株式市況を初心者に判りやすく伝えています。株投資は博打ではありません。しっかりした知識の装備があれば何の憂いも有りません。また日々の動きに一喜一憂する必要もありません。
- 最新号:2008-10-12
- 発行周期:毎週土曜日
- 読んでる人:644人
- 創刊日:2001-01-23
- Score!:-点
- コメント数 : 2
- メルマガID:29267
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
[hitokabu]【上海ショックの次は米金利ショック】果たして今週の市況は!
発行日: 2007/6/12 〜☆〜転職支援サービスなら〜☆〜
───────────────────────────────
*:..。o○☆*リクルートエージェント*☆○o。..:*
───────────────────────────────
■ ■ ■■■■ ■■
■■ ■ ■ ■ ■
リクルートエージェントは ■ ■■ ■ ■ ■
求人数・紹介実績共に ■ ■ ■■■■ ■ ■■■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆--------------------------------------------------------------------☆
専任のキャリアアドバイザーがマンツーマンで面談し、
あなたにとって最適な企業をご紹介します。
☆--------------------------------------------------------------------☆
http://af1.mag2.com/m/af/0000006227/001/s00000004235001/040
…………………………………………
果たして今週の市況は!
第471号 2007年 6月12日
…………………………………………
【上海ショックの次は米金利ショック】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
―∞目次∞――――――――――――――――――――――――――――――
★長期金利の低下と今後の株式市場
今週のポイント
◇付録
-――――――――――――――――――――――――――――[kabu104.com]
★長期金利の低下と今後の株式市場
-――――――――――――――――――――――――――――[kabu104.com]
【アメリカの金利低下が不安を誘う】
アメリカ債券市場で長期金利が5%に達すると言う事態が起きた。原因につ
いては色々と言われているが(1)インフレの強さが連想される指標があった
こと(2)生産性の伸び率が予想よりはるかに下回ったこと、などが主なもの
のようだ。
これを受けてアメリカ株式市場でも大きく後退、債券市場の利率上昇や生産
性下落などで企業収益の悪化を懸念、債券市場とともに買い戻されたものの、
今後の経済指標については過敏にならざるを得ない。
為替市場でもドル離れが進んで、一時進んでいたドル高を打ち消してしまっ
た。ドル円の関係では円が買い戻され、ユーロドルでもドルが弱含み。
アメリカ中央銀行では、景気の腰砕けよりもインフレを懸念している節があ
り、インフレを防ぐためなら利上げも辞さないのではないか、との観測も見ら
れる。
利上げがあれば、金利に見合った金融商品(定期預金や債券運用など)が出
てくる。ハイリスクの株式市場に直接手を出さずとも資産形成ができる。債券
買い・株売りの進行だ。
直接まだそこまでの流れは出ていないようだが、日本の市場でも同様の動き
が出てきていて、債券高、株安が進行した。
だが継続的な動きだったわけではなく、どの市場でも落ち着きを取り戻して
いるようだ。海外からアメリカ国債を求める動きは継続的にあると見られるも
のの、すぐにアメリカ株売り、ドル売りに動く気配はないようだ。
日本は金融ビックバンを見事乗り越え、広く金融市場の鎖国を解いてきた。
だが、上海ショック然り、今回のアメリカショックもそうだが、海外の経済事
情と結びつきが強くなり、日本国内だけの動きだけでは経済状況が把握できな
くなってきた。
大局を見ながら投資を継続していかなければ、目先のことに一喜一憂、何を
信じて投資をすればよいのか判らないと言う事態に追い込まれる。
継続的な投資とは、継続的な教育に他ならない。だが国は「投資へ」という
音頭を取りながらも、投資教育については未だに手を打っていないのではない
か?学校教育に補助金がつくように、投資教育についても何かの援助や機会が
必要だと筆者は考える。
お金を取り巻く法律も良く変わる。新商品も多々出てくる。
投資とは何か。投機とはどう違うのか。何のための投資なのか。何に投資す
れば良いのか。何がゴールなのか。
現在、私が持ち合わせる基本的な金融知識をベースに、徐々に緩やかなペー
スでそれらを配信できる仕組みを整えつつある。準備が出来上がったところで
改めてご連絡したい。
債券市場では10年もの国債が131円台まで売られ、低位安定している。
円ドルでは121円台でほぼ安定、比較的円売りが強まるのではないか、と
見ているが、アメリカ経済指標次第では円買いも予想される。
株式市場では、自動車や海運など為替敏感株やIT関連で売りが見られ、銀
行などでは堅調な推移を見せている。
売買単価(東証1部の出来高を売買代金で割る)はやや上昇気味で、個人投
資家の見送りを連想させる。
金利上昇の予想からREIT関連が売られている。債券等の利率がREIT
の利率に迫ったためと言われ、魅力が減退しているようだ。
個人的にはこの動きは一時的で、REIT関連は再び盛り返すのでは、と見て
いる。
日本銀行では利上げのタイミングを伺っている。経済が緩やかな上昇を続け
ているため、日銀でも続けては利上げできないと見られるが、早く正常な金利
政策に戻したいところ。良い景気指標が出続けているため、金利上昇時の株式
市場(おそらく下げ)と為替市場(おそらく円買い)の動きに警戒したい。
【M2+CDにやや変化】
先ごろ、日本銀行からマネーサプライの速報値が発表された。それによれば、
相対的には市場に出回るお金の量がやや増えているものの、緩やかな拡大基調
のようだ。
マネーサプライとは直訳すると「お金の供給」と読める。つまり、日銀や政
府などがどれだけ市中にお金を与えた(信用を創造するという)かで、国民が
どれだけお金を欲し、活用しているのか、日本経済の実態の側面をあぶり出そ
うとする、昔からある指標だ。
お金を必要とする人が多ければ、お金が出回る量が増えると見られる。逆に
収入不安などであまり支出しない世の中となれば、銀行等の預金にお金が逃げ、
市中に出回るお金の量が減る、という理屈だ(やや乱暴な理論だが)。
だがクレジットカードの普及で、この指標も片手落ちとなっている。個人の
1年間の支出のうち、カード決済は少ないといわれているが、これは高年齢層
のカード決済が少ないせいだと思われる。若い層ではカード決済は普通だと思
われ、SuicaやPASMOなどの新しい決済方法が根付けば、さらにカー
ド決済指標の重要性が増す。
さて、マネーサプライの見方だが、通常、新聞等で見られるのは「M2+C
D」だ。日銀のたてわけではM1からM4まであり、M2とは「普通預金口座」
「当座預金口座」「定期預金口座」「外貨預金口座」などにある、すぐに使え
るお金をさす。
CDとは「譲渡性預金」といって、企業が決済用として使用する特別な口座
で、これもすぐに使用できるお金ということになる。つまり「M2+CD」は、
すぐに動くお金、と言えそうだ。
日銀の6月8日の発表では、M2+CDは約1年ぶりの水準に回復している。
さらに見てみると、定期預金が増え、投信が増えている。また、国債が先月に
続いて大きく伸ばしており、外国債券の保有残高も積み上がっている。
これを見ても判るとおり、確実に「貯蓄から投資」の流れが続いている。こ
れからは投資についての知識が確実に必要になってくると思われると同時に、
法的には金商法(金融商品取引法)の9月施行が決まり、商品を買う側にも知
識が必要となってきている。
話が反れたが、M2+CDが伸びていると言うことは、資金需要がやや回復
している、企業や個人がお金を欲している、と言えるだろう。行き過ぎるとイ
ンフレになるが、デフレに戻らないよう苦心している現状では問題がない。
景気後退期ではM2+CDも減退する。必ず確認しておきたい指標と言える
だろう。だがカード決済が躍進してくれば、M2+CDでは追いきれず、大局
を見誤るので気をつけたい。
それでは良い投資生活を!
○―――――○
付 録
○―――――○
1.
皆さんこんばんわ!
今月は私は非常な繁忙期に入りまして、仕事がかなり混んできました。です
が転職の予定です。家内より「給料が安い」と言われ続けるためで、個人的に
は今の仕事は好きなのですが、止むを得ません。現在、ひそかに就職活動中で
す。
2.
*果たして今週の藍(あい)は! 9月28日生まれ 5歳9ヶ月
「花粉症が出る」
何故なのか判りませんが、藍の花粉症がまた出てきました。晴れる日が多か
ったのか、湿度が低いのか、花粉の季節なのか判りませんが、周りにいるもの
は色々と心配します。
私は花粉の季節がいつなのか判りませんが、原因となる花粉が何なのか、に
よるそうですね。
藍は何の花粉の反応しているのか、お医者さんで調べるように家内に進言し
てみます。何の花粉なのかわかったところでどうするんだ、と言われそうです
が・・。
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
┃
┃ <一人で出来る!株投資株貯蓄>『 果たして今週の市況は! 』
┃
┃ ■発行者:naoki.s
┃
┃ ■メールアドレス:
┃ magazine@kabu104.com
┃ 苦情・激励・ご意見など歓迎です。筆不精なのでご返事に時間が・・。
┃
┃ ■HomePage << 一人で出来る!株投資株貯蓄 >>
┃ http://www.kabu104.com
┃
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行周期は毎週日曜日の予定です。
■個別に批評していますが投資判断は各自でお願い致します。筆者はいか
なる場合でも損失保証を持てません。
■数値には正確性を期していますが、必ずしも正確でない可能性もありま
す。ご了承下さい。
■バックナンバーはこちらでどうぞ!
http://www.melma.com/mag/67/m00029267/
■掲載内容を許可なく転載することを固く禁じます。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■購読解除はこちらです。メールマガジンが届くメールアドレスを入れて
解除ボタンを押してください。
◆ まぐまぐ
http://www.kabu104.com/magmag.html
◆ MELMA!
http://www.melma.com/backnumber_29267/
http://www.melma.com/backnumber_151493/
◆ めろんぱん
http://www.kabu104.com/melon.html
◆カプライト
最下段よりお願い致します。
※「ちょっと待て!長期購読、解除一瞬」
Copyright (C) 1998-2007 Naoki Saitoh,んゃちおな All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
【楽天】初心者でもページが作れる!売れるまでコンサルタントがサポート!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
ネットショップ成功の事例が満載!最新号をただいま【無料進呈中】
http://af1.mag2.com/m/af/0000006227/001/s00000000410001/007
───────────────────────────────────
インターネットやホームページ作成の知識があまり無いけど大丈夫?
───────────────────────────────────
★★初心者でも、もちろん大丈夫!★★
朝日自動車販売株式会社 店長:宮内 秀明 様
取扱い商材:中古自動車
私はインターネット自体ほとんど見たことが無かったんです。雑誌広告を出す
ことを考えたら全然安いので、年間6台くらい成約すればいいかなという軽い
気持ちで出店しました。楽天のシステムで、私でも簡単にホームページが
作れましたよ。ページの見た目はまだまだですが、出店1ヶ月目で3台も車が
成約して驚きましたね。
もっと事例を知りたい方はこちらのページで資料請求!
http://af1.mag2.com/m/af/0000006227/001/s00000000410001/007
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 無料でGET!お役立ち情報
- ネットの中には、無料で手にできるお役立ち情報がZAK!ZAK! さあ、気になる情報GETしよう。
- 集まれアフィリエイター
- 稼げない、思うように成果が上げられない。 そんなアフィリエイターの皆さん、成功への道を歩もうではありませんか! 小さな一歩。その一歩の積み重ねが...
- 【情報商材解体新書】商材解剖医タンパクが商材暴露中
- 情報商材解剖医タンパクが、現在溢れているアフィリエイト情報にメスを入れ、有効な情報のみをお届けします。アフィリエイト、SEO、アドセンス情報満載!
- アフィリエイトで稼ぐ!インフォマニュアル
- このメルマガではアフィリエイトで稼ぐ為の情報やノウハウに絞って 深く・濃い内容の情報をお送りします! アフィリエイトをしようとしている方、や...
- 月収30万円を目指す!アフィリエイトかわら版。
- ホームページ、ブログ、メルマガアフィリエイトなど、インターネットで月3 0万円を稼ぐために、無料レポートや優良な情報商材の情報を、配信してまいりま...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


