e-ソニーショップ カラーテックが発行するメルマガです。ソニー製品を中心とした商品情報を発信しています。店員が実際に商品を触って(買って?)のレビュー記事等をお読みいただけます
- 最新号:2008-10-10
- 発行周期:毎週火・金
- 読んでる人:192人
- 創刊日:2001-01-11
- Score!:-点
- コメント数 : 2
- メルマガID:28299
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COLORTEC e-Sony Shop News Vol.223
発行日: 2008/3/19
◆◇◆◇◆『 COLORTEC e-Sony Shop News Vol.223 』◆◇◆◇◆
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【 SonyStyle 】店員佐藤オススメ!ソニースタイル新着情報です!
§ ソニースタイル新生活応援キャンペーンいよいよ終了!【3/25 15時まで】
└ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3dpw0adlzdx75dh
§ VAIO Movie Story コンテンツに安倍なつみさん登場!体験版無償提供中
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§【VAIO type S】ソニーポイント1万円分+Wアップキャンペーン!
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§【VAIO type C】自分だけのスタイルをOWNER MADEで手に入れよう!
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§ オプション製品が続々と品切れに!【NW-A820】シリーズ好評販売中!!
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§ HDMI端子装備のデジタルフォトプリンター【DPP-FP95】新登場!
└ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3ipw0adlzdx75dh
§ 高画質エンジン「BIONZ」内蔵デジタルフォトフレーム【DPF-V900】登場
└ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3jpw0adlzdx75dh
§ あなたの常識を覆す法則が支配する世界・PSPソフト【無限回廊】発売!
└ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3kpw0adlzdx75dh
§ Skype対応スタート! PSP専用マイクロホン【PSPJ-15014】発売!
└ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3lpw0adlzdx75dh
§ LANケーブル、ワイヤレスルーターが買える!ソニスタ【他社製周辺機器】
└ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3mpw0adlzdx75dh
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┃
┃ ◇◆◇◆◇◆『 COLORTEC e-SonyShop News Vol.223 』◆◇◆◇◆◇
┃
┃ 今回のテーマは「ライブビュー搭載『α350』でデジタル一眼デビュー!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◆ 今回の目次 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【1】当店新着情報「デジタルフォトフレーム『S-Frame』登場!」他
【2】本日のテーマ「ライブビュー搭載『α350』でデジタル一眼デビュー!」
【3】編集後記 「フォト イメージング エキスポ 2008開幕」
こんにちは、店員佐藤です。買っちゃいました。新型デジタル一眼「α350」
を。(^_^)v あ、うちのblogをご覧の方はご存じですよね。この春発売に
なったライブビュー機能が搭載されたモデルで、ソニーのデジタル一眼レフ
カメラとしては4機種目になります。
「ライブビュー」というのは聞き慣れない言葉だとは思いますが、これ、デジ
タル一眼レフカメラとしては珍しく、撮影時に背面の液晶画面に撮影画像が
表示される機能。サイバーショットでは当たり前の機能なんですが、これを
デジタル一眼レフカメラで実現しようとすると、ちょっと難しいことになる
みたい。
使う側にしてみると、従来のサイバーショットとまったく同じ感覚で使えるの
で抵抗がないみたいですが、デジタル一眼レフα100を2年近く使ってきた
私にはまた逆に違和感ありまくりなモデルだったりもしました。(^_^;)
とりあえず使い始めて2週間。その間にソニーさんのITエンターテインメント
セミナーにも参加してきているんですが、またまたそのセミナーの話も交えて、
ライブビュー搭載の新しいデジタル一眼レフカメラ「α350」の実機レビュー
を今回はお届けしたいと思います。
今回のメルマガも是非、最後までおつきあいください。
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┃1│当店新着情報「デジタルフォトフレーム『S-Frame』登場!」他
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□ 当店blog「PSP用大容量バッテリーパック&マイク発売」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14-4
ソニースタイルにて「PSP-1000」でも「PSP-2000」でも試用できる大容量
バッテリーパック「PSPJ-15007/15008/15009」と、PSP専用マイクロホンの
販売がスタートしました。
バッテリーパックは2200mAのバッテリーとPSP-2000専用のバッテリーカバー付
きでの販売になるようです。PSP-2000のノーマルバッテリーの容量が1200mA
なので、実に2倍近い容量増になるんですね。
PSP専用マイクロホンは「TALKMAN」シリーズに同梱されているモノと同じ
マイクだそうですが、3月18日から提供するSkype対応のアップデートで、
これを使ってSkype通話にPSP-2000を利用することになります。
単品で2,500円。ツインパックで4,001円。今の子供達は長電話を通話料金気に
することなくできる時代なのかぁ。。。いいなぁ。
★ PSP用大容量バッテリーパック「PSPJ-15007/15008/15009」はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3ppw0adlzdx75dh
★ PSP専用マイクロホン「PSPJ-15014/15015」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3qpw0adlzdx75dh
□ 当店blog「ソニースタイルに『他社製周辺機器』コーナー登場」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14-5
ソニースタイルのクイックナビに、新しいカテゴリーがひとつ増えました。
「他社製周辺機器」というコーナーです。
見ていただくとおわかりになると思いますが「BUFFALO」「ELECOM」「Wacom」
「I・O DATA」さんのコンピュータ周辺機器が用意されています。ネット
ワーク関連機器として、昔はVAIOブランドのルーターなどがありましたが、
今はありませんからね。
他にも外付けハードディスク、外付け光学ドライブ、リーダライターなどが
揃います。
★ ソニースタイル クイックナビ「他社製周辺機器」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3spw0adlzdx75dh
□ 当店blog「PSPソフト『無限回廊』販売開始」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17-1
ソニースタイルにてPSPソフト「無限回廊」の販売がスタートしました。
今、さかんにテレビコマーシャルを流しているようですが、あの林家ペーさん、
パー子さんのやっているアレです。ソニースタイルの販売ページに公式サイト
へのリンクがあるんですが、ふむふむ、TVCMでやっているとおり、目の錯覚を
利用して人を歩かせるというものなんですね。
黒い丸は落とし穴で、白い丸はトランポリンでジャンプすることができると。
この手のパズルゲームって一度はまると時間があっという間に経ってしまう
んですよね。ソニースタイル価格:3,581円です。
★ ソニースタイル PSPソフト「無限回廊」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3upw0adlzdx75dh
□ 当店blog「IPテレビサービス『branco(ブランコ)』発表」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17-3
ソニーマーケティングさんからフレッツ光を使ったIPテレビサービス「branco
(ブランコ)」が発表になりました。なんだ「branco」って? と、私も初耳
の情報なんですが、NTTのフレッツ光を通して専用ソフトを使って無料の番組
を6つ提供してくれるということのようです。
見たところ、オンデマンドTVではなく、普通のテレビ放送のように時間になる
と番組がスタートするスタイルみたいで、チャット機能を搭載することにより、
他の視聴者とコミュニケーションがとれるんだとか。また、視聴者の属性や
嗜好などにより、番組の間に配信されるCMがターゲットごとに変わるんだそう
です。20代女性には20台女性向けの、40代男性には40代男性向けのCMが配信。
なるほど、一歩先に言ったテレビ局みたいなシステムになっているんですね。
最大3.8Mbpsでの配信となっていますが、画質的にはDVD並のものが楽しめ
そうです。
スタート時はNTTフレッツ光を使ったサービスとなりますが、IPv6対応の他社
サービスにも今後は提供していきたいと言うことですので、フレッツ光ユー
ザーさん以外もゆくゆくは楽しめるようになる可能性がありそうです。
★ プレスリリース「フレッツ光を使ったIPテレビサービス『branco』開始」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3wpw0adlzdx75dh
□ 当店blog「ソニスタPS3ソフトでベスト版登場」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17-4
ソニースタイルのPS3ゲームソフトに【PLAYSTATION3 the Best】シリーズが
登場しました。
今回発売になったのは「RESISTANCE(レジスタンス)〜人類没落の日〜」と
「FolksSoul -失われた伝承-」で、販売価格はそれぞれ3,420円(税込・送料
別)です。
型番は「BCJS-70001・70002」となっており、これからはベストシリーズは
7万番シリーズで登場するみたいですね。いい加減、私も自宅にPS3を買いた
いんですけど、買ったら今度はこういうベスト版で時間を食われちゃうん
だろうなぁ。。。うーん、買いたいけど恐怖。。。
★ ソニースタイル PS3ソフトのご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3ypw0adlzdx75dh
□ 当店blog「VAIO OUTLET 周辺機器に3アイテム」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17-5
これはおそらく先週から出ていたんだと思うのですが、ソニースタイルの
型落ちモデル販売コーナー「VAIO OUTLET」の周辺機器コーナーにキャリング
ポーチ、ポートリプリケーターが掲載されました。
どれも現行モデルのものではなくて、ちょっと古いモデルのモノばかり。キャ
リングポーチの「PCGA-CPD1」はバイオノートGRのものということで、ポーチ
サイズが380×310mmになります。一応、寸法を見てみると、type Cやtype F
なら入るんですが、ディスプレイがワイドサイズになる前のモデル用のもの
みたいで、かなり奥行き的にスカスカになりそう。type Aについてはまったく
寸法があわないので、やはり、これはバイオノートGR、FR、FXなどのもの用と
いうことになりそう。
ポートリプリケーターはtype F用の「VGP-PRFS1」があり、これは昨年まで
現行モデルだったVGN-FSシリーズが使えるので、ストライクゾーンの方は
多いかも。
「VGP-PRFJ1」はtype F light用のものです。一昨年まで販売されていた
type F lightのためのポートリプリケーター。これも利用できる方は多い
でしょうね。該当モデルをお持ちの方は是非、検討してみては?
★ ソニースタイル「VAIO OUTLET 周辺機器」のご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c30pw0adlzdx75eh
□ 当店blog「iLINK接続DVDドライブ『VGP-DDRW4』値下げに」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17-6
iLINK ポータブルDVDスーパーマルチドライブ「VGP-DDRW4」が先週より
39,800円→19,800円の大幅値下げになっています。
半額になってしまうほどの大幅値下げですが、USB接続のDVDマルチドライブが
24,800円で販売されているので、それに合わせての価格変更なんですかね?
付属のiLINKケーブル(4ピン−4ピン)でVAIO本体との接続が可能。
VAIOリカバリーも可能になっているので、type Uや、type T、type Gのゼロ
スピンドルモデルのリカバリーディスク作成、リカバリー用にもいかがで
しょうか。
★ ソニースタイル DVDスーパーマルチドライブ「VGP-DDRW4」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c32pw0adlzdx75eh
□ 当店blog「ツタヤでBlu-ray Discレンタル開始」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17-8
TSUTAYAさんで、3月19日より次世代DVD「Blu-ray Disc」のレンタルが
スタートすることが発表されました。また、ソニーのブルーレイディスク
レコーダーをこれから購入しようという方にはちょっとお得な情報があります。
TSUTAYAさんのブルーレイレンタルの話ですが、まずは主要都市の10店舗で
ブルーレイディスクの45タイトルのレンタルを開始。この夏までにはTSUTAYA
全店舗での取扱を目指すそうです。またインターネット専門の宅配DVD/CDレン
タルサービス「TSUTAYA DISCAS」においてもレンタルをスタート。主要都市の
旗艦店が近くになくても、インターネット経由でのBDレンタルがいきなり
可能になっているそうです。
そして同時発表で「ソニー × TSUTAYA DISCAS キレイな映像で新しい感動を!
早春♪ブルーレイキャンペーン!」がスタート。なんでもキャンペーン期間の
3月17日〜4月16日の1ヶ月の間にソニーのブルーレイディスクレコーダー
「BDZ-X90・L70・T70・T50」してキャンペーン申し込みページから必要事項を
入力して応募すると、抽選で1,000名様に1,000DISCASポイントをプレゼント
してくれるそうです。
ブルーレイディスクレコーダーの購入は別にTSUTAYAさん経由である必要は
ないみたいなので、ソニースタイルで購入しても問題なし。(と、言っても
ソニースタイルでは昨年末からBDZ-X90・L70が入荷未定のままなんですが。)
抽選で1,000名様って、これはかなりチャンスが大きくないですか?
AV製品15%オフクーポンを使って、ソニースタイルでいい加減BDレコーダーを
買っちゃうか! という方は、是非、こちらのTSUTAYAさんのキャンペーンの
応募もお忘れにならないようにどうぞ!
★ ソニースタイル ブルーレイディスクレコーダーのご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c34pw0adlzdx75eh
☆ TSUTAYA DISCAS「早春♪ブルーレイキャンペーン!」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c35pw0adlzdx75eh
□ 当店blog「α350 α700で撮る 美と感動 -sakura- 掲載」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17-9
ソニードライブのαコミュニティーに「α350 α700で撮る 美と感動
-sakura-」が掲載されました。
豊富な作例、23枚の写真を中級者向けα700と、エントリー機種α350で撮影し
紹介してくれています。毎回使われるレンズが変わる「美と感動」シリーズ
ですが、今回は高倍率ズームレンズ「SAL18200」と、マクロレンズの
「SAL100M28」の2本を中心に広角ズームレンズ「SAL1118」の写真も数点
入っています。美と感動シリーズにα350の写真が登場するのは初めて
なんですが、作例は圧倒的にα700の方が多いみたいです。
それと昨年のコンテンツのようですが「プロカメラマンによる撮影テクニック
桜編」も再掲載。こちらも参考になります。このページをプリントしてお花見
撮影に行かなくちゃ!
★ αコミュニティー「α350 α700で撮る 美と感動 -sakura-」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c37pw0adlzdx75eh
★「WEB版αセミナー プロカメラマンによる撮影テクニック桜編」はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c38pw0adlzdx75eh
□ 当店blog「ハンディカムコンテンツ『赤ちゃんを撮ろう』」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17-11
ハンディカム公式サイトに「赤ちゃんを撮ろう」というコンテンツが掲載され
ました。
今回のコンテンツは新機種でなければダメ!ってことではなく、手持ちのハン
ディカムで赤ちゃんを可愛く撮るコツ、撮影するシーンの選び方みたいなのを
紹介しつつ、後半はワイコンを使って撮るとこんなに楽!という話になって
います。
サイバーショットに28mm広角レンズの「DSC-W170」が登場しましたが、そう
です、ハンディカムもやはり室内撮影のときはワイドコンバージョンレンズが
威力を発揮するんですよね。赤ちゃんからの目線の話とかもありますが、なる
ほど、ワイコンがどんなに役にたつのか、よぉくわかりました。(^_^)v
★ ソニードライブ「なるほどハンディカム 赤ちゃんを撮ろう」はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3apw0adlzdx75eh
□ 当店blog「デジタルフォトフレーム『S-Frame』登場!」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18-2
ソニーから画像処理エンジン「BIONZ」で逆光やピンぼけなどの補正まで行っ
てしまうデジタルフォトフレーム“S-Frame”『DPF-V900・V700・D70』が
発表されました。
デジタルフォトフレームというのはデジカメなどの写真データを取り込み、
それを写真たて風の液晶画面に表示して写真をもっと近くで楽しもう!という
製品。今回は3機種の発表がありました。
■「DPF-V900」ソニースタイル価格:34,800円
9型液晶 内蔵メモリ512MB HDMI端子装備 別売りBluetooth対応
■「DPF-V700」ソニースタイル価格:24,800円
7型液晶 内蔵メモリ512MB HDMI端子装備 別売りBluetooth対応
■「DPF-D70」ソニースタイル価格:19,800円
7型液晶 内蔵メモリ256MB
単にメモリースティックを挿して液晶に写真立て替わりで使えるだけではなく、
画像処理エンジン「BIONZ」を搭載して美肌補正、赤目補正、逆光補正まで
してしまうところがソニーらしいところです。
5月9日発売でソニースタイルではメール登録を受付中です。
★ ソニースタイル フォトフレーム・ストレージのご案内はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3cpw0adlzdx75eh
□ 当店blog「高速デジタルフォトプリンター『ピクチャーステーション』」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18-3
簡単操作で約39秒の高速プリントが可能な昇華型デジタルフォトプリンター
「ピクチャーステーション」の新製品「DPP-FP95・FP75」の2機種が発表に
なりました。
今回、ソニーさんから発表された新型フォトプリンターですが、上位機種の
「DPP-FP95」にはHDMI出力端子を搭載。3.6型液晶を本体に搭載していますが、
HDMI出力でハイビジョンテレビに大きく写す出しながらプリント作業ができる
そうです。正直言って3.6型液晶ではピンぼけをしっかり見極めるのは難しい
ので、自宅にBRAVIAとかがある場合は、この方が確実! むむむ、使って
みたいぞ!って気にさせられます。
発売は4月18日でソニースタイルではFP95が24,800円、FP75が19,800円での
販売予定とかなり安価な設定になっています。
★ ソニースタイル デジタルフォトプリンター「DPP-FP95」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3epw0adlzdx75eh
★ ソニースタイル デジタルフォトプリンター「DPP-FP75」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3fpw0adlzdx75eh
□ 当店blog「な、何回でも? 25%!?」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18-4
3月18日17:20のタイムスタンプでソニースタイルさんから招待状が届きました。
招待されている方はソニースタイルのスタイルメンバーさんで10,000STAR以上
のロイヤルカスタマーさん、それとソニースタイルでブルーレイディスク
レコーダー、PS3、BDドライブ搭載VAIOを購入されている方となっています。
クローズドページでの販売なのでここでページリンクなど詳細はご案内できま
せんが、すごい安さになっています。(^_^;) ソニースタイルのスタイルメン
バーになっていてよかったぁ。。と、思える一瞬がまたまたやってきましたね。
該当される方はメールのチェックとソニースタイルのクーポンチェックを
今すぐどうぞ!
★ 今すぐクーポンチェック!「Style Member Program」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3hpw0adlzdx75eh
□ 当店blog「ソ、ソニーカードゴールドが使えなくなった!ときの話」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18-5
先日の話なんですが、GPSアップグレードキット「ACC-GPS」を購入しようと、
いつも通りeLIO決済をしようとしたら、私のSony Cardが使えなかったんです。
それで試しにEdyを使おうと思ったら、それもダメ。
あらら?ど、どうしちゃったんでしょう?
Sony Cardに限らず、パスモ、スイカなどでも利用されているICチップ。どう
やらこのICチップが壊れてしまったようで、事務所でひとり大騒ぎしていたん
ですが、店員塩見君も以前、同様の症状になったことがあるとのこと。
私はソニーカードをお財布に入れておしりのポケットに入れて持ち歩いている
んですが、どうやらそれがいけなかったのか、もしくはある時ショックを
与えてしまったのか、ICチップが壊れてしまったんじゃないかと。
結果的に事なきを得ますが、話の続きは当店blogにて。
★ ソニーファイナンス「ソニー製品が3%OFFになるカード」のご案内はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3jpw0adlzdx75eh
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┃2│本日のテーマ「ライブビュー搭載『α350』でデジタル一眼デビュー」
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さぁ! ここでまたデジタル一眼レフのボディを買い換えた私ですが、また
また心機一転! また最初からデジタル一眼レフの事をイチから勉強して
いきたいと心を入れ替えているところです。
別にデジタル一眼レフカメラが難しくて「再入門!」「再々入門!」って
言っているわけではありません。機械の仕組み、撮影方法はとくに難しいこと
もなく、自分なりに使いこなしているつもりではいるんです。
ですが、どうもVAIOとかだと機能や操作方法を覚えてしまえば、もう自分の
ものだ!って気になれるんですが、写真の場合はそこに「センス」とかも
入ってきてしまうんですよね。なので、ここ2年くらいα100使ってきて1年前
に撮影してきた写真をみると「ああ、こんな出来で満足していたのか・・」と
がっかりしつつ、そのときに撮影した写真をさらに1年後に見てみると「何を
理解していたんだ、まだまだジャン。。」と、なんか月日が経つごとに、その
ときには見えなかったモノがいろいろ見えてきてしまって、なんかいつまで
経っても初心者な自分がいるんですよ。(^_^;)
そんなところに持ってきて、今度は「クイックAFライブビュー」という新兵器
を搭載したα350が登場。チルト可動式液晶モニターのおかげで、今までとは
違った写真が撮れる!なんて説明を聞いてしまうと、もう、それに頼りたい
一心で、思い切ってカメラを買い換えてしまったというわけです。腕とセンス
のなさを今回は「α350」に頼りつつ、新たなα写真路を始めてみたいと思い
ます。
★ 今回ご案内する新型デジタル一眼レフ「α350」の紹介はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3kpw0adlzdx75eh
■ デジタル一眼レフ「α」とサイバーショットの違い
さて、今回のニューモデル「α350」ですが、多数の方がサイバーショット、
コンパクトデジタルカメラからのステップアップで購入されている方が多い
みたいですね。
昨年秋に中級機として登場した「α700」の時は新たに購入される方半分、
α100からのステップアップされる方が半分という印象でした。さすがに
α100からα350にステップアップというかスライドする人は少ないようですが、
はい、確かにα350はデジタル一眼レフカメラとしてはエントリークラスの
機種になります。
まず最初にデジタル一眼レフとサイバーショットの違いから簡単に案内して
みたいんですが、デジタル一眼ではレンズの交換が出来るということがあり
ます。目的に合わせて専用のレンズを使うことで、汎用性のあるサイバー
ショットよりも、高画質な写真を撮影することができます。
それと光学センサーのサイズがかなり違ってきます。α350では光を電気信号
に変換するCCDのサイズが23.5×15.7mmというサイズ。これに対して私が
使っているサイバーショット「DSC-T2」では1/2.5型CCDとなっておりメートル
法に直すと6.5mm×4.8mmというサイズのものになります。実に面積で約12倍も
大きなもので受光しています。これにより感度が高く、高画質な写真が撮れる
のがデジタル一眼レフ。
また、オートフォーカスの方式も違っています。サイバーショットではCCDに
写る像を元にピントを合わせるのでピントを合わせるのに、一度前後にずらし
て一番コントラストが高いところでフォーカスを合わせるという事をしている
んですが、デジタル一眼の場合、位相差検出方式というのを採用しており、
フォーカスを合わせる際にどれだけピントがずれているのか検出して、ピント
が合ったところの差を検出してすぐにフォーカスを合わせるということをして
います。使ってみるとわかるんですがフォーカスが合うまでのスピードが
圧倒的に速く、シャッターを押すタイミングがすぐに来ます。
そう、実はサイバーショットからデジタル一眼レフに乗り換えて、最初に思っ
たのが「なんだ、サイバーショットよりもデジタル一眼αの方が簡単にキレイ
な写真が撮れるジャン!」ってことだったりしたんです。
ただ、サイバーショットからデジタル一眼に乗り換えると、液晶モニタに撮影
画像が出ないため、ファインダーをのぞいて撮影するということをする必要が
ありました。これはデジタル一眼の仕組み上、避けて通れないんですが、サイ
バーショットの場合、レンズから入ってきた映像をそのままCCDが受光して
モニターに映し出すということをしています。
デジタル一眼の場合は、そのCCDの前にミラーが置かれており、このミラーが
上部に光を反射し、その光をファインダーでのぞいて、シャッターを切った
瞬間にだけミラーがアップしてCCDに光を当てるということをしています。
じゃ、そのミラーを上げっぱなしにしておけばいいのにってところですが、
実はその位相差検出方式のオートフォーカスでは、このミラーの裏にセンサー
がついており、ミラーを上げてしまうとデジタル一眼レフの特長でもある、
素早いピント合わせが出来なくなってしまうんですよ。
そういう問題もあって、デジタル一眼レフカメラにはサイバーショットみたい
な撮影モニターがついていない、ということになっていたんですが「α350」
はそれを解決していまいました。2つのCCDを搭載することで。
ミラーに当たって上方に反射した光ですが、これをファインダーの中に搭載し
た第2のCCDで受光。それを液晶モニターに表示し、ミラーの裏には位相差検出
オートフォーカスを搭載。一眼レフカメラの操作性はそのままに、サイバー
ショットと同じ「ライブビュー」機能を搭載した、というのが今回の新型デジ
タル一眼レフ「α350」なんです。
他社のライブビューでは一般的にミラーを上げてCCDに光を当てて液晶モニタ
ーに像を映し出します。で、シャッターを切ろうとすると一旦ミラーを降ろし
て、位相差検出のオートフォーカスで正確にピント合わせをし、再度ミラー
アップして撮影を行うそうなんですが、α350の場合はそのタイムラグもなく、
シャッターを切ればすぐにミラーアップして撮影が可能。
うーん、まさにソニーらしいデジタル一眼レフカメラになっています。この
辺りの話は図解付きで当店ホームページに一度紹介しています。ご興味ある方
はそちらのページでご覧ください。
☆ 当店ホームページ「実機速報レポート DSLR-A350 店員の声」
┗ http://www.colortec.jp/contents/camera/dslr-a350_info.htm
いきなり難しい話になってしまいましたが、要はこれらの工夫により、デジ
タル一眼レフカメラでも、サイバーショット同様にファインダーをのぞかずに
液晶モニターを見ながら撮影することができるようになった上、デジタル一眼
レフの良さ、利点もすべてそのまま使えるようにしてくれているわけです。
もう、そこまで言われたら初心者デジタル一眼レフマニア、店員佐藤が黙って
いるわけにはいかないじゃないですか! さぁ、そのソニーのライブビュー
搭載デジタル一眼レフ「α350」を使ってみましょうよ!
■「ライブビュー」と「チルト可動式モニター」の利点について
ちなみに、今回は開梱レポートとかはすっ飛ばします。(^_^;)話が長くなるの
でセットアップ、最初に購入したオプション製品などの装着状況はまとめて
当店blogに掲載していますので、こちらもごっきょうみある方は当店blogにて
ご覧ください。
☆ 当店blog「『α350』セットアップ&ファーストショット」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-08-3
さて、まずは「ライブビュー」機能の話を中心に進めてみたいと思います。
デジタル一眼の背面にある液晶モニターに撮影する像が見える、その液晶を
上下に角度を付けることができる。この二つのことによって便利な点がいろ
いろあります。
サイバーショットユーザーさんが慣れ親しんだ撮影方法でシャッターが切れる
というのも大きな利点のひとつなんですが、他にもいろいろあって。
・目線を下げて撮影することができる。
腰の位置までカメラを降ろして液晶を上向きにすることで子供の目線で
写真を撮ることができます。
・人ごみの中でもハイポジションで撮影ができる。
運動会などでよくあるパターンですが人ごみの後ろから頭の上にカメラを
持ち上げてシャッターを切ることができます。ハンディカムでは当たり前の
機能ですけど、ファインダーをのぞいて撮影するデジタル一眼では今まで
できなかったことなんです。
・ファインダーをのぞかなくて良いので女性のメイクが気にならない
これは撮影者が女性の場合の話になりますが、メイクをしている場合、
メイクが崩れるのも気になりますが、ファンデーションがカメラについて
しまうのも気になります。ライブビューならそれはありません。
・三脚での撮影が楽になる
これは私が受けてきたαセミナーで聞いていたんですが、三脚を使っての
撮影の場合、腰をかがめることが多く三脚を調整してはファインダーを
のぞく必要があるのが、モニターを見ながら確認すると複数人で一度に
確認することもできるので、非常に楽になるんだそうです。
・難しいアングル撮影でも構図取りが楽
これが私も一番魅力に思ったんですが、デジタル一眼でファインダーを
のぞくと自分の顔を持って行けるところまでが撮影範囲になってしまいます。
地面ギリギリの構図を作ろうとすると寝そべる必要があって、それが面倒
だと、そういう低いアングルの撮影自体をあきらめてしまうことになります。
それがライブビューだと楽に撮影できるので、撮影アングルが広がり
いままでにない写真が撮影できる!
この様なところがメーカーさんの勉強会とかでうかがってきた話。α350が
発売された当日に東京・銀座ソニービルショールームでα350セミナーが開催
され、そこでα350の使いこなし術を2時間ほど聞いてきたんですが、講師の
吉住先生曰く「花壇の奥にある花を撮ることができる」というのもメリットと
して上げていました。
花の撮影が多い吉住先生らしいエピソードですが、植物園もそうですが、近場
で花の撮影をしようとすると足を踏み入れることのできないところって多いん
です。花の撮影はまず、キレイな個体を探すことから始まるわけですが、その
キレイな形の整った花が花壇の奥にあっても、ライブビューを使えば手を伸ば
してカメラを近づけることができる、とのこと。うんうん、私もそういうの
尾瀬とかで経験があります。αを顔から離して撮影できるってことにはかなり
の可能性があるんですよね。
それと、画面の水平も取りやすくなる利点もあるそうです。
ファインダーをのぞいて水平を保っているつもりでもファインダーをのぞいて
いると意外と視界が狭くなるんでしょうね。私も経験があるんですが、初めて
α100を持って尾瀬に行ったとき、やけに斜めになっている写真が多くて、
あれ?何でだろう!? 自分では水平を気にしているはずなのになぁ、と
思ったことがあります。今でもテレビモニターの撮影のときに斜めになって
しまうことが多く、そういうのは後からレタッチで直す、という癖がついて
しまっているところでした。
これがライブビューで液晶モニターで確認することでより客観的になること。
それと液晶の枠があるので、それを観て水平出しをしやすくなるんでしょうね。
画面の水平はライブビューの方がとりやすいそうです。うんうん、こういう
セミナーって人から教えてもらってラクができるというのもありますが、自分
でなんとなく分かっていたことが明文化されていく、という快感も味わえます。
なんかすっきりしていきます。
そんなことを覚えてきて「よし、じゃあ、最初の写真遠足ではそういうライブ
ビュー」を生かした写真を撮ってくるぞ!と、意気込んでハイキングに行って
きました。先週の日曜日に。
■ ライブビュー機能搭載「α350」を実際に使ってみて
サイバーショット歴10年。デジタル一眼α歴2年弱の私ですが、さて、この
ライブビュー機能を実際に使ってみると。。。もうすでに体がα100ででき
あがっているんでしょうね。このデジタル一眼スタイルのカメラを構えると、
自然とファインダーに目が行ってしまって、なかなかライブビュー画面を
見ることができなかったりしました。
セミナー講師の吉住先生も同じ事をおっしゃっていたんですが、慣れるまでは
ライブビューを観るのが大変なんだそうです。フィルムカメラからデジカメに
なって液晶を観る苦労を10年くらい前にしているんですが、また今度はその逆
をデジタル一眼レフユーザーは味わうわけです。(^_^;)
なので、最初のウチは普通に撮影するときはファインダー撮影。で、変わった
アングルを撮影するときだけライブビュー撮影に切り替えて使うことになるの
かなぁ、なんて思いながら使い始めていたんですが、ライブビューをメインで
使うまでには1週間とかかりませんでした。というか一度ハイキングに行った
らもうすっかり慣れてしまいました。
ライブビュー撮影とファインダー撮影はファインダー部の右にあるスイッチで
切り替えます。ライブビューにするとファインダー部はシャッターが降りて
観られなくなり、ファインダー撮影にするとライブビュー画面には撮影情報
しか写らなくなります。どちらの方法かをトレードオフで選んで使うことに
なります。
とにかくライブビューに慣れないといけない。。。ということで、私はライブ
ビューにしっぱなしで使うことにします。また慣れないウチは撮影モードも
いろいろ使わずに「オートモード」に固定。
せっかくのデジタル一眼レフなのにいろいろ設定をいじったりしないの?って
ところですが、いいんです。写真の基本は失敗しない写真を撮ること。オート
にしておけばとりあえず間違いのない写真は撮れるし、下手に理屈が分かって
いなくていじると失敗写真だらけになってしまうんです。(^_^;)
で、ハイキングに行く前に練習撮影をしていて、ひとつ発見したことがあり
ます。これもライブビュー撮影の利点のひとつだと思うんですが、16:9の
ハイビジョン画角での撮影の時にライブビューってとても便利。
ソニーのデジタル一眼レフカメラはα700から通常の3:2画角の撮影の他に、
16:9のハイビジョンテレビのフレームに合わせた撮影が出来るようになって
います。さすがテレビとカメラを一緒に開発・販売できるメーカーだなぁと
思わせてくれるんですが、そう、写真って言うのはただ撮るのが目的では
ないんですよ。
写真は撮って、観るところまでが写真。プリントして初めて完結する、と
思っていたんですが、昨年のソニーディーラーコンベンションでBRAVIAにαの
写真を写しだしているのを見て、おお!これも完結するひとつの姿じゃない
ですか!と、思いまくっていました。
いつかBRAVIAを買ったら、私もあれをやるぞ! そうしたらハイビジョン画角
での撮影に挑戦だ!と心に決めていたんですけど、ふと足下を観ればあるんで
すよ。今すぐそれをやる環境が。
そう、昨年末に購入したソニーのブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」
があるんです。USB接続することでαの写真を取り込むことが出来て、BD
レコーダーから我が家のハイビジョンWEGAに写真を映し出すことができます。
よし、そういうことなら今回のハイキングは「ハイビジョン画角」での撮影が
メインテーマですよ!!
ちなみにα700、α350の場合ファインダー撮影でハイビジョン画角の写真を
撮ると言っても上下にマスクが入ることはありません。ファインダー内にハイ
ビジョン画角の場合、ここまでがフレームですよ、というアタリはついている
んですが、撮影しているウチにそれを無視して普通に3:2画角でフレーミング
をしてしまうんです。私の様な素人の場合(^_^;)
これがライブビュー撮影だと当然切れてしまう上下の部分にはマスクが入るの
で間違いなく16:9画角でのフレーミングが可能。うん、プリントを最終目的と
せず、ハイビジョンテレビでの閲覧をメインに考えるならこの撮影方法はあり
ですよ。
それともうひとつ。これはサイバーショットからデジタル一眼αの世界に
入ってきたらライブビューのおかげえ間違いなくありがたい!と思える機能が
あります。露出補正です。
「露出補正」というのはカメラが自動で割り出した明るさの設定を人間が自分
の見た目で直す機能。言葉で表現するのはちょっと難しいんですが、白いモノ
を撮影するとカメラは明るいところで撮影しているって勘違いして、わざと
映りを暗くしてしまうことがあるんです。これを露出補正、EV補正でプラスの
方にシフトさせて、本来の白くて明るい写真になるように、撮影者が補正して
あげることがあるんです。
で、私も覚えがあるんですが、その補正が必要なシーンというのは自分でわか
るものの、その露出補正をプラスとマイナスとどっちにすれば良いの!?って
のが最初のウチはわからないんです。(^_^;) プラスマイナスのどっちかも
わからないくらいなので、補正量をどれくらいにすればよいのか、というのも
わからず、結局、そういうときは何枚も写真を撮って、あとから一番うまく
撮れているのを選ぶという面倒な作業をしていたんです。
が、これがライブビュー機能を搭載していると一目瞭然。だって、それはそう
ですよ。ライブビュー画面に実際に撮影されるであろう画像がリアルタイムに
表示されているんですよ。
ファインダの右に「+/-」となっている小さなボタンがあるので、これをワン
プッシュします。するとライブビュー画面の横方向のゲージにある矢印がオレ
ンジ色になるので、これをシャッターボタンの奥にあるダイヤルをカリカリ
回して露出補正をいじっていきます。ダイヤルを回すとすぐにその調整が反映
されて画像が暗くなったり明るくなったりするので、これで適正露出を自分で
見つけることがすぐにできます。
これは絶対に露出補正を理解するのに便利ですよ。っていうか、私もこれは
頼りまくり。特に部屋の中で白い紙とか印刷物を撮影するときは必需機能。
サイバーショットからデジタル一眼αにステップアップしてきた人に露出補正
を教えてあげるのに、これ以上の機能は無いんじゃないですか?
単にライブビューで撮影ができるからサイバーショットと同じように使えるっ
てだけではなく、その先の次のステップを踏み出すのにも、このライブビュー
機能があった方が絶対に楽しいんじゃないですかね?
■ ハイキングに行ってきた感想
さて、そんなわけで日曜日に私鉄で開催したウォーキング・ハイキングに参加
してきました。ハイキング初心者の私にとって、こういう鉄道会社さんが主催
してくれるハイキングはとても便利。
ただ近所を歩くのとは違って、いろいろ見所を作ってくれていますので飽きず
に行けるんです。ご年配の方が多いので、これで良いのか!?>自分とも思え
るんですが、今年はもうちょっとハードな遊び(トレッキング)をしないと
いけませんね。
朝の9時半に駅を出発して約4時間かけて12kmの道のりを歩いていきます。いつ
もは記録写真みたいな感じでなにか目立ったポイントがあったら写真をパチ
パチと撮っていきます。で、今日はライブビュー機能付きの「α350」の
デビュー戦。α350ならではの写真!ということで、スタート地点からこう
いう写真を撮ってみたりして。。。
☆ So-net Photo「西武ウォーキング・ハイキング」
┗ http://pht.so-net.ne.jp/photo/ctec3/images/1500960
なんでもない、記録写真風に見えますが、これ、普通だったら脚立とかに乗ら
ないと撮れない写真ですよ。自分の頭上にカメラを持ち上げてフレーミングし
てシャッターを押します。
そうそう、α350のライブビューですが、唯一弱点というか気になる点があっ
て、液晶モニタの視野角なんですが、上方向、左右方向は斜めから見ても明る
く表示が確認できるんですが、下方向だけは極端に弱いんです。フレキシブル
アームも下方向は45度しか向かないため、実はこうして持ち上げてのハイポジ
からの撮影の際は自分の真上に持ち上げるのではなく、ちょっと斜め前方向に
持ち上げる必要があります。
下方向斜め45度までしか向かなくてもそれで液晶を正面から見ることができる
ようになるので、これで問題解決。使いこなしのコツですね。
☆ So-net Photo「鉄橋」
┗ http://pht.so-net.ne.jp/photo/ctec3/images/1500965
これも持ち上げてのハイポジションからの撮影。鉄橋が土手から1.6mのところ
にあり、ちょっと手を伸ばせば鉄橋の中に手を入れることができてしまうんで
す。上は普通に西武池袋線が通る線路。まさに鉄橋の中に入ったような写真。
こういう変わったアングルの写真を撮れるのが「α350」の魅力。やってみた
かったんです。こういうの!(^_^)v
☆ So-net Photo「階段」
┗ http://pht.so-net.ne.jp/photo/ctec3/images/1501008
ハイビジョン画角での撮影ですが、4:3や3:2の通常のフレーミングでも構図は
こうだ!というものをつかめないままだったんですけど、なんだろう。普段
テレビで観ている地上デジタル放送の画角に近いからですかね、なんとなく
ピタッとはまる構図みたいなのが、頭でイメージ出来るんですよね。そういう
ところに一瞬だけ被写体が入ってきてくれると、その瞬間をぱちり。
駆け抜けていく女の子の写真なんですが、サイバーショットやコンパクトデジ
カメではフォーカスを合わせている「ピピッ」と言っている間にどこかへ行っ
てしまうところが、α350のライブビューだと「ピバシ!」みたいに速攻で
フォーカスを合わせてシャッターが切れる感じ。うまく撮れたなぁ。
まぁ、腕が腕なものでそれほど良い作例が撮れるわけでもないんですが、これ
で自宅へ帰ってきて、ブルーレイディスクレコーダーの「BDZ-X90」にα350を
USB接続でつなぎます。
メニューからα350のデータを全部ブルーレイディスクレコーダーのHDDに
コピー。VAIOと違って、このコピーにやたら時間がかかり、ちゃんとはかって
いませんが180枚のデータを移すのに30分近くかかったかも。
そして、VAIOに搭載されている「VAIO Movie Story」の様に、ブルーレイレコ
ーダーにも「x-Pict Story」という写真をムービー風に演出してくれるソフト
が入っています。これで写真再生をすると、いろいろなエフェクトをかけて、
音楽に乗せてスライドショーをしてくれるですが、その時に、最初のタイトル
として表示してくれたのがこの写真。
☆ So-net Photo「タイトル」
┗ http://pht.so-net.ne.jp/photo/ctec3/images/1500958
プロのカメラマンさんから観るとなんてことのないつまらない写真かもしれ
ませんが、この写真が自宅の36型WEGAに大画面ハイビジョンでバン!と表示
されるんです。
うまく言えないんですがハイビジョン画角をいっぱいに使って古い鉄橋の奥行
きを見つつ、手前にはさっきまで一緒に歩いていたパートナーが写っていて、
まさに今日のハイキングのクライマックスシーンでした。ちょっとα350を
持ち上げてハイアングルで撮影をしているんですが、まさに今日1日をうまく
表現してくれている写真。
鉄橋はあいにく逆光気味で影になっているんですが、それでも影で黒くつぶれ
ることなく、ちゃんと古くさびた雰囲気、古いレンガの橋脚もちゃんと写って
います。こんな写真、そういえば撮ったな、とか思うんですが、こうしてムー
ビーのタイトルとして使われると、なんか急に良い写真に思えてきてしまい
ます。この時に思うんです。
あ、自分にもこんな写真が撮れるんだ!
こういう瞬間がデジタル一眼レフ「α」を使っていて一番嬉しいときなんです。
今回撮影してきた180枚の写真の中にこういう1枚があると、もうそれだけで
最高! また、デジタル一眼レフ「α」を持ってどこか遊びに行こう!という
次のハイキングへの原動力になってしまうんです。
メタボリック対策で始めた?近所のお散歩ハイキングでしたが、デジタル一眼
α100を手にしたところから、もう目的は別のところに行っていて、すっかり
写真遠足にはまっている私がいました。
その思いがまた、この新しい「α350」でも味わえて、うん、このカメラも
良いカメラですよ!! 「誰にでもキレイな写真が撮れる」というのがαの
コンセプトですが、撮影した本人を感動させてくれるカメラこそが「α」
なんですよね。
☆ 当店blog「リバーサイドウォーク入間川」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-15-1
■ その他、α350を使っていて気になる点
さて、その他「α350」を使っていて、気になる点なんですが。。。特にあり
ません。(^_^;)
カタログ数値だけ見ているとファインダー視野率が95%でライブビュー視野率
が90%。実際に撮影される映像の90%程度までしかライブビューの時が画像が
見られないという弱点があるのはあるんですが、実際に使ってみると「なんだ
90%ってこんなもんなのか」的な感じでやや、余白がつくくらい。それよりも
ギリギリはいるかどうか?というフレーミングの時にそういうギリギリの線の
ものはしっかり撮影できるので、精神的にはちょっとゆとりがあったりします。
それとファインダー倍率の0.74倍。これはα100・α200の0.83倍、α700の
0.9倍からするとかなり数値が低く、ファインダーからのぞいた像が小さく
見えるというものになるんですが、普通にのぞいてみると特に違和感もなかっ
たりします。確かにファインダー内の下部に表示されるデジタルの数値の文字
の大きさを見ると、あ、小さくなったなぁと思えるんですが、像を見る分には
それほど大きな違いはないのかなと。逆に、ファインダーの窓が小さいから
なのか、α100ではファインダー内の像を端から端までちゃんと見ようとする
と目の位置を微妙に動かさないと見渡せなかったのが、α350ではしっかり
全体を見渡せる感もあります。
素人考えですが、モノは考えようなのかなとも思えます。(^_^;)
不満と言うほどではないんですが、α700と比べるとやはり良い意味でも悪い
意味でも全体的に軽い感じがしてしまって、やはりクラスの差を感じるところ
は多々あります。
操作性ひとつとっても、α700では情報表示しているときに「Fn」キーを押す
とその情報表示の画面のままで各部の設定操作をジョイスティックで操作して
いけるんですが、α350では一旦画面が切り替わってしまい、簡易表示された
画面で各部の設定を変更することになり、これがちょっとα700に慣れてしま
っていると、もったいない感がしたりします。(液晶モニターの解像度が全然
違うので仕方がないことではあるんですが)
なので、やはりα100からの乗り換え、ステップアップを考えている方には、
より使いやすいα700を勧めたくなります。
他にもαならではの優れた点はたくさんあって、blogでちょこちょことご案内
をしているところではあるんですが、これをまた全部話すと大変なことになる
のでそれらはまた当店blogをご覧いただくとして。。。
☆ 当店blog「日曜日の散歩の話(『α350』のファーストインプレッション)」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-09-1
☆ 当店blog「3月9日のグッドモーニング(手ぶれ補正機能の話)」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-09
☆ 当店blog「3月10日のグッドモーニング(平行の取り方の話)」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10
☆ 当店blog「3月11日のグッドモーニング(スマートテレコンバーターの話)」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11
☆ 当店blog「3月12日のグッドモーニング(フレキシブル液晶の話)」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-12-1
☆ 当店blog「3月13日のグッドモーニング(Dレンジオプティマイザーの話)」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-13
☆ 当店blog「3月14日のグッドモーニング(ハイビジョン画角の話)」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14-1
☆ 当店blog「3月17日のグッドモーニング(クリエイティブスタイルの話)」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17
また「α350」の長期使用レビューを書かせていただくときに、これらのお話
の詳細はご案内してみたいと思います。
なお、α350の買い時の話なんですが、それはズバリ今です! 今しかあり
ません!! というのも、α200、α350の発売記念みたいな感じでスタート
した「αオリジナル リビングカメラバッグ プレゼントキャンペーン」の締め
切りが3月31日までと、もうギリギリのところまで迫ってきているからなん
です。
このリビングカメラバッグキャンペーンというのはα200・α350・α700を
購入された方でソニーさんにカスタマー登録をして、応募された方全員に
プレゼントという太っ腹なキャンペーンで、3月31日までにαを買えばOKと
いうものではないんですね。3月31日までにα本体が手元に届き、それまでに
カスタマー登録をしないともらえないグッズプレゼントになっているので、
ソニースタイルで購入するならもう今週あたりまでに済ませておかないと、
間に合わなくなってしまうからなんです。
リビングカメラバッグの実物は先日、ソニービルショールームへ行ったときに
見てきていて、これがなかなか良い出来なんです。ちょっと大きめのバッグで
すが、レンズを2〜3本揃えた時にもこれでいっぺんに持ち歩けるし、なにより
もコレ、部屋に置いておくのにかなり雰囲気がよさそう。私はすでに応募して
いるので間違いなくもらえるはずなんですが、到着が超楽しみになってしまい
ました。
☆ 当店blog「『α200・α350』購入でもらえるリビングカメラバッグの話」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-08-5
これがもらえるのが今月末までにα本体を買ってカスタマー登録出来た人だけ!
デジタル一眼レフへの一歩を迷っている方は今しかないんです!(^_^)v
私もこのα350を買ったばかりで、これからまた「α写真路」をイチからやり
直したいと思っています。一緒に購入して、ちょっとずつ、ソニーのデジタル
一眼αでの「自分が感動しちゃう写真撮影」の世界を楽しんでみませんか?
まずは今年の「桜」の写真撮影から挑戦してみましょう!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★ ソニースタイル デジタル一眼「α350」のご案内はこちらから
┃┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c31pw0adlzdx75fh
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★ αオリジナル リビングカメラバッグ プレゼントキャンペーンのご案内
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c32pw0adlzdx75fh
★ αコミュニティー「α350 α700で撮る 美と感動 -sakura-」はこちらから
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c33pw0adlzdx75fh
★「WEB版αセミナー プロカメラマンによる撮影テクニック桜編」はこちら
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c34pw0adlzdx75fh
☆ 当店ホームページ「α350速報実機レポート『DSLR-A350』店員の声」
┗ http://www.colortec.jp/contents/camera/dslr-a350_info.htm
もっとシンプルに手軽に「デジタル一眼α」を楽しみたい方にはレンズ付き
キットで69,800円の「α200」もあります。α200についても当店ホームページ、
当店blogでご案内をしておりますので、ご興味ある方はこちらもどうぞ!
☆ 当店ホームページ「α200速報実機レポート『DSLR-A200』店員の声」
┗ http://www.colortec.jp/contents/camera/dslr-a200_info.htm
☆ 当店blog「お問い合わせ『α200』について」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11-4
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★ ソニースタイル デジタル一眼「α200」のご案内はこちらから
┃┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c38pw0adlzdx75fh
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
□━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃3│編集後記「フォト イメージング エキスポ 2008開幕」
┗━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今日から東京ビッグサイトで写真・カメラ用品の展示会「フォト イメージ
ング エキスポ 2008」が開催されています。今年もソニーさんが出展すると
いうことなので、当店も朝から取材に行って参りました。
行き先はもちろんソニーブース。すでに発売が始まっている『α350』を中心
とした展示になっており、実にαの展示がブースの半分くらいを占めている
かも。中には2008年中に発売が予定されている最上位機種の参考出品もあり
ました。
サイバーショットブースではDSC-T300と間もなく発売がスタートするDSC-W170。
そして昨日発表があったデジタルフォトフレームとHDMI端子搭載のフォト
プリンターの展示も早速あります。
詳しいレポートはこのメルマガ配信後に当店blogへ掲載する予定です。
「フォト イメージング エキスポ 2008」の会期は3月22日の土曜日まで。
入場料1,000円でどなたでも入場できます。明日3月20日は祭日でお休みの方も
多いでしょうし東京近郊にお住まいの方はお出かけになってみてはいかが
ですか?
☆ 当店blog「『フォト イメージング エキスポ 2008』ソニーブースレポート」
┗ http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2008-03-19-2
★ ソニープレスリリース「『PIE2008』にて最新のデジタルカメラを一挙展示」
┗ http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/70c3apw0adlzdx75fh
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃COLORTEC e-SonyShop News Vol.223 2008/03/19 発行
┃
┃(株)カラーテック【e-ソニーショップ☆COLORTEC 店員佐藤】
┃東京都新宿区四谷2−2−2 四谷三和ビル2F
┃Tel:03-5379-5609 Fax:03-5379-5629 E-mail: mailnews@colortec.co.jp
┃
┠──────────────────── http://www.colortec.jp/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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