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A r t & S c i e n c e N e w s No.102 2001/5/8
InteractiveMailMagazine
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名古屋造形芸術大学とドイツデュッセルドルフ芸術大学による交流展
このプロジェクトは名古屋造形芸術大学の学生とドイツ、デュッセルドルフ
芸術大学の学生による交流企画です。2001年5月中旬、デュッセルドルフか
ら16名の学生が教授とともに来日し、名古屋造形芸術大学で作品制作を行い
ます。そこで制作された作品は5月28日から名古屋港ガーデン埠頭20号倉庫
で開かれる展覧会で展示し、会期間中には講演会も催します。
交流展:名古屋港ガーデン埠頭20号倉庫での展覧会
2001年5月28日(月)〜6月10日(日) 11:00〜22:00まで
2001年5月28日は18:00よりオープニングイベントが開催されます。
講演会:クリスティアンメーゲルト教授による講演
(愛知県芸術文化センター・F12 アートスペースA)
2001年5月27日14:00から16:00
展覧会会場:名古屋港ガーデン埠頭20号倉庫(名古屋市)
D-Gallery(名古屋造形芸術大学学内、小牧市)
展覧会参加者:ドイツデュッセルドルフ芸術大学メーゲルト教室の学生15
名と名古屋造形芸術大学学生約20名
分野:立体、絵画、インスタレーション、写真、ビデオ、サウンド
http://www.doho.ac.jp/~transit/
主催:名古屋造形芸術大学(学長:石黒鏘二)
デュッセルドルフ芸術大学(クリスティアンメーゲルト教授)
協賛:関西ドイツ文化センター
電子システム株式会社
同朋大学生活協同組合
クリエイターのための「Streaming概論」
ストリーミング集中講座の初回講座をオープンセミナーとして実施します。
「インターネットで動画を配信する」Streaming。
一体、Streamingって何? 〜 Streamingをするのには必要な環境は?
どんなことができるのか?どうやって利用したらよいのか?
コンテンツ制作上、知っておかなければいけないことは?
クリエイターが関わる部分はどこか? 等々のストリーミングメディア制作環
境の現状と今後を映像系・WEB系クリエイターに限らずストリーミングメディ
アに興味ある方々を対象に、業界第一人者である安武哲哉氏(HERE-WE-GO.ne.jp
(旧『Media100 Users Group Japan』)主宰)が語ります。
日程:2001年5月9日(水)
時間:19:00〜21:00(2h)
会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社 『Hall C&R』
東京都港区赤坂7-3-37
カナダ大使館ビル(プラースカナダ)1F
参加料金:3150円(税込)
定員:100名(先着順)
内容:クリエイターの為の「Streaming概論」(2h)
―セミナー形式でのパネルディスカッション。
まずは「Streaming」理解から。
http://www.c-place.ne.jp
お申込方法:下記フォームに記入の上、返信ください。
または、FAX、お電話でお申し込みください。(先着順)
お申し込み後、1週間前までに郵便局にて参加料金をお振込く
ださい。
振込先:郵便局
口座番号:00190-5-555267
加入社名:株式会社クリーク・アンド・リバー社
*振込手数料はPEC事業部でご負担いたしますので、
振込手数料を差し引いた金額をご入金ください。
お問い合わせ先:
(株)クリーク・アンド・リバー社 PEC事業部
TEL:03-5474-3468 FAX:03-5474-3469
E-mail:info@c-place.ne.jp
クリエイターの為の「Streaming概論」申込用紙:
□にチェックしてご返信ください。
□2001年5月9日(水)の<SEMINAR>クリエイターの為の「Streaming概論」
に参加します。
お名前:
参加人数:
住所:(郵便番号 - )
電話番号:
E-MAIL:
C&Rエントリーの有無: □している □していない
ご請求書発行について:□必要
(宛名: )
CR-SANYO PROJECT「CyberModeler」企画コンペ
最新3D画像自動モデリングソフトウェアを使ったビジネス企画を大募集!
3分で撮影、3分でモデリング――
手軽に3D画像を自動モデリングできることで、
今までの制作過程、モデリングに対する概念を変える
「CyberModeler(サイバーモデラー)」。
よりリアルな3Dデータの生成、様々な材質や色彩に対応、
入力デバイスもビデオカメラ・デジタルスチルカメラ等、多様に選択、
さらに、各種CGソフトに対応したフォーマットにて
モデリングデータを出力します。
セミナー&オリエンテーション:
応募受付期間;2001年4月16日(月)〜5月10日(木)18:30まで
日 程 A日程: 2001/5/14(月) 18:30〜21:30
B日程: 2001/5/15(火) 18:30〜21:30
※A/Bいずれかにご参加ください。(A/Bとも同内容)
会場:(株)クリーク・アンド・リバー社 C-place内
東京都港区赤坂7-3-37カナダ大使館ビル(プラースカナダ)1F
[map] http://www.c-place.ne.jp/index_m..html
内容:概要説明
(技術セミナー・デモンストレーション・オリエンテーション)
サンプル紹介、質疑応答、基本演習(撮影〜モデリングまで)
定員:A日程・B日程それぞれ50名定員。
※定員満席となった時点で、応募を締め切らせていただきます。
予めご了承ください。
参加費:無料
参加資格:
1.クリエイティブ業界に実績のあるクリエイター、
もしくは制作プロダクション
2.パソコン(Windows)が使える方
応募方法:
下記エントリーシートに、必要事項を記入の上、
E-MAILまたはFAXにてご応募ください。
または、ホームページ上からも申込可能です。
http://www.c-place.ne.jp/index_d.html
セミナー参加後、デモ用コンテンツと企画書を提出していただきます。
企画書を提出していただいた方には2万円を。
また、グランプリに50万円(1名)、
準グランプリに30万円(2名)のチャンスもあります。
さらに、ビジネス化プロジェクトに選定されるとコアメンバーとして
制作発注(応募者が制作可能な場合のみ)の機会もあり、
クリエイターとそのアイディアをトータルにプロデュースします。
主催:
株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事業部
三洋電機株式会社 研究開発本部
http://www.c-place.ne.jp/index_d.html
参考:
CyberModeler http://www.sanyo.co.jp/soft/products/cyber/
お問い合せ先:
CR-SANYOプロジェクト事務局
(株)クリーク・アンド・リバー社 PEC事業部内
107-0052 東京都港区赤坂7-3-37
カナダ大使館ビル(プラースカナダ)1F
TEL:03-5474-3468 FAX:03-5474-3469
http://www.c-place.ne.jp E-mail:info@c-place.ne.jp
CR-SANYO PROJECT「CyberModeler」企画コンペセミナーエントリーシート
*いずれかにチェックをお願いします。
□A日程: 2001/5/14(月) 18:30〜21:30
□B日程: 2001/5/15(火) 18:30〜21:30
(A/Bとも同内容)
応募者名:
(プロダクションでご応募の場合は社名と担当者名をご記入ください。)
会社名:
連絡先:
会社
(郵便番号 )
住所:
電話番号:
FAX:
自宅:
(郵便番号 )
住所:
電話番号:
(携帯番号 )
FAX:
E-MAIL:
URL:
職種/経験:
(職種・業種と経験年数、最近の代表作品をご記入ください)
NUNO・SENSE and SKILL
今回で11年目となる「芸術祭典・京」は、今年も京都の〈まち〉全体を劇場や
美術館に見立てさまざまな催しを展開します。その中でも室町通界隈のキーポ
イントとなる京都芸術センターでは、大規模な「布」を用いた展覧会を開催しま
す。「布・技と術」と題された今回の展覧会は、これまでの伝統的な技と術(わ
ざとわざ)を新しい発想で取り込み生み出された「布」の数々を、自由なインス
ピレーションをかきたてる大胆なインスタレーションと斬新な映像でご紹介しま
す。企画・制作は、独自の発想で多くのオリジナル生地を生み出している「NUNO」
の代表須藤玲子。現在、多くの「NUNO」の作品がインターナショナルな美術館の
パーマネントコレクションとなっています。また、展示デザインは、京都での活
躍が期待される若手建築家ユニットALPHAVILLE(アルファヴィル)が担当します。
「布」という変幻自在の対象を建築家である彼らがどのように見せるかが注目さ
れます。映像制作は、若手の注目株000STUDIO(ゼロスタジオ)、照明は関西演
劇界では引く手あまたの吉本有輝子が行います。
日程:2001年5月3日(木・祝)〜5月27日(日)
午前10時〜午後8時
会場:京都芸術センター
入場無料
http://www.kac.or.jp/nuno/index.htm
ハイビジョン国際映像祭 ちば
国際シンポジウム「新世紀のHDTVとデジタルシネマ』
昨年アメリカ・ポートランドで開催された当映像祭で入賞した「トイ・
ストーリー2」は、制作から上映までフィルムを用いず、すべてをデジ
タル機器で処理するという画期的なものでした。この機会に、デジタル
HDTVと本格的に動き始めた「デジタルシネマ」の将来を展望して、主に
クリエイテイブな面から語り合っていただきます。
ワークショップ:『デジタルアニメーションの最前線パート2』
前回、日本のアニメーションがハリウッドを越える?を標題に「日本ア
ニメのデジタル革命」と題して出演者と会場が一体となって語り合いま
した。今回は引き続き“パート2”として、昨年から今年にかけて制作
され公開される話題の作品を上映しながら、特にデジタルによる技術を
用いた作品を中心に、監督やCGスタッフが現状と今後の展望を会場を交
えて語り合います。
日時:5月11日(金))
11:00〜12:20 第1・2部
13:30〜16:00 第3・4・5部
場所:幕張メッセ国際会議場コンベンションホール
司会:大口孝之
第1部 11:00〜11:40
映画とゲームの融合:
セガで数々のヒットゲームを生み出している鈴木裕氏を招き、
大ヒットゲーム「シェンムー」を映画化した「シェンムー・ザ・ムー
ビー」の紹介や、今年発売予定の「シェンムーII」や「バーチャ
ファイター」の新作情報、「バーチャファイター」の映画化の話など、
映画との境界を不明確にしつつあるゲームの世界について語っていただく。
出演:鈴木裕 ゲーム・プロデューサー(セガ)
掛須秀一「シェンムー・ザ・ムービー」編集(JAYフィルム)
第2部 11:40〜12:20
メイキング・オブ・「Avalon」:
デジタル技術によって実写とアニメーションの境界は失われ、まったく
新しい感覚の映像が生まれた。その苦心の過程を技術スタッフに語って
いただく。
出演:古賀信明「Avalon」VFXスーパーバイザー(SpFX STUDIO)
上映作品:「Avalon」メイキング、本編ダイジェスト
メディア:βcamSP
休息 12:20〜13:30
第3部 13:30〜14:10
STUDIO 4℃のデジタルワールド〜手描きのタッチを生かしてハイビジョン
や劇場用長編、TVCMなど、様々なタイプのアニメーションを制作している
STUDIO 4℃。最先端のデジタル技術を用いながらも、あくまで手描きのタ
ッチを生かすテクニックについて、スタッフに語っていただく。
出演:笹川恵介、斉藤亜規子(STUDIO 4℃)
上映予定作品:「4℃作品集」「le saunda”MARY JANE”」
「チキン保険に加入ください」「圭角」「空中居酒屋」「月夜の晩に」
(ハイビジョン作品、HDCAM/1080/60i)
「アリーテ姫」(劇場用長編作品予告編、HDCAM/1080/60i)
メディア:HDCAM/1080/60i
休息 14:10〜14:20
第4部 14:20〜15:00
メイキング・オブ・「BLOOD The Last Vampire」:
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や「人狼」など、押井守関連のアニメ
で有名なProduction I.Gが制作した、劇場用フルデジタルアニメである。
全体の印象はセルアニメ風の2D作品だが、巧みに3DCGを組み合わせて、これ
までにない味を生み出すのに成功している。もはやテレビシリーズでは、当
たり前になってしまったデジタルアニメであるが、劇場用長編作品の世界で
は、解像度やフィルムレコーディングのコスト上の理由から、デジタル化は
始まったばかりである。その問題点や可能性について、スタッフに語ってい
ただく。
出演:高木真司「BLOOD The Last Vampire」演出(Production I.G)
木船徳光「BLOOD The Last Vampire」3D監督(IKIF+)
上映予定作品:「BLOOD The Last Vampire」メイキングとダイジェスト
(本編は当日の9:00〜12:20に本選会場で上映あり)
メディア:HDCAM/1080/60i、HDCAM/1080/24P(本編)
休息 15:00〜15:10
第5部 15:10〜16:00
メイキング・オブ・「平和の時代」:
ワールドカップ韓日大会を記念して制作された、韓日合作の立体ハイビジョ
ン作品「平和の時代」。この作品は、韓国のアイドルスターグループH.O.Tが
主演するSFミュージカルで、膨大な数の3DCGキャラクターが登場する。2ヶ月
間という強行スケジュールの中で、驚異的な水準のCGを作り上げた白組のスタ
ッフにメイキングを聞く。
出演:岩本晶「平和の時代」CGディレクター(白組)
上映作品:「平和の時代」メイキング。
15:40以降、別室へ移動して「平和の時代」本編立体上映(30分)
(本編は5月9日の14:00〜18:00にも本選会場で上映あり)
メディア:HDCAM/1080/60i
開催日:2001年5月9〜14日
開催場所:幕張メッセ 国際会議場
入場無料(以下のサイトからFAX申し込み用紙をダウンロードして下さい)
http://www.iecf-japan.org/
共催:財団法人 放送文化基金
日時:5月10日(木) 13:30〜16:00
場所:幕張メッセ国際会議場コンベンションホール
キーノートスピーチ:秋山雅和/IMAGICA映画本部部長
パネルディスカッション出演:
安藤紘平/TBSテレビ編成局次長兼事業局次長ディレクター
アイザック・カーロウ/ウォルト・ディズニー・カンパニー副社長
ピトフ/映像監督
アラン・ダビオ/撮影監督
大林宣彦/映画監督
司会:為ケ谷秀一/女子美術大学メデイアアート学科教授
DiVA ギャラリー投稿作品募集
2001年7月15日発売予定の次号 DiVA のギャラリー作品を募集しています。
審査部門はDTM、インタラクティブアート、ソフトウェア、静止画、動画
の5つです。次号分〆切りは2001年5月31日です。
http://www.art-science.org/gallery/
読者の皆様へ
新たに登録して頂いた読者の皆様、Art&ScienceNewsにようこそ!
今回は、名古屋造形芸術大学とドイツデュッセルドルフ芸術大学による交流
展、Streaming概論/CR-SANYO PROJECTのそれぞれの主催の皆様より掲載のご
依頼と頂きました。ありがとございます。
メルマガ「Art&ScienceNews」では、当サイトと相互リンクを募集しています。
ご意見、ご希望、メディアアート、インタラクティブアート、デジタルコン
テンツ、デジタルアーカイブ、VR、CGなどArt&Scienceに関連したイベント、
セミナー情報がございましたら、下記アドレスまでお気軽にメールお待ちし
ています。
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Art&ScienceNews / 2599(2075+417+107)
Masa@Fukuoka
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