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大阪ボランティア協会で開催する「市民プロデューサー養成講座」スタッフ有志が、コラムや事例などでその極意をお届けします。さあ、あなたも市民活動や事業のプロデューサーになろう!




市民プロデューサー通信 第147号

発行日: 2008/2/20

───────────────────── 2008020発行 vol.147 ───
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★ 市民活動プロデューサー通信 JCAPA ★ ┃ http://www.jcapa.com/
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□市民活動プロデューサーとは?
「地球市民として地域に根ざし、アイデアとユーモアとネットワークを武器に、
様々な分野の人たちと協働しながら、企業や行政には出来ない社会的イノベー
ションを、経済性も無視せずに創り出せる人」のことです。

-----------------------◆ も く じ ◆-----------------------------

■1■ 黒ビールでも飲みながら・・・(124)「シニア・リーグ」をつくろう

■2■ コラム「キーワードを探る」・・・(19)

■3■ NPO・市民活動リーダーのためのチーム経営の基礎知識・・・(15)

■4■ つれづれに思うこと・・・お役所仕事未だ健在!

■5■ 第12回市民活動サロン「遊学亭」開催のお知らせ
     3月16日(日)14時〜15時 於 大阪NPOプラザ
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 http://www2.ocn.ne.jp/~mmwriter/contents/register.html    
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┃┃■ 黒ビールでも飲みながら・・・・124   
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   「シニア・リーグ」をつくろう

▼「シニア・リーグ」というものを考えている。「シニア・ユニオン」でもよ
い。団塊世代から始まる新シニア層以降の年長者団体である。前回の黒ビで、
「高齢社会の当事者としての高齢者」という文章を書いたが、やっぱり集団の
力は必要である。政治や行政に対しても物を言えるある種の圧力団体が要る。

▼巨大な人口ボリュームの当事者の力を結集して、社会的な発言力を増しつつ、
高齢者にとって住みよい社会に、自分たち自身で変えていく必要がある。有名
な全米退職者協会(AARP=American Association of Retired Persons)
は世界最大のNPOだとも言われているが、会員数3300万人で、1997年度の年
間収入は総額約600億円である。有給職員は1800人以上という。

▼ワシントンDCに壮大な総本部ビルを有し、高齢者関連施策や社会保障、医
療保険、社会福祉関係の諸立法や政策に関して、政府や議会の動きを監視して
いる。これだけ巨大な高齢者組織になると、ものすごい圧力団になることは
分かるが、その力の源泉は高齢者の投票率の高さである。シニアはヤングより
圧倒的に政治的関心が高いから、その影響力は甚大である。ビル・クリントン
元大統領も55歳になるとすぐに会員になったそうだ。会員資格は55歳以上で、
年間会費は年間たったの8ドル。日本円にすると、1000円ほどである。

▼巨大化の弊害ももちろんあると思うが、入口で入りやすくすれば、膨大な会
員数が見込める。日本のシニア・リーグも月100円、年間1200円の会費で100万
人が加入すれば12億円、1000万人なら会費だけで120億円の行政のひも付きで
はない活動資金が入るので、常勤職員も雇えるし、自前の建物だって所有可能。

▼日本のシニア・リーグには社会活動部門をつくる。そして、ユニークな市民
活動を組織的に創造し、シニアの人生のハーベスト(収穫)期をより実りのあ
るものにしてもらうとともに、社会的な課題解決のためのタスク・フォースに
もなってもらう。つまり、高齢当事者の権利擁護と福祉のためだけではなく、
生きがい創造と社会課題解決のエージェントになってもらうわけだ。

▼このような白昼夢を見ていて、ためしにグーグルで「シニア・リーグ」を検
索してみたら、ガッガ〜ン、すでにある。同ホームページによると、「シニア
リーグ(SeniorLeague)はシニアの『ホームページ集』と『メーリングリスト』
です。スタートから11年目に入り、登録数は582となりました。(2006年9月)
Senior Leagueの登録者はMailing Listで情報交換をしています。シニア(50歳
以上)の方、個人ページを作ってSenior Leagueに参加しませんか。」とある。

▼な〜んだ、シニアのホームページ集か、と思って、いくつかのHPを渉猟し
てみると、やはりほとんどが趣味や旅行のレポートで、社会的な発言はほとん
どない。年齢的には団塊世代より一回り上の人たちだろう。しかしこれが10年
以上続いていて、HPの数も06年9月の段階で582というのはなかなかのもの。

▼でもやっぱりこれでは社会的な力、高齢社会の当事者パワーにはならない。
先輩たちのデジタルな努力に敬意は表しつつ、ぼくらは新しいリーグを設立し
よう。いや、しませんか、してはどうでしょう……。(thayama)


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┃┃ コラム:「キーワードを探る」(19)
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・今回のキーワードは「みえない障害」。昨年4月に入学してきた聴覚障害者
の事例。

・ほぼ失聴状態の女子学生だ。大学では、受け入れた障害者に対して授業や学
校生活でのバリアをできる限り取り除き、障害をもたない学生と等しく教育を
受けられる環境を整えなければならない。彼女の場合は、授業に対する「情報
保障」が何よりも必要だった。

・具体的にはノートテイカーの配置で、学内で養成講座を開催し、そこから登
録者を募り、本人と養成したノートテイカー学生をコーディネーションする。
ノートテイカーは、ボランティア活動ではなく有償活動である。障害者の権利
保障のためには、専門性と継続性の観点から有償の方が望ましい、との判断で
ある。

・この一連の仕事の中で、最も苦労をしたことは本人とのコミュニケーション
である。彼女は中途失聴者で、手話を習得していない。口話と筆談でやり取り
をするのだが、私の実感では、健聴の学生との会話の3倍の時間を要する。昼
休みや授業の合間の限られた時間に、必要な内容を相互に確認、理解すること
は大変、困難なことであった。

・また、時間がかかることよりも怖いのが「誤解」だ。それは、互いにきちん
と確認できていないことから生じるが、本人が「理解したふりをする達人」な
のだ。過去に何度も聞き直さないといけない状況が多々あったのだろう。そこ
で自然と身についた社会参加の作法と解釈している。その心理はよく分かる。
でも、それでは困ってしまうのだ。

・そこで携帯メールが有効だが、こちらの方は私が今の学生のコミュニケーシ
ョン文化についていけない。綴られる言葉が、かわいいというか、稚拙という
か、何と言うか…。この場合、相手の立場や状況に合わせて言葉を選ぶべきだ
と指摘することが必要なのだろうが、私はそのあたりがかなり甘い。

・そんな感じで苦労しながら、ノートテイカーのコーディネーションを進めて
いったのだが、そこで「見えない障害」の障害にぶちあたる。

・どういうことかと言うと、「ノートテイカーがつくと目立つので恥ずかしい」、
「教室の前に座りたくない」、「おじさんのノートテイカーはあり得ない」だ。

・ノートテイカーはとても重労働で、最低2人で行なう。本人を挟む形で着席
し、交互に要約筆記をする。また、書き取りの情報量には限界(話す速さは、
書く速さの5倍)があり、口の読み取りも必要なので先生の前の席が望ましい。
「おじさん」については、社会人学生がノートテイカーに登録をしているのだ。

・これらの本音は、「私は障害者と見られたくない」という心理からきている
のだろう。普通に歩いている限りでは、彼女は障害者と認識されることはない。
そこが、聴覚障害の「見えない障害」の所以だが、同時に「見られたくない障
害」とも言えるのである。「見られたくない」という心理が、さらに障害を見
えなくする。

・私は、大学からの情報保障の支援が何もない状況で、自ら大学に交渉し、有
償ノートテイカーの制度を作った逞しい聴覚障害学生の事例を知っている。そ
の事例と彼女とのギャップをどう埋めるのか。それは、彼女が「障害」とどの
ように向き合うかの問題となる。

・しかし、彼女は人口内耳の手術を受ける予定があるので、近い将来に聴覚を
取り戻す可能性がある。それは、「障害がなくなる」可能性だ。逞しく「障害」
と向き合うことと、「聴覚を取り戻したい」(=障害を排除したい)という気
持ちが混在する時期、なかなか微妙だ。

・また、彼女はいまどきの普通の大学生である。友達もたくさんいる。お洒落
だし、美人だし、男子学生からの視線も熱い。

・彼女に障害者自立のあるべき論を振りかざしても、心に届かないだろう。
だから、そんな普通の学生である本人とつきあいながら、見守りながら、じっ
くりいくのが最良と、今は思えている。
(kenken)


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┃┃■ NPO・市民活動リーダーのためのチーム経営の基礎知識  (15)
┃┃ 〜チーム経営のステップ(4)
┃┃   課題の整理・整頓 〜問題解決と意思決定プロセスの変革1  
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●「必要な時に、必要な人が、必要な智恵とチカラをだせる」体制の必要
 現実の問題として、組織にはたくさんの課題があります。従って、組織・グ
ループの目標と優先的課題を明確化し、適切に意思決定し、グループやメンバ
ーに仕事を担わせ、その解決のための手順などを示して、成果を上げていく必
要があります。

●これは経営学のリーダーシップ理論で繰り返しその効果が実証されてきた、
リーダーの<課題志向>の機能といってもよいでしょう。しかし、このような
課題志向のあり方は、チーム経営の場にどのような影響を与えるでしょうか?

●実は、このような<課題志向>の機能が果たされることは、チーム経営の促
進にとっても重要な意味を持っています。なぜなら、組織の目標に照らして重
要な課題が、優先的に選ばれてはじめて、その課題に十分な時間を割くことが
できます。こうしてはじめて、みなの智恵とチカラを集め、課題はより創造的
に解決できるからです。

●逆に、細かな、大事でない多くの課題が、大事な課題と混在していたらどう
でしょうか?時間が足りず、大事な課題を十分に話し合えないまま、終わって
しまうでしょう。それでは人も生きず、組織も生きないのです。つまりとても
大事な案件はみなの力で、そうでない案件は、小グループや担当メンバーの力
で解決していく体制を築く必要があるのです。一言で言えば、「必要な時に、
必要な人が、必要な智恵とチカラをだせる」ように、課題の整理・整頓を進め
る事が、チーム経営の促進には欠かせないと言えるでしょう。

●これは市民活動では、とりわけ重要なことです。市民活動では一人ひとりを
大事にしようとするあまり、「平等性規範」に縛られ、細かなことを全部合意
を取ろうとするケースが多いからです。(博野英二)
 

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┃┃ つれづれに思うこと・・・お役所仕事未だ健在!
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 先日の雪で自宅に隣接しているアラカシの枝が折れた。一度目は道路に落下
していたのでつれ合いがチェーンソーで枝を切り片づける。太い枝はもちろん
薪ストーブ用に確保する。2度目の雪の日に折れた枝はかなり太く自宅物置の
上に倒れかかっている。二度とも週末の雪なので町役場は休みである。といっ
てもかなり太い枝で高所にあるため人力ではどうしようもない、しばらく置い
ていても物置に被害もなさそうだし、遊歩道に落下しそうにもないので週が開
けてから連絡を入れることにする。とりあえず頭上にかかりそうな小枝のみ切
り払う。
 週が開けて、町役場に電話を入れる。ある程度予想していたのでまず、受付
に概要を説明して担当課につないでもらう。自宅に隣接している緑地は個人所
有部分と墓地公園のような緑地があり、そこを遊歩道が通っている。個人所有
地と公有地はフェンスで区切っているので私でも見れば解る。
 が、電話にでた担当者がいうには、その折れたアラカシがどこに生えている
かで担当課が違いますのでと、ごちゃごちゃ言い始める。緑地ならば墓地管理
委員会というのがありまして・・・衛生課?、遊歩道なら建設課と説明しようと
するので「アラカシがどこの課の担当部分に生えているかは知りません、個人
の所有地でないのは確かなので連絡しているのだから、見に来て欲しい」とい
うと「解りました、伺います」
 その日の午後、担当課から二人で様子を見に来たが予想外に危険な様子に
「すぐ、対応します。ありがとうございました」と驚いた様子で帰っていった。
あほらしくて、担当課は聞かなかったが、実際に処理に来たのは翌々日のこと。
 緑化協会とかいうよくある外郭団体が処理に来て、根こそぎアラカシを切っ
ていった。切った枝は薪として利用したい旨伝えてあったので、焼却処分とせ
ずに、適当な長さに切って置いていってくれたのはありがたかった。
 そもそも、あれくらいの雪で枝が折れるというのは、多分枝の分かれ目から
腐朽が始まっていたのであろう。緑地のメンテナンスを適度にやっていれば防
げたことなのに、作るときには金をかけるが作ってしまえばそれで、終わり。
 年に何回かの形だけの草刈りでよしとする事の結果。
お役所仕事、健在なり。ああ、あほらし。  (sakura)


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┃┃第12回市民活動サロン「遊学亭」開催のお知らせ
     3月16日(日)14時〜15時 於 大阪NPOプラザ
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 第12回 市民活動サロン「遊学亭」
      〜エンパワーとひらめきのために
 そのお題は、 「シニアのシニアによるシニアのための場を!」


 市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、亭主自身が注
目している市民活動家をお招きし、サロンを開催します。
 「遊学亭」では市民活動に必要な「ひらめき」「新しい刺激・情報」「出会
い」「充電」などの機会を参加者のみなさんとともに共有できるよう、 亭主
自身が進行やもてなしを工夫します。

 もちろん一方的なお話しだけではなく、発題の後に参加者同士の話し合いの
場は毎回確保されます。開けてびっくり玉手箱のような、新鮮なサプライズと
遊び心満載の仕掛けをお楽しみください。

 ※「亭主」とは遊学亭の主人の意味で、男性をさすものではありません。

 ※市民活動サロン「遊学亭」を奇数月の日曜日の午後に開催します。

 ■日時:2008年3月16日・日曜日 14時〜17時

 ■会場:大阪NPOプラザ 会議室C(3F)

   (大阪市福島区吉野4-29-20)

 ■参加費:1,000円

 ■定員:20人(先着順)

 ■内容:「シニアのシニアによるシニアのための場を!」

 <お話の内容とゲストからのメッセージ>

 シニアの社会参加を求める声は盛んになっていますが、なかなか広まってい
ないのが実状です。そんな中、柴田さんの立ち上げた「ASUの会」は、活発
でユニークな取り組みの一つとして、マスコミにも取り上げられるなど、社会
から注視されつつあります。ASUの会は現在、エコ倶楽部ASUとマスター
ズ倶楽部ASUの二つの事業を展開中。エコ倶楽部ASUでは、京都市の市バ
スに導入されるなど、循環型のバイオ燃料として注目されているBDF(Bio
 Diesel Fuel)を製造する実証実験を行っています。

 また、マスターズ倶楽部ASUは、堺市内2ヶ所でシニアのサロンを開催し、
 集い、語らい、学び、遊ぶサロンを目指しています。

 ■ゲストの柴田美治さんよりみなさんへ
  2002年の退任後、自分に対する褒美として、ゴルフ、旅行、グルメを楽し
んでおりました。毎日が週末の生活で良いのかと、これからの人生について
考え始めた頃に堺屋太一先生の講演を聴き、大いに影響を受けました。社会
の中でもっと仕事をすべきだと模索し始めたとき「シルバーアドバイザー養
成講座」に出会い、地域福祉について1年間勉強。この時の同窓生10名が
修了後、ASUの会を結成。「地球に優しい植物エネルギーを作りながら、働く
場を提供するCBの立ち上げ」という企画実現に向けての2年強の地道な活動の
展開についてお話します。

 ■亭主の太田昌也よりみなさんへ
 柴田さんと私は、大阪ボランティア協会が主催する「マスターズ市民大学
2005」で出会いました。柴田さんは受講生の一人、私は講座の運営スタ
ッフ兼ファシリテーターとしての参加でした。元社長さんだというのに、気
さくなお人柄だというのが彼の第一印象。一昨年の秋、堺市の団塊世代向け
のセミナーで再会し、柴田さんが事例紹介者の一人として、「ASUの会」の
活動を紹介されました。
 描いたプランの実現が容易ではない中、花を咲かせることが出来たのはなぜ
か?その過程をご自身の言葉で聞くことが出来ればと思います。


 ■ゲスト プロフィール
 柴田美治 (しばたよしじ) さん
 ASUの会理事長

 <プロフィール>

1942年4月大阪市にて出生
1966年に株式会社大東化学工業所(現ダイトーケミックス株式会社)入社。
1997年に同社代表取締役社長に就任。
2002年に取締役を退任、相談役就任とともに関西染料化成クラブ理事長に就任。
2003年ダイトーケミックス相談役、関西染料化成クラブ理事長ともに退任
2007年にNPO法人ASUの会の設立に伴い、理事長に就任。


 ■亭主 プロフィール

  太田昌也 (おおたまさや)
1947年12月三重県生まれ。1967年に日本ライトハウスで点訳活動を始める。
1973年から大阪ボランティア協会のスタッフとして活動。以後、企画運営委員、
同委員長、理事を経て1997年より常務理事。2007年常務理事を退任し、
「市民と暮らし研究所」を立ち上げ、主宰。内装工事会社の営業部長を経て、
現在は建築積算事務所自営。企業のマネージャー、NPO活動家双方の経験を
活かした視点からの提言を携え、全国各地を飛び回って活動中。

 ■進め方

  14時00分 チェックイン
  14時15分 ゲストのお話
  15時15分 フリートーク
  16時00分 お茶を楽しみながらワイワイと
  17時00分 サロン終了
  ※希望者は二次会へGO!
 
■主 催:
 市民活動プロデューサー協会
 社会福祉法人 大阪ボランティア協会(http://www.osakavol.org/
 〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ100号
 電話06-6465-8391  FAX06-6465-8393
 Eメールnpo@osakavol.org 担当:塚本

■お申込方法
【1】WEBからの申込み http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
【2】メールによる申込み npo@osakavol.orgに、
「第11回市民活動サロン遊学亭に参加」と明記の上、
1.氏名 2.所属(ない場合は結構です) 3.期待・知りたいこと
4.緊急連絡先(事務局使用のみ)をお送りください。
【3】ファックスでのお申込み 下記様式にご記入いただきお送りください。
★原則として、受付受理の連絡は行いません。当日、直接会場にお越しください。
★申込み票の記載内容は、利用後は適切に破棄します。
申し込み・問い合わせ先: 大阪ボランティア協会「遊学亭」担当(塚本)
Tel:06-6465-8391
 
====第12回市民活動サロン「遊学亭」(3/16)FAX参加申込書====
      Fax:06-6465-8393
(下記の各項目にご記入の上、FAXでお送りください)

■お名前(ふりがな):
■所 属(関わっている活動など):
■連絡先:
□職場(職場の場合は職場名もお書きください)【                 】
□自宅住所    〒      −
 TEL              FAX 
 携帯TEL          Eメール
■期待・知りたいこと:

=================================

★参加証などは発行しません。当方からの連絡が特に無い限り、
 お申込後は当日、直接会場へお越しください。

───────────────────────────────────
■編集後記
 
 毎週末のように雪が降る。寒い日も続く。琵琶湖の湖底温度が下がったため、
酸素濃度があがったと言う話を聞くと、この寒さも我慢せねばと思う。久しぶ
りに手足がかじかむという言葉をからだで実感する。    (sakura)
 
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