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COLORTEC e-Sony Shop News Vol.255

発行日: 2008/9/12




  ◆◇◆◇◆『 COLORTEC e-Sony Shop News Vol.255 』◆◇◆◇◆

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┃ ◇◆◇◆◇◆『 COLORTEC e-SonyShop News Vol.255 』◆◇◆◇◆◇

┃   今回のテーマは「ついに登場した『α900』のSDC2008ミニレポート」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



◆ 今回の目次 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【1】当店新着情報「ブラビアZX1 プレミアムオーダー価格発表!」
【2】本日のテーマ「ついに登場した『α900』のSDC2008ミニレポート」
【3】編集後記


こんにちは、店員佐藤です。ソニーディーラーコンベンション2008へお邪魔し
てきました。9月10日より開催されている販売店向けの内覧会SDC2008ですが、
なんと開催当日の朝、デジタル一眼レフ「α」シリーズのハイエンドモデル
「DSLR-A900」通称α900が発表になってしまいました。

毎年そうなんですが、ソニーディーラーコンベンション開幕初日には、その
年の目玉になる製品がプレスリリースされます。昨年はブルーレイディスク
レコーダー。今年はα900が登場!!

午前中にその新型α900のプレス情報に目を通して、午後には実機を触ること
ができるなんて。。。私は世界一幸せなソニーショップ店員です。

今回はソニーディーラーコンベンションでの実機ハンズオンに加えて、
αセミナーで伺ってきたα900情報をまとめてお届けしたいと思います。

今回のメールニュースも最後までおつきあいくださいますよう、どうぞ、
よろしくお願いします。



□━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1│当店新着情報「ブラビアZX1 プレミアムオーダー価格発表!」他
┗━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

□ 当店blog「ライフログサービス『Life-X』発表」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghvty0ddvb9zq8z5

ソニーマーケティングさんの新しいWebサービス「Life-X」が発表になりま
した。

ちょっとややこしいんですが、この春登場したVAIOの新製品は「ライブログ 
VGF-HS1」です。今日発表になったのは「ライフログ」 。似た名前ですが
内容はまったく別で、関係もあまりありません。

「Life-X」はソニーマーケティングさんのWebサービス。どんな機能があるか
というと「Life-X」というサイトの中に、自分用のスペースを作って、そこに
blogでもWebページでも、動画サイトでも、写真でもなんでもブックマーク
するような仕組み。

これはmixiに近いと思うんですけど、知り合いのユーザーさんとつながると
そういうブックマークコンテンツを共有することができるようになり、そこに
インスタントにメッセージを付けたりすることができると。ちょっと、私も
実際に機能を利用してみないと、詳しいイメージがわかないんですが、内容を
説明するとそういうWebサービスになります。

PCの場合はブラウザでアクセスができるのと、PS3、PSPなどのゲーム機でも
ブラウザ機能があればそこにアクセスが可能。さらに携帯電話でもアクセスで
きて、ソニーの液晶テレビ<BRAVIA>に搭載されている「アプリキャスト」か
らでもアクセスができるそうです。

ユーザーのメリットですが、例えばYouTubeの動画など、BRAVIAのアプリキャ
ストでは直接見ることが従来は出来ないわけですけど、この「Life-X」を通す
ことでその動画が見られるようになったり、ソニー製品のWeb機能搭載モデル
でのプラットフォームにすることができるメリットがあるとのこと。


で、こういうWebサービス。どこに収益源があるのか、というのも気になるん
ですが、この「Life-X」は広告収入などに頼るビジネスモデルではなく、ソニ
ー製品同士での連携を強化して製品自体の魅力をアップさせるところに主眼を
おいているとか。

聞けば「GPS-CS1K」のGPSデータとかを利用して地図データに軌跡をおくこと
なども考えているそうで、説明を聞くほどに、ふむふむ、それ、ちょっと面白
そうじゃないですか!的なノリになれるサービス。


サービス開始は10月中旬頃を予定しているそうですが、9月25日からはベータ
サービスを予定。ソニーディーラーコンベンション会場ではそのベータサー
ビスに参加するための秘密のパスワードを記載したカードを配布していました。
また、WebページでもLife-Xのホームページでエントリー登録した方、抽選で
500名様にこのベータサービスの参加資格をプレゼントしているそうです。

Web上で散らばるblogをはじめとする動画、写真の共有サービス。複数のもの
を利用されている方はこれでまとめて自分のデータを管理するよい機会かも
しれませんよ。

ご興味ある方は、エントリー登録をどうぞ。

☆ ソニープレスリリース
 「写真も動画もブログもメモも、さまざまなパーソナルコンテンツを
  一元管理 ライフログサービス「Life-X(ライフ・エックス)」開始」 
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghwty0ddvb9zq8z5



□ 当店blog「『Norton Internet Securty 2009』優待キャンペーン」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghxty0ddvb9zq8z5

VAIOユーザーさんのための「My VAIO Pass」にて9月10日〜30日までの期間
限定でセキュリティソフト「Norton Internet Security 2009」の優待販売が
スタートしました。

Passメンバーさんで通常5%、プレミアムメンバーさんで通常20%のソニーポイ
ントがプレゼントされるところ、期間中は5%増しでそれぞれ10%、25%になる
そうです。

「Norton Internet Security 2009」の新機能などがサイトで紹介されて
いますが、全画面表示でのアプリケーション利用中は警告や更新情報を
一時停止するサイレントモードを搭載するなど、また魅力的な機能を搭載
しているようです。

オンラインセキュリティではなく、ダウンロード購入版では、1ユーザー版で
同一世帯のパソコン3台までインストールができます。セキュリティソフトが
期限切れのままになっている方、この機会に検討してみては?

☆ My VAIO Pass「Norton Internet Security 2009 優待キャンペーン」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghyty0ddvb9zq8z5



□ 当店blog「無料で読める『大人のための「漢字脳」ドリル』」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghzty0ddvb9zq8z5

これもVAIOユーザーのための「My VAIO Pass」の優待プログラム案内になり
ますが、10月2日までの期間限定で「大人のための『漢字脳』ドリル」が、
無料で何度でも読むことができます。

この「期間中何回でも無料で読むことができます」というのがくせ者で、なん
か特殊なサービスになっていて、なにかに会員登録しないといけないとか、
面倒な手続きがないと読めない、とかじゃないの?なんて斜に構えてしまって
いたんですが、ログインしてダウンロードしてみたら普通にPDFファイルが
ダウンロードできました。

さすがに印刷不可設定になっていますが、ファイルをダウンロードしてPCに
保存することもできるし、本で購入したら1,000円のものが無料で読むことが
できてしまいました。(^_^)v

ちなみに、通常のMy VAIO Passメンバーさんは第1章だけ。VAIOを購入して1年
以内、もしくは有料でプレミアムメンバーさんになっている方は全部のページ
をダウンロードすることができます。私も全部ダウンロードして、とりあえず
PCに保存しました。

☆ My VAIO Pass優待プログラム「大人のための『漢字脳』ドリル」はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh0ty0ddvb9zq905



□ 当店blog「『VAIO type A』に新コンテンツ掲載」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh1ty0ddvb9zq905

ソニースタイルで受注を開始した新型「VAIO type A」ですが、スペシャル
コンテンツ「Creative Your LIFE」に新しい項目「Digital Photo Life」が
掲載されました。

公開された「Digital Photo Life」はtype Aのフォトエディションを解説する
コンテンツになっているですが、なるほど、デジタル一眼α900があちこちに
掲載されています。α900のプレスリリースが行われる前日にVAIO type Aが
発表されているので、なるほど、そのタイミングではα900を掲載でき
なかったというわけですね。

★ ソニースタイルスペシャルコンテンツ「Creative Your LIFE」はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh2ty0ddvb9zq905 



□ 当店blog「体験空間『x-Chronology』登場」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh3ty0ddvb9zq905

ソニースタイルさんの体験空間に新しい無料アプリケーション「x-Chronology」
が登場しました。

ソニースタイルさんのプレスリリースにもお知らせが掲載されるくらいなので、
どんなソフトウェアなのか気になっていたんですが、先ほどダウンロードイン
ストールして試すことができました。

どんなソフトウェアなのかと言えば、自分のPC、写真共有サイトFlickr、
Picasa、YouTubeなどと連携して時間軸で写真を並べて表示してくれるソフト
とのこと。別々の人の同時刻の写真が並ぶそうでなにやら楽しそう。

使い方も簡単で、説明は1ページだけ。インストール後、これらのWebサイト
サービスを利用している人ならすぐに利用できるみたいです。私は掲載されて
いるWebサイトは利用していないので、とりあえず、自分のPC内の写真だけ
利用。

使い方にややクセがあるみたいですが、難しいものではないのですぐに利用が
できるんですが。。。むむむ。。。このソフト、ウチのPCだけかもしれません
が、劇的に重いです。。。まだベータ版なので仕方がないのか、それとも利用
しているPCのスペックが低いのか、それとも写真データが多すぎるのか。

ちょっと私には利用がむずかしそう。

できれば、スクリーンセーバー風のフォトスタンド風に自宅type Lの画面を
これで飾ってみたかったんですが、うーん、また再挑戦してみます。

★ ソニースタイル 体験空間「x-Chronology」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh4ty0ddvb9zq905 



□ 当店blog「『style:id』メモリーカードケース 開梱レポート」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh5ty0ddvb9zq905

ソニースタイルとディズニーのコラボ企画「style:id」の第2弾製品、メモリ
ーカードケースが先ほど当店に到着しました。

「style:id」というのは、ソニースタイルがディズニーのキャラクター、デザ
イナーさんとコラボレーションしてソニー製品の専用アクセサリーを作って
くれるイベント商品。第一弾ではウォークマンEシリーズ専用ケース(私は
ガムケースとして使用していますが(^_^;))、第二弾でメモリーケースが登場。
8月下旬より販売していたんですが、その製品出荷が今日からはじまったわけ
です。早速、開梱レポートを当店blogに掲載しました。

各限定200個となっており、すでにミッキーさんのモデルは完売しています
(受注開始から3日で完売!)が、まだダンボ、ドナルドダック、スティッチ
が1,980円(税込)で販売中です。

★ ソニースタイル「style:id」オリジナルメモリーカードケースのご案内
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh6ty0ddvb9zq905 



□ 当店blog「PS3ソフト『AFRIKA』再々入荷しました!&店員佐藤のα写真路」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh7ty0ddvb9zq905

先ほど、ソニースタイルサイトに新発売のPS3ソフト「AFRIKA」が再々入荷
しました。私も前回の入荷分で購入させていただいていて、先週末にちょこっ
とだけ遊べたんですがTVCMのイメージと、実際にプレイしてみてのイメージは
かなり違います。CMではアフリカを散歩するみたいなゲームに見えますが、
ま、実際にそういう楽しみ方もできるんですけど、このゲームの主役は完全に
デジタル一眼レフカメラ「α」です。

サイトの説明にあるとおりで、自分はフリーのカメラマンとしてアフリカの
地にたち、パソコンであちこちの雑誌社からメールで写真依頼をもらって、
その通りの写真を電子メールでおさめて納品してそれでお金をもらってカメラ
機材を買い足していく、という、まさに夢のプロカメラマン生活が送れます。


最初に使えるカメラは「ツェツェ type F」という聞いたこともないカメラ。
フォーカスもなくズームは18-55mmというほとんどズームができない架空の
メーカーのモデル。設定項目もなくまるで携帯電話のカメラ機能みたいなもの
で生活がスタートします。

ゲームなので仕方がないんですが(^_^;)アフリカまで行くプロのカメラマンが、
こんなサイバーショットにも劣るカメラを持っていくか?という突っ込みも
したくなるんですが、このカメラ、ゲームの基本機能を覚えるためのモデルに
なっています。

ですがゲームの中で3日も経てばソニーのデジタル一眼レフ「α100」が使える
ようになります。さすがゲームなのでカメラ設定は省略されまくっていますが、
撮影に関する重要な項目はちゃんと用意されていて、これで絞り、シャッター
スピード優先、マニュアルなどの設定が可能になるし、露出補正、フォーカス
アイスタートなども設定可能。

かなりα100と同じ雰囲気で撮影ができるのと、驚くのはさきほどまでの「ツ
ェツェ type F」とは撮影した画像もくっきりと変わる点。おお!α100、
キター!って感動が味わえます。


あとはひたすらゲームの中で朝起きたらメールをチェックして撮影依頼に目を
通し、依頼された動物の写真を撮りに行きます。シマウマの顔を正面から
撮ってきてくれ、とか、TVCMでやっているカバのあくびとかも3番目の依頼と
してやってきます。あんなに待たなくても5分くらい待てばカバもあくびを
してくれました。私の場合は。(^_^)v

で、依頼された写真をベースキャンプに戻ってきてメールで納品すれば一件
落着。依頼された案件によって価格が違っているのと、それと写真の質によっ
て支払われる金額が変わってきます。要するに依頼されたときの価格は上限
価格でもっとも質の良い写真だったらそれで支払うし、イマイチの写真の
場合は減額されてしまうというわけです。

なので、ゲームとして先に進めることだけを楽しむなら対象物をただ撮って
くるだけになるわけですけど、私のように本気で写真撮影の練習に利用するぞ!
とかになると、毎回、これを満額もらえるような粘りをすることになるわけ
です。

はい、このゲーム、超面白いです。


最初はガイドさんがクルマを運転してくれますが、α100を手にしたくらい
から、今度は自分で運転します。道路もなにもないところの地形を覚えて、
クルマを走らせるんですが、この移動手段をショートカットする仕組みがない
ので、毎回、どこにどの動物がいるのか覚えておいて、そこまで移動するのに
ちょっと時間がかかるのが慣れてくると面倒というか、そういうところも
リアル。

マップの広さはそれほど途方もないことになっているわけではなく、そこは
ゲーム性を考えていて、ちょっと広めのサファリパークと言ったところ。

ただ、ゲームの中で時間進行があって、朝、出発するときは朝日で日中は強い
光に。そして夕方になるとまた暗くなってきて、その時間にシャッターを切る
と突然シャッター音が「ガッッチャン」になるので、事実上撮影が不可能に
なります。

素敵な風景とかもあるので、動物の背景にアフリカの夕焼けを。。。とか、
撮りたくなってしまうんですよね。単にゲームを進行させるためだけではなく、
写真撮影の練習ができるところが素敵です。


ゲームだから仕方がないんだけど。。。という点では撮影可能枚数が極端に
少ないところが、大変。初期状態では25枚しか一度の旅で撮影ができないん
です。なので、まず最初はフォトストレージを購入する必要があります。これ
で50枚の写真が撮れるようになります。はい、きっと最大画素でRAWモードで
撮影していて、メモリースティックは512MBもないんでしょう。(^_^;)

ゲームの中で2週間ほど過ごすとレンズが買えるようになります。「SAL24105」
というソニースタイルでは販売が終了したレンズなんですが、お願いなので
もっと望遠のレンズを売ってください。

まだ、先週日曜日の1回しか遊んでいないんですが、さぁ、今週末もアフリカ
に行くぞ!!

★ ソニースタイル PS3ソフト「AFRIKA」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh8ty0ddvb9zq905 



□ 当店blog「ブラビアZX1 プレミアムオーダーモデル価格発表!」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70gh9ty0ddvb9zq905

本日、ソニースタイルでブラビアZX1のプレミアムオーダーの価格発表があり
ました。ブラビアZX1ってなんだっけ? というあなた、あれですよ、あれ。
厚さ9.9mmの世界最薄液晶テレビ!!

ZX1は通常のテーブルスタンドモデルの他に、プレミアムオーダーと言って、
VAIOオーナーメードモデルの様に自分でチューンすることが可能。40型の通常
モデルが488,800円とかなり高額なモデルなんですが、そのプレミアムオー
ダーには、なんとチューナーレスモデルが用意されていて、その値段がいく
らか!?というの、気になりませんでした? これが破格の安さになって
いるんです!


薄さ9.9mmの世界最薄モデル、ブラビアZX1ですがソニースタイルではモニター
タイプ、ベゼルデザイン、スタンド、スピーカーを選択できるブラビア初の
プレミアムオーダーシステムを今回発表しています。

モニタータイプというのは「ワイヤレス」と「ワイヤード」という表現になっ
ているんですが、要はチューナーを含む各種接続端子類、それとソニー自慢の
クロスメディアバーなどのメディアレシーバーが付属するかしないかを選択
できるオプション。

本体の薄さを生かすためにモニター本体にはワイヤレス接続のための受信部を
内蔵しているのですが、それを含めてワイヤレス仕様モデルと、そのメディア
レシーバーが付属せず、HDMI入力端子をひとつ搭載するだけの「ワイヤード」
モデルに分かれます。

ブラビアエンジン2などの高画質回路はメディアレシーバーではなくモニター
本体に内蔵されているため、画質についての影響はありません。HDMI接続で
ブルーレイディスクレコーダーを接続してBDレコーダーをチューナー代わりに
すれば、それでテレビとして成立するんです。

店頭販売される標準仕様モデルは488,800円でこれはワイヤレス仕様になって
いるモデル。果たして、チューナーレスになったワイヤード仕様が、モニター
単体だけでいくらになるのかが、注目だったんですが、価格が発表になりま
した。


ずばり、ワイヤード仕様のモニター価格は338,000円です。ぶっとびの低価格
です。なんせ、これで同じ40型のX1(販売予定価格:330,000円前後)と、
ほぼ同じになってしまいました!!

画質のブラビアX1か!? 薄さのZX1か!? ってところですが、まぁ、普通
はテレビには高画質を求めてモデル選択するんですから、X1だろ、とか思うと
ころなんですけど、いやいや、これが実機をみるとまた考えが変わってくるか
もしれません。

このクラスのテレビだと、やはりリビングに置くわけです。で、お友達とか
お客様を自宅にお招きしたときにリビングにきてテレビを見て「おい、これ
ソニーって書いてあるけど、すんごい薄くない!? もしかしてこれ、
有機ELディスプレイ!? さすが、ソニーショップの店員だなぁ!!」なんて
言われてみたいわけです。(^_^;)

知らない人であればこれが液晶だとは思わないですからね。

薄さ9.9mmって見た目のインパクトはやはりすごいんです。本体重量もそれ
ほどありませんので、普段はダイニングテーブルに向けて置いておいて、休日
にはリビングソファーに向きを変えてブラビアシアター気分、なんて夢を
一瞬で見てしまいました。SDC2008の展示を見て。


スペシャルカラーとして漆塗りベゼルバージョンもあります。SDC2008会場に
はボルドーレッドモデルが展示されていました。単なる単色カラーではなく
模様が入る漆塗りです。さすがにアルミパネルに直接塗装することはできない
ため、さらにパーツを一層増やしてそこに塗りを表現するそうですが、これが
通常モデルよりも6万円高となります。

そのほか、スピーカーがパネル本体に内蔵されていません。テーブルトップ
スタンドの場合はスタンドにスピーカーが内蔵されているのでスピーカーは
別途必要になりませんが、壁掛け(25,800円)、壁寄せスタンド(44,800円)
を利用する場合は別途スピーカー(44,800円)が必要になるのでご注意を。

テーブルトップスタンドの価格が掲載されていないようですが、リテールモデ
ルとソニースタイルのワイヤードモデルの価格比較から計算すると30,000円と
いう設定になるはず。

BDレコーダーをお持ちでテレビを置くためのテレビスタンドを持っている場合
は、ワイヤードモデル+テーブルトップスタンドの組み合わせで、おそらく
368,000円が最安の組み合わせ。うーん、これは結構安いぞ。ブラビアX1との
比較、なかなかの悩みどころです。

★ ソニースタイル ブラビアZX1プレミアムオーダーのご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghaty0ddvb9zq905 



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┃2│本日のテーマ「ついに登場した『α900』のSDC2008ミニレポート」
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ソニーデジタル一眼「α」シリーズの頂点に位置する、フルサイズCMOSセン
サー搭載「α900」がいよいよ発表になりました。

ソニースタイルの販売価格は328,000円(税込)。特典などはまだ未発表で
メール登録受付中となっていますが、まずは値段、特典よりもその中身です
よね!

プレスリリース、実機試用、そしてSDC2008で開催されていたショップ向け
αセミナーの様子をお伝えしていきたいと思います。

★ まず、どんなカメラが発表されたのかすぐに知りたい方はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghbty0ddvb9zq905 



■ ソニーデジタル一眼『α900』発表!

日本で初めてα900が登場したのは07年3月に開催された「フォトイメージング
エキスポ(PIE)2007」だったと思います。それから1年半。先にα700が製品
化されましたが、いよいよ、ソニーのフラッグシップモデルが発表です。

そのPIE2007で展示されていたモックアップモデルを今、撮影してきた写真で
見てみると、その外見は驚くほど製品版とそっくり。なるほど、デジタル一眼
αの場合、こうして参考出品されたボディとかって、かなり完成度が高い
ところまで作り上げられていることがわかります。

☆ 当店blog 07.3.22「フォトイメージングエキスポ2007へ行ってきました」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghcty0ddvb9zq905

☆ 当店blog 08.3.19「『フォト イメージング エキスポ 2008』レポート」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghdty0ddvb9zq905


さて、プレスリリース資料を見つつ、α900の特長を見ていってみましょう。

搭載されるセンサーは2460万画素という、α700の約2倍の画素数になる35mm
フルサイズCMOSセンサー。これも今年の1月にソニーマーケティングではなく、
ソニー(株)のプレスリリースとして発表されていたモノ。α900のために
設計されたセンサーだったわけですが、ちょっとずつこうして情報開示されて
いくのかぁ。。。

☆ ソニー(株)報道資料「35mmフルサイズで有効2481万画素と高速読み出しを
      実現 デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサー 開発」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghety0ddvb9zq905


なお、このセンサーの「フルサイズ」という意味ですが、これは35mmフィルム
と同じ面積をあらわします。35mmフィルム時代にAPSフィルムというものが
ありましたが、デジタル一眼レフが開発されはじめたときに、フルサイズの
センサーを作るのがかなり高価だったため、ややサイズの小さなAPSサイズの
センサーを搭載するのがデジタル一眼レフの主流になったとか。

センサー部分がこうして小さくなるとレンズを通して入ってくる画角が狭く
なるため、それで今までのα100〜α700ではレンズ焦点距離を1.5倍にして
35mm判換算というのをやっていました。

フルサイズセンサーの場合は、このレンズの焦点距離の1.5倍換算などがなく
レンズ表記そのままの焦点距離になる。というのが私のような初心者には
一番のメリットだったりします。(^_^;)

当然、これだけセンサーのサイズが大きくなり、画素数もあがるのでその画質
についてはさらにアップするところでしょうけど、ぶっちゃけAPS-Cサイズで
も私なんかは充分綺麗に思えます。ここからさらに、どれくらい表現力が
あがるものなのかは、ソニーディーラーコンベンション2008で確認してきたい
と思います。


画像処理エンジンの「BIONZ」。。。PCで言うところのプロセッサーにあたる
のかな? これをα900では2個搭載。VAIOみたいですね。デュアルBIONZ構成
で高速処理を実現。秒5コマの撮影を可能にするそうです。

ファインダー視野率は100%を達成。ファインダーでみたとおりの画角で撮影が
できるそうです。後からα900セミナーで馬場先生のお話をうかがったところ
ではデジタル一眼の中でももっとも明るいファインダーになっているそうで
ファインダー性能は群を抜いているとのこと。

実際にのぞいてみるとα350の2倍くらいのサイズでファインダー像が見える
感覚。明るいとか暗いとかは正直よくわからないんですが、ファインダーの
サイズが巨大でテレビでいうところの32型だったものが同じ距離で60型に
なったような感覚。

なるほど、これはピント合わせも楽そうです。これだとマニュアルフォーカス
を安心して使えますよ。


液晶モニターはα700と同じ3.0型、92.1万画素のエクストラファイン液晶を
搭載。画像サイズはLサイズで24M! Mサイズでもα700の最高画素を超える
13M。Sサイズで6.1Mサイズ。

月曜日にVAIOホームサーバーのHS1のアップデートがあり、10Mサイズの画像
ファイルの転送が遅いのを修正します、なんて発表がありましたが、まさに
このα900のためにアップデートしたんじゃないかと思える画像サイズです。

☆ 当店blog 08.9.8「VAIOホームサーバー『HS1』で初のアップデート」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghfty0ddvb9zq905


ボディ上面にあるモードダイヤルですがPIE2007の試作機を見たときに「PASM」
しかない!! なんて騒いだらプロ機は普通そういうもの、ということを教わ
りました。ま、プログラムモードがあれば不自由はしないか、とか思っていた
んですが、どうやらプログラムを割り当てられる1〜3のモード、それと、一応
オートモードもあるみたいです。もし試用させてもらえる機会があるなら、
これは助かります。(^_^;)

またソニーαシリーズでは初めてボディ上面に液晶窓も装備。これもPIE2007
と同じ仕様ですが、いちいち、背面を見るか、ファインダーをのぞかないと
確認できなかった絞り、シャッタースピードがこうして指元で確認できるのは
便利そうです。フルサイズCMOS搭載で大型になったボディのメリットかも。

性能スペック面での違いについての下調べはこれくらいにして、さぁ、早速
ソニーディーラーコンベンション会場へ実機を見に行ってみましょう。



■『ソニーディーラーコンベンション2008』で『α900』を触ってきました

ソニーディーラーコンベンション会場の中のα900の展示コーナーですが、
ブラビア、ブルーレイディスクの展示コーナーを抜けたところにサイバー
ショットとハンディカムに挟まれるカタチで展示コーナーがあります。

10台近い実機を用意して、それぞれ自由に手にとって操作することが可能。
あいにく撮影データの持ち帰りはできなくなっていますが(そもそも、本会場
内は撮影禁止ですから。(^_^;))、αレンズのほぼすべてが揃っているので、
希望するレンズを装着しての試用が可能になっています。

αハンズオンコーナーの背中側には、これまた今週発表になったばかりの
「VAIO type A」フォトエディションがしっかりと展示されているところが、
なんかにくいです。デジタル一眼αファンはもうここの一角に釘付けにされて
しまいます。


さて、デジタル一眼レフ3年生になったばかりの私がそんなにカメラのことを
詳しく解説できるわけではありません。ハンズオンコーナーで1台お借りして、
触りながらソニーの製品担当の方からセールスポイントをうかがっていきます。

まずはファインダーの話なんですが、ファインダー視野率100%、35mmフルサイ
ズ、ファインダー倍率0.74倍なんですが、ファインダーをのぞいたときの像は
すごいことになっています。ファインダー倍率0.74倍というと別にα700とか
とそんなに大差ない数字に思えるんですが、そうではなくてセンサーのサイズ
が35mmフルサイズになっているのでその分、取り込む像が大きいんですね。
ファインダーの中の像が思い切り大きく、なるほど、フルサイズってこんな
ことになるのか!と、驚きます。


で、その後、いろいろα900の使い方を教わるんですが、このインテリジェン
ト・プレビュー機能というのが面白いかも。α700や今までのαシリーズには
搭載されていない、α900で初搭載の機能になります。

α100とα700にはプレビューボタンというのがレンズの根本についていて、
撮影前に実際の被写界深度をファインダーで確認するために絞りを撮影時の
絞りにする、ということができました。これでピントがあう範囲を確認する
わけです。

α900にも同じところにプレビューボタンが搭載されているんですが、これを
押してファインダー内でフォーカス範囲を確認した後、ボタンを放すと一度
シャッターが普通に切れるんです。で、背面の液晶画面をみると上の写真みた
いなRGBのヒストグラムが表示されます。ここでジョイスティックを操作する
と露出補正、Dレンジオプティマイザー、ホワイトバランスを変更することが
可能。それに合わせて撮影された画像が効果を反映させた上でモニター
チェックできます。

ここで映っている写真はプレビュー用に写っているだけなのでファイルに撮影
されることもなく、あくまでプレビュー用の画像になっているだけ。

ある意味、ライブビューよりも使い勝手のよい機能かも。特に露出補正の効果
とかってある程度予想はできるので経験があれば、補正量とかって見当がつけ
られるんですが、Dレンジオプティマイザーの効果の具合って、よくわから
ないでしょ? それがダイヤル回すごとにDレンジオプティマイザーの効果
までシミュレーションするわけで、私みたいなド素人にも超ありがたい機能に
なっています。

これはすごい!


それと、昨日発表のVAIO type A、type Rのフォトエディションのおかげで
急に興味が出てきたAdobe RGBなんですが、これもα900ではメニュー項目の
中に独立して「sRGB」「AdobeRGB」の色域選択が可能。

従来はクリエイティブスタイルの中のひとつの項目だったので、AdobeRGBに
すると、他の効果がつけられなかったんですけど、これなら色空間だけ別に
設定可能です。さすがハイエンドモデル!!


そして、一番知りたかったDTレンズへの対応の話。実は日本での発表の前に
ヨーロッパで発表されていて、英文ページの自動翻訳によると「自動トリミン
グ一眼」という機能が説明されていたんです。フルサイズセンサーのα900で
すが、APS-Cサイズ専用のDTレンズも利用ができるという説明があったのに、
日本の発表文、商品情報にはその記載がありませんでした。

実際のところ、どうなの? を知りたくて、製品担当の方に話を聞いてきたん
ですが、結論から言うと、DTレンズもフルサイズα900で使えます。

DTレンズを装着するとα900は自動でAPS-Cモードに切り替わり、CMOSセンサー
の中央部分だけを使って撮影するように切り替わります。2400万画素CMOSセン
サーの中央部分、約1200万画素を使ってAPS-C相当のカメラとして利用が可能。

実際にDTレンズを装着して試してみたんですが、ファインダー内の像にはレン
ズの丸いカタチがケラレとして見える(マンホールの中から外を撮影している
ような状態)のですが、よくみるとファインダーのガイドにハイビジョンフレ
ームよりも内側にAPS-Cフレームがあり、そこでフレーミングすることで撮影
が可能。

また、DTレンズではない、フルサイズ対応レンズを装着時もメニュー画面から
APS-Cモードに切り替えることができて、そうすると1.5倍のテレコン装着状態
みたいなカタチで撮影をすることができるわけです。(画像サイズは11Mサイ
ズという表示でした。)

これなら、手持ちのDTレンズをそのまま使うことができます。(せっかくの
α900がもったいない、という話もありますが)

ただ、そうしたケラレなどが出るので正確な露出をとることを完全に保証する
ことができずメーカーとしては動作保証はしないということで、プレスリリー
ス等では「DTレンズ使用可能」を大きくうたわないんだとか。ですが、AEの
モードを中央重点とかにしてしまえば、これも問題はないはずで、使い方を
知っている人であれば問題なさそう。

ふぅ。これでなんかすっきりしました。(^_^)v



■ 馬場先生の「αハイグレードセミナー」

翌日はソニーショップ向けの製品セミナーが開催されるということで、私は
当然「α900」のハイグレードセミナーを受けてまいりました。講師は雑誌
CAPAの創刊に携わったフリーカメラマンの馬場信幸氏。

ソニーのα100発売前の特別イベントでも講師をされており、その時以来、
αのニューモデルが登場するたびに馬場氏のセミナーを拝見させていただいて
きましたが、今回もまたいろいろと新しい引き出しから情報をこれでもかこれ
でもか、と出してきてくださって、飽きさせないというか、今回もその巧みな
話術に載せられまくってきました。

セミナーの内容、話の中心は当然α900のことになるんですが、2460万画素の
CMOSセンサーの魅力が最初のテーマ。

こんなこと言っちゃって良いのかな?という話から始まるんですが、A4サイズ
くらいのプリントだったら1000万画素あれば充分。大げさに言ってしまえば
600万画素あれば、それだけでA4サイズのプリントは綺麗に出ますと。じゃ、
この2460万画素というとんでもない解像度は何に生きてくるのかと言えば、
トリミングです!というのが馬場さんの結論。

ここからは実際に馬場氏のセミナーを受けないとわからないんですが(^_^;)木
を見上げてズームして普通に木漏れ日を写真で撮っている作例が紹介されます。
その後それをトリミングしたのがこちらって見させられた写真には葉っぱの
葉脈までくっきりと見えているんです。

さすがにファインダーではこの葉脈までは確認できないんだけど、葉っぱの
ギザギザまでは見えますよ。で、始まり、ここからはあらゆるシーンの
トリミング作例を何枚も見させられます。これが面白いんですよ。(^o^)

もちろん、これはα900の性能だけではなく装着している70-300のGレンズの
おかげもあって、このレンズはとにかくシャープに映る!としきりにおっ
しゃっていました。馬場氏も3ヶ月待ちで購入したとのことでしたが、こう
いう作例を見させられると欲しくなっちゃうんですよね。。。Gレンズ。

★ ソニースタイル ズームレンズ「SAL70300G」のご案内はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghgty0ddvb9zq905 


そして、ボディ内手ぶれ補正、Dレンジオプティマイザーなど、αならではの
メリットを説明していき、最後に説明されたのが「インテリジェント・プレ
ビュー」機能でした。

先ほど話しに出ていた、プレビューボタンで液晶画面の確認ができる設定項目
ですね。これの使い方を説明してくださったんですが、その説明というのは
このボタンを押すとこうなる、とか言うモノではなく、この順番で設定すれば
バッチリ!という、非常に具体的なモノ。

露出補正、Dレンジオプティマイザー、ホワイトバランスの順に操作をして
いくんですが、作例ではちょっと暗い色のマットの上にある電気スタンドを
撮影するというシチュエーション。

普通にまずはインテリジェント・プレビューをして、液晶に映像を出します。
そしてまずは露出補正で電気スタンドの傘の部分に書かれているマークが見え
るように露出をコントロール。次にDレンジオプティマイザーで真っ黒に見え
てしまっているマットの模様が見えるようにDレンジオプティマイザーの効果
をダイヤルで調節します。

ここまではα100でもα700でも機能としては搭載されているし、撮影しながら
少しずつ調整して使う機能です。それがこうしてモニターで見ながら調整
できるというのは便利だなぁ、くらいだったんですが、今回私がお勉強に
なったのはこの後。

ホワイトバランスなんですけど、これを太陽光モードとか、白熱球モードとか
にするのではなく、数値入力モードにしてそこでダイヤルをぐるぐる回して、
目の前に見える実際の色と同じになるところまで適当に回しましょう、って
説明をするんです。

正直言って、ホワイトバランス、色温度の意味がよくわからなくて、カメラ
任せとかシーンごとの設定くらいしかできなかったんですが、これはすごい
便利!なんせモニターと実際の被写体の色が同じになるようにダイヤルを回す
だけです。惚れました!!α900!!

あとは蛍光灯がある場合はマゼンタをちょっと加えてあげればOKと、
マゼンタ2くらいにこれもダイヤルで見た目で調整。

調整が終わったら、またファインダーをのぞいてシャッターを切るだけで、
これらの設定がすべて加わった写真が撮れるわけです。


エントリーモデルα100から中級機α700に乗り換える時に、自分みたいな写真
のド素人が使いこなせるかな?とか思っていたんですけど、実際に使ってみた
らα100よりもα700の方が各種設定項目にアクセスしやすくなっていて、
機能を知っていればα700の方が遙かに使いやすいのがわかりました。

今回も結局、おなじことでα700に搭載されている機能は全部搭載している上
に、さらに使いやすくする機能を搭載しているのがα900ってことになるん
です。プロとかアマチュアでも相当腕の立つ人が使う機種だと思っていた
α900ですが、α700までステップアップしてきている人にはさらに使いやすく
なったモデルになっています。

他にも馬場氏のセミナーではすぐに実践で役に立つ話であふれています。明日、
一部の方になりますがαセミナーを受けられる方は是非、お楽しみに!



■ その他のαレンズ、αアクセサリーのSDC2008展示状況

α900本体と同時に新型レンズも2本登場しました。見るからにα900用のレン
ズにしか見えないんですがGレンズとカールツァイスに度迫力のレンズが登場
しました。

★ ソニースタイル デジタル一眼レフカメラ用レンズ「SAL70400G」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghhty0ddvb9zq905 

★ ソニースタイル デジタル一眼レフカメラ用レンズ「SAL1635Z」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghity0ddvb9zq905 

あいにく、これらのレンズは今回はショーケース展示のみで実際にカメラに
装着することはできません。来年1月発売と言うことでまだチューニング段階
との説明でした。

新レンズの試用を楽しみにしている方は残念ですが、またの機会に。。。


その代わり、ちょっと面白いアクセサリとしては。。。

★ ソニースタイル ショルダーストラップ「STP-XS1AM」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghjty0ddvb9zq905 

★ ソニースタイル ショルダーストラップ「STP-SS4AM」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghkty0ddvb9zq905 

★ ソニースタイル ショルダーストラップ「STP-SS3AM」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghlty0ddvb9zq905 

★ ソニースタイル ショルダーストラップ「STP-SB2AM」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghmty0ddvb9zq905 

これらの新登場のαストラップはどれも見させてもらうことができました。
個人的に大注目の香椎由宇さんモデルのパッチワークをしたみたいなスト
ラップ「STP-XS1AM」も実際に肩にかけさせてもらったんですが。。。うーん、
ちょっと太めの私がするとロングストラップのはずが普通のストラップに
しか見えないかも。。。(^_^;)

ま、カメラを装着していない状態なので、これを実際に伸ばして使うならなん
とか私にも斜めがけはできそうです。7,560円とちょっと高価なんですが
発売が楽しみです。

それとピンクとバイオレットのパステルカラーになった「STP-SS4AM」なんで
すけどベルト幅25mmのかなり細身のものだったんですね。通常の付属ストラッ
プが幅40mmになっているので、すごく細く見えます。軽量レンズを装着した
α200用ってイメージかも。


★ ソニースタイル フォーカシングスクリーン「FDA-FL1AM」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghnty0ddvb9zq905 

★ ソニースタイル フォーカシングスクリーン「FDA-FM1AM」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghoty0ddvb9zq905 

これはα900用のアクセサリーとして登場したフォーカシングスクリーン。
α700の際はサービスパーツとして用意されており、修理に出すのと同じ要領
でサービスセンターに出してパーツ交換をしてもらっていましたが、α900で
は自分で交換することが可能。

ファインダーの中に格子が入るL型が3,780円。ピントの山がわかりやすくなる
マットスクリーンM型が4,725円。今回は同時装着ができないそうですので、
どちらか一つを装着して使うことになります。装着用の専用ピンセットも
付属するので、あとは説明書に従って自分で交換。。。やってみたいです。

ちなみにα900のファインダーですが、α700のM型スクリーンよりもピントの
山がつかみやすかったです。(^_^;) これならL型スクリーン1枚だけで全然OK
かも。


以上、ソニーディーラーコンベンション2008レポート、というか店員佐藤の
α900レポートでした。α900に始まって、α900に終わってしまった私の
SDC2008ですが、もちろん、途中ではBRAVIA、ブルーレイディスクレコーダー、
サイバーショット、VAIO、ハンディカム。ウォークマン、ナブユーなどの
新製品も片っ端から触って、お話を聞きまくってきています。

これから追って当店ホームページでこれらの新製品の情報発信の際にお話を
織り交ぜて紹介させていただこうと思います。この秋もお楽しみに。

そして、明日、ソニーディーラーコンベンション2008へご来場の皆様、お気を
つけてお越しください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★ ソニースタイル 新型デジタル一眼レフ「α900」のご案内はこちら
┃┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghpty0ddvb9zq905 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【デジタル一眼α900 関連コンテンツ一覧】

★ ソニースタイル「“α900”で撮り、VAIOで編集するデジタルフォトライフ」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghqty0ddvb9zq905 

★ ソニースタイル「α900 プロダクトギャラリー」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70ghrty0ddvb9zq905 

★ ソニースタイル「α900 メール登録」はこちらから
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★ ソニースタイル「VAIO type A Digital Photo Life」
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□━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃3│編集後記
┗━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ソニーショップさんの懇親会というのに、今回、初めて参加させていただき
ました。楽しい夜の部ではなく(^_^;)2日目の特別講演会にだけ参加させても
らったのですが、脳科学者の茂木健一郎先生の講演でした。

失礼ながら茂木先生のことをよく知らなかったので、頭の良くなる体操とか
するのかな?とか思っていたんですが、全然違っていて、脳の働きをよくする
ための説明をしながら、ソニーショップの意気をあげてあげよう!というのが
見え隠れするお話でした。

お話がすごく楽しくて、もう片っ端から話をメモして帰ってきているんです
けど、これを誰かに伝えようと思ってもどうも頭の悪い私には難しいみたい。。

お店に遊びに来てくださったお客様に一度、同じお話をしてあげたいんですが
うーん、その前に茂木先生の本を買ってきて一度読んでみないとかな。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』をこれからは毎回録画してウォークマン
かPSPで視聴させていただこうと思いました。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃COLORTEC e-SonyShop News Vol.255 2008/09/12 発行

┃(株)カラーテック【e-ソニーショップ☆COLORTEC 店員佐藤】
┃東京都新宿区四谷2−2−2 四谷三和ビル2F
┃Tel:03-5379-5609 Fax:03-5379-5629 E-mail: mailnews@colortec.co.jp 

┠──────────────────── http://www.colortec.jp/ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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 最新の価格、サービスについてはソニースタイルのホームページで
 ご確認ください。

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