食品偽装に消えた年金!「人気メルマガ発行者」が鋭く斬り込むNEWS評論!【投票は28日迄】
トップ > エンターテイメント > 映画 > 映画のなかの人生、映画のような人生。

映画のなかの人生…Vol.397「シルヴィア」★★★

発行日時: 2004/12/29


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


_              ______________
  Vol.397「シルヴィア」★★★      2004.12.29(水)
 ̄               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   詩人志望の学生シルヴィアは、若き天才詩人と恋に落ちる。
   しかし自らの詩作と、家庭生活の狭間で彼女は揺れ動く。

  【2】Michelin
   シネスイッチ銀座、渋谷ル・シネマでの2館上映。

  【3】Review
   一人の女性が絶望に至る様子を、最後まで淡々と描きぬく。

  【4】Column
   絶望を生んだのは、負けたくないという孤独なプライド。

  【5】Special
   2004年を振り返る:トップ20ほかをピックアップ!

_____________________________________________________Sylvia

グウィネス・パルトロウが薄幸の天才詩人を演じる本作。
「…シェイクスピア」に始まり、文藝映画への出演も多い彼女、
繊細な女性の役柄は、まさにぴったりだと思います。
が、あんまり、寒い年の瀬、雪の日に観る映画じゃないな…。

<オフィシャルサイト>
http://www.sylvia-movie.com/


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃ STORY (観ていないあなたへ)
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

詩人志望の学生シルヴィアは、若き天才詩人と恋に落ち結ばれる。
しかし彼との生活を優先するうちに、自らの詩作の筆は止まり、
夫が有名になる一方で、彼女は忙しい家庭生活に没頭する日々。
やがて彼女は、夫が裏切っているという疑心暗鬼に陥っていき…。


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃ 上映館ミシュラン (観ていないあなたへ)
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

シネスイッチ銀座、渋谷ル・シネマでの2館上映です。
そんなに混んでません。女性客やカップルでやや混み、程度。
渋谷は定員入替ですが、銀座は並ぶ必要があります。

スクリーンの大きさ、館内の自由度からすれば、
個人的には銀座の方がオススメでしょうか。
銀座は入口を降りてすぐの2階席最前列がオススメです。
階段を下りて1階の座席は、やや見上げになりますので。

▼銀座 シネスイッチ銀座 12/25(土)より
10:00/12:20/14:40/17:00/19:20〜終21:25
※12/31(金)は19:20の回、1/1(土)は10:00/19:20の回休映。 

▼渋谷 ル・シネマ 12/25(土)より
10:50/13:30/16:00/19:00〜終21:05
※12/31(金)は19:00の回休映、1/1(土)休館。 


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3┃ Review (観ていないあなたへ)
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ポイント】★★★

<内訳>
テーマ   :★★★★
ストーリー :★★
キャスト  :★★★★
スタッフ  :★★★

予想どおりの陰鬱さで、期待を裏切りませんでした。
いやー、暗いとは思っていましたが、その通りでしたね…。

女性の孤独と絶望を描くという悲劇的物語は、
「アンナ・カレーニナ」以来、昔からあるもので、
ポイントは、「なぜ彼女が絶望に至るのか」その理由にある。

それをクドクドと解説するスタイルもあれば、
友人やら親族やらが追跡するというスタイルもある。
一方で淡々と事実を描く物語、本人が振り返る物語も。

個人的には、フランスの「ミナ」という映画が印象的。
かのロマーヌ・ボーランジェ(かわいかった!)が、
画家を目指しながらも、やがて絶望に至る物語なんですが、
これは、彼女と対照的な幼なじみをつねに引き合いに出し、
この手の物語のポイント「なぜ」を、巧みにえぐり出していた。

一方、この映画は、淡々と事実を描くスタイルをとっている。
シルヴィアが、天才詩人と恋に落ち、母国アメリカで暮らし、
彼の才能と名声へのやっかみを胸に秘め、英国に戻り、
子どもを産み、そして家族と才能の間で揺れ動いていく。

特に、解説じみたことを言う人はいません。
強いていえば、彼女の母親の意見がいちばん解説的。
しかし、その他のエピソードはすべてありのままであって、
「なぜ」を解釈することは、観客の印象に委ねられています。

これはこれで、悪くないと思います。
母親の意見をカギにすれば、夫の苦しみ、なだめる編集者、
その他周囲の様子から、「なぜ」は自然と分かるはずです。
筆者の解釈については、次のコラムでまとめましょう。

ただ、事実に忠実たろうとしたのか、少し執拗でありすぎたか。
後半はもう、これでもか、これでもかと同じことの繰り返し。
さすがに飽きる、というか人間がイヤになってきます。

とりわけ、グウィネス・パルトロウの神経過敏な振る舞いは、
観ているだけで、みるみるいたたまれない気分になります。
彼女が胸を張ろうと、すればするほどため息が出ます。
これはいちおう、彼女の演技が成せる技、なのでしょうか。
ただ、ここまでやらなくても、20分くらい切り上げた時点で、
結論はもう、この時点で充分に出ていたと思うのですが…。

予想どおりの重い結末を、いっそう重たく描き終わり、
最後のエンドロールまで、多くの人々は立ち上がれません。
ただし、泣くというよりは、
「こういう人もいるんだな」という感じ。

「ミナ」との決定的な違いは、彼女が天才だったということ。
その点がおそらく、ちょっと親近感を殺いでいるので、
大泣きするような物語にはならないのかもしれません。

あと、カップルで行こうという男性陣は要注意。
この映画を見終わると、隣の人が怖くなるかもしれませんよ。
男性の視点から見れば、この夫は被害者にも見えますから…。


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃4┃ Column (観おわったあなたへ)
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

絶望とは、いったいどこから現れるものなのだろう。
この映画の彼女は、何に追い立てられていたのだろう。

彼女の母親のセリフが、印象的だ。
「彼女はいままで、多くの恋人を怯えさせてきたけど、
 彼女はあなたの才能に怯えて、あなたに恋をしたのよ」

あふれ出る才能を持ち、ケンブリッジにまで留学し、
詩人の道を目指して突き進んでいた彼女、シルヴィア。
しかし、詩作の結果は泣かず飛ばずのまま、
彼女が見つけたのは、自分より才能ある若き詩人だった。

自分よりもできる、才能の持ち主に恋をして。
彼の創作を応援し、彼がついに世に出るようになると、
彼女は自分がデビューしたかのように、幸せだった。

しかし、次々と名声を勝ちえ、周囲の人気を得ていく夫に、
自分のなかで眠っていたプライドの虫が目覚めはじめる。
私にもできるはずだ。私にだって才能がある。
私にも、彼と同じくらいのものが書けるはずよ!

けれども、筆が進まない。
夫との生活のなかで、家事に明け暮れ、
仕事もあり、子育てにも忙しい自分には余裕がない。
だから私は書くことができないのよ!

夫への嫉妬は、やがて疑心暗鬼へと変わっていく。
私をとっくに飛び越えてしまった彼は、いつか、
私のことなんて見捨てて、どこか遠くへ行ってしまう。
満足な詩編1つ、描き上げられない自分は、
彼からすれば、その辺にいる女と同じなんだもの。

いつしか愛する人は、彼女のライヴァルになっていた。
いつしか愛する人は、彼女の憎悪の対象になっていた。

彼女が書けなくなったのは、忙しかったからではない。
愛する人を超えようと、身の丈以上に背伸びしていたからだ。
それを彼女は知っていた。知っていたからこそつらいのだ。
彼をライヴァルとしてしか、見ることができない自分の愚かさに。

本当は、彼に素直に見つめて欲しいのに。
本当は、誰よりも彼のことを信じているのに。
彼女はどうしても、本当の気持ちを伝えることができない。
素直な言葉を出そうとするたび、高いプライドが邪魔をする。

そして、彼女は本当に愛する人を失ってしまった。
本当に、ただのライヴァルにしてしまった。
本当に、ただの憎悪の対象にしてしまった。

そのとき、ようやく彼女は解き放たれ、
自らの詩作に没頭し、傑作を生むことができた。
しかし、それと同時に彼女の絶望も極まった。

誰にも負けたくない、という強い自負心に、
文字どおり自分は負け、何もかもを失った。
その絶望の正体は、失ったものを取りもどすために、
自分自身を変えることすら許さないほど、
高い、どこまでも高いプライドだったのだ。

2004/12/29 シネスイッチ銀座にて。


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃5┃ <2004年を振り返る!>
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年もちょうど120本の映画をご紹介することができました。
これも読者の皆様方からの、ご愛顧のおかげであります。
ここに改めて、御礼を申し上げる次第です。

というわけで、今年を振り返ってランク付けをいたします。
ほとんどの映画は、DVDになっているはずですので、
ここにあげた上位作品を、寝正月のおともにいかがですか?


><5つ星獲得映画><
「しあわせな孤独」
 過去と現在の恋愛に揺れる女心を絶妙に描写!
「ビッグフィッシュ」
 人生をおとぎ話に変える、感動の一編。
「スパイダーマン2」
 何と、スパイダーマンの正体が…これが意外。
「ブラザーフッド」
 戦時国:韓国でしか描けない、超大作でしょう。

というわけで、今年は5つ★は4本でしたね。
辛口?そういうわけではないんですが、
そう言われてしまう結果、なのかな…。

1番良かったのは「しあわせな孤独」でしょうかね。
主題歌もサントラを買うほど、とても良かったです。
久々にデンマーク、ドグマ手法の強さを再認識。
正月から恋愛映画で大泣きしたい!方には打ってつけ。
家族で観るなら、「ビッグフィッシュ」でしょうね。


><(その他の)トップ10><
「ロストイントランスレーション」
 見慣れた東京も映像にすれば、郷愁がにじんでくる。
「ベルヴィルランデヴー」
 軽妙なテンポとアジのあるキャラ、ラストは意外にも感動的!
「誰も知らない」
 重苦しい事実を突きつける、柳楽優弥の表情が見事。
「シービスケット」
 希望を再びつかもうという、監督の姿勢がよく出ている。
「悪い男」
 韓国映画なのに背徳的。このギャップ、キム・ギドクの才能だ!
「スウィングガールズ」
 やっぱり矢口史靖監督の映画は、笑いが絶えませんね。

このなかで、「ベルヴィルランデヴー」はまだ公開中、
というわけで、お正月にお時間があればぜひ劇場へ!
こうしてみると、全体として重い映画が多いなぁ。
この辺は、あまり寝正月には向かないかも…(汗)?


><トップ20><
「父と暮せば」「エイプリルの七面鳥」
「2046」「モンスター」「ロードオブザリング 王の帰還」
「殺人の追憶」「ソウ(SAW)」「みんな誰かの愛しい人」
「Mr.インクレディブル」「靴に恋して」

その他、トップ20は上記の通りです。
「エイプリル…」は終わったばかりですが、
見逃した方はぜひDVD化したらご覧ください。

「2046」や「みんな誰かの愛しい人」は、
ちょっと、期待が大きすぎただけに…という感じ。
一方で「SAW」や「殺人の追憶」といった、
サスペンス系の映画に、今年は収穫が多い1年でした。


><その他の注目作><
4つ星は獲得しなかったものの、
個人的に印象に残った映画を上げておきます。

「下妻物語」はDVDになったところなので、
正月にご覧いただければ、楽しいものだと思います。
「バーバー吉野」もいい映画です。これは家族でも。

「キッチンストーリー」は他人の食卓を勝手に覗く、
という設定が、小粒ながら楽しませてくれます。
「アメリカンスプレンダー」は、こんな人もいるんだな!
アメリカにもオタク文化ってあるんだな!と納得。

「恋に落ちる確率」「青い車」は才能ある若手監督。
今後も注目したい人々です。


><空振り映画><
前評判はすごかったのに、偏った内容の映画とか。
やっぱり宣伝、人の噂は当てにならないな、という映画について。
こういうのをまとめると、本誌の意義も重要だな、と思う…?

「ミスティックリバー」「マスターアンドコマンダー」は、
オスカーに絡んだ映画なのに、そんなに目新しさがない。
「みなさん、さようなら」はオスカー外国語映画賞、
でもこんなに難解では、「たそがれ清兵衛」の方がいい。

「スチームボーイ」「イノセンス」と日本アニメの、
最高峰の監督たちは、ちょっと自分に酔っている気がする。
技術レベルが恐ろしいほど高くなってるだけに、内容に難。

同じく、ウィンターボトムのSF「CODE46」や、
カンヌのパルムドールだったガス・ヴァン・サントの
「エレファント」も、手法的なものへのこだわりが深い一方、
内容や娯楽性みたいなものへの関心が、薄れていると思う。

「オールドボーイ」はカンヌのグランプリだったが、
陰惨な内容に終始する一方で、中途半端に、
人間味を引き出そうとして、もやもやした印象が残る。

また「キングアーサー」ほか、「グラディエイター」後の、
古代アクション映画が次々と封切を迎えた年でもあった。
ほとんどは駄作に終わる気がする。来年の「アレクサンダー」も。


><トンデモ映画><
今年、1つ星で終わった映画は4本。
「4人の食卓」は、「猟奇的な彼女」が思わず手を出した、
駄作サスペンス映画。イメチェンを図りたかったのね…。

「シークレットウィンドウ」「テッセラクト」は、
主役(ジョニー・デップ、ジョナサン・リースマイヤーズ)
だけで、何とかしてしまおうという姿勢がありあり。
同じく日本でも「レディジョーカー」。
とにかく、キャストを集めただけのサスペンスは空振り多し。

あと、トンデモ映画といえば「キャシャーン」ね!
こんな自己陶酔型で身勝手な映画が、なぜ封切られたのか?
原作のストーリーなんて、影もカタチもありません。
途中、トリックの説明もなし、大きな感動もどこにもなし。
これも、宇多田ヒカルのための映画、だったなぁ…。


><まとめ><
 というわけで、今年は全体的に、小粒な映画が多かった。
 巨匠の期待はずれな映画も多く、5つ星映画も小粒です。
 あっと驚く内容だったのは、年初の「しあわせな孤独」だけ。
 ちょっとイマイチだったかなぁ、というのが正直なところ。

 皆さまの映画はいかがだったでしょうか?
 このなかに何本か、入っているものはございましたか?
 いろいろと違った印象などあれば、教えてくださいね。

 本当は最優秀男優、女優賞を考えるのですが、
 あんまり適任な人が、今年は見あたらないな…。
 強いて挙げるとすれば、「ロストイントランスレーション」。
 この映画のビル・マーレー、スカーレット・ヨハンソンペアに。
 二人の外国人が、異国に驚き、人間に悩まされる様子は、
 こちらの異邦人の側から観ても、とても共感がもてました。

 というわけで。2004年は年初からいい映画がありました。
 来年もまた、いい映画から始まってくれることを期待して。
 今回の「2004年を振り返る」はお開きにしとうございます。
 今年も1年間、ご精読ありがとうございました(礼)。


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃6┃ 次回予告 ほか
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
その他、筆者からのお知らせなどなど。


★次回予告「銀のエンゼル」…………………………………………

「マンホール」で映画デビューした北海道の雄、鈴井貴之監督。
新作は、いまや実力派俳優として引っ張りだこの小日向文世が、
コンビニの店長に扮する、ちょっとした、ちまたの物語。
デビュー作もなかなかだったので、成長ぶりが楽しみです。

で、次回もお楽しみに。
次回は来年1月6日(木)より始動予定。
http://www.ginen.jp/


★今後の予定など………………………………………………………

来年の予定は、まだあまり決まっていませんが、
年明けにまた、じっくり考えたいと思っています。
とりあえず今年はこれまで。
来年もよろしくお願い申し上げます。


★連絡先は………………………………………………………………

【メールお待ちしてます!】
今回のメールマガジンはいかがでしたか?
ご意見、ご質問、ご感想などをお気軽にお寄せください♪
メールアドレス:espoir@lares.dti.ne.jp

※ なお、頂いたメールは本誌で紹介することがあります。
  匿名希望の方は、その旨をお書き添えください。よろしくです。

【休刊情報やちょっとしたコメントなど…】
http://blog.melma.com/00033635/
上記のサイトからなら、かしこまったメールにすることなく、
一行だけでもコメントやリクエストを書き込めます。
また、筆者の近況や休刊情報もこちらです。適宜ご確認を。

【他の映画のバックナンバーを探したいな…】
ウェブサイト:http://www.lares.dti.ne.jp/~espoir/

上記のサイトをゼヒゼヒ!訪れてみてください。
これまでの映画タイトルが五十音順で並んでいます。
また、今後の掲載予定や筆者の近況なども、連載中。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【映画のなかの人生、映画のような人生。】
 Vol.397 2004年12月29日
 発行者:Ak. espoir@lares.dti.ne.jp
 (C)2001-2004 Ak.  All rights reserved.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします
ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

サッカー日本代表ネットワーク・メールマガジン
日本代表やJリーグを中心とした国内外のサッカー情報を 毎日お届けします。 WEB版日本代表ニュースを中心に編集します。
ホントに面白い映画はコレだ! 今週の映画瓦版
プロの映画批評家が編集発行する週刊メールマガジン。毎週公開される映画を独自の視点からランキング。充実したDVD情報も好評です!
週刊アカシックレコード
02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
こんな映画は見ちゃいけない! 
映画批評系メルマガで読者数No.1! プロの編集者が簡潔な文章と的確な表現で書き下ろす「1分で読める新作映画批評」です。映画紹介だけのメルマガにはな...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

おすすめカードローン!
オリックスVIPローンカードなら

<<年率5.9%〜15.0%、利用可能枠最高500万円>>
ゆとりのカードローンです。
お申込みはこちら⇒

はじめようメルマガ生活
メルマガを読むには
メルマガを出すには
約64000誌から検索

メルマガデータ

  • メルマガID : 33635
  • 創刊日 : 2001-03-20
  • 最新号 : 2008-07-24
  • 発行周期 : 火・金・(木)
  • バックナンバー: 全て公開
  • 発行者サイト: あり
  • 読んでる人 : 531人
  • コメント数 : 0
  • Score! : 96点
  • >> 月間ランキング

発行者プロフィール

ペンネーム : Ak.

  • 年間100本以上の映画を観ている作家のたまご。良い物語と、生き方を考えさせるテーマを求めて、今日も映画館に足を運びます。もう1000本以上も観ているんですけどね…。

このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント

最新のコメントはありません。

このメルマガのバックナンバー


注目情報


新着記事トピックス