| >> 記事トピックス一覧 |
新米女将のひとり言
発行日: 2001/4/8 〜〜 こんなメルマガ、読んでみませんか? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
/ ☆ +* 「セカンドクラスの添乗員」 ☆
★. + 。.:* 元添乗員が書くお客様との攻防戦(木)。.:*:・ //
+・ / / 読者による旅のリレーエッセイ(月) ☆ ★*
☆ ☆ * http://www07.u-page.so-net.ne.jp/bg7/taisho/ ☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■
■ 〜〜〜「新米女将のひとり言」〜〜〜
■■■■■■■■■■ 皆様からのお声 増刊号 〔37〕
■ ■ ■■■■ ■
■ ■
■ ■■■■■ 皆様からいただいた励ましメ−ルや、
■ ■ ■ ■ ご質問メ−ルをご紹介する増刊号です
■ ■■■■■ (メールは、arujiの独断選定です)
■ ■ ■
■ ■■■■■ http://www.monya.co.jp 2001.4.8発行
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>本号と本号の間の週にお届けする、読者の方とのメール集<
ご了解いただいた原文を掲載しておりますが、
一部割愛することもありますのでご了承下さい。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
<加藤さん> 【はじめまして】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
女将さんへ
「新米女将のひとり言」拝見させていただきました。
非常に感激いたしました。
葉子さんのような女将さんと暖かいご主人がいらっしゃれば、
紋屋さんは安泰ですね。
実は、私はテレビの番組を制作しているものです。
ご存知かもしれませんが、「温泉旅館改造大作戦」というテレビ朝日の
番組を年間2〜3本程作らせて頂いております。
今、山梨の温泉宿のオーナーの方が新しく女将、主人として
宿をやってくれる方を探しており、「女将になりたい」というキーワードで
検索をしていたところ偶然このHPを拝見するに至りました。
仕事柄旅館の裏側はある程度見てきました。
どこの旅館さんも集客に苦労なさってます。
それでもいつでも満館の宿が存在する・・・
「人が人を呼ぶ」経営者、従業員の方が常にお客さんが何を求めて温泉宿に
来るのか、何をするのが一番いいのかを考え、マニュアルではない心からの
対応をしている宿は、たとえ部屋にバストイレがなくても、
お客さんはどんどんやってきます。
自然と気持ちというものは伝わって行くものなんですね。
どこのHPを見てもなかなかここまで不特定多数の人に女将の気持ちを
さらけ出している旅館さんはありません。
これからも楽しみに拝見させて勉強させていただきます。
がんばってください!!!!!!
(株)インプットビジョン
制作部 加藤 広子
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【お返事】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
はじめまして。
紋屋もやはり、集客に大変苦労しております。
私が宿に来てから、社長と二人でいろいろ新しい取り組みを始めてはいますが、
それが実るまで、紋屋が経営を続けて行けるかは、わからない状態です。
現実は大変厳しいもので、宿というものはこんなにも大変なのかと、
毎日思い知らされています。
メールマガジンを読んだからといって、すぐ集客に繋がるわけでもありません。
ただし、メールマガジンを読んでいる方と読んでいない方とでは、
ものすごく私共への気持ちに変化があることは確かなようです。
これからどうなるか判りませんが、1日1日を大切にし、頑張って参ります。
加藤様もお仕事は大変であろうと思います。
私共には全く想像も及びませんが......。
お体に気を付けて下さい。
またご感想がございましたらお寄せ下さい。
ありがとうございました。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
<大竹さん> 【はじめまして、相談させて下さい】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
私は新潟県の越後長野温泉に1年前、嫁ぎにきました。
今8ヶ月の子供がいます。子供の面倒は主に私が見ています。
何れは今のお父さん、お母さんから私達へと世代交代されるのでしょうが、
私はこちらに来た時も既に妊娠中で、現在も子育ての方 重視でいいよ。
といわれ、従業員の人の晩御飯を作る位しか仕事らしい事はしてない状況です。
繁忙期は事務所の方を手伝だったりもしてましたが、今はあいにく暇な時期
プラス子供も動く量がふえたりして、あまりそちらの方はしていません。
自分の希望としては子育て重視が1番なんですが、日が浅い事もあり従業員
の人との交流もあまりなく、一緒に仕事もしてないので、今のままでいいのだ
ろうか・・と悩んでます。
子育て中はこれでいいのでしょうか
子供を早い時期から保育園に預けるのも悩むところですし(どうしても とい
う状況ではないため)でも自分だけ楽をしている様な気持ちになってししまい
ます。
ただ同業の方の同情がほしいだけで、メールしてるかもしれません。
が、何か頂ければ幸いです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【お返事】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
お気持ちよく理解できます。
でもあせらないようになさった方が良いと思います。
ひとつの宿に二人の女将がいると、なかなか難しい面があります。
主人の前の奥様も、何事も母から却下されていた様子です。
若いうちはご主人も、そうした奥様のSOSに耳を傾けることは難しいらしいです。
何処の宿でも、子供が大きくなる迄は子育て重視で、出来る範囲で手伝い、
そのうち嫌でも自分が全面に出る機会がやって来る。
大概どこの宿でも同じ様子です。
私はたまたま、母がリタイアする時期にやってきましたから、
自然に少しづつバトンタッチしています。
母は私が来る10年も前から、ほとんどお客様の前には出ていませんでした。
この頃は、従業員のミーティングにもほとんど立ち会わなくなりました。
それはそれで大変な面もありますが、母の時代は母のやり方。
私は私のやり方、カラーがあります。
今はじっとそうした流れを静視し、十分に力を貯えることです。
私は2度目の結婚です。
旅館業も2度目の結婚をする方が多いような気がします。
主人も母も、私を大切にしてくれていて、私も母や主人を大切にしています。
それはでも、失敗があったせいもあると思いますよ。
「楽しているようで.....」とありましたが、それも大変だと思います。
頑張って下さい。
≪次回予定≫
2001年4月15日は、「(未定)」をお届けする予定です
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
e-mailエッセイ「新米女将のひとり言」(隔週日曜発行)
著 者:高尾葉子 okami@monya.co.jp
発 行 者:高尾憲資 aruji@monya.co.jp
発 行 所:季粋の宿 紋 屋 otazune@monya.co.jp
295-0102 千葉県安房郡白浜町白浜232
TEL 0470-38-3151 FAX 0470-38-3153
HomePage http://www.monya.co.jp
本誌は以下のメールマガジン配信システムを利用して発行しています。
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ ID:0000018751
『CoCode Mail』 http://mail.cocode.ne.jp/ ID:0100200048
『E-Magazine』 http://www.emaga.com/ ID:monya
『Macky!』 http://macky.nifty.com/ ID:1739
『Pubzine』 http://www.pubzine.com/ ID:002661
『melma! 』 http://www.melma.com/ ID:m00002712
『ティアラオンライン』 http://www.tiaraonline.com/ ID:t100747
『メルマガ天国』 http://melten.com ID:3717
本メールマガジンに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
Copyright (c) 1999-2001, Monya Ryokan. All rights reserved.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆素顔の女将◆
都内にある家内のマンションに、進学する家内の息子が引越しをした。田舎と
違ってゴミの分別が厳しいので、私も息子も「それをそこに捨てちゃダメ!」
とか「それは蓋と身を別々にして!」とか、いろいろと事細かく注意される。
以来息子とは密かに、家内のことを「ダストママ」と呼ぶことに決めた。
(by aruji)
■「?」なお客様■
事前連絡で「海老が駄目」というお客様の予約が旅行社からあった。家内が、
チェックイン時に「海老が駄目と承っております」と言ったら、「えっ!?」
と絶句されたと言う。てっきり何かのミスかと思ったら、お客様が「えび固
め」と勘違いされたのだった。言うまでもなく、プロレスのファンらしい。
(by aruji)
━ メールマガジン広告 (購読無料) ━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ「日本語紀行」週刊発行
新しい言葉に出会った時、人は新しい感情を手に入れる。
登録、過去誌→ http://www.alpha-net.ne.jp/users2/adria/magmag.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 「ラスト・ミニッツ」*出発直前航空券情報
- <ラスト・ミニッツ>は、「最後の数分間」の意味で、各航空会社が残った航空座席を販売する最後のチャンスです。当社では独自のネットワークで情報を仕入れ、...
- 旅行「通」のためのセレクト情報 国内版
- ツアー情報・格安航空券情報・格安宿泊プラン情報・旅行懸賞情報・クチコミ情報・ニュースなど盛りだくさん。旅行が当たるプレゼントキャンペーンの告知も定期...
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- 海外居住者のための便利帖
- 海外に長期滞在する方向けの情報マガジン。金融、通信、ショッピング、各種手続きの仕方、その他の便利なサービスを紹介。
- 旬のファッションニュース
- 旬の「ファッション・ライフスタイル」情報を、東京の街、吉祥寺、渋谷、新宿、銀座中心の店頭、ストリートファッションなど、今のトレンドを幅広く毎日発信し...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)









