今こそ正義と勇気を育てる道徳教育を。道徳授業・全国の「総合的な学習の時間」情報・問題行動への対処・キチッとさせる指導・現代子ども論・基礎学力・学習指導要領解説・心のノートの使い方・不登校児への対応など。
- 最新号:2008-08-26
- 発行周期:月3(1日/11日/21日)
- 読んでる人:764人
- 創刊日:2000-12-18
- Score!:98点
- コメント数 : 1
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- 発行者サイト:あり
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総合・道徳教育メールマガジンNo.166
発行日: 2005/12/21
■◇■ 「正義と勇気を育てる教育」を進める ■□■
□■□ 総合・道徳教育メールマガジン □■□
■□■ 2005年12月21日発行:第0166号 発行部数 2886 ■□■
******* メニュー *******************************************
0 ニッポン教育再興プロジェクト ・・・・ 深澤 久
1 深澤久の徒然日記 ・・・・ 深澤 久
2 「ぐらい」をどうする他 ・・・・ 山中 太
3 深澤文庫読書感想 ・・・・ 神藤 晃
★ 【総合的学習と情報教育】 よみうり教育メール より転載
発行者:読売新聞社 http://www.yomiuri.co.jp/
4 投稿原稿 No.226 小学校学習指導要領解説 道徳編132
・・・・ 田中利幸
5 イベント案内
■ 望年スペシャルセミナー2005
(2005.12.26 開催)
■ 第28回道徳授業改革セミナ−in熊本
(2006.1.21 開催)
■ 第4回学級創りパワーアップセミナーin宮崎
(2006.2.25 開催)
6 四方山(よもやま)ミニネタ
7 編集部からのお知らせ
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『ニッポン教育再興プロジェクト』設立趣意書
『教育再興プロジェクト』発起人一同
************************************************************
設立趣意書
今、日本の教育は、社会全体の命運の鍵となりながら、大きな曲
がり角を迎えています。少子高齢化時代の本格的な進行の中で、子
どもたちが減っているにもかかわらず、児童虐待、学級崩壊、学力
低下、不登校、校内暴力、ニ−トなど、ひとつの問題も解決するこ
となく次々と問題が吹き出しているのです。その結果、家族が子ど
もを持つということが、幸福や明るい未来を意味せず、むしろ負担
やリスクとすら感じられるようになってしまい、それがさらに少子
化を進めてしまうという典型的な悪循環に陥っているのです。
一方、こうした事態に対して、残念ながら大人たちの側は、有効
な対策が打ち出すことができないままです。不毛な対立から抜け出
す道筋が見つけだせずにいます。そして、いたずらに時間が過ぎる
ことで、危機の進行が進んでしまっているのです。
しかし、限界がせまっています。このままの状態が続けば、ます
ます子どもの数は減ってしまい、社会の骨格をなす制度を崩壊に至
らしめるレベルに達するのに、もうそう多くの時間があるわけでは
ありません。
今、重要なこと。それは、私たち日本国民が、それぞれの立場や
考えをひとまず横に置いて、子どもたちが豊かに成長していくとい
うただひとつの価値基準で行動していくことです。誰かを批判する
ことをやめ、自らが反省・提案し、自分たちにできることをやり、
それを互いに評価しながら連動させていくことです。
未来を開くのは、理屈ではなく、具体的に子どもを伸ばす事実で
す。理屈をいえば、人の数だけあります。教育への情熱を語れば、
誰もそれを持っています。大切なのは、情熱や理屈がどうした事実
を生み出しているかということです。大きな議論ではなくても、小
さくても事実を積み重ねることによって、確実に子どもは成長させ
ることができます。忘れてならないのは、日本の子どもたちは、日
本人によってしか育てられないことです。
私たちはまず、子どもたちを伸ばすために、日本の教育の根本と
もいえる子どもたちの基本的な生活習慣を大切にし、そのための環
境を整えます。さらに、学校や地域、または家庭で希望を与える努
力をしている人々を応援し、援助します。また、どうすれば子ども
は伸びるか、具体的な方法を追求し、それを多くの人と共有する道
を探ります。
私たちは、日本の未来と子どもたちの将来のために、多くの方と
つながりあって進んでいきたいのです。そのために、今後、特定非
営利活動法人(NPO)をたち上げ、具体的な活動をはじめていき
たいと考えております。より多くの皆様のご賛同とご協力をお願い
申し上げます。 発起人一同
************************************************************
『ニッポン教育再興プロジェクト』について
@発起人メンバー・「道徳教育改革集団」代表:深澤 久
************************************************************
1。上の「設立趣意書」の通り、『教育再興プロジェクト』をNP
Oとして立ち上げ、様々な活動を展開していきたいと思っています。
2。現在の我が国の青少年の状況は、危機的とも言えます。
学級崩壊という言葉が話題にならないほど、全国各地の学校で多
様な形で学級崩壊現象は進行しています。未成年による殺人「事件」
も次々と各地で起こっています。不登校・引きこもり・ニートも増
大しています。
一方、小さい頃から必要最低限のことをキチッとしつける家庭教
育の実体が崩壊し、本来家庭教育ですべきことが大量に学校教育の
中に持ち込まれてきています。そのため、精神疾患を患う教師は年
々急増しています。
様々な立場を越え・党派を超え・思想信条を越えて、子どもたち
の未来=我が国の将来のためにできる事を協同しながら確実に進め
ていこう−−−これが『教育再興プロジェクト』の根本精神です。
3。2005年10月10日、東京で『教育再興プロジェクト』発
起講演会が行われました。この時点での発起人は次の6名でした。
・河村建夫 自民党・衆議院議員
・鈴木寛 民主党・参議院議員
・陰山英男 尾道市立土堂小学校長
・金子郁容 慶応義塾大学院教授
・野口芳宏 日本教育技術学会理事・名誉会長
・深澤久 高崎市立浜尻小学校教諭、道徳教育改革集団代表
その後、各界の方々が発起人に加わってくださり、現在発起人は
30名ほどになっています。
4。『教育再興プロジェクト』は多方面の活動を展開していくはず
ですが、教育現場に密着し・切り結んだ活動も展開していきます。
具体的には、全国縦断イベントの実施であり、地元で日常的に「学
ぶ場」の確立等です。そうした活動を全国各地で展開していくため
のセンターとなる『教育再興プロジェクト・都道府県準備委員会』
が、既に10数県で立ち上がっています。また、2006年1月に、
『教育再興プロジェクト』第一回都道府県準備委員会全国代表者会
議を東京で行います。この場で、具体的な方針を決定する予定です。
5。<新たな流れ>が生まれます。来年(2006年)から、『教
育再興プロジェクト』という名が全国規模で「流れ出す」事と思い
ます。もしかすると、あなたの県で『教育再興プロジェクト』主催
の全国縦断イベントが実施されるかも知れません。その時には、お
仲間を誘ってご参加下さい。関心のある方、地元で『教育再興プロ
ジェクト・準備委員会』を立ち上げてみませんか。問い合わせなど
は、深澤までご遠慮なくどうぞ。 → marudou@mb.infoweb.ne.jp
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┃ ¨∵ 1 深澤久の徒然日記 ┃
┃ 道徳教育改革集団 代表 ┃
┃ 深澤 久 ┃
┃ http://homepage2.nifty.com/mrdo/home1.htm ┃
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¨∵
12/13(火)
今日から放課後、希望制での<教育相談>がスタート。12人の
保護者の方々が希望しているのだが、「希望制」ではなく「希望制
+指名制」がいいと考えている。通常授業後の時間しかないので、
1人当たり15分計画とした。が実際は、少々ずれ込んでいく。
家庭訪問や夏休み中の<個別面談>(全保護者対象)もそうだが、
私は「お子さんが○○なので、家庭でもビシッと指導してください。」
という主旨のことは言わない。
つまり、「親を非難する」事は言わない。例えば、「お子さんは
授業中、おしゃべりしたり・他の子にちょっかいを出したりして困
る。学校で指導してますが、家庭でもビシッと指導してください。」
なんて事は、言ったこともないし言うつもりもない。
授業中の学習態度を正すことは教師の基礎的な「仕事」であり、
その面では保護者の責任ではない。とは言え、教師になって今まで
の20数年間で「親を説教した」事は2〜3回ある。親がその子の
成長の妨害的存在となっていると私が最終判断したからであった。
それは全て、学校で設定した<教育相談>期間以外の日である。
本当に保護者に「要求」したいことがあるのなら、学校で設定した
<教育相談>が来るまで待っていることはできないのだ。
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┃2 「ぐらい」をどうする・音について :
| i
! 道徳教育改革集団 長崎 山中 太 |
: http://www1.ocn.ne.jp/~futoshi/ ┃
└‥‥‥‥‥……………----------─────━━━━━━━━┛
◆「ぐらい」をどうする
いよいよ冬休みが近づいて,学級でも冬休みのしおりを使って,
過ごし方などの指導があったようだ。
そのしおりをチラと見たとき,気になった語句があった。
学習面の目標の欄に「毎日1時間ぐらいは勉強する。」と書いて
あった。
この「ぐらい」という語句が非常に気になった。もし,私がその
生徒の担任だったら,こう指導するだろうと思った。
この「ぐらい」という言葉をどう考えますか。先生は,この「ぐ
らい」という言葉は,どこかに自分を甘やかしているように思いま
す。つまり,45分でも1時間ととらえるし,50分でも1時間と
とらえてしまうのではないかということです。このような場合,1
時間10分を1時間ぐらいととらえる人は少ないのではないかと思
います。自分が決める目標ですから毎日,1時間は絶対勉強する。
とはっきりと書いたほうがよいと思います。
このような指導は,細かすぎるのだろうか。
◆ 音について
昨晩からの雪で,今朝起きてみるとうっすらと雪が積もっていた。
もっと雪が積もると普段耳にしている早朝の様々な音が聞こえなく
なる。車の音しかり,新聞配達のバイクの音しかり,遠くで聞こえ
る電車の音しかり。
そういった音が消え,静まりかえった世界がある。そこで,今回
は音について思い出したことを書き連ねる。
中世ヨーロッパの人々は,教会の鐘の音によって結びついていた。
仕事,祈り,集会,裁判,敵襲など,の合図などである。また鐘の
音には,悪霊の侵入を防ぐ呪術的な意味があったそうだ。
車やバイクや電車の音がない中世ヨーロッパ世界では,この鐘の
音が遠くまで響き渡り人々の精神的つながりをつくっていたのだ。
聞きたくない音まで聞こえてしまう現在,風や梢,雪,水。小鳥,
などの自然が生み出す音について子どもたちにゆっくりと考えさせ
たいと思った。
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┃3 深澤文庫読書感想 :
| i
! 道徳教育改革集団 群馬 神藤 晃 |
: http://www1.ocn.ne.jp/~futoshi/ ┃
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構想段階 「なぜ、うめくような声を出したのだろう。」
「彼は何をうらんだのか。」
「メロスは力一杯のことをやったのに、なぜうらむのか。」
「このときのメロスの気持ちを考えよう。」
指導案 「うめくような声で言ったのは誰ですか。」
「フィロストラトスはどうしてこんなところへ立ってい
たんだろう。」
「フィロストラトスは何を見ていたんだろう。」
「メロスを待ちながらフィロストラトスは何を考えてい
たんだろう。」
「メロスが姿を現す一分一秒前の彼の気持ちは?」
「メロスはどんな格好で走ってきた?」
「このすさまじいメロスの様子を見たフィロストラトス
は何と言っただろう。」
「なぜ、うめくような声で『ああ、メロス様』とだけ言
ったのか。」以下続く。
「AさせたいならBと言え」という、「間接性の原理」が入って
きています。
直接そのことを問わないとこによって、逆に課題を追究させてい
く発問です。
発問だけを並べてみると、それだけで当時の授業のイメージが浮
かんできそうです。40年前の授業です。今から40年後の授業は
どうなっているのでしょう。
3.文学の授業
武田常夫は「文学の授業」と「国語の授業」を分けて考えていた
ようです。あるいは、それが当時の一般的な(または島小の)授業
観だったのでしょうか。
今でいう言語技術的な指導を「国語の指導」と呼んでいます。
一方、作品の世界に入り込み、自分の人生観も含めて人物の生き
方や社会への批判的な見方までを追究するような授業を「文学の授
業」と捉えていたようです。
ですから、授業は作品の叙述を離れて、想像や経験を持ちだした
話し合いに進んでいきます。
弱い授業論とは書きましたが、「文学作品の授業」ではなくて
「文学の授業」と表現しているところからも、授業観が今とは随分
違うと思いました。
もっとも、今でも文学作品を通して人格形成を目指す授業観を持
つ教師は多いでしょう。
今の視点から批判することはいくらでもできます。しかし、当時
の教師がどれほど子どもたちから考えを引き出そうとしていたか。
そのために教材研究に力を入れていたかはヒシヒシと伝わってき
ました。その実践には圧倒的な迫力があります。それを感じること
ができただけでも、読書からの収穫はありました。気合いを入れね
ば、と思いました。
書斎は教育書の山でした。「暇だったから」とは、深澤先生の弁
です。当時から半端じゃない読書量のようです。お借りした本はあ
と14冊あります。先達の実践から何か一つでも(ヒントでも)つ
かめれば、と思います。「温故知新」です。
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:::::: ★ 【総合的学習と情報教育】 ★ ::::::
◆キッズショップ黒字計上。八王子第一小(東京)
八王子市元横山町の市立第一小学校の6年生が行った、資金調達
から商品の仕入れ販売まで「商売のすべて」を自分たちで試す「キ
ッズショップ」が、“黒字決算”となった。児童らは総会を開き、
利益の使い道を協議した結果、一部を福祉事業に寄付することを決
めた。
《全文はこちら》
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20051219wm01.htm
◆ベンチャー企業論を学ぶ高校生が空き店舗を利用した実験店舗を
出店へ(三重)
県立名張高校(名張市東町)で、「ベンチャー(起業)企業論」
を学ぶ総合学科ベンチャービジネス系列の2年生8人が、来年2月
1〜3日の3日間、名張市松崎町の空き店舗を活用した実験店舗
「高校生がやってるお店」を出店する。
《全文はこちら》
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20051219wm02.htm
●よみうり教育メール vol.1311 より転載
発行者:読売新聞社 http://www.yomiuri.co.jp/
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┏┏ 4 投稿原稿・No.226 ┐┐
┏ 小学校学習指導要領解説 道徳編132
総合・道徳教育メールマガジン編集部 ┛
└└ 田中 利幸 ┛┛
└└└ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┛┛┛
●小学校学習指導要領解説 道徳編p77
第4章 道徳の時間の指導
第4節 学習指導の多様な展開
2 心に響き心が動く指導法の創意工夫
------------------------------------------------------------
問題:「表現の工夫」として、よく試みられる工夫が何種類示され
ているでしょうか。
------------------------------------------------------------
ねらいを効果的に達成するには,児童の心情に訴え,児童が意欲
的に考え,主体的に話し合うことができるように,ねらい,児童の
実態,資料や学習指導過程などに応じて,最も適切な方法を選択し,
実施できるように創意工夫することが必要である。指導方法の工夫
の例として指導の場面ごとに示すならば,次のようなものがあげら
れる。
(4) 表現の工夫
学習シートを手紙形式や漫画の吹き出し形式にして書く工夫,
児童に特定の役割を与えて即興的に演技する工夫,働きやせりふ
の真似をして理解を深める動作化や劇化の工夫,音や色,線,表
情などで自分の考えを表現する工夫などがよく試みられる。低学
年では,児童が人形やペープサートなどを手に持って演ずること
も効果的である。さらに,実際の場面の追体験,実験や観察,調
査等による表現物を伴った学習活動も実感的な理解につながり,
効果的である。
------------------------------------------------------------
答え:上記のとおり、答えは4種類です。具体的には、
1.学習シートを手紙形式や漫画の吹き出し形式にして書く
工夫
2.児童に特定の役割を与えて即興的に演技する工夫
3.働きやせりふの真似をして理解を深める動作化や劇化の
工夫
4.音や色,線,表情などで自分の考えを表現する工夫
です。
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┃ ¨∵ 5 イベント案内 ┃
┃ 望年スペシャルセミナー2005 ┃
┃ 第28回道徳授業改革セミナ−in熊本 ┃
┃ 第4回学級創りパワーアップセミナーin宮崎 ┃
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¨∵
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望年スペシャルセミナー2005
「確かな学力」を保証する教師の指導力
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:「道徳教育改革集団」群馬事務局
共催:「ニッポン教育再興プロジェクト」群馬準備会、
教育サークル「深澤道場」
後援:高崎市教育委員会(予定)
2005年最後のセミナーです。皆様のご参加を心よりお待ち
しております。
1.期 日 2005年12月26日(月)
10:30〜16:55
2.場 所 ビエント高崎 301号室(研修室)
(JR高崎問屋町駅下車 徒歩6分)
群馬県高崎市問屋町2−7 tel 027−361−8243
URL:http://www.viento-takasaki.or.jp/
3.日 程
10:20〜10:45 受付
10:45〜10:50 開会行事
10:50〜11:50
模擬授業1(15分)授業者 長谷部桂一氏 検討会(10分)
模擬授業2(15分)授業者 板橋均氏 検討会(10分)
模擬授業で何を「学び取る」べきか 宇佐美寛氏・深澤久氏
(10分)
11:50〜12:50 昼食・休憩
12:50〜13:30 <第1講座>
土作 彰氏 ミニネタで楽しく知的な授業づくり
〜子どもに「すごい!」「そうか!」と
言わせる授業が学級を変える〜
13:30〜14:10 <第2講座>
佐藤幸司氏 道徳授業開発で心の学力をつける
〜教師の授業開発力を高め、温かい心を育む〜
14:10〜14:20 休憩(10分)
14:20〜15:00 <第3講座>
桃崎剛寿氏 中学生に響く道徳授業の型
〜義務教育終了までに育てたい力と教師の指導力〜
15:00〜15:10 休憩(10分)
15:10〜16:00 <第4講座>
宇佐美寛氏 現代教師批評とこれからの教師像
〜求められる教師の指導力〜
16:00〜16:50 <第5講座>
深澤 久氏 あらゆる場面で、子どもを鍛え・育てる
〜2つの「ねらい」を自覚せよ〜
16:50〜16:55 閉会行事
※終了後、高崎駅近くで望年会(懇親会)を行います。
4.講師・模擬授業者 (講座順)
長谷部桂一氏 「深澤道場」道場生 玉村町立南小学校
板橋 均 氏 「深澤道場」道場生 前橋市立宮城小学校
土作 彰 氏 「道徳教育改革集団」番長
日本教育ミニネタ研究会代表
奈良県広陵町立真美ヶ丘第一小学校教諭
佐藤幸司 氏 「道徳教育改革集団」団長
山形市立第三小学校教諭
桃崎剛寿 氏 「道徳教育改革集団」局長
中学ネット代表 熊本市立武蔵中学校教諭
宇佐美寛 氏 千葉大学名誉教授
深澤 久 氏 「道徳教育改革集団」代表
高崎市立浜尻小学校教諭
5.参加費 3000円
6.参加定員 70名
(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
7.お申し込み・お問い合わせ
「道徳教育改革集団」群馬事務局 窪田忠之
e-mail ZVT10501@nifty.com
※参加の場合は、メールにて以下の内容を明記して送ってください。
※参加費は当日受付にてお支払いください。
◆氏名
(ふりがな )
◆住所 〒
◆勤務校
◆懇親会参加 有 ・ 無
↑どちらかに○をつけてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第28回道徳授業改革セミナ−in熊本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 後 援 熊本市教育委員会
● 日 時 平成18年1月21日(土)09:00〜16:00
● 場 所
熊本市国際交流会館6・7Fホール (座席は自由席といたします)
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/kokusai/shisetsu/shisetsu.html
● 参 加 費 3000円
● 定 員 80名
● 受付締切 平成18年1月11日(水)
● 日 程(予定)
受 付 9:40〜10:00 開会行事 10:00〜10:10
第1講座 10:10〜10:40
現地事務局による「道徳模擬授業」 講師陣が斬る
第2講座 10:50〜11:50
佐藤幸司(山形)「とっておきの道徳授業開発」
第3講座 13:00〜14:00
鈴木健二(宮崎)「道徳授業奥義皆伝」
第4講座 14:10〜15:10
深澤 久(群馬)「道徳授業・道徳教育に哲学を」
第5講座 15:20〜16:20
実現!3講師による模擬授業対決
開会行事 16:20〜16:30
* 懇親パーティー(実費)を計画しております。こちらもどう
ぞ参加下さい。
● 申し込み方法 メールで問い合わせてください。
momochan@mb.infobears.ne.jp
● そ の 他
・天候の不良や講師の健康・緊急な業務等予期せぬ理由で,内容
の急な変更もあるかもしれませんが,その節は何卒ご了承下さい。
・1月11日以降のキャンセルは受け付けかねますので,ご了承下さい。
・会場内での録音・録画,及びパソコンの使用はご遠慮下さい。
・会場に無料駐車場はありません。有料駐車場が近くにあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第4回学級創りパワーアップセミナーin宮崎
土作彰先生,渡邉尚久先生に学ぶ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催 日向教育サークル
いま「授業成立を支える基礎技術」が強く求められています。
子どもを引きつける授業技術,子どもの集中力を生み出す授業技
術,子どもたちがついてくる授業技術です。高度な技術ではダメで
す。誰にでもできる普通の授業を支える授業成立のための基礎技術
が必要です。
そうしたベーシックな教育技術と子どもの心を変える行動を変え
る授業を学ぶために「第4回学級創りパワーアップセミナーin宮崎」
を企画しました。
今回は,奈良から「超」元気印の小学校教師・土作彰先生,千葉
から新進気鋭の小学校教師・渡邊尚久先生をお迎えします。
最近,授業が成り立たないことが増えたと悩んでいる方,子ども
たちをもっと引きつける授業をしてみたいと考えている方,授業の
中で子どもたちの知的な学びを作りだしたいという方,ぜひこのセ
ミナーに参加してみて下さい。きっと新しいヒントが見つかります。
■ 日 時 2月25日(土)13時〜16時半(受付12時半)
■ 場 所 宮崎市中央公民館大研修室
■ 参加費 3000円
■ 参加可能人数 80名
■ 当日の日程
1 講座1 学級を楽しくするおもしろトーク&グッズ
13時〜13時半 土作彰先生
2 講座2 自ら伸びていく心構えを持たせるために4月に何を
するか
13時45分〜14時半 渡邉尚久先生
3 講座3 4月に鍛えたい4月に鍛えたい学級創りのポイント
とその実際
14時45分〜15時半 土作彰先生
4 模擬授業 「七つの習慣」の教え方
15時45分〜16時半 渡邉尚久先生
■ 講師紹介
○土作彰(つちさく あきら)
1965年大阪府生。
現在,日本教育ミニネタ研究会代表として,自らミニネタの開
発,発信を手がけている。
『ミニネタで愉快な学級を創ろうよ』
『ミニネタ&ゲームで面白い授業を創ろうよ』(学陽書房)他
http://www.manekineko.ne.jp/tuttyan/
○渡邉尚久(わたなべ たかひさ)
1969年千葉県生。
1997年世界的大ベストセラー「7つの習慣」(スティーブン・
R・コヴィー)との出会いをきっ かけに,2000年より「7つ
の習慣」の授業づくりを本格的に始める。
「小さなことは大きなこと」を信条に,子どもたちの将来を考
えた授業を実践中。
『7つの習慣小学校実践記』(キング・ベアー出版)
■ 申し込み方法
1 事務局(嶋田)に以下の内容を書いたメール(葉書)を送る
メールアドレス…sima.yuuiti@nifty.com 葉書の場合…メール
を下さい。住所を連絡いたします。
1)氏名 2)勤務校 3)連絡先(電話番号,住所等)
2 参加費を下記口座に振り込む。
「日向教育サークル 嶋田雄一」
宮崎銀行五ケ瀬支店 1090375−761
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6 四方山ミニネタ・No.0161
<Outlook Express(アウトルック エクスプレス)のここ!>
メールソフトにOutlook Express(アウトルック エクスプレス)
を使っている方(初心者)のためのコーナーです。
ハードディスクの空き容量が気になる方へのおすすめです。
不要なメールを削除しますよね。さらにその次があります。
◎「ツール」メニュー→「オプション」のメンテナンスのタブ
を開きます。「終了時に[削除済みアイテム]を空にする」
にチェックをいれます。
◎「ファイル」メニュー→「フォルダ」→「すべてのフォルダ
を最適にする」を行います。
本当は、削除じゃなくてバックアップをとるのがいいんだけれ
どもね・・・。
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7 編集部からのお知らせ
◆ ◆◆ ◆◆◆ 〜 投稿大募集!! 〜 ◆◆◆ ◆◆ ◆
「総合・道徳教育メールマガジン」では、原稿を募集中です。
教育にかかわることなら何でも受け付けます。(ただし、匿名
は内容によって不採用になる場合があります)
dousyu@egroups.co.jp へ投稿してください。
★━…‥ 次号予告 ‥…━★
ご意見・ご感想等ありましたら、 dousyu@egroups.co.jp
まで連絡をください。お待ちしております。
第0167号は01/11発行予定です。
登録、又は解除したいときは、
http://www3.yomogi.or.jp/nakap/toiro/marume.htm
▲ あとがき タイヤを履き替えました。これで雪が降っても
▲▲ 一安心です。「備えあれば憂いなし」昔の人はい
▲▲▲ いことを言いました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ 総合・道徳教育メールマガジン
★ ご感想・お問い合わせは dousyu@egroups.co.jp まで。
★ 編集・発行:総合・道徳教育メールマガジン編集部
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