再発」をすることがあるために「慢性硬膜下血腫」の「治療戦略」
そして「手術」は知能的難易度の高いものといえましょう。

##4
「1、術後間もない時期に、
再手術が必要になるというケースはよくあるのでしょうか? 」
との事です。
=>
「慢性硬膜下血腫」の患者さんの「手術」を行う「脳神経外科専門医先生」
は必ず「再発」のことを考えていると思います。

「よくあることではない」けれどもたびたび起こりますから
稀な「事例」では決して御座いません。

##5
「慢性硬膜下血腫」で「再発例」は
決して珍しい現象では御座いません。

##6
「2、もし再手術となった場合、それでも出血が止まらず、
再々手術、再再々手術と繰り返されるのではないかと心配しているのですが、
このようにいつまでも出血するというケースはあるのでしょうか。」
との事です。

=>
##7
御相談者のような場合。
「慢性硬膜下血腫」の「病態」は基本的には
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)=
即ち「硬膜下腔:こうまかくう」に「隙間」があるから
液が貯留するのでああって=「慢性硬膜下液貯留」=「慢性硬膜下血腫」
が発生する。

##8
##7のような「慢性硬膜下血腫」は
「「出血」を繰り返す」ということとはやや「おもむき」の異なる
「病態」です。

##9
何回も何回も「慢性硬膜下血腫」の或いは「慢性硬膜下液貯留」の
「手術」を繰り返さざるを得ないという事例は稀ならず御座います。

##10
このように考えると「慢性硬膜下液貯留」或いは「慢性硬膜下血腫」の
「手術」に関与する「脳神経外科専門医先生」
の「知能的難易度」は高いものが要求されるといえましょう。


##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##12
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒によろしくお願い致します。

[2004年12月8日 7時26分38秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*

70代前半の男性です。飲酒もせず、
また頭を打撲した記憶も全くないのですが、
言語障害、頭痛、歩行困難の症状が出るようになり、
10月の夜に足元がふらつき倒れたため、救急車で病院に運ばれ、
慢性硬膜下血腫と診断されました。

そして緊急手術を受け、160CCの血液を除去して頂きました。
2週間後に退院し、退院間際のCTでは血が少しまだ残っていましたが、
吸収されるでしょうといわれました。
ところが、退院1週間後のCTではさらに少し血液が増え、
この時も吸収されるでしょう、とのことでしたが、
3週間後のCTではさらに増えていました。
そのため3週間後にMRIを撮り、
場合によっては再手術が必要と言われました。

医学書には、慢性硬膜下血腫の手術は、比較的簡単な手術で、
予後の経過も極めていいと書かれていました。

したがって、再手術になるかもしれないと聴き、
かなり落ち込んでおります。

そこで以下の2点について質問させていただきます。

1、術後間もない時期に、再手術が必要
になるというケースはよくあるのでしょうか? 


2、もし再手術となった場合、それでも出血が止まらず、
再々手術、再再々手術と繰り返されるのではないかと
心配しているのですが、このようにいつまでも出血する
というケースはあるのでしょうか。

ご教示を賜ることができましたら、幸いです。

[2004年12月8日 7時19分53秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【頭が熱くて困っています。】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「ここ約4年間、頭が熱くて困っています。
診療内科に通院していますが「ホルモンの
バランスが戻るまで我慢しろ!」で過ごしています。
2年間は「焼けるような熱さ
(50℃くらいの湯に頭を入れてる感覚)」でしたが、
ここ2年間は少し熱さが少なくなりましたが、
決まった時間になると熱くて困っています。

頭の熱さが始まってから一年後に下腹部が熱くなり異常発酵らしく
ガスが貯まって腹が飛び出しそうな感覚で困っています。

頭の熱さと腹は同期しており、幸い、横になると5分で元に戻ります。
起きあがると上記の症状になります。

「男の更年期障害」と受け取っていますが、何とか
今より少しでも緩和される方法がありましたらご教授願います。
宜しくお願い致します。(56歳男です)」

との事です。

#2結論:
##1
御相談者の「頭の熱い」
「症状・症候」は稀な「病態」では御座いません。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「症状・症候」として
有名とまではいきませんがよくしられた「病態」で御座います。

##3
「男の更年期障害」等では御座いません。


##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##5
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の過去の御相談と御回答で。

##6
・頭の中、脳内が熱い [2] [2004年 4月18日 13時38分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/62648298016666.html


ご参考にされてくださいますか。

##7
下記++位下++にコピーも致して置きます。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。


#1
##1
「60歳 女 頭の中{脳内}が熱くなり、
自分で脳内温度を下げることが出来なくなって
しまいました。
脳内に熱がこもったままの状態で放熱されません。]
熱くてたまらないので、
氷枕をして額にアイスノンを当てて頭に扇風機をかけてん寝ています。

内科、更年期外来、精神科と、どの科も効果なく、熱いままです。
血液検査、心臓、肝臓、腎臓、肺、脳Ct全て全て正常でした。
ただ熱いだけなんです。

このような場合、病院の何科で受診すればいいですか。
脳内温度を下げてもらえる病院はありますか。
脳のサーモグラフをとってもらったりしたほうがいいでしょうか。
私と同じような症状の人を、先生ご存知でしょうか。

1日も早く治りたい、ただただ治りたい一身です、
どうぞよろしくお願いします。」
との事です。


#2
##1
人間には「温度と痛覚」の神経は「同じ神経」を用いています。

##2
だから「脳」が熱いということは「温度と痛覚」の神経は「同じ神経」
にて「「脳」の中が「熱い」との「御自覚症状」を「認知」致します。

##3
けれども「大変」重用な「臨床神経診断学」の「ポイント」が御座います。

##4
これを#3にお話いたします。


#3
##1
「中枢神経系」=この場合「大脳」といたします。

##2
「中枢神経系」には「痛み」を感じる「神経線維」は分布
していないのです。

##3
「温度と痛覚」の神経は「同じ神経」ですから
「中枢神経系」には「熱い寒い」を探知する神経も分布しては
おりません。

##4
だから御相談者の「御自覚症状」で
「脳」が「熱い」という「御自覚症状」は「起こりえない」
「症状・症候」ということになります。

##5
私は御相談者の「「脳」が熱い」という「症状・症候」が
「起こりえない」と申し上げているのではないのです。

##6
多分に御相談者は「脳」以外の熱感を「脳」の熱感と
知らず知らずのうちに「勘違い」されているということ
が「判明」すると言うことを申し上げたいのです。


#4
##1
さて御相談者のような「症状・症候」のかたは
稀ならずいらっしゃいます。

##2
「熱い」というより「暑いか寒いかわからない」「症状・症候」
が出現していると御考え下さい。

##3
因みに「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんの「後頚部」体温は1分間のうちに「20度ー40度」
の上昇下降を繰り返されます。

##4
御相談者に「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」はおありでしょうか。

##5
もしも御相談者に「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がおありであれば
これを「緊張型」「病態」として解決しなければ
暑いか寒いかわからない」「症状・症候」が出現は解決できません。


#5結論:

##1
「脳のサーモグラフをとってもらったりしたほうがいいでしょうか。」

=>
###1
「脳」の「サーモグラフイー」は測定できません。

###2
また「おっしゃる意味」はよくわかります。
「必要」は御座いません。


##2
「私と同じような症状の人を、先生ご存知でしょうか。」

=>

何人も何人もの患者さんで同じ「症状・症候」のかたは
いらっしゃいます。


##3
「1日も早く治りたい、ただただ治りたい一身です、
どうぞよろしくお願いします。」

=>
お気持ちは大変よくわかります。
###1
「内科、更年期外来、精神科と、どの科も効果なく、熱いままです。
血液検査、心臓、肝臓、腎臓、肺、脳Ct全て全て正常でした。
ただ熱いだけなんです。」
との事です。


###3
御可愛そうに。

###4
この「病態」は慣れていない先生或いは苦手な先生には
手も足も出ません。


##4
ここでは御相談者の「御自覚症状」には
「治療戦略」があるのだと・「治し方があるのだと」
お伝えするに留めましょう。


##5
悪性の「病態」ではないから
あまり心配ばかりしていては駄目です。
けれども御相談者がお悩みになられているのは
大変に・痛いほどによくわかります。

おかわいそうに・。


##6
的外れな御回答であればお許し下さい。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年4月18日 13時38分54秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: まつこ   
60歳 女 頭の中{脳内}が熱くなり、
自分で脳内温度を下げることが出来なくなって
しまいました。
脳内に熱がこもったままの状態で放熱されません。]
熱くてたまらないので、
氷枕をして額にアイスノンを当てて頭に扇風機をかけてん寝ています。

内科、更年期外来、精神科と、どの科も効果なく、熱いままです。
血液検査、心臓、肝臓、腎臓、肺、脳Ct全て全て正常でした。
ただ熱いだけなんです。

このような場合、病院の何科で受診すればいいですか。
脳内温度を下げてもらえる病院はありますか。
脳のサーモグラフをとってもらったりしたほうがいいでしょうか。
私と同じような症状の人を、先生ご存知でしょうか。

1日も早く治りたい、ただただ治りたい一身です、
どうぞよろしくお願いします。
[2004年4月18日 12時55分35秒]

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年12月5日 15時17分58秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


ここ約4年間、頭が熱くて困っています。
診療内科に通院していますが「ホルモンの
バランスが戻るまで我慢しろ!」で過ごしています。
2年間は「焼けるような熱さ
(50℃くらいの湯に頭を入れてる感覚)」でしたが、
ここ2年間は少し熱さが少なくなりましたが、
決まった時間になると熱くて困っています。

頭の熱さが始まってから一年後に下腹部が熱くなり異常発酵らしく
ガスが貯まって腹が飛び出しそうな感覚で困っています。

頭の熱さと腹は同期しており、幸い、横になると5分で元に戻ります。
起きあがると上記の症状になります。

「男の更年期障害」と受け取っていますが、何とか
今より少しでも緩和される方法がありましたらご教授願います。
宜しくお願い致します。(56歳男です)

[2004年12月5日 15時13分26秒

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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【星細胞膠腫グレード2】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「私は30代後半の男性です。
約10年前にgrade2の良性の星細胞腫
との診断で手術、化学療法、放射線療法を
受けました。腫瘍は直径約3センチ、
典型的な脳腫瘍ということなので
恐らくdefuse astrocytomaだと思われます。
現在はMRIの定期検診のみで、抗痙攣薬を
服用しています。手術後は足に麻痺が多少
残りましたが体調は良好です。

今回お聞きしたいのはこれからについてです。
1 手術後10年経った今の再発率は
  どの位あるのか?
2 今後再発率は逓減するのか、つまり
  15年、20年と時間が経てば再発の
  可能性が低くなるのか?
3 今後の生活の中で注意するべきことは
  何かあるのか

以上稚拙な質問ですが、回答を
していただければ幸いです。」
との事です。


#2結論:
##1
「astrocytoma:アストロサイトーマ:星細胞膠腫」Gr(グレード)2
とのことです。

##2
「典型的な脳腫瘍ということなので
恐らくdefuse astrocytomaだと思われます。」
との事なのですが
(「defuse」ではな「diffuse」の間違いでしょう)
御相談者の意味するところが判断或いは理解ができません。

「astrocytoma:アストロサイトーマ:星細胞膠腫」は
あくまで「astrocytoma:アストロサイトーマ:星細胞膠腫」
です。


+++++++
「diffuse astrocytoma」という「分類」は
###1
「Elvidge,Penfield,& Cone」の「3分類」のひとつ。
或いは

###2
「Russel & Lubinstein」の「5分類」のひとつ。
(「Russel & Lubinstein」の場合diffuse=fibrillary)
にありますが。

「astrocytoma:アストロサイトーマ:星細胞膠腫」
の「典型性」を何ら意味或いは示唆致しません。

###3
通常「astrocytoma:アストロサイトーマ:星細胞膠腫」
の「病理組織学的分類」にはBailey & Cushingの「分類」が
好んで用いられます。=>
*1fibrillary artrocytoma
*2protoplasmic astrocuytoma
という「2分類」です。
+++++++


##3
「astrocytoma:アストロサイトーマ:星細胞膠腫」
の発生部位の記載がなく
御回答限界なのですが。


##4
 1 手術後10年経った今の再発率は
  どの位あるのか?

=>
これは考え方によりますが
「astrocytoma:アストロサイトーマ:星細胞膠腫」Gr(グレード)2
の再発率は成人の場合100%と考えるほうが
宜しいでしょう。

 2 今後再発率は逓減するのか、つまり
  15年、20年と時間が経てば再発の
  可能性が低くなるのか?
=>
時間が経てば経つほど
「確率」の法則で
「再発」の「可能性」は「増加・或いは増大」致します。

3 今後の生活の中で注意するべきことは
何かあるのか
=>
「脳神経外科専門医先生」でも「脳腫瘍」
とりわけ「astrocytoma:アストロサイトーマ:星細胞膠腫」のような
「glioma(グリオーマ)」について「殆ど知識のない先生」が
いらっしゃいます。
このことを何卒に覚えて置かれて下さい。

「脳神経外科専門医先生」でも「glioma(グリオーマ)」を理解できる
しっかりとした「脳腫瘍」専門医(この名前の専門医はありません)
に経過観察をしていただくことが肝要だと
今の私は考えます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年12月7日 17時1分24秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため
相談掲示板に移動致します。*

私は30代後半の男性です。
約10年前にgrade2の良性の星細胞腫
との診断で手術、化学療法、放射線療法を
受けました。腫瘍は直径約3センチ、
典型的な脳腫瘍ということなので
恐らくdefuse astrocytomaだと思われます。
現在はMRIの定期検診のみで、抗痙攣薬を
服用しています。手術後は足に麻痺が多少
残りましたが体調は良好です。

今回お聞きしたいのはこれからについてです。
1 手術後10年経った今の再発率は
  どの位あるのか?
2 今後再発率は逓減するのか、つまり
  15年、20年と時間が経てば再発の
  可能性が低くなるのか?
3 今後の生活の中で注意するべきことは
  何かあるのか

以上稚拙な質問ですが、回答を
していただければ幸いです。

[2004年12月7日 16時58分53秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【右後頭部のしこりについて】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

御相談者は山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板の
「緊張型頭痛」の患者さんの「御相談と御回答」にも既に
目をとおされていらっしゃるようです。
そして御自分も「“緊張型頭痛なのかな?”」とお考えになられて
いらっしゃるようです。
「補足」はあえて記載せずに御回答させて頂きます。


#1
##1
「28歳女性です。
夏頃より、右胸,右肩,右脇下の鈍痛と微熱(36.5〜37.2)があり、
乳腺外科、甲状腺内科にて検査をしてもらったのですが、
乳腺症以外、特に異常がみつからず経過観察をしております。
一週間程前、右肩マッサージをしていて、偶然右後頭部に
約1cmのしこりを発見しました。
しこりは骨のように堅く、特に痛みはありません。
HPを拝見させていただき、“緊張型頭痛なのかな?”と
推測しているのですが、
緊張型頭痛で微熱が出ることはあるのでしょうか?
また、先生の病院で是非診察をしていただきたいのですが、
仕事の関係で2週間程伺うことができません。
2週間、このまま様子をみていても大丈夫でしょうか?
一刻をあらそいますでしょうか?
自分勝手な質問申し訳ございません。
よろしくお願い致します。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者は「夏頃より、右胸,右肩,右脇下の鈍痛」がおありになる
のだけれども
「微熱(36.5〜37.2)」をより御心配されて各科を御受診された
ように推測されます。

##2
勿論「「夏頃より、右胸,右肩,右脇下の鈍痛」」も「症状・症候」
としてお気にされて各科先生とお話しされたとも考えます。

##3
「乳腺外科、甲状腺内科にて検査をしてもらったのですが、
乳腺症以外、特に異常がみつからず経過観察をしております。」
との事です。

##4
この「右胸,右肩,右脇下の鈍痛」は
「頭痛系の「症状・症候」」ではあり得ないに決まっています。

##5
けれども「肩のマッサージ」が必要であるわけですから
「肩こり・頸こり・背中こり」がおありであると推察されます。

##6
「背中ばりばり症候群」(あだ名です)がおありであり
この「症状・症候」が「頸=>頭」と押し寄せれば
「緊張型頭痛」になります。

##7
この「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の「前への押し寄せ」
が「右胸,右肩,右脇下の鈍痛」となって現れたものです。

##8
とりまして御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであるといって宜しいと今の私は考えます。

##9
「右胸,右肩,右脇下の鈍痛」であれば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「タイプ7」「タイプ8」に相当致します。


#3
##1
「一週間程前、右肩マッサージをしていて、偶然右後頭部に
約1cmのしこりを発見しました。
しこりは骨のように堅く、特に痛みはありません。」
との事です。

##2
この「しこり」=「緊張型頭痛」なのですから
「緊張型」を治療しないことには始まりません。

##3
よく「しこり」をお持ちの「側」に耳鳴の「症状・症候」がでることが
御座います。

##4
右肩・頸に「しこり」があれば「右に「耳鳴り」」があると「御自覚症状」がでます。
左肩・頸に「しこり」があれば「左に「耳鳴り」」があると「御自覚症状」がでます。

##5
御相談者のこの「しこり」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有なもので「後頭部」よりも「後頸部」に
でやすいものです。

##6
「しこりは骨のように堅く、特に痛みはありません。」との事です。

##7
「しこり」自体に「自発痛:じはつつう」はなくても。
この「しこり」を押さえつけたり
「しこり」を中心に「ぐりぐり」とマッサージをすれば「痛い」はずです。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには必ずある「しこり」なのですがあまり
気にされない患者さんも・また御自分ではさがせない患者さん
もいらっしゃいます。


#4
##1
「緊張型頭痛で微熱が出ることはあるのでしょうか?」
との事です。

##2
「機能性頭痛」の「頭痛系の「症状・症候」」として
「緊張型頭痛」の直接「症状・症候」として
「発熱」がでることはありえません。

##3
けれども「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「反復性上気道感染」を常時起こされている傾向が御座います。

##4
「上気道」とは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「扁桃腺炎」・「副鼻腔炎」など)」
等の「炎症」を起こす「上部気道」の部位のことを呼称致します。

##5
小児期はともかく成人では
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
で「御自覚症状」がでることはよほどの重症でない限りまれであり
ただ「微熱」だけが続きます。

##6
そして「午後眠くなる」以外は仕事には支障がないので
微熱のまま何年もそのままでいらっしゃる患者さんも多いものです。

##7
この状態の患者さんを
の「微熱(ウー)マン症候群(あだ名です)febrile (wo)man syndrome FWS)」
=「ヒューズ」と呼称致します。

##8
「緊張型」の患者さんに
「微熱(ウー)マン症候群(あだ名です)febrile (wo)man syndrome FWS)」
は多いものです。

##9
「微熱(ウー)マン症候群(あだ名です)febrile (wo)man syndrome FWS)」
の患者さんは
「白血球の細胞性免疫能」が大変強く
「白血球数が少ないといわれる」ことが御座います。

##10
白血球亜分類(血液像)をしっかりみないと「臨床血液検査」では
「潜在性感染」を見逃します。


#5
##1
「また、先生の病院で是非診察をしていただきたいのですが、
仕事の関係で2週間程伺うことができません。
2週間、このまま様子をみていても大丈夫でしょうか?
一刻をあらそいますでしょうか?」
との事です。

##2
「一刻は争いません」が「緊張型」で
「微熱(ウー)マン症候群(あだ名です)febrile (wo)man syndrome FWS)」
の患者さんは「反復性呼吸器感染」対策をすべからくおやりになられておいたほうが
よろしいのです。

##3
「インフルエンザ予防接種」など・或いは「肺炎球菌ワクチン」
その他などです。

##4
「一刻を争う状態」では御座いません。

##5
けれども2月・6−7月、9月・11月に症状が
悪化・発症(feb/june/fall crisis)するかたが多いです。

##6
早い「治療戦略」にうってでられたに越したことは
ありません。


#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
あわせて「緊張型」
に伴う「緊張型しこり」(あだ名です)を御持ちの様です。

##4
そして
「微熱(ウー)マン症候群(あだ名です)febrile (wo)man syndrome FWS)」
になられていらっしゃいます。

##5
当院を御受診されるおつもりでいらっしゃるとの事です。


##6
まことに申し訳ございません。
私宛に電子メールで
お名前・生年月日・ご住所・携帯電話の番号を頂けますでしょうか。

##7
その上で医療事務・受付嬢までお電話いただけますでしょうか。
完全予約制です。
不躾御許し下さい。
山本クリニックホームページの
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/1-tokushoku.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/15-shiori.html
などご参照下さい。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年12月5日 8時44分24秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: とも    
28歳女性です。
夏頃より、右胸,右肩,右脇下の鈍痛と微熱(36.5〜37.2)があり、
乳腺外科、甲状腺内科にて検査をしてもらったのですが、
乳腺症以外、特に異常がみつからず経過観察をしております。
一週間程前、右肩マッサージをしていて、偶然右後頭部に
約1cmのしこりを発見しました。
しこりは骨のように堅く、特に痛みはありません。
HPを拝見させていただき、“緊張型頭痛なのかな?”と
推測しているのですが、
緊張型頭痛で微熱が出ることはあるのでしょうか?
また、先生の病院で是非診察をしていただきたいのですが、
仕事の関係で2週間程伺うことができません。
2週間、このまま様子をみていても大丈夫でしょうか?
一刻をあらそいますでしょうか?
自分勝手な質問申し訳ございません。
よろしくお願い致します。

[2004年12月4日 20時34分4秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【左耳下の激痛】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「1.年齢 31歳 性別 女性
2.一ヶ月半程前から 物を食べたり飲んだりすると
  左耳下から頬にかけて激痛が走ります。
3.今では左耳下を触るだけでも痛いです。
3年程前から糖尿病と診断され、現在薬治療を受けています。
合う薬を見つける為に一ヶ月事に今は薬を変えています。
オイグルコン、ベザトールSR、グリコラン、キネダック、パキシル。
が現在の薬で、関係ないかどうかもわからず困っています。
どうか よろしくお願い致します。」
との事です。


#2結論:
##1
馴染みのない「病態」かもしれませんが
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
の可能性が御座います。

##2
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」とは。

##3
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の
源流の「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」は。

##4
ビールを「飲み」+「苦味を味わう」というまさに
ビールを飲むためにあるような「12対」の「脳神経」
の「第9=?番目」の「脳神経」で御座います。

##5
「オイグルコン、ベザトールSR、グリコラン、キネダック、パキシル。
が現在の薬で、関係ないかどうかもわからず困っています。」
との事です。

##6
まず現在「内服中」の「内服薬」とは関係が少ないと
今の私は考えます。

##7
典型的な「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
とはいいがたい部分もおありなのですが。

##8
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」のようである
とおっしゃられて「脳神経外科専門医先生」を御受診されるのが。

##9
一番の「近道」です。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年12月4日 19時7分23秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: Key    
1.年齢 31歳 性別 女性
2.一ヶ月半程前から 物を食べたり飲んだりすると
  左耳下から頬にかけて激痛が走ります。
3.今では左耳下を触るだけでも痛いです。
3年程前から糖尿病と診断され、現在薬治療を受けています。
合う薬を見つける為に一ヶ月事に今は薬を変えています。
オイグルコン、ベザトールSR、グリコラン、キネダック、パキシル。
が現在の薬で、関係ないかどうかもわからず困っています。
どうか よろしくお願い致します。

[2004年12月4日 18時53分20秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【右足外側につれような痛み】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「現在脊柱管狭窄症で入院加療中の私の母(65歳)についてです。

 9月の中旬に右足外側につれような痛みを感じ
接骨院等を転々とし10月中旬に現在入院している
総合病院の整形外科を受診しました。
当初、軽度のヘルニアとの診断(MRI検査実施)
でブロック注射による治療を開始しました。

4回ほどで痛みが取れましたが両足がしびれるようになりました。
担当医に話したところ「痺れは残る。」
言われ、ブロック注射は良いので続けるように指示され
ブロック注射による治療を続けたところ徐々に痺れが
ひどくなりじっとしていられないほどのビリビリとした痺れ
が絶え間なく続くようになり安静にもしいていられない状態になりました。

夜は睡眠薬を服用し四、五時間寝るといったころです。
日中は足のビリビリで横になっても数分といられず、
足をさすりながら立ったり座ったり横になったりを一日中繰り返して
いました。

痺れ以外の足の機能は正常で歩行もでき痛みもありません。
ブロック注射を12回(一ヶ月足らずの間)おこなったころには
痺れとの戦いで精神的にも疲れ果て担当医に手術をお願いするほどでした。

担当医は首をかしげながら今度は造影剤を使って検査することにし
入院しました。
造影剤を使ったMRI検査でも異常は見られず
心因性の痺れとしか考えられないと説明し
精神科の先生と連携で治療すると言われました。

ブロック注射をしてからこのような症状になったたので
副作用ではないのですかと尋ねたところ、考えられないと一蹴されました。

精神的な疲労も相当なものなの
で精神科との連携はありがたいことなのですが、
このような治療経過で根本的な原因がわからず消去法で
心因性と言われても納得できません。

現在入院から一週間ほどた
ちますが痺れはいっこうに収まらず悶々とした毎日を送っています。
ブロック注射をやりすぎると神経が癒着することがあると聞きました。
このままでは日常生活がまともにおくれず、
精神的にもずたずたになり残りの人生がめちゃめちゃです。


何とかしてやりたいのですが、良い方法はないでしょうか?
アドバイスいただければ幸いです。」
との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
元来お母様の「疼痛系の「病態」」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
のようにも思われます。

##3
勿論「可能性」の問題で御座います。「さらに違う「病態」」
かもしれない。

##4
本邦ではお母様のような「症状・症候」
の場合。
適切な表現が思い浮かばないのですが
何でも「腰椎椎間板ヘルニア」と「御診断」されてしまう傾向にあります。

##5
国際的にはこの現象は
「日本の医療の世界7不思議」とまでいわれています。

##6
「疼痛系の「病態」」治療で有名なある御施設が
「「手術」まちの「腰椎椎間板ヘルニア」の患者さんを
調査したところ。

##7
95%は「腰椎椎間板ヘルニア」ではなかった。=>

「腰椎椎間板ヘルニア」の「誤診率」は本邦では95%
であるという「有名な報告」が御座います。

##8
お母様の
「しびれ感」は私は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の可能性が大きいとも考えます。
あくまでも可能性です。

##9
「病態」はさておいて。

##10
お母様の場合
しっかりとした「ペインクリニック専門医先生」
の複数いらっしゃる御施設に
転医をされてみては如何でしょうか。

##11
御相談者の御気持ちが痛いほどに大変よく判ります。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


##13
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年12月4日 18時58分43秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


現在脊柱管狭窄症で入院加療中の私の母(65歳)についてです。

 9月の中旬に右足外側につれような痛みを感じ
接骨院等を転々とし10月中旬に現在入院している
総合病院の整形外科を受診しました。
当初、軽度のヘルニアとの診断(MRI検査実施)
でブロック注射による治療を開始しました。

4回ほどで痛みが取れましたが両足がしびれるようになりました。
担当医に話したところ「痺れは残る。」
言われ、ブロック注射は良いので続けるように指示され
ブロック注射による治療を続けたところ徐々に痺れが
ひどくなりじっとしていられないほどのビリビリとした痺れ
が絶え間なく続くようになり安静にもしいていられない状態になりました。

夜は睡眠薬を服用し四、五時間寝るといったころです。
日中は足のビリビリで横になっても数分といられず、
足をさすりながら立ったり座ったり横になったりを一日中繰り返して
いました。

痺れ以外の足の機能は正常で歩行もでき痛みもありません。
ブロック注射を12回(一ヶ月足らずの間)おこなったころには
痺れとの戦いで精神的にも疲れ果て担当医に手術をお願いするほどでした。

担当医は首をかしげながら今度は造影剤を使って検査することにし
入院しました。
造影剤を使ったMRI検査でも異常は見られず
心因性の痺れとしか考えられないと説明し
精神科の先生と連携で治療すると言われました。

ブロック注射をしてからこのような症状になったたので
副作用ではないのですかと尋ねたところ、考えられないと一蹴されました。

精神的な疲労も相当なものなの
で精神科との連携はありがたいことなのですが、
このような治療経過で根本的な原因がわからず消去法で
心因性と言われても納得できません。

現在入院から一週間ほどた
ちますが痺れはいっこうに収まらず悶々とした毎日を送っています。
ブロック注射をやりすぎると神経が癒着することがあると聞きました。
このままでは日常生活がまともにおくれず、
精神的にもずたずたになり残りの人生がめちゃめちゃです。


何とかしてやりたいのですが、良い方法はないでしょうか?
アドバイスいただければ幸いです。

[2004年12月4日 18時51分27秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【お早い返事、本当にありがとうございました!】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

宜しかったです。

本当に宜しかったです。


#1
##1
「お早い返事、本当にありがとうございました!
少し肩の荷が下りたようです。
しかし、これを安心にかえるために、
おっしゃった神経内科へ検査に行ってみたいと思います。

しかし、後ひとつ質問なのですが、
こういったことはひどいストレスなどで
おこりうるものなのでしょうか。

留学の試験やもろもろの事情で
ひどいストレス、睡眠不足などの
不規則な生活がずっと続いていました。

これの質問の答えで何かを決めるというわけでは
ありませんが、ただふと不思議に思ったので
お聞きしました。

よければお答えいただけるとうれしいです。


本当にありがとうございました!」
との事です。


#2結論:
##1
「しかし、後ひとつ質問なのですが、
こういったことはひどいストレスなどで
おこりうるものなのでしょうか。

留学の試験やもろもろの事情で
ひどいストレス、睡眠不足などの
不規則な生活がずっと続いていました。

これの質問の答えで何かを決めるというわけでは
ありませんが、ただふと不思議に思ったので
お聞きしました。

よければお答えいただけるとうれしいです。」
との事です。
=>

##2
これは私の推測なのですが。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

##3
「緊張型頭痛」というタイプの「頭痛系の「病態」」を
おもちであろうと推測されます。

##4
もしも御相談者に元来
「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
である可能性が御座います。

##6
あくまでも推測です。
ご参考にされていただければと
今の私は考えます。

##7
「緊張型頭痛」の特徴を「補足1」に。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」を「補足2」に
記載しておきます。

##8
あくまでもご参考にされてくださいますように。

##9
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年12月3日 18時33分20秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


お早い返事、本当にありがとうございました!
少し肩の荷が下りたようです。
しかし、これを安心にかえるために、
おっしゃった神経内科へ検査に行ってみたいと思います。

しかし、後ひとつ質問なのですが、
こういったことはひどいストレスなどで
おこりうるものなのでしょうか。

留学の試験やもろもろの事情で
ひどいストレス、睡眠不足などの
不規則な生活がずっと続いていました。

これの質問の答えで何かを決めるというわけでは
ありませんが、ただふと不思議に思ったので
お聞きしました。

よければお答えいただけるとうれしいです。


本当にありがとうございました!

[2004年12月3日 18時27分40秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【若年性パーキンソン病?】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「はじめまして。20歳の女性です。


メールを書かせていただきました。
どうかよいアドヴァイスをお願いいたします。

今年の8月に親指と人差し指が付け根からひどく震えまして、
さらに9月ごろ薬指と小指が震えました。
震えるというか、痙攣というのでしょうか。。
それから何回か親指の付け根がぴくぴくと痙攣し、
たまに勝手に親指が内側に曲がることがあります。

また、これはいつ始まったのかもわからないのですが、
主に静止時に両足の表面の筋肉がぴくぴくとやはり痙攣します。
(部分的ですが)
両足だけではなく、腰やたまに背中などの皮膚もぴくぴくと
なるときがあります。

そして、動作時にある時いきなり右足の力が抜け、かくんと
折れ曲がってしまう時がありました。(2・3回)

さらに、便秘気味・どもり気味です。

今まで普通のことだと思っていたのですが、
夏にあった激しい指の振るえを感じてから
不思議に思うようになりました。

ネットで調べた所、若年性パーキンソン病に
当てはまるものが多いので、ご相談させてもらいました。

より詳しい検査も受けたいのですが、
何科にかかったらいいのかがわかりません。
よければそれも教えていただければうれしいです。


留学が決まり、焦っています。
どうかお早目の返事をお願いいたします。」
との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
少なくとも「パーキンソン症候群」ではないです。

##3
けれどもどうしても
「パーキンソン症候群」が心配であるならば。

##4
「神経内科専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年12月3日 18時22分35秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*

はじめまして。20歳の女性です。

メールを書かせていただきました。
どうかよいアドヴァイスをお願いいたします。

今年の8月に親指と人差し指が付け根からひどく震えまして、
さらに9月ごろ薬指と小指が震えました。
震えるというか、痙攣というのでしょうか。。
それから何回か親指の付け根がぴくぴくと痙攣し、
たまに勝手に親指が内側に曲がることがあります。

また、これはいつ始まったのかもわからないのですが、
主に静止時に両足の表面の筋肉がぴくぴくとやはり痙攣します。
(部分的ですが)
両足だけではなく、腰やたまに背中などの皮膚もぴくぴくと
なるときがあります。

そして、動作時にある時いきなり右足の力が抜け、かくんと
折れ曲がってしまう時がありました。(2・3回)

さらに、便秘気味・どもり気味です。

今まで普通のことだと思っていたのですが、
夏にあった激しい指の振るえを感じてから
不思議に思うようになりました。

ネットで調べた所、若年性パーキンソン病に
当てはまるものが多いので、ご相談させてもらいました。

より詳しい検査も受けたいのですが、
何科にかかったらいいのかがわかりません。
よければそれも教えていただければうれしいです。


留学が決まり、焦っています。
どうかお早目の返事をお願いいたします。

[2004年12月3日 18時20分26秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300?)が病院です。病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

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