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市民プロデューサー通信 第82号

発行日: 2003/12/26

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■ 市民プロデューサー通信・・・・・・・・・・・・・・・・・vol.82 ■
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2003年12月26日(金)発行 第82号 

======== NPO世紀のチェンジリーダー《市民プロデューサー》通信==========
■市民プロデューサーとは?
「地球市民として地域に根ざし、アイデアとユーモアとネットワークを武器に、
様々な分野の人たちと協働しながら、企業や行政には出来ない社会的イノベー
ションを、経済性をも無視せずに創り出せる人」のことです。
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★このメールマガジンは、社会福祉法人大阪ボランティア協会が主催する「市
民プロデューサー養成講座」運営チームのメンバー有志によって発行されてい
ます。
━━━━━━━━━━━━  も く じ   ━━━━━━━━━━━━━━━

■1■ こどものことば(45)

■2■ 前回(81号)の訂正

■3■「市民」考:黒ビールでも飲みながら…(74)

  ◎「ラスト・サムライ」と日米関係

■4■ 市民プロデューサー養成講座(第7期)受講生レポート(2)

■5■ 広場(みんなで自由に情報発信するコーナー)

  ◎今井一さんから「自衛隊イラク派遣反対行動」の呼びかけ


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■書く力、書く参加!「市民ライター通信」定期購読は下記アドレスから。
  http://www2.ocn.ne.jp/~mmwriter/contents/register.html    
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┃┃ こどものことば(45)
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  (保育園で栄養士さんと)

    ゆうちゃんね おおきくなったら

    おひめさまになるの

    ゆうちゃん おひめさまになって

    けっこんするの おかあさんと!

    こうたくんもできるし なおみちゃんもできるし

    みぎたかせんせいも かとうせんせいもできるよ

    ―――おばちゃんはできるの?

    うん おばちゃんもできるよ

    ―――わあい、うれしいなあ。
    

             (2歳の女の子)


 『2歳から9歳まで こどものことば』(ぐるーぷエルソル編 晶文社)より

   ※女の子は、こんな小さい時から、
    ユングの言う"Great Mother"の感覚をもっているのでしょう。(ハ)
    

┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★訂正★訂正★訂正★訂正★訂正★訂正★訂正★訂正★訂正★訂正★★★
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 前号でビート詩人アレン・ギンズバーグの「houl」の最初の部分を引用した
が、少し記憶違いがあったので訂正しておきます。I am so sorry.

(誤)
  I saw the best mind of our generation 
                destroyed by madness 
                      starving hysterical naked.
(正)
 I saw the best minds of my generation destroyed by madness,
                      starving hysterical naked,

間違いは4点。[mind]が単数ではなく複数形、[our]と[my]の違い、「madness」
の後にコンマがあること、そして、最後がピリオドではなくコンマであること。
このあと、詩は以下のように続く。

 dragging themselves through the negro streets at dawn 
                      looking for an angry fix,

 angelheaded hipsters burning for the ancient heavenly connection
            to the starry dynamo in the machinery of night,

「咆える(houl)」はとても長い詩であり、ピリオドは最後まで出てこない。
コンマで区切られながら延々と続いていく。この詩は、For Carl Solommon
と、友人に捧げられているので、彼一人のことを言っているのだと勘違いして
いたのだ。だから、日本語訳も、

(誤)
 ぼくは見た
   ぼくらの世代の最良の精神が
     狂気によって破滅させられるのを
       かれは飢え、錯乱し、剥き出しのままだった
(正)
 ぼくは見た
   ぼくの世代の最良の精神(or知性)たちが
         狂気によって破滅させられるのを
            かれらは飢え、錯乱し、剥き出しのままだった
     

┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃┃ 「市民」考  黒ビールでも飲みながら・・・ (74)
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   「ラスト・サムライ」を観てきた

▼トム・クルーズ主演、渡辺謙ほか助演の「ラスト・サムライ」を観た。渡辺
がアカデミー助演賞にノミネートされたので、世間は大いに盛り上がっている
ようだ。とってもよくできた映画で、エンターテイメントとしては上級品と言
えるだろう。真田博之や女優のこゆきも含めて、演技も素晴らしいし、ニュー
ジーランドでのロケシーンやセット、戦闘場面も大変迫力がある。

▼この映画を、「事件」とまで言っているのが、村上龍編集長のメルマガJMM
に、『from 911/USAレポート』という連載記事を書いているアメリカ在
住の作家、冷泉彰彦氏だ。連載の122回目(2003年12月6日発行)は、「『ラス
ト・サムライ』という事件」と題されている。

▼冷泉氏によると、監督のエドワード・ズウィックは、ハーバード大学の東洋
学科で日本学を専攻した人だそうで、他の作品としてはメグ・ライアン、デン
ゼル・ワシントン主演の「戦火の勇気」や、アンソニー・ホプキンス、ブラッ
ド・ピット主演で、ネイティブ・アメリカンの問題にも触れた「レジェンド・
オブ・フォール、果てしなき想い」、ニューヨークがアラブ系のテロリストに
襲われ、戒厳令が布かれるという「マーシャル・ロー」などがある。1998年公
開の「マーシャル・ロー」は9・11を予言しているような作品らしい。監督と
しては中堅どころの人だろう。

▼なぜ、「ラスト・サムライ」が事件なのかというと、この映画が「漠然とし
た日本ブームなどというレベルを越えた話」だからだそうだ。冷泉氏が観たの
は、公開一週間前の先行上映会で、映画館は「白人がほとんどの庶民的な田舎
のシネコン」だったという。観客の反応は氏の予想以上で、「最初の30分ぐら
いで、もう観客は全員で『サムライ』たちに感情移入してしまっている」状態
だったらしい。物語のクライマックスでは、館内ですすり泣きが聞こえてきた
という。そして、冷泉氏はこう書く。「ズウイック監督の『名誉と正義』の毒
が全身に回った結果、『武士道』なるものに洗脳されてしまうアメリカ人が続
出しそうです」。

▼「ラスト・サムライ」は完全なフィクションで、映画に描かれているような
事実は日本史の中では起こっていない。トム・クルーズ扮する南北戦争の英雄
が明治新政府に雇われて軍事技術を教えに来たこともないし、渡辺謙が演ずる
武士の統領が不平士族を従えて富士山麓に立てこもった事実もない。もちろん、
だからといって、この映画がダメだというわけでもない。もともと娯楽映画と
はそういうもので、大衆が感動する要素は全部ぶち込むものだ。

▼冷泉氏は、ズウイック監督の意図を次のように捉えている。
 「明治以降の近代化を進める日本は『悪』であり、その近代日本に武器を供
給するアメリカ政府の方針も『悪』なのだ、というメッセージです。その『悪
しきアメリカ』はネイティブ・アメリカンを虐殺し、今また世界中で異なる文
化を踏みにじっている、そんな想いも入っているのでしょう。
 アメリカの『悪しき』部分と、日本の『悪しき』部分が手を組む同盟ではな
く、日本の『良き部分』を探して、アメリカと日本の関係を変えてみたい、ど
うやら、監督の意図はそのあたりにあるようです」。

▼監督の本意が冷泉氏の言うとおりかどうかは別にして、この映画が日本の最
も良き部分として武士道を捉えていることは明白である。そして武士道を、ト
ム・クルーズが記者会見でしばしば語っていたように、次の三つの言葉の集大
成と考えている。loyalty(忠義)、honor(名誉)、compassion(情け)。

▼これら三つの言葉のブレンドが大好きなアメリカ人は多いと思う。もちろん、
日本人も。でもぼくは、正直言って三つとも大嫌いである。殿様に忠義を尽く
し、死をとして名誉を守り、家来に情けをかける。ヒーロー像、リーダー像と
しては最高かもしれないが、市民像としてはどうなんだろう。むしろ、政府や
上司に簡単には服従せず、たとえ汚名を着せられてもとことん生き抜き、下に
情けをかけるというよりも、同じ人間としてシンパシーを抱く。そういうもの
にわたしはなりたい。…と、最後は宮沢賢治になってしまった。これが今年最
終の配信です。皆様どうぞ良いお年を!

                            (吐山継彦 mailto:PBC00634@nifty.ne.jp)


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┃┃ 市民プロデューサー養成講座・第7期・受講生レポート(2)
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 これから何回かにわたって、第7期・市民プロデューサー養成講座の受講生
が参加レポートを書きます。受講して本人が思った感想や学んだことを自分の
言葉で綴っていきますので、読者の皆さんは、「へぇ、こんなことをやってい
るのか」ぐらいのノリで読んでください。なお、書かれた内容は、あくまでも
その受講生の感じ方や理解であって、講師の方々の意図やプログラムの狙いと
ズレていることもあるかもしれません。
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※今回は11月29日(土)の講義+ワークショップの分。レポーターは受講生の
 高橋秀彰さんです。


 「私の思いを言葉にする」 ファシリテーター 栗本敦子

 いよいよ「変化を創る学校」も企画作りの前段階に入った。ファシリテータ
ーの栗本さんから、このワークの意図の説明がなされた。それは企画はどこか
外からやって来るものではなく、本来それぞれの中に持っているものが内から
外へ向かって花開く結果である。私は皆さんの内なる土を耕し、企画の芽を出
しやすくすることをしたいとおっしゃっていた。

 まずはじめによくワークショップなどで用いられる「四つの窓」を行った。
この手法は、ワークにおいて問い掛ける場面や質問の意図と参加者との関係性
により、無限のバリエーションが可能なシンプルだが力強い手法である。今回
は3つの窓まで一気に書き進み、それを二人組で交代しながらシェアしていく
作業を計3回ほど行った。自己紹介をしながら話す相手が変わるたびに、心の
中の思いが鏡に映し出されるように新たな自分との出会いが繰り返された。

 そのあと次の設問のプリントが配られた。タイトルは「市民活動において大
切なことは?」だった。「実行力、社会的意義、楽しさ、独自性、批判精神、
広がり、継続性、透明性」の八つの項目の中で、一番重要だと思うものから順
番に番号を付けていく作業を行った。ちなみに僕は、「実行力3、社会的意義5、
楽しさ1、独自性2、批判精神4、広がり8、継続性7、透明性6」となった。もち
ろんこれに正解は無い。たまたまこの時はこの順番になったが、次回はもっと
違うものになるかもしれない。今回楽しさが一番になったが、これはそもそも
市民活動は楽しくなければ続かない、という経験からとりあえず一番にした。
「実行力から批判精神」までの五つの設問は、市民活動を行う個人に由来する
性質のもので、残りの三つの設問「広がり、継続性、透明性」は、市民活動の
グルーブ間において実現される外に向けての事柄のように捉えられた。市民活
動において大切なことはという問いに対して、この時自分が個人として市民活
動を始めるとしたらという前提条件で答えたので、自分の内面を重視する結果
になった。

 この後全体を二つのグループとして、グループ全体で同じ設問に順位を付け
る作業を30分という時間の制約の中で行った。ただ条件があって、「1.あらか
じめ司会を決めない2.多数決によらず、全員の納得により決定する。3.決定を
出さないあるいはナンセンスだというのは無し」。この時間制限も含めて四つ
の制約の中で、グループ全体で合意形成する作業はとても興味深いものがあっ
た。それぞれが自分の考えを述べるのだが、同じ言葉をずいぶん違う概念で捉
えていることが分かると新鮮な驚きに出会える。例えば批判精神はグループ全
体の中でもかなり低くネガティブな捉え方がなされていた。基本的に批判は良
くないという概念があるようだ。楽しむということに対しても「楽しいだけで
いいの?」という問いがあった。

 それぞれにその人なりのこだわりがあり、そのまま20分が経過してしまいと
りあえず下位の三つの設問「広がり、継続性、透明性」に順位を付けようとい
う提案がなされ、残り五つに順位を付ける作業を行い、どうにか時間内で終了
することが出来た。自説を曲げないのは重要なことだが、市民活動は一人では
出来ないので意見は十分に述べ、人の話も注意深く聞き、しかしある時間の制
約の中でみんなが納得の上合意形成しなければならないこともあるので、とて
も身になるワークだった。ちなみにグループでの順位は「実行力3、社会的意
義1、楽しさ2、独自性4、批判精神5、広がり8、継続性7、透明性6」となった。
このセッションが終了した後それぞれのグループで発表があり、分かち合いが
行われた。そのなかで新しい言葉として、「やりがい、イマジネーション、コ
ミュニケーション、思い、人間」という言葉が提案された。これで前半のワー
クは終了し昼食の時間となった。

 午前に引き続き午後からのワークは、「二つのタイムライン」というワーク
で、まず始めに自らの30年間を振り返るという作業をめいめいでおこなった。
3枚の紙を使ってそれぞれを十年単位で使用し、自らの半生を振り返るのだ。
これはなかなか面白かった。日常生活の中で自分の半生を振り返ることはあま
りしないのでいろんなことを思い出した。それから四人一組でそれぞれの年表
を作る共同作業を行った。仕組みは同じだが、表の表し方が少し違って、30年
は同じだがわたしのことのほかに社会のことや市民活動についての欄が追加さ
れていた。世代の違うメンバーの人生の歩みを見ると、違う視点が得られユニ
ークな体験だった。同時並行して社会的な事件を眺めると、不況の時に子供時
代を過ごした人たちと成人していた自分とでは、世界の感じ方もまた違って当
然だし、そこで積み重ねられたキャリアもまた違う。年をとった自分を改めて
感じた。人生の浮き沈みは時代の流れとリンクしており、人は社会との関わり
の中で生きていくしかない存在だし、だから人との関係性が重要なのだと思っ
た。

 さて過去へ向かう旅を無事終えた私たちは、次に現在へと戻ってきた。「私
たちの社会にある解決すべき課題」について話し合う場となった。人間には認
知バイアス*1があり、それぞれのこだわりの中から世界を見ているので、話さ
れる内容もそれぞれのこだわりの中の基本テーマが繰り返される。人は自分が
重要だと思うものしか重要だとは思えない、あるいはそれに気づかない可能性
があるとその時思った。そして自分が重要だと思っていることと同じか、似た
ような考えに出会うと感激しすっかり意気投合するのかもしれない。ここら辺
に男女の違いはないのだが、そこへ至るコミュニケーションの取り方は、明ら
かに女性の方が上手だし女性の素晴らしい性質だと思う。素直にうらやましく
思う。

 そしてそれらの課題が解決されないままだと、どんな未来が待っているか、
そして解決されたなら、どんな未来になっているか。「なってしまう未来」と
「なって欲しい未来」について話し合う場へと移った。そして一通り話し終え
ると、今度はまた二人一組になってお互いにインタビューしあうワークをはじ
めた。「未来を築くための取り組み方を考える質問」というタイトルのプリン
トが配られて、それを参考にしてインタビューを進めていった。

 これで栗本さんのワークは終了した。短い間で中身の濃い内容なので結構集
中できたように思う。これを受けてCAPのメンバーによる企画作りの進め方
の注意点が述べられ、引き続き企画され、すでに始まっている具体例を引き合
いにしながら、企画立案についてのガイダンスが行われた。いよいよ本番が始
まるのだ。素晴らしい企画が生まれるような予感がする。わくわくするような
感覚は、何事につけても良い知らせである。良い企画を作り、みんなと分かち
合いたいという思いを深めつつ、市民プロデューサー養成講座第3回は無事終
了した。
 
以上
 
※1「認知バイアス」・アドラー心理学の用語で簡単にいうと、人を色メガネ
で見ないの「色メガネ」のようなもの。ただしこの色メガネを外すと人は何も
見えなくなってしまう。その人にとって正しいくて、価値あるものと信じてい
る世界観を通じて、私たちは世界を認知しているという説。
 (文責 受講者 高橋秀彰)


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 ■広■■    みんなで自由に発信するコーナーです
 ■場■■    投稿歓迎!    
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■今井一さんからの呼びかけ

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★あちこち転送してくださいね

自衛隊のイラク派兵に反対する意思表示を
(こんなことをしませんか。案です)
イラク派兵は100%憲法違反です。
9条改憲に反対する人はもちろん、
反対していない人も、ぜひ参加してください。
アメリカ追随のイラク派兵はエスカレートする「解釈改憲」の極み。
主権者無視、法手続き無視のこうしたやり口を阻むということで
ぜひスクラムを組んでください。

▼年明けの1月11日、午後1時11分(1.11−1.11)ちょうどに、イラク派兵を
阻むべきだと考える人が、札幌でも那覇でも、その日、自分がいるその場所で、
反対の意思表示として、いっせいに何か「音」をたてる(1分間)。太鼓やタン
バリンを使ってもいいし、自分で声をあげるのもOK。
▼東京、大阪など主要都市では、例えば正午から集会を催し(野外でもかまわ
ない)、1時間だけ、お洒落に派兵反対を訴える。そして、1時11分にみんな
で「音」をたてた後、1時間ほど街頭デモに繰り出す。
▼参加者は「イラク派兵」に反対する人なら誰でも参加自由。できれば、手作
りの看板や横断幕を持参してほしい。ただし、□□□党だとか○○○労組だと
か、団体名を示すようなものは掲げないでいただく。どの組織、どのグループ
に属してようがかまわないが、この集会とデモには、すべて「個人」として参
加してもらう。
▲12月25日までに、幅の広い、新鮮な名前が並ぶ「呼びかけ人」を50人ほど確
保する。この日までに暫定事務局を設け、PRのための発信を本格化させる。
各自が投函する年賀状に、このアクションについて、きっちり記してもらう。
(【編集部注】配信が26日になってしまい、申し訳ありませんでした)
▲1月5日(月)夜7時より東京にて「呼びかけ人」を中心に詰めの会議を開催。
▲1月6日(火)午後2時より東京にて「呼びかけ人」を中心に記者会見。
 全国の人に参加を呼びかける。
▲1月11日(日)雨天決行

これは「案」ですが、賛同者が多ければ具体的に行動に移します。
そのときは、またあらためてお知らせします。

今井 一
携帯 090-5655-9577
himai@fine.ocn.ne.jp


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■【編集後記】

 いよいよ2003年も押し詰まってきました。読者の皆様は、風邪などおひきに
なっておられませんか。今年最後の配信です。本当は20日ぐらいに出す予定だ
ったのですが、バタバタしており、結局26日になってしまいました。そのため、
今井さんご提案のイラク派兵反対行動の呼びかけ人になりそこねて残念な思い
をしておられる方もいるかもしれません。申し訳ありませんでした。また、前
回引用したギンズバーグの詩も間違っており、本当にスミマセンでした。きち
んと覚えていたつもりだったのですが、やはり確認してから引用しないとダメ
ですね。なにはともあれ、来年こそは平和で安全な年にしたいですね。
                                (黒ビ)

┌ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┐
| 【編集部より】                    |
| ご意見ご感想をぜひ、お寄せください!         |
| 「市民プロデューサー通信」への投稿も募集しています。 |
|          mailto:PBC00634@nifty.ne.jp        |
└ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┘

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             市民プロデューサー通信
       〜21世紀は市民プロデューサーが拓く!〜
       編集:市民プロデューサー通信編集部  発行人:吐山継彦
 バックナンバー等は 
http://isweb25.infoseek.co.jp/business/capnews/index.html
市民プロデューサー養成講座については http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/cap/

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