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蔵元日記(新酒の会お知らせ&居酒屋めぐり第二巻の紹介)
発行日: 2007/1/6◇■■■■ 蔵 元 日 記 ■■■■
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■ 2007年1月6日 vol.139
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目 次
◆ 蔵元日記(新酒の会お知らせ&居酒屋めぐり第二巻の紹介)
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蔵元日記(新酒の会お知らせ&居酒屋めぐり第二巻の紹介)
(新酒の会お知らせ)
「獺祭」全アイテムの新酒を持ち込む恒例の「2007獺祭 新酒の会」のご案内です。
日時 2007年2月21日 18:30〜20:30
場所 都市センターホテル 3Fコスモスホール
地下鉄「永田町」9番出口より3分・「赤坂見附」D出口より8分
会費 3000円
ご参加を希望の方は旭酒造0827-86-0120にご連絡ください。
(居酒屋めぐり第二巻の紹介)
お待たせしました。二回目の「大平由美の居酒屋めぐり」です。初回の三燔本店に続いて
台北夜遊びコースとも言うべき続編は日本酒バー「鈴藤」です。今回はやっと作者の大平
由美さんも写真に登場してくれましたのでお楽しみに。
ところで、お二人(ご主人と行かれたそうです)は台北シェラトンに泊まられたそうです
が、そこの二階にも「桃山」と言って和食レストランがあり獺祭が飲めます。
シェラトンと言えばこの夏にわたしも泊まりました。目的は台北の「世界貿易中心」(ワ
ールドトレードセンター)で開かれた国際食品見本市への出品でしたが、台湾のディスト
リビューターから「着物を着てきて日本酒をアピールして欲しい」との要望が出されまし
た。
そのつもりで着物を抱えて台北入りしたわけですが・・・・・、ところが、ところが。
「着物はあるけど手荷物はどうする?」 海外ですから、パスポートは要る、ガイドブッ
クも要る、地図も要る、海外用の携帯も要る、手荷物が多いんです。だけど、日頃使って
いるビジネスバッグじゃ絵にならない。
「困ったなぁー」と思ってたら、突如思いつきました。良いのがある。ホテル備え付けの
ドライヤーが入ってる『フクロ』。これがいかにも日本古来の信玄袋みたいななんとも良
い形をしている。しかも色はこれも日本伝統のねずみ色。さらに、さらに、そこにシェラ
トンの「S」のマークが金糸で刺繍されている。なんともかっこいいんです。
これ、これ、これ。鞄はこれに決まり。ホテルを出るときはちょっと後ろめたかったし、
フロントの姉ちゃんも目を剥いてましたけど、そこは流石シェラトン、お客に「ちょっと、
ちょっと、ちょっと、何を持ってるんですか?それまずいでしょう?」とは聞きません。
お陰で、わたしの和服姿もばっちり決まりましたけど、なんせ暑いから半日が限度でした。
「大和男児」になるのもなかなか大変です。もちろん、その後、フクロは正規のドライヤ
ーの収納袋に戻して、正規の場所にお返ししました。
それでは「大平由美の居酒屋めぐり」第二回目、こちらからどうぞ。
アドレス http://asahishuzo.ne.jp/flame/izakaya.html
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