市民プロデューサー通信 |
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■ 市民プロデューサー通信・・・・・・・・・・・・・・・・・vol.95 ■
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2004年10月1日(金)発行 第95号
======== NPO世紀のチェンジリーダー《市民プロデューサー》通信==========
■市民プロデューサーとは?
「地球市民として地域に根ざし、アイデアとユーモアとネットワークを武器に、
様々な分野の人たちと協働しながら、企業や行政には出来ない社会的イノベー
ションを、経済性をも無視せずに創り出せる人」のことです。
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★このメールマガジンは、社会福祉法人大阪ボランティア協会が主催する「市
民プロデューサー養成講座」運営チームのメンバー有志によって発行されてい
ます。
━━━━━━━━━━━━ も く じ ━━━━━━━━━━━━━━━
■1■ こどものことば(58)
■2■「市民」考:黒ビールでも飲みながら…(87)
◎「鼎談」のおもしろさ
■3■ 新連載:60年代の祝祭的トポスを想い起こすために(2)
◎「なんだいべ」始末記(B)
■4■広場(みんなで自由に情報発信するコーナー)
◎「市民活動の協働プロセス」
◎就職するより、起業しよう!
〜社会に役立つビジネスプランコンペ・応募説明会のお知らせ〜
◎パネルディスカッション
「大阪市民のオアシスはZOOっとここ!」
−市民と行政の協働 私たちの場合−
◎「おんなの目で大阪の街を創る会」の活動報告
大阪市天王寺動物園への提案書
「大阪市民のオアシスはZOOっとここ!」
◎イラク戦争の死傷者数
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■書く力、書く参加!「市民ライター通信」定期購読は下記アドレスから。
http://www2.ocn.ne.jp/~mmwriter/contents/register.html
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┃┃ こどものことば(58)
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おそらさんたら がまんできないからって
こんなにいっぱい しっこするみたいに
あめふらせちゃってさ
もうすこしがまんすればいいのに
(5歳の女の子)
『2歳から9歳まで こどものことば』(ぐるーぷエルソル編 晶文社)より
※今年こんなに台風が多いのは、お空さんが我慢できないから…(ハ)
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┃┃ 「市民」考 黒ビールでも飲みながら・・・ (87)
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「鼎談」のおもしろさ
▼『戦争が残したもの〜鶴見俊輔に戦後世代が聞く』を読んだ。聞き手は上野千
鶴子と小熊英二。いやあ、おもしろかった。小熊英二は最近『<民主>と<愛国>』
で話題を呼んでいる書き手だが、なんとなく団塊の世代ぐらいのオヤジだと思っ
ていた。しかし、意外や意外、391pに掲げられた写真は、長髪のジャニーズ系で、
おまけに長身ときている。3人並んだ写真が101pに出ているが、おそらく180cm
はあるだろう。変わった取り合わせだが、3人の微妙なバランスがおもしろい。
因みに、小熊は1962年、上野1948年、鶴見が1922年の生まれである。
▼編集企画で、対談よりも鼎談にするほうがおもしろい場合があるが、それは、
三人の個性や知識がうまくバランスが取れている場合だ。この本の企画は、小熊
が言い出したものらしいが、鶴見さんへのインタビューのパートナーとして上野
千鶴子を選んだのは正解だった。彼女は舌鋒鋭く鶴見に迫るだけでなく、一人の
ファンとしてサインをねだったりするかわいげも持ち合わせている。そういう人
間のかわいげは何をするにしてもとても大事だと思う。
▼さて、この鼎談は、2003年の11月11日〜13日にかけて行なわれ、「京大会館で
の朝から夕刻までばかりでなく、場を移した昼食や夕食の場でも続き、録音の総
計は三十時間近くにもおよんだ」という。鶴見さんは、もう80歳を超えているか
ら、ある意味で遺言のつもりでもあるのだろう、戦争体験からベ平連の顛末にい
たるまで、とても率直に自分の気持ちを語っている。
▼しかし、上野千鶴子があとがきで書いているように、「聞き手としての小熊さ
んは、わたしの目からは、あっけにとられるほど無遠慮な聞き手だったし、小熊
さんの目からは、わたしはあまりに容赦のない追及者だった」。だから、「活字
の字面にはあらわれないが、対話のなかには苦渋に満ちた沈黙が、しばしば訪れ
た。鶴見さんは宙を仰いで、ことばを搾り出した」という状態でもあったようだ。
まあ、だからこそおもしろいのだが……。
▼ぼくとしてはやはり、3日目の最後の話題「ベ平連と脱走兵援助」が興味深か
った。「ベ平連」の言い出しっぺが小田実ではなく、高畠通敏と鶴見俊輔の2人
だったとは知らなかった。鶴見さん曰く、「一九六五年にアメリカの北ベトナム
爆撃が行なわれたときに、高畠通敏と私が相談して、『声なき声の会』をはじめ
として小さな団体を集めて、社会党や共産党とは独立のベトナム反戦運動を起こ
そうということを考えた。そのときに、『安保のときリーダーじゃなかった若い
人を中心にしよう』と私が言った。それで小田を選んだんだ」。
▼この部分を読んで分かったことがある。最初ベ平連は「ベトナムに平和を!市
民・文化団体連合」と言っていたのだが、それは社共中心の動員的な運動ではな
く、小さな、今の言葉で言えば、“市民活動団体”の連合体として発想された運
動だったからなのだ。それが、あれよあれよと言う間に、デモの中でどこのグル
ープにも入れない“フツーの市民”がベ平連の旗の下に参集し、膨れ上がってい
った。そして、まさに市民たちの連合体として大きな潮流をつくっていく。
▼鶴見さんは小田実のことを評して「小田は即興の力があるんだよ」と言ってい
るが、それは本当にそうだと思う。69年に、南大阪ベ平連が言い出してハンパク
(反戦のための万国博覧会)をやったときに、何回か小田さんに会って協力を頼
んだことがあった。その時に感心したのは、彼の即断即決の見事さだった。「こ
れとこれはキミらがやってくれ、オレはこれはできるがそっちはできないから、
鶴見さんに頼んでやってもらおう」というような感じでどんどん物事が決まって
いくのだ。
▼しかし小田さんは一方ではモテすぎて、鶴見さんが尻拭いに奔走したことも多
々あったようだ(苦笑)。ベストセラー作家にして反戦運動のリーダー、おまけ
に話はおもしろいし、人間的にも魅力がある、となったら、女性はなびくよなあ
…。鶴見さんは、「もう時効だから」という感じで、これまで一度も活字になっ
ていないことについてもいろいろ話をしている。おそらくこの本は、戦中戦後か
ら70年代までの市民運動について語る際の基本図書になるのではないだろうか。
(吐山継彦 mailto:PBC00634@nifty.ne.jp)
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┃┃ 新連載:「60年代の祝祭的トポスを想い起こすために」(2)
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「なんだいべ」始末記(B)
●大阪市阿倍野区松崎町2−5−31。「近海荘」というアパートの67号室にぼ
くらが南大阪ベ平連の事務所を構えたのはいつのことだったのだろうか。現存
する「なんだいべ」2号(創刊号は紛失)の発行日付が1968年8月10になって
いるから、それ以前であったことは間違いない。「なんだいべ」が月刊だった
ことを考えると、当然、7月には事務所を構えていたはずだ。
●手元に残っている23号の日付が1970年の4月10日になっているので、少なく
とも2年間は、あのアベノ近鉄百貨店近くの裏町にあった近海荘で南大ベの若
者たちが蠢いていたことになる。近海荘はすでになく、あの辺り一体はちょっ
とお洒落で猥雑な、「ミナミ」のようなトポスになっている。「60年代後半」
の匂いは今はない。
●南大べのそもそもの発端は、『何でも見てやろう』(小田 実 著)だった。
ぼくは、あの本に夢中だった。新鮮でバイタリティに溢れ、「1日1ドル、世
界一周」というキャッチフレーズは、当時の若者の海外への憧れをふつふつと
燃え上がらせた。1ドル=360円の固定相場制で、海外持ち出し制限が確か
500ドルだった時代である。ふつうの若者が海外へ出るのはとても難しい時
代だった。日本に旅行で来ていたアメリカ人夫妻に親切にしてあげた日本人の
若者が招待されて渡米、なんてことが新聞記事になった。
●『何でも見てやろう』の出だし「ひとつアメリカに行ってやろうと私は思っ
た」というフレーズは今でも覚えている。ぼくは、自分が読んで感激した本は
せっつくように人に薦めるクセ(これは今でも変わらない)があって、周りの
友人たちに、「ぜったい読まなアカンで!」などと言い回ったのだろう。
●その小田実氏が、「ベトナムに平和を!市民・文化団体連合」(後になって、
“文化団体”という言葉は外された)というものを作って、反戦運動を始めた
という。もちろんぼくも、当時の若者たちの大多数と同じようにベトナム戦争
には大反対だった。なにしろ、世界一の大金持ち国、軍事大国がもっとも貧し
い国の一つを虐めまくっていたのだ。若者らしいアメリカに対する怒りももち
ろんあったが、ぼく個人的には“小田実ファンクラブ”的な色合いも強かった
ように思う。
●当時、北海道大学の学生だった中学校の同級生Tくんが帰阪しており、再会
した時に、彼が北大ベ平連を結成したと聞いた。Tくんは北大で無党派(ノン
セクトラジカル)で活動をしており、政治セクトに入ることをためらっている
学生たちを糾合して北大ベ平連を結成したというような話だったと思う。
●そういうT君の話に煽られたところもあって、「俺らもやらにゃあ!」とい
う感じになったのだろう。言い出しべえはぼくだった。それが後には、当時、
反戦運動の中で盛んに唄われた「栄ちゃんのバラード」の作詞作曲や、反戦文
フェスティバル、ハンパク(反戦のための万国博覧会)の企画などに繋がって
行くのである。(続く) T.H
※(本稿は1984年にあるミニコミ誌に書いたものに若干手を加えたものです)
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■広■■ みんなで自由に発信するコーナーです
■場■■ 投稿歓迎!
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「市民活動の協働プロセス」
■市民活動では、さまざまな市民が自由に参加し、いろいろな活動において協
働を行う。このため、熱意のある人もいれば、暇なときだけ参加する人もいる。
専門知識や能力を持つ人もいれば、まったくの素人もその活動に加わってくる。
さらには、団体が掲げる目的を果たすことを主な目的とする人だけではなく、
コミュニティを求める人もいるし、個人の欲求を充たそうとする人も参加して
くる。
■こうした多様性は、市民活動の持ち味だし、それを認め合うことこそ、これ
からの社会に必要なことだと思う。いやむしろ、こうした社会を作ることこそ、
市民活動の一つの目的といってもいいだろう。しかし一方、現実の活動におい
ては、こうした多様性ゆえに、その協働プロセスにおいてさまざまな問題が生
じる。特に会社組織のように、命令や権限関係で人々の活動を調整できないか
ら、余計に問題は生じやすい。例えば市民活動においては、異常なくらい会議
が多く、活動が前に進まないという話をよく聞く。
■ところで先日、劇作家の平田オリザが、NHKの日本語の特徴を学ぶ番組に
出ていたのだが、彼によると、考え方や文化が同じ人と話すときには、無駄の
ない言葉が使われ、自分と異なる人々に話す際には「え〜」とか「あ〜」とか
が入り、言葉が「冗長」になるという。確かに、はじめて会う人と話す際には、
専門用語は使えるのかとか、用語の使い方のずれなどをチェックしないと話は
前に進まない。つまり無駄がクッションの役割を果たし、異なる文化の人々と
の対話を成り立たせるのだ。
■このことは市民活動においても言えると思う。同じ価値観、同じ考え方を持
つ人々とだけ活動するケースは別だが、多様な市民の参加を求め、グループを
作り、協働を図ろうとするとき、そこには、必然的に一見無駄に思える「冗長
な対話」によって、メンバー間の関係性の構築とグループ形成が不可欠となる。
多くの市民活動団体は、いままで、あまりこうしたプロセスの必要性を認識し
てこなかったと思う。このため、結果的に会議が多すぎることにつながってい
たのではないか。私たちは市民活動の目的とその達成という内容面だけでなく、
メンバー間の協働のプロセスを見つめる必要がある。
(陳 eijichen@hotmail.com)
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┃ 就職するより、起業しよう! ┃
┃ 〜社会に役立つビジネスプランコンペ・応募説明会のお知らせ〜 ┃
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社会起業家のためのビジネスプランコンペ「edge」
2005実行委員長 田村 太郎
大学でNPO論を教えて4年になりますが、学生からこんな声をよく聞きます。
◎社会に役立つ仕事がしたいと思っているけど、
しっくりくる就職先が見つからない。
◎在学中にボランティアグループを立ち上げたけど、
就活で去るのは寂しい。
そんな声に、私はいつもこう応えてきました。
★「どうせ社会は就職難。NPOや社会的企業(Social Enterprise)を
自分でつくって仕事にしてみる、という選択肢も視野に入れてみたら?」
でもそういわれても、自分の考えが社会で通用するかも、
実際どうすれば起業できるのかもわからないですよね。
そこで、自分のアイデアが本当に評価されるものかを試す機会として、
プランコンペを開催することにしました。
★もっと多くの人たちにNPOの世界に飛び込んできてほしい、
★社会に役立つビジネスプランを描いてチャレンジしてほしい、
と考えているメンバーで実行委員会をたちあげました。
自分で起業したり、起業家をサポートしたりしている、実践的なメンバーです。
また、起業後の事業展開をサポートする助成制度を持っている
関西の自治体にも後援をいただいています。
プランの評価だけでなく、実際にプランが実現するまで応援しようと考えてい
ます。
★まずは説明会にお越しになりませんか?
●説明会のご案内●
日時:2004年10月4日(月)18:00〜21:00
会場:大阪駅前第二ビル6階 大阪市立大学・文化交流センター・大ホール
*行き方はこちら↓
http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/J/J_way_of_access.html
入場無料ですが、参加希望の方は事前に氏名と連絡先をメールでお知らせくだ
さい。
*メール送信先:edge2005-owner@yahoogroups.jp
*当日は、社会起業家について語るシンポジウムも開催予定です。
●STYLE2004について●
「edge」は、特定非営利活動法人ETIC.が主催し、今年で3年目を迎える日本
で初めてのソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」の
コンセプトを、ほぼそのまま踏襲しています。
今年のSTYLEはすでに2次選考を終え、ファイナリストによる最終発表会が
下記の日程・場所で開催されます。最終発表会は一般参加者も参席できますの
で、東京方面の方はぜひ、エントリーしてみてください。
日時:2004年10月2日(土)
場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂)
*概要はこちら→http://www.etic.or.jp/style2004/index.html
●「edge」2005 プラン公募のご案内●
応募締めきり:2004年10月31日
最終選考会:2005年2月26日
→ 第1次、第2次選考があります。
→ 選考の過程で、プランの完成度を高めるワークショップを開催します。
*応募書式のダウンロードや概要はこちらでご覧いただけます↓
http://www.ecc.ac.jp/gakuen/npo/plan0409.html
== ご案内 =======================
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パネルディスカッション
「大阪市民のオアシスはZOOっとここ!」
−市民と行政の協働 私たちの場合−
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私たちはこの度、大阪天王寺動物園がだれもが四季を通じて
多目的に楽しめ、ゆっくり憩える身近な空間、
そんな「夢」のような公共施設にならないかとの思いから、
提案書「大阪市民のオアシスはZOOっとここ!
−市民から動物園への提案−」をまとめました。
この提案書作成過程を振り返り、パネルディスカッションを
行ないます。
<日時> 10月11日(祝・月) 2:00〜5:00(開場1:00)
<場所> 天王寺公園内 映像館
<参加費> 無料
ただし公園入場料150円必要
中学生以下・65歳以上無料
<定員> 240名 手話通訳あり
<申込み先> E-mail:tzteian@yahoo.co.jp
TEL/FAX:06(6925)1459
○要住所・氏名・電話番号・E-mailアドレス(あれば)
<共催> 大阪市天王寺動植物公園事務所
おんなの目で大阪の街を創る会
<テーマ> ・動物園における市民との協働とは?
・すべての人にとってのオアシスとは?
・これからの市民と行政の協働のあり方について
<コーディネーター>
橋爪紳也 大阪市立大学大学院文学研究科助教授
<パネリスト>
上嶋清子 ろう児のためのフリースクール『きずな』アドバイザー
提案書作成時のワークショップ参加者
小山琴子 おんなの目で大阪の街を創る会 代表
芝野利夫 天王寺動植物公園事務所職員
提案書作成時のワークショップ参加者
動物園とおんなの目で大阪の街を創る会の協働の仕掛け人
長白清子 NHK大阪放送局ディレクター
先日NHKの西日本の旅で天王寺動物園が
取り上げられた時のディレクター
山本一馬 街角企画株式会社 代表取締役
街づくりの専門家
おんなの目で大阪の街を創る会 アドバイザー
(敬称略 五十音順)
以上のメンバーとともに、会場の皆様からもご意見を頂戴しながら
考えたいと思います。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。
(詳しくは添付のチラシをご覧ください)
※ホームページをまだ開設できておりません。
おんなの目で大阪の街を創る会についてはこちらをご参照ください。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/pnpo/onnanome.html
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おんなの目で大阪の街を創る会
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■「おんなの目で大阪の街を創る会」の活動報告
大阪市天王寺動物園への提案書
「大阪市民のオアシスはZOOっとここ!」
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●「おんなの目で大阪の街を創る会」と言う団体がある。以前、大阪の地下鉄
のすべての駅のバリアフリーマップを作り、各方面から高い評価を受けた市民
団体である。ところが何と、この会はこんどは、私たちにもなじみの深い「天
王寺動物園」を徹底調査し、「大阪市民のオアシスはZOOっとここ!−市民
から動物園への提案−」という2分冊の冊子にまとめた。早速見せてもらった
が、例えば来園した子どもの園内での行動や発言が詳細に記録されているなど、
驚くべき資料価値を持っている。そこでみなさんにもぜひ紹介したいと思った
次第だ。以下、「おんなの目で大阪の街を創る会」による案内メールを転載す
る。(陳 eijichen@hotmail.com)
私たち「おんなの目で大阪の街を創る会」は、この度、大阪市天王寺動物園
が、だれもが四季を通じて多目的に楽しめ、ゆっくり憩える身近な空間、そん
な「夢」のような公共施設にならないか、との思いから、提案書“大阪市民のオ
アシスはZOOっとここ!−市民から動物園への提案−”をまとめました。会
の活動としては、大阪市営地下鉄を調査して1999年に発行した“ひとにやさし
い駅へ−市民グループからの提案−”につづく第2弾となります。
この提案書は、2年余りの年月をかけ多くの方々の協力を得て実施した大阪市
天王寺動物園の調査結果・分析をまとめた「調査編」と、さまざまな立場の市
民34名とともに重ねたワークショップ(2003年7月〜2004年4月まで10ヶ月間)と
そこから生まれた提案、さらにこの提案が発展し続けていくための展望を載せ
た「提案編」の2冊からできています。また調査・提案書作成を通して、大阪
市立大学大学院文学研究科助教授橋爪紳也先生にも顧問として関わっていただ
きました。
大阪市天王寺動物園を市民のオアシスにしたいという共通の思いを持った市
民と行政の人々が、主体的にワークショップに参加し、対等の立場で議論を重
ねてできあがったこの提案書を、「市民と行政との協働」のひとつの事例とし
て参考にしていただければ大変うれしく思います。ぜひ、みなさまにご活用い
ただきたく、ここにご案内申し上げます。
お申し込み・お問い合わせ先
E-mail:tzteian@yahoo.co.jp 水野 TEL 078(856)0721
上記アドレスに住所、所属、氏名、電話番号、申し込みセット数を送信してく
ださい。(転送でメールをご覧になった方は、恐れ入りますがどちらからの転
送かもお書きください。)提案書発送の際、振込用紙を同封いたしますので、
お振込みをお願いいたします。1セット2,000円(提案編126ページ/調査編118ペ
ージ・A4判、2分冊)送料340円 送料ならびに振込み手数料をご負担いただき
たく、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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■イラク戦争の死傷者数
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米英軍他の死者よりも
イラク市民の死者数が10倍以上も多いことに怒りを覚える。
●アメリカ兵等 死傷者数 Iraq Coalition Casualty Count
http://lunaville.org/warcasualties/Summary.aspx
●イラク人 死傷者数 Iraq Body Count
http://www.iraqbodycount.net/
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■【編集後記】
ベ平連や全共闘運動についてはかなりの書籍が出版されている。黒ビで今回
取り上げた『戦争が遺したもの』もその一つだ。ベ平連などには多くの知識人
文化人や物書きが関わっていたので、いろんな回想録が出てくる。ところが、
同じ65年に始まっていても、ボラ協に関するきちんとした回顧録がないのはさ
びしい。創生期の主要メンバーも大分年を取ってこられているから、ちょっと
本気でインタビューしておくことを考えなければ……。 (黒ビ)
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| 【編集部より】 |
| ご意見ご感想をぜひ、お寄せください! |
| 「市民プロデューサー通信」への投稿も募集しています。 |
| mailto:PBC00634@nifty.com |
└ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┘
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市民プロデューサー通信
〜21世紀は市民プロデューサーが拓く!〜
編集:市民プロデューサー通信編集部 発行人:吐山継彦
バックナンバー等は
http://isweb25.infoseek.co.jp/business/capnews/index.html
市民プロデューサー養成講座については http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/cap/
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