e-ソニーショップ カラーテックが発行するメルマガです。ソニー製品を中心とした商品情報を発信しています。店員が実際に商品を触って(買って?)のレビュー記事等をお読みいただけます
- 最新号:2008-10-06
- 発行周期:毎週火・金
- 読んでる人:192人
- 創刊日:2001-01-11
- Score!:-点
- コメント数 : 1
- メルマガID:28299
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COLORTEC e-Sony Shop News Vol.243
発行日: 2008/7/1
◆◇◆◇◆『 COLORTEC e-Sony Shop News Vol.243 』◆◇◆◇◆
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┃ ◇◆◇◆◇◆『 COLORTEC e-SonyShop News Vol.243 』◆◇◆◇◆◇
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┃ 今回のテーマは「ブラビアM1のブラビアリンクレビュー」
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◆ 今回の目次 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【1】当店新着情報「キャンバスオンライン『CP1』ホワイト入荷」他
【2】本日のテーマ「ブラビアM1のブラビアリンクレビュー」
【3】編集後記 「新スタイルメンバープログラムが発表になりました」
こんにちは、店員佐藤です。突然ではありますがソニースタイルさんから限定
発売中のブラビアM1シリーズ プレミアムカラーエディションモデルが3台、
フルラインナップで当店にやってきました。
たった1週間の期間限定展示を当店店頭行っているところなんですが、カラー
バリエーションが増えたからと言っても特にメールニュースでお伝えすること
ってあまりないんですよ。(^_^;)
なので、今回はそのモデル別にいろいろなものを接続して試用してみました。
「HDMI端子」と呼ぶコントロール信号の受け渡しもできるようになってきて、
こんな小さな16型ブラビアにもHDMI端子が装備されているんですけど、これの
おかげでブラビアのリモコンだけでいろんな操作ができるようになっているん
だそうです。実際の使い方とかどんなものなのか、ちょっと実験です。
今回のメールニュースも最後までおつきあいのほど、よろしくお願いします。
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┃1│当店新着情報「キャンバスオンライン『CP1』ホワイト入荷」他
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□ 当店blog「VAIO夏モデル第3弾発表!」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2r2y0cd7hs0h0w8
ソニーさんから08年VAIO夏モデルの第3弾が発表になりました。今回は発表に
なったのは「ギガポケット・デジタル」を搭載した新型「TV Side PC TP1」と、
なんと法人向けモデルだけになりますがWindows XPへのダウングレードサー
ビスを用意した「VAIO type G」です!
★ ソニースタイル「TV Side PC TP1」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2s2y0cd7hs0h0w8
☆ 当店ホームページ「『TV Side PC TP1』VAIOオーナーメードレポート」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2t2y0cd7hs0h0w8
★ ソニースタイル「VAIO type G」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2u2y0cd7hs0h0w8
★ 法人向け「VAIO type G」のご案内はこちらから
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□ 当店blog「新型VAIOマウス『VGP-UMS30』登場」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2w2y0cd7hs0h0w8
ソニースタイルで新型のVAIOマウス「VGP-UMS30」の販売がスタートしました。
Bluetoothでもなく、ワイヤレスでもなく普通の光学式有線マウスなんですが、
このベーシックなカタチはやはり一番安心して使えるのかも。レッドとか
ダークメタのソニースタイル限定カラーモデルとかも数年前に販売していまし
たが、その当時のものより、ほんのちょっとだけ小型軽量化しているようです。
ソニースタイル販売価格は3,980円です。
★ ソニースタイル USBマウス「VGP-UMS30」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2x2y0cd7hs0h0w8
□ 当店blog「VAIO『ダビング10』放送対応について」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2y2y0cd7hs0h0w8
VAIO公式ホームページにてVAIOの「ダビング10」放送対応についてのお知らせ
が掲載されました。
ダビング10放送開始日時が2008年7月4日午前4時よりスタートすることに
応じて、各デジタルテレビ録画再生ソフトウェアの対応が掲載。
「Station TV Digital for VAIO」「TV Enhance for VAIO」では7月4日
午前5時よりアップデートプログラム配布予定、午前10時より自動でアップ
デートされる「VAIO Update」で提供がスタートする予定とのこと。
本日発表の新型「TP1」搭載の「Giga Pocket Digital」については製品発売日
にアップデートプログラム提供となっています。(新型TP1の発売日は7月5日
の予定です。)
そしてVAIOエクステンションラインDT1に付属する「VAIO Digital TV」につい
てはダビング10への対応予定はないそうです。(T_T)
またWindows XPプリインストールモデルも非対応で、Windows Vista サプリ
メントディスクにてWindows Vistaへアップグレードした場合のみダビング10
に対応するとのこと。なんか、ややこしいんですが、Vista VAIOの場合は
「VAIO Update3」が全部やってくれるので、とりあえず手間無しです。
詳しくはサポートページにて。
★ VAIO公式ホームページ
「デジタルテレビ録画再生ソフトウェアでのダビング10放送対応について」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2z2y0cd7hs0h0w8
□ 当店blog「『VAIO NOTEPAD』登場」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q202y0cd7hs0h0x8
VAIO公式ホームページに、デスクトップにメモを貼り付けられる「VAIO
NOTEPAD」の紹介が掲載されました。
早速、私も利用をはじめてみたんですが、これは「Adobe Air」というアプリ
ケーションの上で「FLO:Q Widget Manager」をインストールし、その「FLO:Q
Widget Manager」に「VAIO NOTEPAD」をインストールする、アドオンのアド
オンみたいな使い方をするみたいです。
「Adobe Air」の利用は私もしていたのですが「FLO:Q Widget Manager」は私
も初めてです。インストールがややこしいんですが、使ってみると簡単。これ
で今まで本当の机の上に貼っていた付箋紙をパソコン上に切り替えることがで
きそうです。(^_^;) 付箋にいちいちVAIOのロゴが入っているのが嬉しいです。
★ VAIO公式ホームページ「VAIO NOTEPAD」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q212y0cd7hs0h0x8
□ 当店blog「ウチのHS1が壊れちゃいました。」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q222y0cd7hs0h0x8
私の場合、便りがないのは元気のない証拠で、購入後にあまり話題になって
いないVAIOホームサーバー「HS1」ですが壊れてしまいました。
と、言ってもこれは故障レポートの話ではありません。その後の修理をお願い
したときの話なんですが、引き取り品の控え伝票と一緒に「修理品お預かり
情報のご案内」というものをいただきました。
これを使って携帯電話でアクセスすると、修理状況がモバイル通信で確認でき
るというサービスがスタートしているんです。これは私も知りませんでした。
修理状況の確認が携帯電話の操作だけですぐにわかるなんて、これはすごい
サービスですよ!
★ VAIOサポート「修理・その他サービスのご案内」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q232y0cd7hs0h0x8
☆ 当店blog「ウチのHS1が壊れちゃいました。その2」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q242y0cd7hs0h0x8
□ 当店blog「VAIOオリジナルカレンダーがリニューアル」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q252y0cd7hs0h0x8
毎月、My VAIOサイトに掲載される、VAIOオーナーさん向けのお楽しみダウン
ロード「VAIOオリジナル壁紙」ですが、6月26日からリニューアルしたそう
です。
早速、ふたつの壁紙が用意されており、ひとつは「VAIO History」で、VAIO
誕生から11年。各年を代表する名機とともに各年を振り返るという企画の物。
まずはVAIOデビューの1997年ですが、はい、覚えています。505ノートと707。
これから毎月、年を追ってモデル紹介がされるみたいです。
そしてもうひとつが「Artist」でクリエイターのデザインした壁紙を掲載して
くれるそうです。
無料で利用できるのも嬉しいんですが、壁紙サイズが1920×1200ドットから
1024×600ドットまで10種類のサイズが用意されているところが魅力。早速、
私は「VAIO History」を自宅に。職場を「Artist」に変えてみました。これか
ら毎月楽しめると思うと、嬉しい!
ちなみに、ソニースタイルさんでの100人ご招待イベントもそうですが、なん
かVAIOってここで大きな転機を迎えようとしていませんか? 単に11年目を
迎えたってことだけなのかなぁ。。。
★ VAIO公式ホームページ「お楽しみダウンロード」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q262y0cd7hs0h0x8
☆ 当店blog「VAIOホームページに花が咲きました」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q272y0cd7hs0h0x8
□ 当店blog「新型ハンディカム『HDR-CX12』受注開始に!」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q282y0cd7hs0h0x8
ソニースタイルにてメモリースティック・ハイビジョンハンディカムの
「HDR-CX12」の受注がスタートしました。
6月20日にほぼ全てのソニーポイントプレゼントキャンペーンが終了していま
すが、このHDR-CX12だけは別。特別にソニーポイント9,000beat進呈!という
ことで、送料無料での販売スタートとなっています。
従来のカメラキャンペーンでは本体価格の1割程度のソニーポイントプレゼン
トがあったんですが、このモデルでは約7%のポイントプレゼント。ちょっと
少なめなのが気になるんですけど、それでも、このタイミングでの受注開始は
ちょっと注意点があります。
そう、スタメンプログラムのAV商品15%オフクーポンが、なんと6月30日までの
4日間は使えてしまうんです! 7月1日以降は新しいプログラムで10%オフの
クーポンになってしまいます。とにもかくにも、この4日間のウチに注文して
しまうのがオトク!!
初めてハンディカムにスマイルシャッターを装備した「HDR-CX12」の注文タイ
ミングは今しかありません!!
★ ソニースタイル ハイビジョンハンディカム「HDR-CX12」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q292y0cd7hs0h0x8
☆ 当店ホームページ「HDR-CX12」店員の声はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2a2y0cd7hs0h0x8
□ 当店blog「α写真コンテスト結果発表」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2b2y0cd7hs0h0x8
非常にローカルな話になってしまいますが、先週末に有楽町で開催された
ソニーハイビジョンフェアにて行われた「α撮影コンテスト」の結果がソニー
ショップ向けのポータルサイトに掲載されました。
で、見てびっくりだったのですが、当店から4名様の入選者が出た上、なんと
最優秀賞も当店のお客様でした! 快挙です!!
ということで、ちょっと減色したデータしかないのですが、当店blogでその
優秀作品を掲載していますので、ご参加くださった皆様、結果をご覧になって
みてください。
□ 当店blog「キャンバスオンライン『CP1』ホワイト入荷」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2c2y0cd7hs0h0x8
ソニースタイルで販売中のVAIOブランドのフォトフレーム「CP1」のホワイト
がソニースタイルに入荷しました。
で、これまた納期が大変なことになっているんですが、ソニースタイル限定
販売のブラックモデルが8月上旬お届け予定。入荷未定から復活のホワイト
モデルは7月3日お届け予定になっています。
ホワイトの方は一般店頭でも販売しているモデルですが、こちらもかなりの
品薄になっていると聞いていますので、これはチャンスです。
★ ソニースタイル キャンバスオンライン「VGF-CP1」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2d2y0cd7hs0h0x8
☆ 当店ホームページ「デジタルフォトフレームVGF-CP1店員の声」はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2e2y0cd7hs0h0x8
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┃2│本日のテーマ「ブラビアM1のブラビアリンクレビュー」
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メルマガで紹介させていただくのは今回で2回目になるブラビアM1シリーズ。
当店にお越しになるお客様から「ソニーもこんなに小さなテレビ作っている
んだ」と、いまだに言われているですが(^_^;)ブラビアシリーズも今や16型
からラインナップされているんです。
通常6色のカラーバリエーションモデルに加えて、ソニースタイルではベゼル
とループ部を同色カラーにすることができるスペシャルカラーエディションを
8モデル。
さらに6月12日にはブラックベゼルにアースカラーをテーマにした「プレミア
ムカラーエディション」が3モデル登場。VAIOだけでなくついにブラビアも
ソニースタイルは本気で販売を始めたぞ!と、思わせてくれるカラー展開。
まさにブラビアオーナーメードモデルのスタートです。
「ハイビジョンはソニー」を合い言葉に、今回はたくさんある、ソニーの
ハイビジョン対応製品とつないで遊んでみたいと思います。
★ 今回ご紹介する<ブラビア>M1シリーズの紹介はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2f2y0cd7hs0h0x8
■ ソニー20・16型ブラビアM1シリーズってこんなモデルです
私がソニーショップの店員になったのが10年前。そのときに一番商品知識と
して勉強するのが難しかったのがテレビ製品で、同じサイズのテレビでなんで
こんなに極端に値段が違うの?というのを理解するのに時間がかかった覚えが
あります。
たくさんのテレビを観るのと、それと仕組みを知ることでモデルの違いを説明
することができるようにはなりましたが、それでも一番、その価格の違いを
知ることになったのは自分で購入して自宅でテレビを見続けてから。
2000年当時に「スーパーファインピッチブラウン管」というソニーの最強テレ
ビを購入したんですが、それに目が慣れてくるとよそで見るテレビの画質が
とにかくどうにも我慢のならないモノになってきて。。。私も素人なので、
テレビの画質に目が慣れるまでは時間がかかってしまうんですが、テレビの
画質って、そういう機会に絶対わかるものなんです。
で、今回のブラビアM1シリーズですが。。。はい、店頭でしか画像を見ていま
せんけど、なんか自宅のスーパーファインピッチ管よりも、もう数段キレイに
見えます。自宅のテレビ購入からすでに8年。WEGAエンジンが「ブラビアエン
ジン2」に進化して、画面サイズがこんなにも小さいのに高画質に見えてしま
うものなんです。
さて、そのブラビアM1シリーズですが、特徴はこの小型モデルにも関わらず、
地上・BS・110度CSデジタル放送に対応し、さらにインターネット機能も搭載。
ホームネットワークDLNA機能も搭載。
小さなパソコンというか、店頭でお客様にお試しいただくと、リモコン操作
だけでWEB閲覧ができるところから、小学校低学年向けに最初のインター
ネット端末として良いかも。というお声を聞くこともあります。
たしかに「アクトビラ」というテレビ向けのポータルサイトも用意されていて、
選択するだけで、各種情報サイトにジャンプできる仕組みというのは初めて
インターネットに触れるにはちょうど良いのかも。
これらインターネット機能については当店ホームページに掲載している前回の
レビューレポートで紹介をしています。
☆ 当店ホームページ「ブラビアM1シリーズ カラーテック製品紹介」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2g2y0cd7hs0h0x8
☆ 当店ホームページ「ベイビーブラビアM1シリーズ 店員の声」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2h2y0cd7hs0h0x8
☆ 当店ホームページ「ブラビアM1実機検証レポート 店員の声」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2i2y0cd7hs0h0x8
☆ 当店ホームページ「ブラビアM1プレミアムエディション 店員の声」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2j2y0cd7hs0h0x8
これまでのレポートでは、テレビ単体でできる機能、それとパソコンモニター
としての利用など、モニターとしての利用方法をご案内してきましたが、そう
そう、ソニーはブラビア以外にもPS3、ハイビジョンハンディカム、デジタル
一眼α、サイバーショットなど、多数のハイビジョン機器があるんです。
昔は「メモリースティックでつながる」ソニー製品というイメージでしたが、
今はHDMIケーブル、LANケーブルなどで「ハイビジョンでつながる」ソニー
製品というイメージに変わってきています。
HDMIケーブルを使っての映像、音声信号の伝達だけではなく「ブラビアリンク」
という名称で、現在は機器同士のコントロール接続もできるようになって
きました。その実際を簡単にレポートしてみたいと思います。
■『アイスブルー』とPS3を接続してみよう!
さて、現在当店には都合5台のブラビアM1シリーズが展示されています。20型
が1台と16型が4台。16型と20型の違いなんですが、単に画面サイズが違うだけ
ではなく、カタログスペックで比較するとコントラスト比がかなり違って
います。
20型が1200:1に対して16型が1800:1。液晶テレビとしては16型モデルでは最高
レベルのコントラスト比を実現。パネル解像度は1366×768ドットと同じもの
で、こうやって数値だけ比べてみるとなんか16型の方が高画質に見えてしまう
んです。同じパネル解像度であれば一見すると画素が細かいのは小型サイズの
ものになるし、そういうのって実際のところどうなのかな?
ということで、今回はそれも見比べて見たわけですが。。。うーん、並べて
見てもこのコントラスト比の違いってわからないものですね。(^_^;) 明るい
昼間の事務所で見ているので、これが夜、照明を落としたところで見比べると
また違った感じになるのかもしれませんが、普通にバックライトを中間くらい
にして見ていると違いはわかりません。
それと液晶の画素感ですが、見比べてしまうとやはり16型の方が細かい分精細
に見えるんですけど、目に入ってくる情報量は一緒。それよりも見比べてわか
るんですが、16型よりも20型の方がやはり質感が伝わりやすいようです。
昔、経験があるんですが、社会人になったばかりのころ、深夜に放送している
F1を毎回楽しみに見ていたわけです。自宅のテレビはそのときはブラウン管の
14型テレビでした。それで見慣れていたところに、たまたま友達の家に行って
20型のテレビでいつものF1中継を見ていると、いつもよりマシンが大きく見え
るんです。あ、F1マシンって結構大きいんだ、こんなに幅があるものだったん
だ、と、よりリアルに感じられた瞬間があって、まさにそれが、この16型と
20型の違いなんだなぁと。その後、自宅のテレビは27型、34型、36型と徐々に
大きくなっていくわけですが、その都度、映像から伝わる質感、重量感が
リアルに感じられるのを味わってきています。
設置スペースの問題もありますが、置けるモノなら16型よりは20型、サイズの
大きなモノの方が威力があるというのを、またまた今回も感じた次第です。
さて、話を元に戻しますが、今回のブラビアM1のプレミアムエディションは
アースカラーをテーマにした3色のモデルを用意しています。従来のM1シリー
ズではブラックとシルバーという基本モデルがあるものの、そこにパステル
カラーの色展開。
パステルカラーが悪いわけではないですし、こういうカラーのテレビって今ま
でにないのでポップで良いかな!とは思えるモノの、実際に自宅に置こうと
すると、カラーマッチングが難しく思えまくり。
いや、妻はピンク色とか好きだし、置けば置いたで喜ぶとは思うんですが
リビングにはさすがに置けないだろうなぁ。。。プライベートルーム、しかも
若い人向けだよね、なんて話をしていました。
プレミアムエディションでアースカラーモデルが出てくれたおかげで、やっと、
我が家でも検討できるカラーになったかな?というのが正直なところです。
南極に広がる雄大な氷河をイメージしたという「アイスブルー」モデルですが、
画面の枠、ベゼル部分がブラックに。そしてスタンド部分のループが濃いブル
ーになり、画面下の空洞部分下のループには控えめでシンプルなストライプの
模様が施されています。
よく見るとベゼル部の外枠にもブルーのラインが入っており全体の一体感みた
いなものを演出。それと、これが重要なんですが、ブラビアM1のメニュー画面
がブルー系の色になっているので、メニュー表示をしたときのデザインとして
は、この「アイスブルー」モデルがナンバーワンと思えます。
で、このブラビアM1にPS3を接続してみるわけですが、今時、接続は簡単で
「HDMIケーブル」というものを1本つなぐだけ。
従来は黄色と赤と白の3本のケーブルをつないだり、S映像端子という向きを
気にしないといけない丸い端子を使っていました。ハイビジョン映像を扱う
ようになってからは赤青緑のコンポーネント端子を使ったり、D端子という
四角い端子を使って、それとは別に音声ケーブルをつないだりしていましたが、
HDMIケーブルでは映像も音声も一緒に取り扱うため、接続は1本ですみます。
また映像信号ですが「D端子」のDがデジタルのdと一緒なため、よくデジタル
信号を伝送していると間違われる方がいたんですが、あれ、実はコンポーネン
ト端子をまとめただけなので、中を通っているのはアナログ信号だったんです。
テレビの端子としてはHDMI端子の採用により、ようやくデジタル信号での伝送
が可能になったため、これでやっと劣化のない信号のやりとりがデジタル
レコーダーとできるようになっています。
また、HDMI端子にもいくつかバージョンが存在し現在は1.3aというバージョン
を利用。ブラビアでは2007年モデルから採用がはじまり、これによって機種
同士でのコントロール信号のやりとりができるようになっています。
これによりソニーでは「ブラビアリンク」というテレビのリモコンひとつで
いろいろな機器の操作が可能!というのをうたいはじめているんです。
私が最初にこの「ブラビアリンク」を体験したのは昨年9月に掲載された
ソニーさんの販売店向け新製品内覧会「ソニーディーラーコンベンション」の
会場でした。ブラビアのX5000シリーズと未発売のブルーレイディスクレコー
ダー、ホームシアターセットと一緒に展示されているブースで「リモコンで
テレビの電源を切るだけで、システム全部の電源が切れます。また、ブルー
レイディスクレコーダーの電源を入れれば、自動でブルーレイディスクレコー
ダーの再生環境で自動的にシステムが起動します」とのこと。
実際にリモコンを借りてテレビの電源を切ると、あらら、ホントだ。再生して
いた映像をストップしてブルーレイディスクレコーダーも電源が落ちるし、
5.1chのサラウンドシステムも電源が一緒に切れます。
仕組みとしては「ブラビアリンク」でつながっている場合、テレビが電源を
切るときの親分になり、テレビの電源を切る=システムを使わない、という
ことで全ての機器をスタンバイ状態にしてしまうそうです。
ブルーレイディスクレコーダーの電源を入れた場合は、これからテレビとサラ
ウンドシステムを使って映像・音再生をするわけだから、と判断してシステム
全部の電源が入ります。BDレコーダーでソフトを再生中にBDレコーダーの電源
を落としても、システム全体はスタンバイには入りません。これは、まだBDの
再生を終えても、まだテレビを見るかもしれないから、という判断がここには
あるからだそうで、たかが電源の入り切りでかなり感心していた覚えがあり
ます。
その後、今年の春になってからブラビアにF1、W1、J1、M1が登場。今度は
「リンクメニュー対応」なんて新しい機能まで搭載されており、HDMIのコン
トロール機能を使って、テレビのリモコンから外部接続機器の操作までできる
ようになったとか。
我が家のテレビにはHDMI端子は搭載されていなくて、なんか規格だけドンドン
先に行ってしまって置いてきぼり状態になってきたぞ!? というところなん
ですが、それを今回はいろいろつないで試してみよう!ということなわけです。
相変わらず、前置きが長くてすみません。
HDMI接続ですが、単純に映像・音声信号のやりとりをするだけであればHDMI
端子同士をケーブルで接続すればOK。そして、まずはテレビ側のHDMIコント
ロール機能のスイッチを入れる必要があります。ブラビアM1のクロスメディア
バー一番左列にある設定項目から「HDMI機器制御設定」を開き「HDMI機器制御」
「テレビ→HDMI機器電源連動」「HDMI機器→テレビ電源連動」の3つの項目を
それぞれオンにします。
さらに接続する機器の側もこれらの設定をする必要があるので、PS3をHDMI
端子で接続。PS3の設定項目から、同じような項目を探すんですが。。。あれ?
ないですね。(^_^;)
そうなんです。実はPS3は今のところ、HDMI機器制御機能が搭載されていな
くて、ブラビアリンクではなんの操作もできないんだそうです。いきなり、
失敗。そうPS3の場合は電源連動も、テレビ側からの操作もできず、単に
AV信号のやりとりだけになります。
しかし、転んでもただではおきないというか、ブラビアM1にはこのPS3用の
ものと思えるモードが別に用意されています。それが「CGゲームモード」です。
画質映像設定に項目としてあり、入力ごとに設定が可能でCGゲームモードを
入りにするか、切りにするかの設定があります。で、しばらく2時間ほど、
このCGゲームモードの画質の違いを体感すべく、リッジレーサーをやりまくっ
てみたのですが。。。うーん、画質の違いはわかりません。これ一体、どう
いう風に違うんだ?と、調べてみたところ、どうやら上位機種などでは動きを
なめらかにするためのモーションエンハンサー機能をオフにするなどして、
映像の遅延を抑えるためのモードの様です。
確かに言われてみると「CGゲームモード」を切りにしてプレイすると、ハンド
ルを切ったときに一瞬間があるというか、重心移動でグッと沈み込むような
感覚があるものが「入」にすると、それがなく、ダイレクトにハンドルの
向きが変わる感じがします。
なるほど、こういう使い方ができるわけです。PS3の場合は。
おそらく描画処理を速くするために、高画質機能の一部を省略しているのかも
しれませんが、こうして画質比較をしてみて気にならないレベルなので、ゲー
ムプレイの際は忘れずに「CGゲーム」モードを「入」です。ブラビアM1には
HDMI端子が二つ搭載されていて、おそらくこういうプライベートテレビです。
ひとつはPS3を挿しっぱなしにするでしょうから、HDMI端子2はCGゲームモード、
という使い方にしましょう!
■『アースゴールド』とハンディカム、デジタル一眼αをつなごう!
プレミアムカラーエディション「アースゴールド」は鉱物をイメージしたカラ
ーリング。液晶周りのベゼル部はブラックで、ループ部にゴールドを配置。
画面下部の吹き抜けには地球の大地に眠る貴重な鉱物をイメージした柄が
プリントされています。
正直言って、これはナイスデザインですよ。この柄というかデザインイメージ
でVAIOのデスクトップマシンで登場してくれたらなぁ!と、思えまくりです。
で、このアールゴールドモデルにつなぎたいのがハイビジョンハンディカムの
「HDR-TG1」とデジタル一眼レフの「α700」です。α700の接続デモをはじめ
てみたのも昨年のソニーディーラーコンベンション2007でした。
ソニーのデジタル一眼レフαもソニーのハイビジョンワールドに仲間入り!
ということで、α700にはHDMIミニ端子が搭載されています。通常のHDMI端子
と違い、専用のミニ端子付きのケーブルを購入。これでブラビアM1とカメラ
機器を直接接続するわけです。
ブラビアM1の画面下にあるループ部の吹き抜けなんですが、これも見ように
よっては便利に使えます。ブラビアM1のHDMI端子は背面に2系統ついているん
ですが、ここにHDMIミニ−HDMIケーブルを接続。ループ部吹き抜けを通して
ケーブルを前に持ってくると、ケーブルがテレビの周りを巻いてくるのでは
なく、直接取り出せるので、ちょっと便利。ケーブルを使い終わったらこの
吹き抜け部分から奥にしまってしまえば、すっきりと収納ができてしまいます。
ループ部はスピーカーの反射板を兼ねているので、厳密にいうと音質に影響が。
という事も考えられるかもしれませんが、ケーブル1本でそんな音質に影響は
でませんから。(^_^;)
ということで、ソニーディーラーコンベンションを真似て、ブラビアM1とデジ
タル一眼α700を接続。ブラビアM1の入力切替をHDMIにするとα700の出力映像
が見られます。出力される映像ですが、これはα700の背面液晶のデータが
そのまま映し出される感じ。
写真表示の時は撮影した写真画像のまま、それと画面上部に5枚のサムネール
が表示されるスタイル、それと撮影データがテキストで表示されるスタイルの
3つが選べます。
α700本体についているダイヤルを回すと、メモリースティックに記録されて
いる写真が次々と表示されるんですけど、これがエライ早いんです。普段、
ホームネットワークを使ってVAIO Media サーバーから表示させたりしている
んですが、LANを経由しての画像ではなくα700から直接送り出させる映像は
すべて瞬時に切替が可能。
しかも、PC用のモニターと違ってコントラストも高くとられているブラビア
です。見た目にフォーカスが来ているところと、ボケが出ているところの差が
大きく映像がリアルというか奥行き感がいつもよりしっかり感じられます。
パソコンで写真表示をすると、タスクバーなりウインドウズガジェットなり、
ツールバーなり、写真以外のデータも画面に表示されてしまいますが、ブラ
ビアM1での写真閲覧の場合は、写真映像以外はなにも映りませんので、
そういう意味でも映像に集中できる環境になります。
前から思っているんですが、こうして写真選別をするなら、α700で直接やっ
た方が手軽で速いんです。しかもα700には付属でリモコンがついており、
これで操作しながらダメ写真はサクサクと削除が可能。ホームサーバーに
写真を移して!なんてやっていますが、うちのテレビがブラビアだったら
なぁ。。。
で、このα700なんですが、これもブラビアリンクのリンクメニューには非対
応です。つないで見るだけ。と、言っても、本体の反応速度が異常に速いので、
これはリンクメニューとか使わないで、本体操作をした方が良さそうです。
ソニーのHDMIミニ端子ケーブルには1.5mと2mの2種類があるので、α700の
接続用には2mを迷わず、選びたいところです。
★ ソニースタイル HIGH SPEED対応HDMIミニ端子接続ケーブル「DLC-HDM」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2k2y0cd7hs0h0x8
そして、これが大本命。ハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」です。これは
ブラビアのリンクメニュー対応機です。これも2008年春発売の「HDR-SR12・11」
や「HDR-UX20」「HDR-TG1」「HDR-CX12」などから対応がはじまった様ですが、
今度こそ、ブラビアM1のリンクメニュー機能が使えます。
あ、ちなみにブラビアM1のカタログを見ると「リンクメニュー」対応とは
なっていません。よくわからないんですがリンクメニュー対応をしっかりと
うたっているのは「おき楽リモコン」が付属するモデルのみとなっています。
しかし、ブラビアM1でも試してみると、同じ事ができました。
まずは、α700の時と同じようにHDMIミニ端子でブラビアM1とハイビジョン
ハンディカム「HDR-TG1」を接続。HDR-TG1の液晶パネルを開いて電源を入れる
とこれで自動的にブラビアM1がHDMI入力に切り替わり、いきなりメニュー表示
が画面に現れます。
あとは簡単。ブラビアM1付属のテレビリモコンでハンディカムのメニュー操作
を十字キーでクリックしていくだけです。HDR-TG1のメニューはタッチパネル
になっているため、ついついブラビアM1の画面を直接タッチしたくなって
しまうんですが、そこをこらえて十字キー操作です。
再生画面などもHDR-TG1の液晶画面そのままのメニューが表示されていて、
やたらと大きなメニュー画面になってしまいますが、再生ボタンをクリック
してあげれば数秒でこれらのメニュー表示は消えます。なるほど、つながって
いる感がこれは大きいかも!
で、こういうのは使ってみて初めて発見するんですが、ハイビジョンの高精細
な映像にも感動しますが、それよりも音! え!?こんなにすごい音が
しちゃうの!?と、これは絶対に感動します。
私が試したのはハイビジョンハンディカム「HDR-SR12」で収録した、四谷見附
の交差点の映像だったんですが、ハイビジョンハンディカムって5.1chのサラ
ウンド収録ができるようになっているじゃないですか? 私は撮影するときは
いつか自宅で5.1chサラウンドを組むんだし!ってことで、5.1chサラウンド
収録をしています。
それをブラビアM1で再生するわけですが、そういえばブラビアにもサラウンド
モードって搭載されているよなぁ。。。ということで、ブラビアM1の音質設定
をのぞいてみます。サラウンドモードがそこに用意されており「S-FORCE
Front Surround」という機能があるので、これをオン。
これがビックリするくらいの効果があります。画面のはるか外からトラックの
音がしてきて、数秒後にトラックがフレームイン。左後方からやってくるトラ
ックの場所が手に取るようにわかるんです。フロントサラウンドとしては、
絶品というか、今まで聞いてきたフロントサラウンドの中でもっとも効果が
あるのが、このブラビアM1のフロントサラウンドかもしれません。
搭載された「S-FORCE Front Surround」の性能が高いというのもありますが、
こうした小型テレビの場合、当然一人で楽しむことになるので自分がテレビの
真ん前のベストポジションに居やすいんです。適度に離れてモニター代わりに
楽しむ分には、このフロントサラウンドの威力は絶大です。
写真の雰囲気を楽しむのにも、ハイビジョンハンディカムの映像と音のモニタ
として使うのにも、非常に優れています。パソコンでできるから。。。と、
私もこういうプライベートサイズのテレビにはあまり興味がそそられないん
ですが、いざ、使ってみると利用できるシーンがかなり多いんです。
加工前の素材チェック用に、これ欲しいなぁ。。。
HDMIミニ端子装備、リンクメニュー対応ハンディカムはこちらから
★ ソニースタイル「HDR-SR12」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2l2y0cd7hs0h0x8
★ ソニースタイル「HDR-TG1」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2m2y0cd7hs0h0x8
★ ソニースタイル「HDR-CX12」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2n2y0cd7hs0h0x8
■『メタルブラウン』と新型VAIO「TP1」をつないでみよう!!
さて、ここからはちょっとスペシャルです。実は当店に現在、レビュー評価用
として7月5日発売の新型VAIO「TV Side PC TP1」がやってきているんです。
この新型「TP1」も実はリンクメニュー対応製品なんです。
「TV Side PC TP1」はおなじみの白くて丸いVAIO。リビングPCとして利用でき
るHDMI出力を装備したデスクトップVAIOでもともとブラビアとの接続を前提に
開発された機種。HDMI端子でテレビとの接続がケーブル1本で済みます!と
いうのがウリなんですが、そのHDMI端子を経由したコントロールも可能。
テレビのリモコンでVAIOが操作できるモデルなんです。
試してみましょう。
ブラビアM1についてはHDMI機能を全部入りにしておきます。そしてVAIO TP1の
方ですが、スタートメニューから「VAIOの設定」を呼び出します。その中に
「HDMI設定」>「HDMI機器制御」という項目があるので、ここで「HDMI機器制
御」「テレビ→VAIO電源連動」のふたつのチェックボックスにチェックを入れ
れば準備は完了です。
TP1にはノートパソコンチックなワイヤレスキーボード、それと専用リモコン
も用意されているので、これで操作する方が便利には使えるんですが、TP1を
ビデオレコーダー代わりに使って、ちょっと録画した番組をチラッと見たい、
あれ?TP1のリモコンはどこだ?って時に、テレビのリモコンが使える、と
いうノリ。
通常はPCモニターとしてブラビアM1を使うことになりますが、テレビリモコン
から「オプション」を押してメニューから接続機器操作>メニューを選択。
するとWindows Vista搭載の「Windows Media Center」が起動してきます。
ソニーのクロスメディア風のメニューになっているんですが、その中に
「デジタルテレビ」という項目があります。そこにスクロールして決定キーを
クリックすると。。。あら不思議、VAIOの「Giga Pocket Digital」がリモ
コンモードで登場します。
番組再生はもちろん、CM検索や店舗情報からのWEB検索、商品情報検索など、
一通りのことはテレビリモコンからの操作で全部できてしまいます。ぶっちゃ
けてしまうと、これらの画面を戻ったり、ソフトウェアを切り替えたりする
メニューがテレビリモコンにはついていないので、全ての機能を利用しようと
すると、不便になってしまうんですが単純な番組再生程度であれば、ブラビア
からのテレビリモコン操作だけで行えます。
いや、これ、耳にはしていましたが、ついにVAIOをテレビリモコンで操作
出来ちゃう日が来てしまっていたんです。
新型TP1にはボディ&キーボード&リモコンがブラックを選択できる新色
バリエーションも登場しているし、これとブラビアM1プレミアムカラー
エディションの組み合わせって、まるで純正品の組み合わせのようです。
普通にテレビ番組を見るだけの時はブラビアM1。テレビを観ながらの情報検索
をしたくなったらTP1の電源を入れて、ハイビジョン映像をサイドバー表示
させつつ、TP1の「Giga Pocket Digital」を使いながらどっぷりとディープな
情報を探すなんてことが出来てしまいます。
ウチはダイニングテーブルにVAIO type Lを置いて使っていますが、ブラビア
M1とTP1の組み合わせなら、もっとテレビ主体のPC生活ができそう! ブラビア
M1と組み合わせて使うならブルーレイディスクレコーダーよりもTP1じゃない
ですか!?
★ ソニースタイル 新型VAIO「TV Side PC TP1」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2o2y0cd7hs0h0x8
他にもHDMI端子でつながるソニーハイビジョンワールド対応製品はあります。
この春発売になったデジタルフォトフレーム「DPF-V900」「DPF-V700」なども
そうで、これもHDMI端子が装備されています。あいにくリンクメニューには
対応していないのでコントロールはできません。
で、これを接続するとどうなるモノなのか試してみたところ。。。なるほど、
そう来ましたかぁ。。。当店にある「DPF-V700」とブラビアM1をHDMIケーブル
で接続すると、ブラビアM1がそのまんま、大きなフォトフレームになってしま
いました。マギー審司さんではありませんが「でっかくなっちゃった!」状態
で、デジタルフォトフレームで表示している映像がそのままブラビアM1の16型・
20型サイズになります。
「DPF-V700」は内蔵メモリやメモリーカードスロットに入れた写真映像をスラ
イドショーにして表示してくれる7型のフォトフレームなんですが、カレン
ダー表示やマルチ画面表示などもそのままブラビアに映し出すことが可能。
縦位置表示こそできませんが(ブラビアM1が縦置きできませんので)ちょっと
ビックリ。
普段はデジタルフォトフレームとして使いつつ、お客様が部屋に来たとか言う
ときは、ちょっと大きめに写真表示を演出してみる、なんてことができるよう
になっているわけです。
★ ソニースタイル デジタルフォトフレーム「DPF-V700」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2p2y0cd7hs0h0x8
「ブラビアリンク」の対応製品ですが、他にもまだまだあります。AVアンプ、
ホームシアターシステムなど、ブラビアの大型モデルのものしかない、という
イメージでしたが、こうしてカメラ製品などが続々とHDMI対応になってきて
いるので、パーソナルサイズのブラビアM1でもハイビジョン製品との接続で
こんなにたくさんの事が出来るようになってきているわけです。
ソニーハイビジョンワールドは2008年になって一気に開花してきました。
☆ ソニードライブ「ブラビアリンク」総合案内ページはこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2q2y0cd7hs0h0x8
■ デジタルレコーダー要らず!ビデオレコーディングクレードル接続。
最後はブラビアリンクとは関係がないんですが、ウォークマンとつながる
ビデオレコーディングクレードル「VRC-NM10」との接続も試してみます。
「VRC-NW10」はPC無しでビデオ対応ウォークマンにテレビ番組を録画すること
ができるウォークマン用のアクセサリー製品です。ソニースタイル価格で
19,800円と、ちょっと高めのアクセサリーになっているんですが、これが試し
てみたところ実にスゴイ製品なんです。なんせデジタル放送の録画に対応して
いて、ブルーレイディスクレコーダーに録り貯めたデジタル放送番組をウォー
クマンにアナログ信号でダビングすることができてしまうんです。
受注開始からしばらくは普通に販売していたんですが、デジタル放送の録画に
対応しているということがわかってから一気に「入荷未定」ステータスになり、
発売以来ずーっと品切れ状態の超人気製品になっています。
で、これもブラビアM1と組み合わせると、実に素晴らしい事が起こります。
試してみましょう。
接続はHDMIではなく「VRC-NW10」付属の専用AVケーブルで行います。
「VRC-NW10」にはシンクロ録画機能というものが搭載されており、映像・音声
入力端子から信号が入ってくると録画開始。信号が途切れると録画終了を
繰り返す機能がついています。
そしてブラビアM1にも「シンクロ録画機能」が搭載されており、ブラビアM1に
搭載されている電子番組表で録画予約をして、その録画予約した番組の放送の
時だけ映像・音声出力をする、という機能が装備されているんです。
これにより、ブラビアM1に「VRC-NW10」とビデオ対応ウォークマンを接続する
だけでデジタルレコーダーの完成。録画した番組をブラビアM1で見ることは
できませんが、録画したウォークマンを持ち出せば、ブラビアM1の電子番組表
で予約した番組を外で見ることができるようになる、というわけです。
やり方はこれこそ簡単。ブラビアM1にVRC-NW10を接続。ビデオ対応ウォーク
マンをクレードルに載せたらVRC-NW10の電源を入れて、RECボタンを押すだけ。
これでウォークマン側の準備は完了。
ブラビアM1側では例によってクロスメディアバーの左端の設定項目から「録画
予約設定」を選択。ここに録画方法という項目があるのでAVマウスではなく
「シンクロ録画」を選択します。
あとは、ブラビアM1の電子番組表から録画したい番組を選択して視聴予約では
なく「録画予約」を選びます。番組の詳細案内が出たらそこで「予約確定」。
あとは主電源を切らないようにスタンバイ状態にしておけば、自動で予約録画
がウォークマンにされます。簡単なんです。
試してみたところ、録画時間が来ても特にブラビアM1には変化がなく、画面は
消えたまま。映像・音声出力だけされてクレードル側は入ってくる信号を
ジャンジャンウォークマンに変換&転送してくれるわけです。
自宅に居るときはテレビを観ているわけだし、自宅で観られない番組だけ
ウォークマンに入れられればOK!という方でしたら、これでもうデジタル
レコーダー要らず!!
ブラビアの主電源を切ってしまうと予約時間になっても録画がスタートしない
ので、それだけ注意すれば、ウォークマンの良き相棒になってくれます。
★ ソニースタイル ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2r2y0cd7hs0h0x8
☆ 当店ホームページ「VRC-NW10」店員の声はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2s2y0cd7hs0h0x8
なお、ブラビアM1には「お好みナビ」という機能も搭載されています。これは
テレビの視聴状況、録画予約状況から学習して、オーナーさんがお好みと思え
る番組をピックアップして教えてくれる機能。
ブルーレイディスクレコーダーやスゴ録の様に自動録画はしてくれませんが、
番組表を表示したときなどに、番組名の前に☆マークをつけて、お知らせして
くれるんだそうです。
当店のブラビアM1でもそれを試してみたかったんですが、実際にテレビ番組を
視聴する時間がなかなか取れないモノで、今のところ、お好み番組を教えて
くれることはありません。実際にブラビアM1を購入された方だけが試せる機能
です。
ということで、今回は広範囲にわたりブラビアM1に接続できるソニー製品の
紹介をしてみました。以前は「メモリースティック」を中心につながるソニー
製品の世界が広がっていましたが、今は「ハイビジョン」がキーワード。
ソニースタイルのブラビアM1は本日よりソニーポイントのプレゼント特典付き
での販売に切り替わりました。プレミアムカラーエディションで16型が
84,800円にソニーポイント3,000beatプレゼント。20型が104,800円にソニー
ポイント5,000beatプレゼントとなります。
送料も今日の13時からは5,000円以上のお買い上げで無料になる送料改定も
ありました。大人の趣味を楽しくする、ブラビアM1プレミアムカラーエディ
ション、いかがですか?
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★ ソニースタイル <ブラビア>M1シリーズ
┃┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2t2y0cd7hs0h0x8
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★ ソニースタイルコンテンツ「M1 プレミアムエディション デザイン紹介」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2u2y0cd7hs0h0x8
★ ソニースタイルコンテンツ「<ブラビア>M1デザイナーインタビュー」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2v2y0cd7hs0h0x8
★ ソニースタイル「液晶テレビ10%増額!買換応援キャンペーン実施中!」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2w2y0cd7hs0h0x8
□━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃3│編集後記「新スタイルメンバープログラムが発表になりました」
┗━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ソニースタイルのお得意様へのご優待サービス「Style Member Program(スタ
イルメンバープログラム)」の予告されていた新プログラムが本日、13時に
発表されました。
ずばり、今回の主役はあなたです。
なぁんて、ちょっと言ってみたかったんですが(^o^)今までのソニースタイル
メンバープログラムって、ご優待クーポンこそが主役、目玉だった感じがしま
すが、今回はそれ以外のイベント、キャンペーンによりチカラを入れたプログ
ラムになるんだそうです。
すでにスタメンプログラムに予告が掲載されていて「毎月」楽しい時間プレゼ
ントとして、各種イベントを企画していくそうです。7月は「花火撮影セミナ
ー&東京湾花火大会 屋形船」とソニースタイルさんもスポンサードしている
「キッザニア東京」のご招待券などが企画されていて、7月11日から応募受付
開始になるそうです。
これから毎月、この手のイベントが企画されてスタメンの方をご招待。小さな
文字で書かれていますが、これら参加型イベントの場合はソニースタイルIDを
お持ちの方ならどなたでも参加できるモノ。また10,000STARのロイヤルカスタ
マーと呼ばれる方限定での案内になるモノ。そして、30,000STAR以上の方は
抽選無しで招待できるモノなどがあるようです。そう貯めなければいけない
STARは1万ではないんです。その上の目標があるんです。
また、先日も「VAIO開発者が語る! ホームネットワークミーティング」と
いうスタメン限定企画がありましたが、これをさらに一歩進めたカタチで、
ソニースタイルさんの企画会議に参加できるイベントがあるみたいです。
スタートは8月1日とのこと。
で、9月には毎年恒例の大イベント「ソニーディーラーコンベンション2008」
があるわけです。本当にこれからは毎月イベントが起こりそうなソニースタイルです。
5,000円以上で送料無料の送料改定もあり、またプレゼントクーポンでは10%
オフで何度でも利用できるものが常時利用できるクーポンとしては初登場。
VAIOやハンディカムなど、ここぞというときにだけソニースタイルを利用して
いたのが、これからはディスクメディアでもなんでも気軽にソニースタイルを
使って、STARを貯めて、ソニーのイベントに参加!というスタイルになって
いきます。
★ ソニースタイル 新スタイルメンバープログラムのご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2x2y0cd7hs0h0x8
それと、スタメンプログラムとは連動していないと思うんですが、今日づけで
たくさんの商品の値下げが起こっています。また、従来キャンペーンでプレゼ
ントされていたソニーポイントが対象製品を大幅に広げて特典としてついて
くるようになったみたい。ICレコーダーやフォトプリンタ、ヘッドホンなどに
も設定があり、こういうところでのオトクゲットも可能になっています。
一部のお得な製品をここでご案内したいと思います。
★ ソニースタイル 液晶ハイビジョンテレビ「ブラビアV1シリーズ」
52型モデルが458,000→428,000円!さらにソニーポイント35,000beat付き!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2y2y0cd7hs0h0x8
★ ソニースタイル パーソナルナビ「NV-U2」
本体価格59,800→54,800円! さらにソニーポイント1,500beat付き!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q2z2y0cd7hs0h0x8
★ ソニースタイル メモリースティックPROデュオ
16GBモデル 24,800→18,800円! 8GBモデル 12,800→9,800円!!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q202y0cd7hs0h0y8
★ ソニースタイル デジタル一眼レフα200「DSLR-A200K」
標準レンズキット 69,800→59,800円!!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q212y0cd7hs0h0y8
★ ソニースタイル デジタルフォトフレーム「DPF-V700」
キャンペーン対象外製品→ソニーポイント1,500beatプレゼント特典付き!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q222y0cd7hs0h0y8
★ ソニースタイル ホームシアターシステム「HT-IS100」
キャンペーン対象外製品→ソニーポイント4,000beatプレゼント特典付き!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q232y0cd7hs0h0y8
★ ソニースタイル ノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-NC500D」
キャンペーン対象外製品→ソニーポイント2,000beatプレゼント特典付き!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q242y0cd7hs0h0y8
★ ソニースタイル ワンセグラジオ「XDV-D500」
キャンペーン対象外製品→ソニーポイント1,000beatプレゼント特典付き!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q252y0cd7hs0h0y8
★ ソニースタイル リニアPCMレコーダー「PCM-D50」
キャンペーン対象外製品→ソニーポイント500beatプレゼント特典付き!
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70q262y0cd7hs0h0y8
えーと、最後のリニアPCMレコーダーだけ本体価格に対してのプレゼントbeat
が極端に少ないので、これはもしかして変更になるかもしれません。(^_^;)
紹介しているのは一部製品だけなんですけど、今日の13時のリニューアルで
かなりの製品の特典内容が変更されています。今日はソニースタイルサイトを
是非、チェックしてみてください!!
当店blogでもメルマガ配信後にその他の情報を収集してみたいと思います。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃COLORTEC e-SonyShop News Vol.243 2008/07/01 発行
┃
┃(株)カラーテック【e-ソニーショップ☆COLORTEC 店員佐藤】
┃東京都新宿区四谷2−2−2 四谷三和ビル2F
┃Tel:03-5379-5609 Fax:03-5379-5629 E-mail: mailnews@colortec.co.jp
┃
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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■メールニュースの配信停止・アドレス変更の際は…
┃ 下記のページにてお手続きください。
┃ http://www.colortec.jp/mailnews.htm
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ご確認ください。
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