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市民プロデューサー通信 第127号

発行日: 2006/12/27

─────────────────────20061227 発行 vol.127─
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   ┃★ 市民活動プロデューサー通信 JCAPA ★  ┃ http://www.jcapa.com/
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□市民活動プロデューサーとは?
「地球市民として地域に根ざし、アイデアとユーモアとネットワークを武器に、
様々な分野の人たちと協働しながら、企業や行政には出来ない社会的イノベー
ションを、経済性も無視せずに創り出せる人」のことです。

-----------------------◆ も く じ ◆-----------------------------

■1■ 市民活動プロデューサー協会 立ち上げ日記・・・(27)

■2■ 市民「連」考  

■3■ 「60年代の祝祭的トポスを想い起こすために…」・・・(17)

■4■ コラム「キーワードを探る」・・・(2) 
       
■5■ 「広場」 書籍発行のご案内
    
◎『外国からきた子どもを地域で支える』
       にほんごサポートひまわり会編 

◎『学生のためのボランティア論』
             岡本榮一・菅井直也・妻鹿ふみ子 編
                 発行:大阪ボランティア協会

■6■ イラク戦争の死傷者数


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★書く力、書く参加!「市民ライター通信」定期購読は下記アドレスから。
 http://www2.ocn.ne.jp/~mmwriter/contents/register.html    
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★『市民ライター入門講座〜デジタルライターのすすめ〜』(吐山継彦 著・
総合電子出版社・本体1500円+税)発売中!!!ご購入の際は、ぜひ当協会の
ホームページ http://www.jcapa.com/ よりお願いいたします。
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┃┃ 市民活動プロデューサー協会 立ち上げ日記 (26)
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【市民活動プロデューサー協会 立ち上げ日記】は協会の活動を
 日記風にお伝えします。


11月28日
 
 私事になるが、税務署に提出した決算確定申告書に間違いがあるとの電話が
入る。間違えているとすると地方税まで変わってくる。あちこち走りまわるの
かと覚悟しながら税務署に行く。指導を受けながら訂正しましょうとカウンタ
ーの中に入る。受付に先客があり、なにやら大声で税務署員を相手に抗議をし
ている。耳に入ってくる話を聞いていると、ある食堂の申告にミスがあり(何
年か前より)税務署も気づかず今回になってその税金(100万程度)をすべて
支払うようにと通知があったらしい。抗議をしている人は当事者ではなく、知
人(?)。「相手は街の食堂をこつこつやってきてるんやで、いっぺんにそん
な金額払えるか?」「そっちも気がつかへんかったんやろ!」と大声で怒鳴っ
たり、すかしたり。応対をしている署員の声は全く聞こえず、耳を澄ましてい
ても肩すかし。他の署員は何事も起きていないかのように知らん顔。
こちらも自分の申告の説明にもどり、気が付いたら静かになって、客人は帰っ
た後だった。どうなったんでしょうね。ま、見逃してくれると言うことはない
でしょうけどね。
 こちらは間違いはなく、税金の変更はなく、一安心。
税務署員の話では「間違えるところは皆さん同じです」という。「それって、
間違える方の問題ではなくもっと解りやすくしない、そちらの問題じゃないで
すか?」と言って帰ってきた。素人にも解りやすくしてよね。

12月23日
 定例会の日。
4時からの定例会に遅れそう、携帯に「誰もいない、どうなってんの?」と吐
山さんから。「遅れる」と川口、藤原さん。・・・私も遅れるんだけど・・。
 議題は前回の定例会の話を受けて、今後どうするか?11月28日の研究会後
飲み会では「解散してもいいんちゃう!」「そうや」との声も聞こえてきたり
で、どんな話になるかと思いきや・・・・。
 なんとなしに取り纏め役をしている自分に問題があるのかなとも思う。無意
識にまとめようという雰囲気を感じさせているのかな?
 とりあえず来年一年はメルマガの充実と、人との関わりを持つ場を定期的に
持つという二本の柱で行くことになった。


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┃┃ 市民「連」考
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 ◇ここいらでちょっとみちくさしましょ♪♪

  「食育」「食育推進」を耳にする機会が増えていませんか?
  
○国民自らが「食」について考え、判断する力をつけるための「食育」が必要
と、食育基本法が2005年7月15日に施行されました。
 夜遅くまで起きているようになり、朝食を摂らずに学校へ行く子どもが増え
ています。   
 家庭で家族といっしょに食事をしない孤食、いっしょに食事をしてもそれぞ
れが食べる内容がちがう個食が増えてきています。
 朝食を抜くのは子どもだけではなく、20歳代、30歳代も。。。
  
○60歳からのスタートと呼びかけた「男性のための料理教室」は人気がありま
す。最近、団塊世代の男性を対象に、定年後の準備をしましょうと企画された
講座の中に「料理教室〜自分で自分の食事を作りましょう〜」が組み込まれて
います。

○70歳代後半で、妻に先立たれ、住み慣れた家に一人で住むことになったAさ
ん。ガス台の上にやかんがひとつ置かれていた。
「食事は何を作っていますか?」
Aさん「湯は沸かせる」「ヘルパーさんに買ってきてもらう」
「買い物には行かないのですか?」
Aさん「今まで(食料品の買い物を)したことがない」
ヘルパーさんの買い物袋から、Aさんが頼んだあんパン、ジャムパン、のり巻
き、インスタントみそ汁が出てきた。
 買い物、調理をすべて妻に任せていたAさんが、ヘルパーさんといっしょに
スーパーへ行って自分で食べるもの(惣菜)を選ぶようになってほしい!

○70歳代の夫婦二人の生活で、妻が脳梗塞で半身不随になったBさん。
 Bさん「今まで全部(妻に)してもらっていたから、大変ですわ」
妻がベッドから焼き魚や煮物の作り方を伝える。Bさんが台所で包丁を持つ。
Bさん「味付けがむつかしい」「一生懸命でっせ」
 一年後
Bさん「鯵をおろせますで。このごろ近所から、おかずが届きますねん。それ
をみてからおかずを考えてますねん」
 長屋が向かいあって5軒ずつ並んでいる。住み慣れた地域のつながりは温か
い!
○70歳代のCさん。
 妻がベッドでの生活になり、介護支援を受けている。
抵抗があったスーパーへ買い物に行くようになったCさんが「近所のひとが、
今日はカレイが安いから、奥さんに煮付けにしてあげたらと作り方を教えてく
れました」とボソッと話す。Cさん すごい! こんな近所の人が増えてほし
い!
  
○人生の先輩に出会える在宅療養者訪問栄養支援は続けたいです。
  
一人暮らしをしている息子。「食事を作る時間があったら、寝ていたいわ」と
言う。

 大失敗。(T_T)

 
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┃┃ 「60年代の祝祭的トポスを想い起こすために」(17)
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
 「送っていって、送られて…」

▼高校を出て地方自治体の公務員になった頃、うちの家族は長屋に住んでいた。
家の前の道路を隔てて団地の空地が広がっており、夜に友人が訊ねてくると、
家族の迷惑になるのを避け、その空地で長い間いろんな話をしたものだ。

▼話した内容で、今でも覚えているのは“読書競争”のようなものだ。つまり、
自分が読んだ本についての感想を話し合い、相手が読んでいない本なら「絶対
に読まんとアカンで」などと言って、読書量を競い合うのである。

▼「今、高橋和巳の『邪宗門』を読んでんねんけど、お前も絶対に読めよ!」
とか、「夏目漱石のなかではやっぱり『こころ』が最高傑作やな」などと言い
合いながら、話は延々と続き、腕時計を見ると午後11時である。でも、まだ話
し足りないので、「そこまで送って行くわ」と言って、電車道を歩いて話しな
がら相手の家まで30分ぐらい歩いてしまう。

▼途中で腹が減って、灯りの点いているお好み焼屋か中華料理店に入りビール
なんぞ飲んで、まだまだ話し続ける。相手の家に着くと、上がり込んで、さっ
き話題に上った本を見せられ、まだ話が尽きない。

▼もうすでに翌日の1時を過ぎているが、相手はまた「そこまで送って行く」
と言って、男同士なのにまさに「送って行って、送られて、そのまた帰りを
送っていって…」というウルワシイ友情関係。今の若者なら「キモイ!」で
終わりだろうな。

▼知識があるようにふるまう俗物のことをスノッブと言うが、若いころのスノ
ビズムは友人間の知的な切磋琢磨につながり、決して悪いことではない。60年
代の若者の多くはスノビッシュだったけど、今はどうなのだろう。

▼少なくとも「本」というメディアによって、友人同士の絆が深まる、なんて
ことはな少なそうだな。でも、若い頃にあんなに濃密な時間を友人との間で共
有できたことは本当に幸せだったと思う。とりわけ件の友人は、若くして鬼籍
に入ってしまったから、とくにそう感じるのだろう。

※ブログ(http://d.hatena.ne.jp/thayama/)「市民ライター日和〜
『言葉工房』的日常」もよろしく。(thayama)


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┃┃ コラム:「キーワードを探る」(2)
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『ウェブ進化論:本当の大変化はこれから始まる』梅田望夫2006ちくま新書

・探るキーワードは、「情報化」「ロングテール」です。

○本著は、「次の10年」を情報化における大革命の時代とみなす。それがWeb
2.0と総称されるインターネット等の様々な進化の局面である。

「インターネット」「チープ革命」「オープンソース」という「次の10年への
三大潮流」が相乗効果を起こし、そのインパクトが閾値(いきち)を越えた結
果、リアル世界では絶対成立し得ない「三大法則」とも言うべき全く新しいル
ールに基づき、ネット世界は発展を始めた。(P34)

○「三大法則」については後に詳述するが、Windows95が登場して始まったイ
ンターネットの時代が10年を経過して新しい局面に入ったということだ。

○Web2.0は2005年半ばから広く使われるようになった新語で、本著ではその本
質を「ネット上の不特定多数の人々(や企業)を、受動的なサービス享受者で
はなく能動的な表現者と認めて積極的に巻き込んでいくための技術やサービス
開発姿勢」(P120)と解説している。

○「グーグル・アドセンス(Google AdSense)」が好例だろう。ブログなどの
ウェブページのコンテンツをグーグル側が「自動的」に解析をし、関連性の高
い広告を表示するサービスである。コンテンツ連動型広告と呼ばれ、ブログな
ど無数のウェブページが広告メディアとなっている。

○フリー百科事典『ウィキペディア』(これこそWeb2.0の先駆)では、「メデ
ィアが最新技術に不案内な素人を煽るための宣伝文句として使っている場合が
多い」との解説も見受けられた。Web2.0に正確な定義があるわけではない。

○さて、先に上げた「三大法則」は以下である。
第一法則:神の視点からの世界理解
第二法則:ネット上に作った人間の分身がカネを稼いでくれる新しい経済圏
第三法則:(≒無限大)×(≒ゼロ)=Something

○第一法則だが、ヤフーや楽天など大手ネット事業者は「神の視点」を持つ。
それは、情報の収集や保存のコストが限りなくゼロに近づき、情報処理コスト
も下がったことで100万人、1000万人単位の顧客を「全体を俯瞰する視点」で
丸ごと分析できるということだ。

○続いて第二法則の「ネット上の分身」については、本著で取り上げられてい
たわけではないが、例として年内に日本語版が公開予定と言われている
「Second Life」(ネット空間の仮想社会)があげられるだろう。

○その社会ではアイデア次第でなんでも作成でき、それを売ることで一定の収
入が得られる。仮想貨幣は現実貨幣への換金が可能で、あるレポートによると、
月1000ドル以上もの利益をあげる事業が160件(2006年10月現在)あると言う。

○そして、「新しい経済圏」のキーワードは「ロングテール」だ。商品を売上げ
順に横軸に並べ、縦軸に売上げ数をグラフ化した場合、恐竜の姿に似る。ブログ
のアクセス数も然りで、少数の厖大なアクセス数を獲得しているもの(恐竜の頭)
の後には、少数アクセス数のものが延々と続く。その部分がロングテール(長い
尻尾)だ。

○ネット書店のアマゾンは、このロングテールにあたる商品(要は、「死に筋商
品」)から総売上げの約三分の一を上げる。それは従来の商売(少数の上位で全
体の大半を占めるという「パレートの法則」)から考えて革命的な現象(ロング
テール現象)なのである。

○また、先の「グーグル・アドセンス」は、広告主のロングテール部分(スモー
ルビジネスやNPO、個人)とメディアのロングテール部分(無数のウェブサイ
ト)をマッチングさせるしくみとも言える。

○最後に第三法則だが、一円以下の端数、数秒の労働時間を不特定多数無限大か
ら集積をするネット社会のしくみが、某かの価値(Something)を生む可能性を
ひらくという意味だ。

○ネット社会は、ロングテール革命を実現しようとしている。それは、NPOが
ビジョンとする「新しい市民社会像」に連動するはずだ。その革命は、従来のリ
アル社会では「死に筋」だった領域を主役に押し上げようとするからである。し
かも、経済性を無視せずに。

○次回は、「コモンズ(共)」というキーワードを加え、引き続き「情報化」を
探っていこう。(kenken)


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┃┃ 広場  書籍発行のご案内
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『外国からきた子どもを地域で支える』 にほんごサポートひまわり会編
 A5版204ページ  2006年11月発行

 にほんごサポートひまわり会は、大阪市平野区で日本語に困っている人の支
援をしているボランティアグループです。地域で週1回日本語教室を開いてい
ますが、今春から地域の学校等に出かけて外国にルーツを持つ子どもたちの日
本語学習を手伝う活動も始めました。

 今年4月から6月にかけてボランティアを募集する全6回の講座を開きまし
たが、本書はその内容をまとめたものです。

  序 章  外国からきた子どもを地域で支える
 (にほんごサポートひまわり会 斎藤裕子)

 第1章        中国から帰国・来日した人たちの現状と背景
 (大阪YWCA日本語教師会 安田乙世)

 第2章   中国帰国者三世として思うこと(「飛翔」 閻守乾)

 第3章   外国にルーツを持つ子どもたちのことばをめぐって
 (法政大学教授 山田泉)

 第4章   今どきの子どもたちとその支援
 (大阪市立平野青少年会館 吉野修一)

 第5章 外国から来て小・中学校に入学した子どもたち
 (大阪市教育委員会教育相談員 藤野隆美/瓜破東小学校 那須清志/
  瓜破中学校松田和典)

 ◆購入方法

 郵便振替用紙に、お名前・ご住所・お電話番号・必要部数をご記入のうえ、
書籍代と送料を下記の口座宛にご送金ください。入金を確認しだい書籍をお送
りします。
・郵便振り込み番号  00960-2-206062
・加入者名      にほんごサポートひまわり会
・書籍代:1600円(1冊)
・送 料:1冊の場合290円、2冊の場合340円、3冊の場合450円

 ◆ 問い合わせ

にほんごサポートひまわり会  担当:斎藤
 E-mail  hmwr@mb7.seikyou.ne.jp
 TEL  090-9991-5926


以下、転送歓迎です==================

新刊書籍『学生のためのボランティア論』
             岡本榮一・菅井直也・妻鹿ふみ子 編
             発行:大阪ボランティア協会

本書は、ボランティアを学ぶ学生が、生活の中から身近なボラン
ティア観をつくり、思いを深めて実践に至るためのテキストです。

<基礎編>では、ボランティアの理念・歴史・動機・思想を考えます。
<実践編>では、読者自身が豊かな実践に向かう手がかりや方法
を見つけられるよう、具体的な活動の展開とともに説明し、最後に、
ボランティア活動の過程を側面から支援する機能に触れています。
マンガ・写真・図表も活用し、10人の著者がそれぞれの言葉で
学生に向けてわかりやすく語りました。
ぜひご利用くださいますよう、お願いいたします。

■判型・ページ数
B5判、171頁

■定価
1,890円(本体1,800円)

■目次・著者
プロローグ
基礎編
1 ボランティア=自ら選択するもう一つの生き方・・・・岡本榮一
2 その時そこにボランティアがいた・・・・小笠原慶彰
3 ヒトはなぜボランティアをするのか・・・・妻鹿ふみ子
4 「公共」は、誰が担うのか・・・・早瀬昇
5 ボランティア活動が生み出す新しい価値・・・・妻鹿ふみ子
展開編
6 地域の課題を発見してみる・・・・菅井直也
<コラム1 ボランティア活動の探し方>
7 市民の視点から解決を探る・・・・後藤麻理子
8 ボランティアは「教育」にどうかかわるか・・・・菅井直也
9 新たな自治の創造・・・・久隆浩
10 足元から地球へ ―地球のためにできること・・・・下澤嶽
<コラム2 災害ボランティアは、地域コミュニティの再生を
 目指す・・・・山下弘彦>
11 ボランティアマネジメント・・・・妻鹿ふみ子
12 インタミディアリとしてのボランティアセンター・・・・守本友美

ISBNコード 4-87308-053-3

■ご注文方法
下記の項目を、books@osakavol.org に送信ください。
・本のタイトル・冊数:
・お送り先住所:
・お送り先郵便番号:
(・お送り先が団体の場合、団体名:)
・お名前:
・電話番号:
・メールアドレス:
・請求書の宛名:
折り返し、書籍・請求書・お支払い用の郵便振替用紙をお送り
します。着後2週間以内にお振込みください。

*発送費(340円、請求書に記載)と振込料はご負担願います。
*「何月何日まで必着」などの期限がある場合は、合わせて
 お知らせください。
*教科書採用をご検討くださる場合は、献本も可能です。
 下記担当者までご連絡ください。
*当協会の書籍を合計3000円以上ご購入の場合は、送料が
 無料になります。この機会に、ご検討ください。
 http://www.osakavol.org/books/

=========================
社会福祉法人大阪ボランティア協会
飯田真友美 iida@osakavol.org
〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
TEL 06-6465-8395  FAX 06-6465-8393
=========================


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■イラク戦争の死傷者数
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

米英軍他の死者よりもイラク市民の死者数が
            10倍以上も多いことに怒りを覚える。

●アメリカ兵等 死傷者数 Iraq Coalition Casualty Count
                http://www.iraqbodycount.org/background.php

●イラク人 死傷者数 Iraq Body Count
                http://www.iraqbodycount.net/


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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【編集後記】
 年の瀬というのに暖かい日が続く。薪ストーブ用の薪を運んだり、積んだり
しているとセーター一枚でも汗ばむほど。どこからとなく甘い香りがしてくる。
花は目立たないが、ロウバイがどこかで咲き始めたようだ。花の蜜を求めてメ
ジロが朝早くからせわしなく動く。それをねらう猫が一匹。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
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