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□□□■■2002年12月02日 Vol.491■■■■■■■■■■■■■■□□□□□
□ 日刊移動体通信ニュース M □
http://homepage3.nifty.com/webpress
編集長:曽崎 重之
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■発行:Webプレス社■■□□□
━━━● INDEX ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
■[Top]
★普及しないMコマース by編集長
■[特集1]
★難しいカメラ内蔵型携帯電話の高画質化
■[特集2]
★屋外監視システム
■[総合]
★携帯電話での診療予約システム開発 スズケンとサン電子
★来春から新配車システムの運用開始 日本通運
★EZwebサイトに社交ダンス愛好家向けの総合情報サイト アイダンス
★EZwebサイトにブラックジョークRPG ホープムーン
★携帯電話で集配データ送信 福山通運
★携帯電話で貨物追跡 西濃運輸
★iモード配車システム稼働 赤帽首都圏
■[放送]
★BSアナログ放送は2011年に停止 総務省
★携帯電話に商品情報などを配信 ビープラス
■[海外]
★携帯電話などに写真印刷できるプリンター 米コンデ・システムズ
■[チャイナ&コリアニュース]
★来年の景気を憂慮 三星電子
★通信網会社のパワーコムをデイコムに売却 韓国電力公社
★MPEG−4の国際標準技術を確保 三星電子
■[ラジオの昭和史]
★ラジオ公論創業者山田裕一(3) 業界の世話役 曽崎重之
■[編集長のケイタイ日記(デジタリアンの散歩道)]
★年末を迎えてお疲れ気味
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■□■Top
□■□普及しないMコマース by編集長
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日本ではNTTドコモなどが携帯電話を使った「モバイル決済」(Mコマース)
の普及に乗り出しているが、米国でも全米各地で携帯電話やPDAを使った実験
が行われているそうだ。
ところがミズーリ州セントジョーゼフにあるミズーリ・ウェスタン州立大学で
行われている実験は、完全に失敗しているという。同大学で実施されている実験
は、今年十月から始まっており、携帯電話に番号を打ち込むだけで代金が引き落
されて、自動販売機でペプシを買えるというものだ。 最初の一カ月は、物珍し
さもあって五千人の学生のうち二千人余りが利用したというが、今ではMコマー
スに必要な前払い口座を持ち続けている学生は、わずか五十人に減ってしまった
からだ。
学生たちが敬遠する理由の一つが、ペプシしか買えない点だという。しかも携
帯電話の画面が小さいうえ、キーパッドでは文字が打ちにくいことも利用者が
減った原因でもあるという。
Mコマースは当初、買い物客が携帯電話を使って書籍や衣類などの商品を購入
することを意味していた。しかし現実は、携帯機器でユーザーが購入しようとす
るのは、着メロやショート・メッセージ・サービス、短いニュース記事といった
モバイル関連のものばかりだというから、決して携帯電話は財布の代りにはなら
ないという。
市場調査会社の米IDCは、二〇〇二年末までに携帯電話を利用した米国内の
買い物の総額が一億八百万ドルになると予想していた。しかし今では、売上予想
は約五十万ドルと下方修正するだろうと言われている。
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■□■特集1
□■□難しいカメラ内蔵型携帯電話の高画質化
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カメラ付き携帯電話は今年(2003年)中には100万画素時代に突入すると言われ
ています。携帯電話各社はすでに、その開発スケジュールを描いているそうで
す。しかし画素数の高まりによってファイル容量の増大、送信に伴う通信料の高
騰と言った問題も生じます。
また、数万画素〜30万画素程度の内蔵デジカメでは、画像の拡大処理では画質
の低下が大きすぎるため、デジタル画像を拡大することは難しいとされています。
こうした問題とともに、高画質化への問題点は少なくありません。たとえば携
帯電話機向けのカメラモジュールの中心となっているCCD型固体撮像素子は、S/N
比(一定の信号に対するノイズの混入率)の要求レベルが、デジカメやカメラ一体
型VTRよりも厳しいと言われています。
今秋、携帯電話機向けのCCD型型固体撮像素子を発売すると発表したソニー
も、既存のデジタルカメラ機器向けの撮像素子で培った技術とノウハウを生かし
て、かなり高度な改良を加えていると言われているほどです。
また、カメラ付き携帯電話で実績のあるシャープは、携帯電話機向けのCCD型
固体撮像素子に「フレーム・インタライン転送(FIT)方式」と呼ぶ電荷の転送
方式を採用していますが、この方式は画質を高めやすいものの、チップ面積が大
きくなるため製造コストが高くなる課題がありました。今まではもっぱら、高価
格の放送用カメラ向けとして利用されていたなど、携帯電話には不適格とされて
いました。
FIT方式は、CCDの2大方式とされるインタライン転送方式(CCD素子で光を電荷
に変換するエリアと電荷を転送するエリアが分離されて電荷を転送する方式)
と、フレーム転送方式(光電変換するエリアを電荷の転送にも使用する方式)の両
方の「いいとこ取り」をした方式です。
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■□■特集2
□■□屋外監視システム
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Web対応型の遠隔監視システムへの関心が高まっています。従来の遠隔監視と
違って低価格で手軽に始められるというのが理由のようです。
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)が、企業や団体の防災支援やセキュリ
ティー監視向けに発売しているワイヤレスモーションモニタリングシステム
「WMSシリーズ」(92万4000円)は、離れた場所や常駐できない場所で常時監視
を可能にした製品です。
屋外設置用の無線LAN内蔵カメラを使用し、手軽な設置と設置コストの低減を
実現しているといいます。
LANで動作するため、導入・管理が容易でカメラ接続時や画像取得時に通信費
用がかからないのが特徴だと言います。専用の監視パソコンがモニタリング画像
の異常を監視し、異常発生時には監視パソコンから複数関係者に携帯電話やメー
ルで自動通報します。
遠隔監視システム関連URL
http://www.denden-town.or.jp/pato/index.html
http://www.a.osakacity.or.jp/live_camera/index.asp
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■□■総合
□■□携帯電話での診療予約システム開発 スズケンとサン電子
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医薬品卸大手のスズケンが、医療機関向け「診療予約システム」と「ホーム
ページ作成支援システム」を、パチンコ制御基板などが主力のサン電子と共同開
発、12月2日から販売を始めます。
医療機関がこのシステムを導入することで、患者がいつでも、どこからでも携
帯電話を使って診療の予約ができるようになります。
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■□■来春から新配車システムの運用開始 日本通運
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日本通運が、トラックの稼働状況と荷受け情報を照合して最適配車する情報シ
ステムを来春から運用します。
空きトラックの情報と、日通が荷主から引き受けた貨物情報をネット上に掲載
し、効率良く配車できるシステムです。物流関連の情報サービス会社であるロジ
リンクジャパン(東京・千代田)にソフト開発、サーバーの運用、管理を一括委
託します。
新システムはインターネットを使うため、各拠点までの専用回線を借りる必要
がなく、通信費も約3割減らせるといいます。全国に1500ある営業店からも適切
な配車指示が可能となり、業務効率が向上します。
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■□■EZwebサイトに社交ダンス愛好家向けの総合情報サイト アイダンス
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アイダンス(東京都文京区)が、社交ダンス愛好家向けの携帯情報サイト
「チャチャっとダンス」を、KDDIのEZweb(au・TU-KA)の公式サイトに開設してい
ます。
「チャチャっとダンス」は、最新のダンス情報から、ezムービーを駆使したダ
ンスレッスンや華麗なダンスシーンなど、社交ダンスに特化した情報やサービス
を提供しています。
http://www.i-dance.co.jp
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■□■EZwebサイトにブラックジョークRPG ホープムーン
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携帯電話向けゲーム開発会社のホープムーン(大阪府吹田)が、au EZweb公式
メニューサイトに、アドベンチャーRPGゲーム「リストラ戦士ダンコマンX」を
開設しました。
“ezplus用”ゲームで、1本100円(税込み)で配信しています。今後毎月約2本
のペースで配信予定です。
http://www.hopemoon.com/news20021128.html
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■□■携帯電話で集配データ送信 福山通運
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福山通運が、携帯電話を利用した集配データの管理・提供システムを導入して
います。専用の携帯型通信装置「MoA」(モア)を松下電器産業と共同開発。入
力した荷物情報をNTTドコモのパケット通信サービス「DoPa」を使って送信する
仕組です。
事業所から集配ドライバーへの指令も、携帯電話による音声や電子メールによ
るやり取りも可能。車両から離れていても、速やかに対応できます。
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■□■携帯電話で貨物追跡 西濃運輸
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西濃運輸が、同社のセールスドライバーがハンディターミナルに入力した配達
完了データをKDDIのau携帯電話を通じてデータセンターのサーバーに送信するシ
ステムを開発しました。
西濃のほかセイノー情報サービス、KDDIなど5社が共同開発した赤外線通信
IrDA対応小型転送機を携帯電話に装着し、ハンディターミナルに集めた配達デー
タを赤外線通信で、セイノー情報サービスのデータセンター側サーバーに送信す
ると同時に、カンガルーオンラインシステムや貨物追跡サービスに反映させる仕
組みです。
社内の業務連絡や配達完了データを送信するほか、ドライバーが顧客と直接電
話や電子メールで連絡を取ったり、問い合わせに即時回答できるなど貨物追跡
サービスの正確な対応が可能になる。事務所からドライバーへの問い合わせも減
らせるといいます。
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■□■iモード配車システム稼働 赤帽首都圏
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赤帽首都圏軽自動車運送協同組合が、「iモード配車システム」を開発、本格
的に稼働を始めています。
求荷求車、貨物追跡、情報提供の3システムを一体化させました。1都3県(千
葉、埼玉、東京、神奈川)の8,500両のうち、700両に導入しました。空車に貨物
情報を配信、帰り荷を斡旋するほか、現場への移動時間も短縮させています。
さらに、携帯電話を活用して業務内容を指示。受注から集荷、荷受け、配送、
着荷までの状況を把握できるため、誤配送を防げるといいます。組合員専用の掲
示板サイトで、荷主はWebからの発注や、配送状況の確認ができます。
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■□■放送
□■□BSアナログ放送は2011年に停止 総務省
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総務省が、NHKとWOWOWのBSアナログ放送を2011年に停止し、デジタル放送に一
本化します。
これによってNHKのBS1やBS2、WOWOWのアナログ放送は、2011年に停止すること
になります。
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■□■携帯電話に商品情報などを配信 ビープラス
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「ケータイ放送局」は、放送局のようにインターネット携帯電話に、商品など
の情報を配信しています。
東京や大阪などには、すでに「ケータイ放送局 ON AIR KIT」を備えた拠点を
設置済みで、今後はフランチャイズ展開して、全国に放送拠点を広めることを計
画しています。
http://world-reader.ne.jp/ibr/okuda-021126.html
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■□■海外
□■□携帯電話などに写真印刷できるプリンター 米コンデ・システムズ
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イメージング製品の米コンデ・システムズが、マウスや携帯電話など立体物の
表面に、フルカラーの写真画質で好みの画像を印刷できる「3Dイメージボック
ス」を発売しています。
3Dイメージボックスは、曲面に印刷できるボックス型の昇華型プリンターで
す。マウス、携帯電話、PDA、携帯ゲーム機、卓上電話機などにデジタル化した
画像を印刷できます。
プリントできる素材は、プラスチックのほかセラミックス、ガラス、木材な
ど。スキャナーで読みとった画像やデザイン用の素材を、テンプレートに合わせ
て入力し、数分でプリントできます。
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■□■チャイナ&コリアニュース
□■□来年の景気を憂慮 三星電子
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三星電子が来年、携帯電話とパソコンの内需市場が、史上初めてマイナス成長
になるだろうと予想しています。
三星経済研究所は「政府は投資関連の税制優遇などで、企業の投資心理を活性
化させ、外国投資誘致に一層拍車をかけなければならない」と話しているそうです。
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■□■通信網会社のパワーコムをデイコムに売却 韓国電力公社
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韓国電力公社(韓電)が、子会社の通信網会社「パワーコム」の持ち株の
45.5%をデイコムに売却します。
デイコムの買収代金総額は8190億ウォン。デイコムは、そのうちの半分を現金
で、残りの半分を償還期間2年の手形で、来月16日までに支払います。
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■□■MPEG-4の国際標準技術を確保 三星電子
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三星電子が、動画と音声の圧縮・伸張の機能を実現する技術「MPEG-4」の特許
保有会社に確定しました。の圧縮・伸張の動画ファイル復元技術など4件を含め
て計59の技術を特許として認めたものです。
三星電子は、来年から同技術を応用したIMT2000、ウェブキャスティング、イ
ンタラクティブDVD/TVなど広範囲なマルチメディア製品の製造メーカーからロイ
ヤルティーを受け取ることができるようになりました。
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■□■ラジオの昭和史 曽崎重之
□■□ラジオ公論創業者山田裕一(3) 業界の世話役
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昭和初期のラジオ店などを組織した業界団体「日本西部ラジオ商工組合」は、
近畿2府4県と中四国、九州までも含む大きな組織でした。しかし各地に放送局が
開設されるに従って、京都ラジオ組合、中国ラジオ組合、全九州ラジオ組合など
といった具合に各地で独立の動きが活発になります。
分裂した組織の上部団体としての全国ラジオ組合連合会を作ろうとする取組み
が、東京、名古屋、大阪の組合の間から出てきましたが、それの仲介役となった
のがラジオ公論社長の山田裕一でした。
その頃、ラジオ公論と山田の名前はすでに東京でも知られるようになっていた
ため、「東西を連絡する連合会の世話役には適当な男だ」として、任されたとい
います。山田にとっては単に世話役になるのが目的ではなかったようです。全国
ラジオ組合連合会の設立をきっかけに、業界紙『ラジオ公論』を全国の業界に浸
透させようとねらっていたからです。
この時の労が認められ『ラジオ公論』は、全国ラジオ組合連合会の組合員へ郵
送されることになり、購読費と郵送費は同会に加盟するメーカーが負担してくれ
ました。これによって『ラジオ公論』が、業界紙として拡大する第一歩を踏み出
すことになったのです。
山田は業界報道に対しては強気に自説を展開する一面も持っていました。昭和
26年6月5日付けに掲載された山田の写真を見ると、その強気の性格が大いに感じ
られます。
しかしそんな彼も業界ジャーナリストとしてよりも、むしろ業界の世話役であ
り事業家といった印象のほうが強かったようです。業界にとっては都合の良い存
在であっただろうということは、全国ラジオ組合連合会の設立に奔走したことで
もわかります。山田もそれを利用してラジオ公論社の経営を立て直していったの
ですから、もちつもたれつといったところでしょう。
山田はまた、いろんな事業も展開しました。交流真空管による新製品や欧米の
新しい情報提供、講演会の開催などはその一例でした。昭和初期の事業で最大の
ものだったというのは、「ラジオ従業員慰安大運動会」の開催でした。これは日
支事変が始まるまで毎年続けられたといいます。商船会社の知人のはからいで
行った昭和5年の、神戸大観艦式参列軍艦見物に商船を二隻を借り切って業界人
2500人を招待しているし、昭和6年には大阪湾周遊、淡路岩屋海水浴大会を催し
て、やはり2000数百人を招待しています。ラジオ業界の野球大会も行いました。
強気に業界を引っ張った山田でしたが、業界を二分するほどの勢力争いでは手
痛い経験をします。昭和10年、大阪の日本西部ラジオ組合をはじめ全国で、商業
組合化の動きが活発になると、それに伴い組合長の争奪戦が各地で起った。その
間に挟まれ、ラジオ公論存続にもかかわるほどの窮地に立たされたのです。(続く)
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■□■編集長のケイタイ日記(デジタリアンの散歩道)
■□■年末を迎えてお疲れ気味
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■友人から喪中の挨拶状が届くようになり、年末を感じます。カレンダーも残り
一枚になって寂しさが募ります。
『日刊移動体通信ニュースM』も今年1月7日に301号で2002年がスタートして、
今日で491号。振り返るのはまだ少し早いものの、よくも一人でここまできたも
のだ、と感心しています。
今年は編集、配信をバックアップしていただくスポンサーができたなど、少し
だけ前進が見られました。でもちょっと疲れたかな。
年末年始は12月28日から2003年1月5日まで配信をお休みする予定です。休養で
きるでしょうか。
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■お読みいただきありがとうございます/ Webプレス社
■このニュースメールは、melmaのメール配信システムを
利用して配信されています。
■発行人・編集長 : 曽崎重之 <mailto: webpress@iris.eonet.ne.jp>
■発行 :Webプレス社
〒541-0044 大阪市中央区伏見町2丁目2-6 青山ビル3階
(株)表現舎内
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■登録の変更 : http://www.melma.com/
■バックナンバー : http://www.melma.com/mag/44/m00002744/
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