頭痛、片頭痛の患者さんは目が痛くなったり吐いてしまったり全く関係ないお薬をのんでいたり大変です。ペインクリニックで治しましょう。今週の患者さんの体験談です。
- 最新号:2008-09-08
- 発行周期:週間
- 読んでる人:421人
- 創刊日:2001-03-22
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いたみなおそう 154 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 154 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)脳神経外科・神経内科・内科・形成外科・美容外科 住所 〒157-0062 東京都世田谷区南烏山3-23-1
発行日: 2004/10/1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
154記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題154
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。
「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。
脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300?)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●ご相談タイトル:【ご心配をかけました】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
宜しかったですね。
#1
##1
「こんにちは。食道に「びらん」ができていると大騒ぎしてしまったお馴染きょーこです。
おかげさまで、10日間「マーロックス」を飲んだ後、もう一度内視鏡でチェックして
頂いた結果、赤くなっていたところはきれいに治っているとの事で、「食道ガン」の心配
からは、開放されました。いつもいつも一人で大騒ぎして、不安になって、先生に泣きついて
進歩のないことで、本当に申し訳ありません。」
との事です。
#2
##1
御嬢様・「御家族」はお元気でいらっしゃいますか。
みなさまご無事であればなによりです。
##2
「10日間「マーロックス」を飲んだ後、もう一度内視鏡でチェックして
頂いた結果、赤くなっていたところはきれいに治っているとの事で、「食道ガン」の心配
からは、開放されました。」
との事です。
##3
本当に本庁に本当に宜しかったですね。
##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんは「胃食道逆流症:GERD」或いは「胃ばけ(あだ名です)」
で「突然」慌てられて「救急車騒ぎ」をもおこされますから。
##5
「きょーこ様」が「食道がん?」ではと「大騒ぎ」をされても
決して決して「不思議」なことでは
ないのです。
##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんはさもなくてもつらい・たのしい・の浮き沈みが
おありであろうとは思います。
##7
ご苦労も多いことと思います。
##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いですから
御気を付けられて。
#3結論:
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##2
なにぶんにも御気を付けられてお幸せに過ごされる事を
心よりお祈り申し上げます。
##3
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
事にされてお健やかにされてくださいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
補足:
前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。
#1
##1
「こんにちは、ご無沙汰しております。7,8月と
調子が良くて、8月は実家に帰って、暑さにかまけて
ビールばかり飲んでいたのですが、17日に東京に
帰ってきてから、体調がおかしくなりました。
初めは、旅行や夏の疲れと思っていたのですが、
胃の調子が悪く、のども痛く、午後は娘よりも自分が
昼寝をしなくてはやってなれないくらい眠くなり、
食事を飲み込むのにものどの痛みが激しいので、一昨日耳鼻
咽喉科に行ってきました。そのときに、慢性の扁桃腺炎を
わずらっている上に、鼻炎もあるといわれ、熱を測ったところ
37度2分ありました。先日もあまりしんどいので、何度か
熱を測ったところ、37度前後必ずあって、平熱が35度代
なので、すこししんどいなあ、かぜなのかなあと思っていまし
た。耳鼻咽喉科の先生が、「飲み込むのに痛いのなら、一応
消化器科にも行って、食道も見てもらったら」と言われて、
昨日、消化器科に行って胃カメラを飲むと、
22センチのところに少し大き目の「びらん」があると
言われました。バリウムで形状を見ると、お手本の食道のよう
に
美しいし、びらんの見た目からも悪いものではないとは思う
けれど、一応細胞をとって調べてもらいましょうということに
なって、「もし、悪いものだったら…」の恐怖におびえてます
。
ここ3週間ほどは、オリンピックを見ながら、食事のときと
合わせてビールを1日に350ミリ缶を5−6本、飲んでまし
た。薬もビールを飲んでいるにもかかわらず、「セパゾン」や
「アモキサン」「ルボックス」なども飲んでいましたし、のど
が痛くなってきてからは以前にもらっていた「ノイチーム」や
「ムコダイン」「エバステル」「ダーゼン」を自己流で飲んだ
りもしていました。今ものど仏辺り(実際にはのど仏はないで
すが)の痛み、午前中の鼻汁、そして午後からの眠気は相変わ
らずで、もちろん肩こり、首凝り、せなかばりばりがひどいで
す。背中バリバリは不思議なことに東京に帰ってくるまでは、
実家では
収まっていました。
食道の「びらん」は、先生はご覧になってないので、何とも
おっしゃれないでしょうが、やはり心配でたまりません。
来週の火曜日に結果を聞きに行くのですが、毎日が長いです。
薬やアルコールで、食道にびらんができると言う事は、ある
のでしょうか?
きょーこ」
との事です。
#2結論:
##1
「食道のびらん」というのは大変深刻な「病態」です。
##2
「きょーこ」様の場合は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の併発「症状・症候」である。
##3
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
の「病態」と考えます。
##4
内視鏡で食道に「びらん」があるということは
細胞診(さいぼうしん)では「大変」なことです。
##5
「お受けもちの先生」から御説明があるとしても
「若干の食道粘膜細胞の「変性」がある」ていどではないでしょうか。
##6
ご心配は無用と考えます。
##7
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」をお持ちの患者
さは
「胃液」の「胃食道逆流」を無意識の中で「防御」するために。
無意識の中で夜間睡眠中に「右側臥位」にて就眠されるくせが御座います。
##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
です。
##9
(昔逆流性食道炎といわれましたがこの「用語」は用いられなくなりました。
##10
「薬やアルコールで、食道にびらんができると言う事は、ある
のでしょうか?」
との事です。
##11
##10はよほどの「劇薬」を内服されない限り・
「例えば塩酸」をのむとかでないかぎる
通常の内服薬ではおきることは稀な「病態」では御座います。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2004年9月1日 18時29分38秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: きょーこ
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*
こんにちは、ご無沙汰しております。7,8月と
調子が良くて、8月は実家に帰って、暑さにかまけて
ビールばかり飲んでいたのですが、17日に東京に
帰ってきてから、体調がおかしくなりました。
初めは、旅行や夏の疲れと思っていたのですが、
胃の調子が悪く、のども痛く、午後は娘よりも自分が
昼寝をしなくてはやってなれないくらい眠くなり、
食事を飲み込むのにものどの痛みが激しいので、一昨日耳鼻
咽喉科に行ってきました。そのときに、慢性の扁桃腺炎を
わずらっている上に、鼻炎もあるといわれ、熱を測ったところ
37度2分ありました。先日もあまりしんどいので、何度か
熱を測ったところ、37度前後必ずあって、平熱が35度代
なので、すこししんどいなあ、かぜなのかなあと思っていまし
た。耳鼻咽喉科の先生が、「飲み込むのに痛いのなら、一応
消化器科にも行って、食道も見てもらったら」と言われて、
昨日、消化器科に行って胃カメラを飲むと、
22センチのところに少し大き目の「びらん」があると
言われました。バリウムで形状を見ると、お手本の食道のよう
に
美しいし、びらんの見た目からも悪いものではないとは思う
けれど、一応細胞をとって調べてもらいましょうということに
なって、「もし、悪いものだったら…」の恐怖におびえてます
。
ここ3週間ほどは、オリンピックを見ながら、食事のときと
合わせてビールを1日に350ミリ缶を5−6本、飲んでまし
た。薬もビールを飲んでいるにもかかわらず、「セパゾン」や
「アモキサン」「ルボックス」なども飲んでいましたし、のど
が痛くなってきてからは以前にもらっていた「ノイチーム」や
「ムコダイン」「エバステル」「ダーゼン」を自己流で飲んだ
りもしていました。今ものど仏辺り(実際にはのど仏はないで
すが)の痛み、午前中の鼻汁、そして午後からの眠気は相変わ
らずで、もちろん肩こり、首凝り、せなかばりばりがひどいで
す。背中バリバリは不思議なことに東京に帰ってくるまでは、
実家では
収まっていました。
食道の「びらん」は、先生はご覧になってないので、何とも
おっしゃれないでしょうが、やはり心配でたまりません。
来週の火曜日に結果を聞きに行くのですが、毎日が長いです。
薬やアルコールで、食道にびらんができると言う事は、ある
のでしょうか?
きょーこ
[2004年9月1日 18時28分5秒]
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年9月23日 9時54分48秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: きょーこ
こんにちは。食道に「びらん」ができていると大騒ぎしてしまったお馴染きょー
こです。
おかげさまで、10日間「マーロックス」を飲んだ後、もう一度内視鏡でチェック
して頂いた結果、赤くなっていたところはきれいに治っているとの事で、「食道ガン」
の心配からは、開放されました。いつもいつも一人で大騒ぎして、不安になって、
先生に泣きついて進歩のないことで、本当に申し訳ありません。
[2004年9月23日 9時8分43秒]
--------------------------------------------------------------------------
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●ご相談タイトル:【頭痛について】
--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
ご心配なことと存じます。
#1
##1
「25歳になろうとしている主婦です。
ここ2、3日、トイレに行っていきんだり、あくびをすると
頭の左上の辺りがすごく痛みます。かなづちで叩かれたような激痛です。
激痛事態は数分で治まるのですが、余韻みたいなものが数時間続きます。
めまいと耳鳴りもたまにあります。
もともと片頭痛はよくあるほうなのですが、いつもと違い
痛みがこめかみではないので気になりました。
精神的な症状も持っているいるので精神科にも通っています。
私の頭痛は精神的なものも考えられるのですか?
それとももっと大きな病気も考えられますか?」
との事です。
#2
##1
さぞかしにご心配なことと存じます。
##2
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
##3
「もともと片頭痛はよくあるほうなのですが、いつもと違い
痛みがこめかみではないので気になりました。
精神的な症状も持っているいるので精神科にも通っています。
私の頭痛は精神的なものも考えられるのですか?
それとももっと大きな病気も考えられますか?」
との事です。
##4
御相談者の「頭痛系の「病態」」は
「偏頭痛」の成分も御持ちであるかもしれないけれども。
##5
主成分は「機能性頭痛」の中の「一種」である
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。
##6
ちょっと煩雑かもしれませんが。
#3に「機能性頭痛」につき簡単に御説明致します。
#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。
##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。
##4
「私の頭痛は精神的なものも考えられるのですか?」
=>
考えられません。
「それとももっと大きな病気も考えられますか?」
=>
考えられません。
##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
「精神科の疾患」ととよく間違えられます。
#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。
##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。
##3
ストレスには弱くなります。
##4
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##5
御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」は御強くはありませんか。
##6
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」と御考え下さいますか。
##7
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
ともすると「症状・症候」が
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」にもなり「精神神経科」の患者さんと
されてしまうことが御座います。
##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
#5
##1
「ここ2、3日、トイレに行っていきんだり、あくびをすると
頭の左上の辺りがすごく痛みます。かなづちで叩かれたような激痛です。
激痛事態は数分で治まるのですが、余韻みたいなものが数時間続きます。
めまいと耳鳴りもたまにあります。」
との事です。
##2
「くらくら感」「ふわふわ感」も御持ちの様です。
##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の場合
この「くらくら感」この「ふわふわ感」或いは
「めまい感」は「頭痛の症状・症候」と同等のものとして考えられています。
##4
また
これは私の感なのですが。
御相談者は「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)も御餅である様な
気が致します。
##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
「頭痛系の「病態」」に関してしっかりと「治療」を受けられたことが
ないようにも思われます。
##6
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。
##7
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の特徴を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」の時間依存性を「補足2」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)の特徴を「補足3」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんの「思考過程」を「補足4」に御記載致します。
#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
「頭痛系の「病態」」は「機能性頭痛」で御座います。
##2
「偏頭痛」の成分ももたれているかもしれないが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。
##3
「精神的な症状も持っているいるので精神科にも通っています。
私の頭痛は精神的なものも考えられるのですか?
それとももっと大きな病気も考えられますか?」
=>
いずれも考えられません。
##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
##5
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。
##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。
##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型」には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。
(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##9
6月ー8月 11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ脱水とあいっまって
濃縮髄液であるがゆえに
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。
##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょうか。
##2
まずほかの手指には来ません。
##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょうか。
##4
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。
##5
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。
##6
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。
##7
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。
##8
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。
##9
下肢痛のある「しびれ感」ではおおくの場合「末梢循環障害」とりわけ
「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。
##10
また「口唇周囲の「しびれ感」」を伴うことがあり
「口唇の裏側=内側=口の中」に強いのが特徴で御座います。
##11
また「御顔の皮膚」全体が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。
##12
また「御顔の皮膚」片側が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。
##13
「末梢性顔面神経麻痺」初期や「脳血管障害」と間違われることも
御座います。
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。
##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。
##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。
##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。
##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。
##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年9月23日 10時21分2秒]
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お名前: 下山
25歳になろうとしている主婦です。
ここ2、3日、トイレに行っていきんだり、あくびをすると
頭の左上の辺りがすごく痛みます。かなづちで叩かれたような激痛です。
激痛事態は数分で治まるのですが、余韻みたいなものが数時間続きます。
めまいと耳鳴りもたまにあります。
もともと片頭痛はよくあるほうなのですが、いつもと違い
痛みがこめかみではないので気になりました。
精神的な症状も持っているいるので精神科にも通っています。
私の頭痛は精神的なものも考えられるのですか?
それとももっと大きな病気も考えられますか?
[2004年9月23日 8時39分57秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●ご相談タイトル:【舌の痺れ】
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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
ご心配なことと存じます。
1年齢 2・性別 の御記載が御座いません。
御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
この御相談者の「症状・症候」は
「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」という「病態」です。
通常は御婦人に多いものです。
20%は男性にも発生致します。
下記順を追って御回答致します。
#1
##1
「舌の先端が痺れた感じが常時あるのですが
先週飲み会の途中から痺れが今までにない強い痺れを感じました
毎日晩酌をしており、以前にも痺れが強く感じた時、晩酌を一時止めたら
痺れが納まった事がありましたが、肝臓とかが関係して痺れる事があるのですか」
との事です。
#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
「舌の先端が痺れた感じが常時あるのですが」という「症状・症候」と
「飲酒」を関連づけられていらっしゃいます。
##2
さらに飲酒=「肝臓の機能」と関連付けられていらっしゃるので。
##3
「舌の先端の痺れ」=「肝臓の機能障害」と関連付けられて
いらっしゃいます。
##4
「臨床神経診断学」からは「舌の「知覚障害」」と「肝臓」とを
関連させる「病態概念」を考えてみましたが
思いつくものはありませんから。
##5
「舌の先端の「知覚障害」」と「肝臓」とは関係のないものとされ
ひとまず「肝臓」のことは忘れていただけますか。
#3
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」
という「病態」であると今の私は考えます。
##2
「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」の場合
舌の表面に疼痛の原因となるような明らかな「異常所見」は認められません。
##3
けれどもヒリヒリ・ピリピリした痛み或いは場合により灼熱感
を特に舌の先端部或いは舌縁部に感ずる「病態」を呼称いたします。
##4
「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」の
患者さんは1:5の割合で御婦人におおく40歳ー50歳台に好発
致します。
##5
「症状・症候」は舌尖部・下縁部に発生致します。
##6
「舌の下」には一切発症しないのが特徴でも御座います。
#4
##1
「ストレス」の多い患者さんに発症すること。
##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんに発生すること。
##3
その他のことがしられていますが省略。
##4
「症状・症候」自体が著しく苦痛或いは困難を極めるものではないこと
が多いものであるゆえに。
##5
通常はこの「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」の
「病態」の患者さんには通常様子見を致します。
##6
「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」の患者さんは
###1
「舌癌」を心配されていらっしゃる患者さん。
###2
「舌癌」を心配されていらっしゃらない患者さん
の「2通り」に分けられます。
##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
##5の###2ということになります。
#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
この「症状・症候」は
「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」で御座います。
##2
「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」の患者さんは
###1「舌癌」を心配されていらっしゃる患者さん。
###2「舌癌」を心配されていらっしゃらない患者さんの「2通り」に分けられます。
##3
御相談者の場合は「肝臓」を気にされていらっしゃいます。
##4
「舌痛症:ぜつつうしょう:glossodynia」
でいらっしゃる。だから「肝臓」の御心配は無用であると
今の私は考えます。
##5
あまり「症状・症候」が御強く無ければ
御様子見で宜しいのではないでしょうか。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年9月23日 9時18分40秒]
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お名前: 吉田智弘
舌の先端が痺れた感じが常時あるのですが
先週飲み会の途中から痺れが今までにない強い痺れを感じました
毎日晩酌をしており、以前にも痺れが強く感じた時、晩酌を一時止めたら
痺れが納まった事がありましたが、肝臓とかが関係して痺れる事があるのですか
[2004年9月22日 22時25分29秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●ご相談タイトル:【子供の突然の頭痛・嘔吐について】
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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
ご心配なことと存じます。
これは御心配ですね。
#1
##1
「お忙しいところ、申し訳ございません。
子供の事で相談させていただきます。小学1年生の男子です。
夕方突然、頭が痛いと頭(前の方)を抱えて痛がりました。
いつもと違う様子だったので、あわてて
小児用バファリンを飲ませましたが
2回程、吐いてしまいました。
今は眠っていますが、時折目を覚まして
痛いと泣きます。風邪の急性期かもしれませんし、様子を見る
しかないのかもしれませんが、あまりの痛がりようなので、
次目を覚ました時に痛がるようなら、急いで病院に行ったほうが
よいのでしょうか?ひどく痛がり、吐くと怖い病気なのでは?
と心配です。」
との事です。
#2
##1
「小学校5年」の御子息様が「突然頭が痛い」そして「嘔吐」された
のであれば。
##2
お母様の仰るとおり「風邪の急性期かもしれませんし、様子を見る
しかないのかもしれませんが」
ということも勿論ありうるでしょう。
##3
今日は「休日」そして明日からは「週末」に入ります。
##4
「次目を覚ました時に痛がるようなら、急いで病院に行ったほうが
よいのでしょうか?ひどく痛がり、吐くと怖い病気なのでは?
と心配です。」
とご心配のとおり。
##5
「怖い病気」を考えているわけではないのですが。
##6
休日でも大学病院の「脳神経外科」の救急外来を受診されて
脳CT・その他を検査されておいたほうが「賢明」であるように
今の私は考えます。
#3
##1
休日や週末は「総合病院」などでも「人手」(医師の人手のみではない)
が少ないので。
##2
大学病院のような「人力」のある御施設で「脳神経外科専門医」を
救急御受診されたほうが安全な気が致します。
##3
「あわてるのは」決してよくありません。
##4
お母様が様子をみられて「明日でも大丈夫」とお考えの
「症状・症候」であれば「時間」をまたれても宜しいと・
御様子見で宜しいとも考えますが。
#4結論:
##1
「小学校5年」の御子息様が「頭痛」+「悪心・嘔吐」であれば
お母様もさぞかし御心配のことと存じます。
##2
御母様もご周知のように御子息様の「「頭痛」+「悪心・嘔吐」」の
組み合わせは「小児脳神経外科専門医」が脳CTを検査して
何も問題なければ一気に解決してしまう状況でも御座います。
##3
休日や週末にご心配になられる御気持ちも私にはよく判ります。
けれども「決して慌てない」ことが大事です。
##4
「痛いと泣きます。風邪の急性期かもしれませんし、様子を見る
しかないのかもしれませんが、あまりの痛がりようなので、
次目を覚ました時に痛がるようなら、急いで病院に行ったほうが
よいのでしょうか?」
=>
##5
休日や週末は「総合病院」などでも「人手」(医師の人手のみではない)
が少ないので。
大学病院のような「人力」のある御施設で「脳神経外科専門医」を
「救急」でもよいから御受診されたほうが安全であるような気が致します。
##6
「頭痛」+「悪心・嘔吐」の組み合わせにはご注意下さいますように。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年9月23日 7時44分36秒]
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お名前: M・K
お忙しいところ、申し訳ございません。
子供の事で相談させていただきます。小学1年生の男子です。
夕方突然、頭が痛いと頭(前の方)を抱えて痛がりました。
いつもと違う様子だったので、あわてて
小児用バファリンを飲ませましたが
2回程、吐いてしまいました。
今は眠っていますが、時折目を覚まして
痛いと泣きます。風邪の急性期かもしれませんし、様子を見る
しかないのかもしれませんが、あまりの痛がりようなので、
次目を覚ました時に痛がるようなら、急いで病院に行ったほうが
よいのでしょうか?ひどく痛がり、吐くと怖い病気なのでは?
と心配です。
[2004年9月22日 21時24分39秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご相談タイトル:【背中の違和感】
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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
ご心配なことと存じます。
この御相談者の御記載内容からは
御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。
御相談者は「背中の「症状・症候」」なのになぜ「頭痛系の「病態」」
の「話し」になるのか不思議に思え荒れるかも知れません。
けれども
御相談者の御相談の御記載内容にある「症状・症候」jは
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で最も多いものです。
下記順を追って御回答致します。
#1
##1
「38歳の男です。
つい最近、気になることがありましてご相談いたします。
4ヶ月程前から、背中に違和感を感じるようになりました。
その症状というのは、チクチクするような何ともいえない違和感があり、
時には突っ張ったような感じがあります。
明らかに筋肉痛とは違うもので、毎日その状態はあります。
その範囲は背中だけだったのですが、最近では腹部や腕にも感じるようになりました。
整体や整骨院に行きましたが、
「筋肉に弾力(ハリ)がない、筋肉が硬い」とか言われました。
あと気になるのが、ちょっとしたことですぐに筋肉痛になります。
今日はこころなしか両腕がだるいです。
筋肉のピクツキも若干あります。
あまり気にしないようにとは心がけていますが、この症状は何なんでしょうか?
怖い病気ではないかと不安です。
漠然とした内容で申し訳ありません。」
との事です。
#2
##1
「4ヶ月程前から、背中に違和感を感じるようになりました。
その症状というのは、チクチクするような何ともいえない違和感があり、
時には突っ張ったような感じがあります。
明らかに筋肉痛とは違うもので、毎日その状態はあります。
その範囲は背中だけだったのですが、
最近では腹部や腕にも感じるようになりました。」
との事です。
##2
「4ヶ月前」から始まったとすると「6月」ころということに
なります。
##3
御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」は御強くはありませんか。
##4
この「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」
或いは
「背中にわたり激痛が走るあるいは打撲のような痛み」或いは
「なにか虫がうごめいているようなざわざわした感じ」は。
##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
に並列して発症する「背中ばりばり症候群」(あだ名です)
の「症状・症候」で御座います。
#3
##1
「明らかに筋肉痛とは違うもので、毎日その状態はあります。
その範囲は背中だけだったのですが、
最近では腹部や腕にも感じるようになりました。」
との事です。
##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「前への押し寄せ」で「胸痛」や「腹部違和感」と
「御自覚症状」をもたれる患者さんも多いものです。
##3
よく「緊張型頭痛」のことを「筋肉緊張性頭痛」と概ね20年ほど前まで
用語として用いられたこともありましたが
「緊張型頭痛」の痛み・違和感は筋肉の疼痛とは異なるので
「緊張型頭痛」という用語に改められました。
##4
御相談者は「背中の「症状・症候」」なのになぜ「頭痛系の「病態」」
の「話し」になるのかびっくりされるかも知れませんが。
##5
御相談者の御相談の御記載内容にある「症状・症候」が
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で最も多いものです。
##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##7
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
金曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」
時間依存性の「症状・症候」の出方をします。
#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
に伴う「緊張型しびれ」(あだ名です)の
「症状・症候」もおありのようです。
##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
に伴う「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
の「症状・症候」もおありのようです。
##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」=
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。
##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」と御考え下さいますか。
##5
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。
##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬
を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。
##8
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##9
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「脳MRI脳梗塞」
等ととよく間違えられます。
##10
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
##11
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」を主とされて
その他の「症状・症候」は「副」とされて。
##12
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##13
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の特徴を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「緊張型しびれ」(あだ名です)について「補足2」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「緊張型ぴくつき」(あだ名です)について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」の発症の時間依存性について「補足4」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんの「思考過程」を「補足5」
に御記載致します。
#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは「背中」の「症状・症候」
のみで「頭痛系の「症状・症候」」の御記載はありません。
##2
けれどもこの
「背中ばりばり」=「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」
の「背中ばりばり症候群」(あだ名です)は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんがよく経験される・そして極めて
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。
##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。
##4
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。
##5
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」
を主とされてその他の「症状・症候」は「副」とされて。
##6
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。
##8
御相談者の御相談の御記載内容からは
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。
##9
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。
##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型」には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。
(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。
##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょうか。
##2
まずほかの手指には来ません。
##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょうか。
##4
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。
##5
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。
##6
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。
##7
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。
##8
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。
##9
下肢痛のある「しびれ感」ではおおくの場合「末梢循環障害」とりわけ
「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。
##10
また「口唇周囲の「しびれ感」」を伴うことがあり
「口唇の裏側=内側=口の中」に強いのが特徴で御座います。
##11
また「御顔の皮膚」全体が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。
##12
また「御顔の皮膚」片側が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。
##13
「末梢性顔面神経麻痺」初期や「脳血管障害」と間違われることも
御座います。
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++
##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。
##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。
##3
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。
##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。
##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。
##5
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。
##6
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。
##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。
##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。
##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。
##10
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。
##11
その日によって場所はさまざまです。
##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。
##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。
##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。
##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##9
6月ー8月 11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ脱水とあいっまって
濃縮髄液であるがゆえに
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。
##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。
##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。
##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。
##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。
##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年9月23日 8時17分0秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: Y.K
38歳の男です。
つい最近、気になることがありましてご相談いたします。
4ヶ月程前から、背中に違和感を感じるようになりました。
その症状というのは、チクチクするような何ともいえない違和感があり、
時には突っ張ったような感じがあります。
明らかに筋肉痛とは違うもので、毎日その状態はあります。
その範囲は背中だけだったのですが、最近では腹部や腕にも感じるようになりました。
整体や整骨院に行きましたが、
「筋肉に弾力(ハリ)がない、筋肉が硬い」とか言われました。
あと気になるのが、ちょっとしたことですぐに筋肉痛になります。
今日はこころなしか両腕がだるいです。
筋肉のピクツキも若干あります。
あまり気にしないようにとは心がけていますが、この症状は何なんでしょうか?
怖い病気ではないかと不安です。
漠然とした内容で申し訳ありません。
[2004年9月22日 19時38分2秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●ご相談タイトル:【子供のけいれん】
--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
ご心配なことと存じます。
#1
##1
「7歳の男の子ですがここ数日就寝中に体(手.足)がピクっと動きます。
あかちゃんにはよくある反射だとおもいますが7歳でもあるのでしょうか?
一晩に何度か動きます。
ご回答宜しくお願い致します。」
との事です。
#2結論:
##1
正確にはこの「症状・症候」は
「子供のけいれん」では御座いません。
##2
7歳くらいのお子様には就眠中よくおこる「ぴくつき」
であり心配のあるものでは御座いません。
##3
「レム睡眠(rem睡眠:rapid eye movement睡眠)」という
「眼は閉じているが」瞼の下でしきりと眼球を動かしている
夢をみているときに同時におこる「ぴくつき」で
御座います。
##4
「レム睡眠(rem睡眠:rapid eye movement睡眠)」で
「夢」を見ていないとき=「金縛り」の状態に至り
怖い思いをして急に泣き出されるお子様もいらっしゃいます。
##5
「レム睡眠(rem睡眠:rapid eye movement睡眠)」は
正常小児であればどなたも「夢を見ているとき」出現
いたします。
##6
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
[2004年9月22日 16時14分6秒]
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お名前: 匿名希望
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*
7歳の男の子ですがここ数日就寝中に体(手.足)がピクっと動きます。
あかちゃんにはよくある反射だとおもいますが7歳でもあるのでしょうか?
一晩に何度か動きます。
ご回答宜しくお願い致します。
[2004年9月22日 16時12分54秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300?)が病院です。病院前に専用駐車場8台分あり
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
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