東洋の知恵−気に親しむ |
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--01/11/21------------☆◎---気の学校 マガジン---◎☆-----------------
東┃洋┃の┃知┃恵┃−┃気┃を┃親┃し┃む┃
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------------------------------------------------------------No.42-----
◇◆index◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○気の学校からのお知らせ
○エッセイ
○ことわざピックアップ
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○気の学校からのお知らせ==============================================
「第一回遠当て選手権大会」を開催します。
この大会は、お互いに身体を触れ合ずに、気の力で競い合うものです。
詳細は、メールにてお問い合わせ下さい。
【日程】12月16日2時〜
【場所】江東区亀戸8−22−1亀戸スポーツセンター小体育館。
【問い合わせ先】 info@fresca.co.jp
【門主からのあいさつ】
現在、k−1など殺伐とした競技がブレークしていますが、この競技は
お互いの身体に一切触れることなく、気の力を競い合うものです。
筋力や体格など関係ありませんので、年齢、性別、体重不問の完全無差別で
行われる画期的な競技です。出場ご希望の方はご連絡下さい。
また大会は入場無料ですから時間のある方は是非ご来場下さい。
わたしは実行委員長及び審判として会場に常駐していますので
お気軽に声を掛けて下さい。
○エッセイ============================================================
■天地の気と人間■
群馬のあるところに素晴らしくエネルギーに充ちた場所がありました。
木立の中を歩いているだけで全身の経穴や毛穴が開き、エネルギーが
奔流のように身体に流れ込んでくるのを感じました。そこは丘の下に
広がる林だったのですが、行ったり来たり散策しているうちに汗を
びっしょりかきました。それもとても気持ちの良い汗で元気もりもり、
恥ずかしながら勃起してしまうほどでした。これはよい場所を見つけた、
ここにまた必ず来ようと思いました。
何かと忙しく再び訪れたのは一年後でした。宿に荷物を置くのも
そこそこに、その場所に向かいました。しかし近づいて行くと様子が
変です。何のエネルギーも感じられないのです。
林の中に入って行くと、そこには一本の舗装道路が新しく造られて
いました。この道路によって気が抜かれてしまっていたのです。それでも
どこかにと考え、林の中をあちこち歩き回りましたが無駄でした。人間が
手を加えると景観ばかりかエネルギー的にも全く変わってしまうのだと
いうことを思い知らされた出来事でした。
土地のエネルギーが衰えてしまう原因はそれだけではありません。人の
意識によっても変わってしまうのです。その例としてみずがき山の変貌に
ついてみてみましょう。
みずがき山はその奥にある金峰山と共に昔から霊山として山岳信仰の対象
でした。修行者達はこの一帯から発する霊気を感じ取っていたのでしょう。
わたしが知人の紹介で初めてこの山には入ったとき、その清浄の気に
びっくりしました。山腹にごろごろと転がっている巨石、屹立している巨岩、
ありとあらゆる所からエネルギーが発せられていました。巨岩にさわると
ドンドンという振動が感じられ、この感覚は帰京しても二、三日続いたもの
です。
ところがここ二、三年、行くたびに山の気が弱くなってきています。
その理由は気には全く無関心の中高年登山者が増えたためではないかと
思います。百会や丹田など経穴は意識すると初めて機能し始めます。
それと同じようにみずがき山の気のスポットも,それと意識して行く人に
だけ開いてくれるのではないでしょうか。テレビのチャンネルやラジオの
周波数のように、合わせなければ何も感じられないのでしょう。単に
日本百名山の一つだから登ってみようという人には山はなにも与えて
くれないのです。あまりに多くの無関心な人が訪れたため山は閉じて
しまったのです。また再び山が開いてくれるとしたら、みずがき山の
霊気に触れたいという登山者が増えていったときではないかと思います。
これから山は冬に向かい登るのが困難になります。来年の4月以降、
皆さん是非一度行ってみて下さい。
そして山がまた良いエネルギーを出してくれるよう祈って下さい。
登るだけで元気になるパワースポットとしてのみずがき山の復活を
願っています。
○ことわざピックアップ================================================
■医者の薬も匙加減■
どんな良い薬でも分量が適当でなければ効果がない。おなじように何事も
適当な加減が必要だということ。
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