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総合・道徳教育メールマガジンNo.252
発行日: 2008/5/12
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★ 残席わずかとなりました。申し込みがまだの方は、お急ぎください。
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∩ |教||師||の||チ||カ||ラ||vol.1||in Tokyo|
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l⊃ノ 〜 教師の誇りを、とりもどせ! 〜
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日 時:6月21日(土)13:00〜17:00
場 所:新宿オークタワー(丸の内線「西新宿」駅より徒歩3分)
講 師:★ミニネタの伝道師 土作 彰 (奈良)
★Mr.道徳教材開発 佐藤 幸司(山形)
★火の国 正義の桃太郎侍 桃崎 剛寿(熊本)
★アドラーゲノム継承 赤坂 真二(新潟)
★日向の国 授業づくりの名人 鈴木健二(宮崎)
★教育の哲人 深澤久(道徳教育改革集団代表,群馬)
定 員:先着60名限定
参加費:3,000円 当日受付にてお支払いください
申 込:事務局の合田(ごうだ)へ gouda@d1.dion.ne.jp
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■■■■ 「正義と勇気を育てる教育」を進める ■■■■■■■■■■■■
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■■ 総合・道徳教育メールマガジン……http://www12.wind.ne.jp/kaikaku/
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■■...........2008年05月12日発行:第0252号 読者数 3342人
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1 新しい中学校学習指導要領
2 イベント情報
3 全国総合的な学習の時間情報
4 機関誌「道徳教育改革」第6号発刊のお知らせ
5 編集部からのお知らせ
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■
■ 1 新しい中学校学習指導要領
■ 新しい学習指導要領 「生きる力」−文部科学省
■ http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
■
文部科学省では、3月28日、新しい幼稚園教育要領、小学校学習指導要領及
び中学校学習指導要領等を公示しました。
今回は、中学校学習指導要領の道徳に関わる部分を紹介します。
第1章 総則
第1 教育課程編成の一般方針
2 各学校においては,教育基本法及び学校教育法その他の法令並びにこの章
以下に示すところに従い,生徒の人間として調和のとれた育成を目指し,地域
や学校の実態及び生徒の心身の発達の段階や特性等を十分考慮して,適切な教
育課程を編成するものとし,これらに掲げる目標を達成するよう教育を行うも
のとする。
学校の教育活動を進めるに当たっては,各学校において,生徒に生きる力を
はぐくむことを目指し,創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開する中で,
基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ,これらを活用して課題を解
決するために必要な思考力,判断力,表現力その他の能力をはぐくむとともに,
主体的に学習に取り組む態度を養い,個性を生かす教育の充実に努めなければ
ならない。その際,生徒の発達の段階を考慮して,生徒の言語活動を充実する
とともに,家庭との連携を図りながら,生徒の学習習慣が確立するよう配慮し
なければならない。
学校における道徳教育は,道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じ
て行うものであり,道徳の時間はもとより,各教科,総合的な学習の時間及び
特別活動のそれぞれの特質に応じて,生徒の発達の段階を考慮して,適切な指
導を行わなければならない。
道徳教育は,教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づ
き,人間尊重の精神と生命に対する畏(い)敬の念を家庭,学校,その他社会
における具体的な生活の中に生かし,豊かな心をもち,伝統と文化を尊重し,
それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し,個性豊かな文化の創造を図ると
ともに,公共の精神を尊び,民主的な社会及び国家の発展に努め,他国を尊重
し,国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献し未来を拓(ひら)く主体性の
ある日本人を育成するため,その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては,教師と生徒及び生徒相互の人間関係を深め
るとともに,生徒が道徳的価値に基づいた人間としての生き方についての自覚
を深め,家庭や地域社会との連携を図りながら,職場体験活動やボランティア
活動,自然体験活動などの豊かな体験を通して生徒の内面に根ざした道徳性の
育成が図られるよう配慮しなければならない。その際,特に生徒が自他の生命
を尊重し,規律ある生活ができ,自分の将来を考え,法やきまりの意義の理解
を深め,主体的に社会の形成に参画し,国際社会に生きる日本人としての自覚
を身に付けるようにすることなどに配慮しなければならない。
第3章 道徳
第1 目標
道徳教育の目標は,第1章総則の第1の2に示すところにより,学校の教育活
動全体を通じて,道徳的な心情,判断力,実践意欲と態度などの道徳性を養う
こととする。
道徳の時間においては,以上の道徳教育の目標に基づき,各教科,総合的な
学習の時間及び特別活動における道徳教育と密接な関連を図りながら,計画的,
発展的な指導によってこれを補充,深化,統合し,道徳的価値及びそれに基づ
いた人間としての生き方についての自覚を深め,道徳的実践力を育成するもの
とする。
第2 内容
道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育の内容は,
次のとおりとする。
1 主として自分自身に関すること。
(1) 望ましい生活習慣を身に付け,心身の健康の増進を図り,節度を守り
節制に心掛け調和のある生活をする。
(2) より高い目標を目指し,希望と勇気をもって着実にやり抜く強い意志
をもつ。
(3) 自律の精神を重んじ,自主的に考え,誠実に実行してその結果に責任
をもつ。
(4) 真理を愛し,真実を求め,理想の実現を目指して自己の人生を切り拓
いていく。
(5) 自己を見つめ,自己の向上を図るとともに,個性を伸ばして充実した
生き方を追求する。
2 主として他の人とのかかわりに関すること。
(1) 礼儀の意義を理解し,時と場に応じた適切な言動をとる。
(2) 温かい人間愛の精神を深め,他の人々に対し思いやりの心をもつ。
(3) 友情の尊さを理解して心から信頼できる友達をもち,互いに励まし合
い,高め合う。
(4) 男女は,互いに異性についての正しい理解を深め,相手の人格を尊重
する。
(5) それぞれの個性や立場を尊重し,いろいろなものの見方や考え方があ
ることを理解して,寛容の心をもち謙虚に他に学ぶ。
(6) 多くの人々の善意や支えにより,日々の生活や現在の自分があること
に感謝し,それにこたえる。
3 主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること。
(1) 生命の尊さを理解し,かけがえのない自他の生命を尊重する。
(2) 自然を愛護し,美しいものに感動する豊かな心をもち,人間の力を超
えたものに対する畏敬の念を深める。
(3) 人間には弱さや醜さを克服する強さや気高さがあることを信じて,人
間として生きることに喜びを見いだすように努める。
4 主として集団や社会とのかかわりに関すること。
(1) 法やきまりの意義を理解し,遵(じゅん)守するとともに,自他の権
利を重んじ義務を確実に果たして,社会の秩序と規律を高めるように努
める。
(2) 公徳心及び社会連帯の自覚を高め,よりよい社会の実現に努める。
(3) 正義を重んじ,だれに対しても公正,公平にし,差別や偏見のない社
会の実現に努める。
(4) 自己が属する様々な集団の意義についての理解を深め,役割と責任を
自覚し集団生活の向上に努める。
(5) 勤労の尊さや意義を理解し,奉仕の精神をもって,公共の福祉と社会
の発展に努める。
(6) 父母,祖父母に敬愛の念を深め,家族の一員としての自覚をもって充
実した家庭生活を築く。
(7) 学級や学校の一員としての自覚をもち,教師や学校の人々に敬愛の念
を深め,協力してよりよい校風を樹立する。
(8) 地域社会の一員としての自覚をもって郷土を愛し,社会に尽くした先
人や高齢者に尊敬と感謝の念を深め,郷土の発展に努める。
(9) 日本人としての自覚をもって国を愛し,国家の発展に努めるとともに,
優れた伝統の継承と新しい文化の創造に貢献する。
(10) 世界の中の日本人としての自覚をもち,国際的視野に立って,世界の
平和と人類の幸福に貢献する。
第3 指導計画の作成と内容の取扱い
1 各学校においては,校長の方針の下に,道徳教育の推進を主に担当する教
師(以下「道徳教育推進教師」という。)を中心に,全教師が協力して道徳教
育を展開するため,次に示すところにより,道徳教育の全体計画と道徳の時間
の年間指導計画を作成するものとする。
(1) 道徳教育の全体計画の作成に当たっては,学校における全教育活動と
の関連の下に,生徒,学校及び地域の実態を考慮して,学校の道徳教育の重点
目標を設定するとともに,第2に示す道徳の内容との関連を踏まえた各教科,
総合的な学習の時間及び特別活動における指導の内容及び時期並びに家庭や地
域社会との連携の方法を示す必要があること。
(2) 道徳の時間の年間指導計画の作成に当たっては,道徳教育の全体計画
に基づき,各教科,総合的な学習の時間及び特別活動との関連を考慮しながら,
計画的,発展的に授業がなされるよう工夫すること。その際,第2に示す各内
容項目の指導の充実を図る中で,生徒や学校の実態に応じ,3学年間を見通し
た重点的な指導や内容項目間の関連を密にした指導を行うよう工夫すること。
ただし,第2に示す内容項目はいずれの学年においてもすべて取り上げること。
(3) 各学校においては,生徒の発達の段階や特性等を踏まえ,指導内容の
重点化を図ること。特に,自他の生命を尊重し,規律ある生活ができ,自分の
将来を考え,法やきまりの意義の理解を深め,主体的に社会の形成に参画し,
国際社会に生きる日本人としての自覚を身に付けるようにすることなどに配慮
し,生徒や学校の実態に応じた指導を行うよう工夫すること。また,悩みや葛
藤(かっとう)等の思春期の心の揺れ,人間関係の理解等の課題を積極的に取
り上げ,道徳的価値に基づいた人間としての生き方について考えを深められる
よう配慮すること。
2 第2に示す道徳の内容は,生徒が自ら道徳性をはぐくむためのものであり,
道徳の時間はもとより,各教科,総合的な学習の時間及び特別活動においても
それぞれの特質に応じた適切な指導を行うものとする。その際,生徒自らが成
長を実感でき,これからの課題や目標が見付けられるよう工夫する必要がある。
3 道徳の時間における指導に当たっては,次の事項に配慮するものとする。
(1) 学級担任の教師が行うことを原則とするが,校長や教頭などの参加,
他の教師との協力的な指導などについて工夫し,道徳教育推進教師を中心とし
た指導体制を充実すること。
(2) 職場体験活動やボランティア活動,自然体験活動などの体験活動を生
かすなど,生徒の発達の段階や特性等を考慮した創意工夫ある指導を行うこと。
(3) 先人の伝記,自然,伝統と文化,スポーツなどを題材とし,生徒が感
動を覚えるような魅力的な教材の開発や活用を通して,生徒の発達の段階や特
性等を考慮した創意工夫ある指導を行うこと。
(4) 自分の考えを基に,書いたり討論したりするなどの表現する機会を充
実し,自分とは異なる考えに接する中で,自分の考えを深め,自らの成長を実
感できるよう工夫すること。
(5) 生徒の発達の段階や特性等を考慮し,第2に示す道徳の内容との関連を
踏まえて,情報モラルに関する指導に留意すること。
4 道徳教育を進めるに当たっては,学校や学級内の人間関係や環境を整える
とともに,学校の道徳教育の指導内容が生徒の日常生活に生かされるようにす
る必要がある。また,道徳の時間の授業を公開したり,授業の実施や地域教材
の開発や活用などに,保護者や地域の人々の積極的な参加や協力を得たりする
など,家庭や地域社会との共通理解を深め,相互の連携を図るよう配慮する必
要がある。
5 生徒の道徳性については,常にその実態を把握して指導に生かすよう努め
る必要がある。ただし,道徳の時間に関して数値などによる評価は行わないも
のとする。
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■ 2 イベント情報
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教育フォーラム2008 −みんなでつくる教育2.0−
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企画主旨教育は教師が学校で教えるだけのものでしょうか?教育学部の大学生
や教育学者だけが考えるものでしょうか? 教育は、こうした「プロ」だけの
ものなのでしょうか?
私たちは、教育の「アマ」であっても子どもの成長に関わることができ、また
関わるべきだと思います。もちろん、「アマ」ができることには限界もあるか
もしれません。教育CSR※や種々のキャンペーンなど教育活動が多様化する今、
どのような教育活動が今求められるのでしょうか?
このフォーラムでは、子どもに対し多様な関わり方をされている方々の活動の
紹介や体験談のほか、教員と会場とのQ&Aなどを交えながら、子どもに対して
今、私たちに何ができるのか、一緒に考えていきます。「教育フォーラム」と
は銘打っていますが、従来のように教育者が、一方的に教育を語るだけの講演
会ではなく、教育のカラを破るような、新しいイベントにしていきたいです。
日時 2008年5月24日(土) 14:30〜16:30(予定)
場所 東京大学本郷キャンパス法文1号館25番教室
入場料 無料
出演者 ●陰山英男(立命館大学教授・立命館小学校副校長)
●鈴木寛(参議院議員)
この他にも、子どもに多様な関わり方をされている方々に出演依頼中です。
主催 NPO法人日本教育再興連盟
運営 NPO法人日本教育再興連盟学生事務局
定員 700名
詳細 http://www.kyouikusaikou.net/project/may2008.html
昨年度も東京大学五月祭にて「教育再興フォーラム2007〜僕たちの教育再
生会議〜」を開催しました。初夏のようなとても暑い中、650人を超える方
が来場され、フォーラムは大盛況のうちに終了しました。
昨年度の登壇者
●陰山英男(NPO法人日本教育再興連盟代表理事・立命館大学大学教育開発支援
センター教授・教育再生会議委員)
●品川裕香(教育ジャーナリスト・教育再生会議委員)
●鈴木寛(NPO法人日本教育再興連盟代表理事・参議院議員)
●藤原和博(NPO法人日本教育再興連盟発起人・杉並区立和田中学校校長)
●義家弘介(内閣官房 教育再生会議担当室室長・横浜市教育委員会教育委員)
※ビデオ出演
ほか
詳しくはこちらをご覧下さい:
http://www.kyouikusaikou.net/archive/may2007.html
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第4回 授業改革セミナーin大宮ソニックシティー
― 子どもを育てる「つぼ」を学ぶ ―
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力のある教師の3月のクラスを見ると、もの凄く力をつけ自信に満ちあふれた
顔をした子たちに出会えます。
どうしたらあんなに力を持った子たちになるのだろうか?
その為には、何を押さえて指導をしてきたのだろうか?
どんな教材開発をしてきたのだろうか?
という疑問を持ったことはありませんか。
力のある教師の指導には、その指導の中でこれははずせないという「つぼ」
があります。
今回4名の講師の方々をお招きして、「指導のつぼ」「教材開発のつぼ」を披
露してもらいます。新学年がスタートして2ヶ月たち一段落した時が、次の一
手を学ぶチャンスです。
残りの10ヶ月の子どもを見る目が変わり、鍛えるポイントが見えてきます。
日 時: 2008年5月31日(土) 13:00〜17:00
会 場: 大宮ソニックシティ 906会議室(定員80名)
参加費: 3,000円
当日の予定
受 付 13:00〜13:15
開会行事 13:15〜13:20
講座1 13:20〜13:50
「中学校でこれだけははずせない指導のつぼ」桃崎 剛寿氏
講座2 13:50〜14:20
「子どもたちを育てる教材開発のつぼ」 佐藤 幸司氏
講座3 14:30〜15:15
「子どもたちの表現力を鍛える指導のつぼ」 杉渕 鉄良氏
講座4 15:20〜16:05
「たくましく正しく育てる指導のつぼ」 深澤 久氏
講座5 16:10〜16:40「参加者と講師の先生のQ&A」
閉 会 16:40〜16:50
※17:30から懇親会を予定しています。講座では聞けないお話が聞けるチ
ャンスです。
参加希望の方は、事務局あてに以下の内容を連絡してください。
1)氏名 2)住所 3)勤務先 4)メールアドレス 5)懇親会参加の有無
12345678901234567890123456789012345
受付番号順の座席指定になります。
参加費は当日受付でお支払いください。キャンセルの場合は1週間前までに連
絡をお願いします。
連絡先
メールアドレス:totteokinen@hotmail.co.jp
授業づくり改革セミナー事務局宛
沢山の御参加をお待ち申し上げます。
教育実践講談所HP
http://members.my.home.ne.jp/taiger-tori-bird/
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【教師のチカラ】シリーズ発刊&記念イベントのお知らせ
道徳教育改革集団(代表:深澤 久)からの問題提起!
教育セミナー 教師のチカラVol.1 in Tokyo
〜 教師の誇りを、とりもどせ! 〜
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こんな子供に育てたい。そのために新しい授業を創りたい!
真の「教師のチカラ」をつけるためのシリーズの刊行です。
◆『“荒れ”への「予防」と「治療」のコツ 学級づくりの基礎基本』
赤坂真二 著/1680円
◆『道徳授業は自分でつくる 35の道しるべ』 佐藤幸司 著/1680円
◆『道徳授業づくり上達10の技法』 鈴木健二 著/1680円
◆『若手教師のための力量アップ術 仲間をつくり、学び合う』
土作 彰 著/1680円
日本標準より http://www.nipponhyojun.co.jp/
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「教師のチカラ」シリーズ発刊記念イベント
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日 時:6月21日(土)13:00〜17:00
場 所:新宿オークタワー(丸の内線「西新宿」駅より徒歩3分!
抜群のアクセス!)
講 師:★ミニネタの伝道師 土作 彰 (奈良)
★Mr.道徳教材開発 佐藤 幸司(山形)
★火の国 正義の桃太郎侍 桃崎 剛寿(熊本)
★アドラーゲノム継承 赤坂 真二(新潟)
★日向の国 授業づくりの名人 鈴木健二(宮崎)
★教育の哲人 深澤久(道徳教育改革集団代表,群馬)
定 員:先着60名限定
参加費:3000円 当日受付にてお支払いください。
申 込:メールで、事務局(合田(ごうだ))へ申し込み
gouda@d1.dion.ne.jp
毎日、続々と申し込みが続いています。
定員になり次第,受付を終了いたします。お急ぎください!!
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教師修業セミナー2008 in 佐世保
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●主 催 佐世保教育サークル
●後 援 佐世保市教育委員会・平戸市教育委員会
●日 時 平成20年6月28日(土)
●場 所 アルカス佐世保 3F 中会議室
●資料代 4000円
●定 員 60名
●講 師 野口芳宏氏 前田康裕氏
●日 程
受 付 9:40〜 9:58
開会行事 9:58〜10:00 事務連絡
第1講座 10:00〜10:30 「山中流 とっておきの道徳授業の作り方」
山中 太氏
第2講座 10:30〜11:00 「英語活動実践講座」鳩山正彦氏
第3講座 11:10〜12:00 「コミュニケーション力を高める英語活動」
前田康裕氏
第4講座 13:00〜13:40 「野口流道徳模擬授業」野口芳宏氏
第5講座 14:50〜14:30 「担任道徳から実感道徳へ」野口芳宏氏
第6講座 14:40〜15:20 「力をつける活用型学習の展開と教師力の向上」
前田康裕氏
第7講座 15:30〜16:30 「野口流!教師力を向上させる秘訣七ヶ条」
野口芳宏氏
●申込み方法
申込み・お問い合わせ 朝長謙信(メール/tomonaga0521@ybb.ne.jp
資料代振込先 口座名 朝長謙信 口座番号 01730−6−60289
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第19回道徳教育フォーラム in 山形
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■主催 「道徳教育改革集団」山形大会事務局
■日時 2008年 8月9日(土)9:30〜17:00 定員200名
8月10日(日)9:00〜12:00 定員40名
※ 二日目は,授業記録検討会。
■会 場 山形テルサ(JR山形駅西口徒歩3分)
■参加費 1日目 3000円 (当日,お願いします。)
2日目 無料(道徳授業記録,または教育関係資料持参)
※「持参なし」は1,000円
■後援 山形市教育委員会(決定) 寒河江市教育委員会(申請中)
【 道徳のチカラを問う! 渾身の8講座 】
★8月9日(土)
9:15〜 受付
9:30〜10:10 佐藤幸司(山形)「とっておきの道徳授業 2008年夏」
10:10〜10:30 広山隆行(島根)「ここで役立つ 局面指導」
10:40〜11:20 赤坂真二(新潟)「アドラー心理学で居心地のいい学級を
つくる」
11:20〜12:00 土作 彰(奈良)「ミニネタで明るく楽しい学級をつくる」
12:00〜13:00 〜昼食休憩〜
13:00〜13:40 内海俊行(宮城)「今 蘇る! 伝説の『福祉の授業』」
13:40〜14:20 桃崎剛寿(熊本)「中学校の道徳授業改革」
14:30〜15:50 【道徳模擬授業】深澤道場より1名(群馬),田中利幸(栃木)
コメンテーター 伊勢孝之(山形)
16:00〜16:50 深澤 久(群馬)「道徳教育改革の志」
※18:00〜20:00 懇親会・山形駅付近 会費4,000円
(東京方面最終新幹線20:20)
★8月10日(日)
9:00〜 受付
9:15〜 9:30 「授業記録検討会説明」佐藤幸司(山形)
9:30〜10:50 検 討 会
11:00〜11:40 「道徳授業記録批判」宇佐美 寛(千葉)
11:40〜11:55 「閉会講座」 深澤 久(群馬)
申し込み 事務局・志藤 eco1@jeans.ocn.ne.jp(注:eco1…数字の1)まで
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■ 3 全国総合的な学習の時間情報
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今回は記事がありませんでした。
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■ 4 機関誌『道徳教育改革』第6号のお知らせ
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機関誌『道徳教育改革』第6号 目次
■巻頭論文(深澤 久)
■特集「年間を貫く学級経営術」
・教師が変われば子どもは変わる (内山義朗)
・やる氣を育てる学級づくり (松尾能志)
・笑育流学級経営術いろいろ (俵原正仁)
・若手が「次のステップ」にすすむための学級経営術(桔梗友行)
・哲学とシステムに支えられた当番活動を (宇野弘恵)
・苦情処理の基本は「癒し」 (梅田悦子)
・自治の力を育てるイベント指導術 (平嶋 大)
・年間を見通した「やんちゃ」への対応 (山田洋一)
・「学年経営」を意識した学級経営 (笹森健司)
・“ドア1枚”を創り出す学校経営を (塚田直樹)
■異業種に学ぶ 〔陶芸家〕佐藤 火圭(火へんに「圭」)さん
■イベント修業シリーズ
〈第42回道徳授業改革セミナーIN熊本〉
・第42回道徳授業改革セミナーIN熊本に参加して(窪田忠之)
〈授業づくりネットワーク2008IN熊本〉
・授業づくりネットワーク2008 in 熊本に参加して (澤口陽彦)
・土作彰先生の「お笑い教師への道」に参加させてもらって (村川兼太郎)
・ユーモアたっぷり 赤坂講座in熊本 (中條佳記)
■道徳授業実践(辻川和彦)
■道徳授業を斬る!!(鈴木健二)
■連載
・教師の根底におくべきもの (野口芳宏)
・今の教師に考えてほしいこと (有田和正)
・道徳授業のチカラ (佐藤幸司)
・中学校道徳教育改革への道 (桃 剛寿)
・教育と自由 (夏目研一)
・教師上達論 (杉渕鉄良)
・シンシナティ便り (馬場博美)
・半径5mの教育論 (山中 太)
・北海道ぶらっしゅあっぷin北海道(山田洋一)
・ダンス指導で生徒を変える (吉田綾子)
■問い合わせ・申し込み 辻川和彦 tsu-zy@mx7.tiki.ne.jp
機関誌:『道徳教育改革』No.6
興味ある方は、辻川和彦tsu-zy@mx7.tiki.ne.jp まで連絡下さい。
1冊1,000円です。
なお、定期購読(年間4冊)ですと【3,000】円と格安になります。
http://www12.wind.ne.jp/kaikaku/ から申し込み下さい。
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■ 5 編集部からのお知らせ
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◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆◆ 〜 投稿大募集 〜 ◆◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆
「総合・道徳教育メールマガジン」では、原稿を募集中です。
教師からの目・親からの目・メディアからの目等、様々な方の意見・情報
を受け付けます(教育にかかわることなら何でも! ただし、匿名は内容
によって不採用になる場合があります)
dousyu@egroups.co.jp へ投稿してください。
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日 時:6月21日(土)13:00〜17:00
場 所:新宿オークタワー(丸の内線「西新宿」駅より徒歩3分)
講 師:★ミニネタの伝道師 土作 彰 (奈良)
★Mr.道徳教材開発 佐藤 幸司(山形)
★火の国 正義の桃太郎侍 桃崎 剛寿(熊本)
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★日向の国 授業づくりの名人 鈴木健二(宮崎)
★教育の哲人 深澤久(道徳教育改革集団代表,群馬)
定 員:先着60名限定
参加費:3,000円 当日受付にてお支払いください
申 込:事務局の合田(ごうだ)へ gouda@d1.dion.ne.jp
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▲ あとがき 今回は、中学校の学習指導要領の紹介です。前回とどう
▲▲ 違うのか・・・。ここが気になるところですね。今後紹介
▲▲▲ する予定です。ご期待下さい。
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