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在日中国人動態20080514◇鑑真和上記念「逆渡航・日中青年交流計画」参加学生募集特集◇

発行日時: 2008/5/14

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    日本僑報電子週刊 第745号 2008年5月14日(水)発行
    http://duan.jp 編集発行:段躍中(duan@duan.jp)
       ▲日中交流研究所 http://jc.duan.jp/▲  
       ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/
   ◆「ミニ僑報」http://mini.mag2.com/pc/m/M0068337.html
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 ◇鑑真和上記念「逆渡航・日中青年交流計画」参加学生募集特集◇
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 編者より

 鑑真和上記念「逆渡航・日中青年交流計画」参加学生募集をご案内いた
します。木下俊彦・鑑真記念プロジェクト実行委員長・早大中国塾代表に
よって主催される本計画は、鑑真和上こそが今改めて陽をあてるべき偉
人ではないかとの発想に基づき、神戸から逆ルートをフェリー「新・鑑真
号」で渡り、日中青年による相互交流を行うことにより相互理解と友情
を深めることを目的としています。

 我こそは、と思う大学生の方は、ふるってご応募下さい。

 段躍中@2008.5.14午後3時36分

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◇特集目次◇

◆鑑真和上記念「逆渡航・日中青年交流計画」参加学生募集
 募集要項
 学生公募のポイント

◆鑑真和上渡日記念・逆渡航日中青年交流計画概要
 本計画案策定に至る経緯
 1.本計画の基本方針:
 2.実施時期:
 3.参加者人数など:
 4.本計画実施費用見積もり:
 5.交流計画の行程:
 6.実行組織:
 7.メディア対応方針:
 
◆鑑真和上記念「 逆渡航・日中青年交流計画」協 賛 依 頼 書

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◆鑑真和上記念「逆渡航・日中青年交流計画」参加学生募集
  
過去2000年にわたる日中交流を回顧してみると唐の時代が最も円滑でし
た。現代の困難な問題を解く鍵も、その時代にあるのではないでしょう
か。唐の時代の日中交流で一番光る存在が鑑真和上です。今から1255年
前、揚州大明寺の鑑真和上は、幾多の困難にもめげず、百折不撓で渡航
を試み6回目にして日本に到着し、唐招提寺を創建。仏教をはじめ医療、
薬学、美学、建築など多岐にわたり日本の文化発展に多大な貢献をしま
した。

本計画は、鑑真和上こそが今改めて陽をあてるべき偉人ではないかとの
発想に基づき、神戸から逆ルートをフェリー「新・鑑真号」で渡り、洋
上で研修ののち上海に上陸、南京大学での交流の後、鑑真和上ゆかりの
大明寺や寧波訪問、その後、浙江大学、復旦大学を訪問し、日中青年に
よる相互交流を行うことにより相互理解と友情を深めることを目的とし
ています。

この計画に志をもって参加希望する学生を全国から募集します。選考は、
下記応募条件応諾と作文をもとに審査委員会で判断し決定します。

【募集要項】

対象:
大学生(学部生、院生も可)

募集人員:
30名(日本人25名、中国人留学生5名)。

応募作文:
「日中関係改善に向けて私がしたいこと」

応募作文規定:
字数は800字以上1000字以内、日本語で書くこと。
大学名・学部・学年(大学院生の場合は専攻と課程名)、氏名(ふりがな)、
年齢、性別、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)記入のこと。
なお、特技、趣味があれば、追記してください。

募集期間:
2008年5月31日まで(当日消印有効)

応募先:
〒162-0045 東京都新宿区西早稲田1−21−1−106、早大中国塾内
鑑真記念・日中青年交流計画実行委員会事務局【詳しくは】ホームページ参照。

逆渡航期間:
2008年9月8日から16日まで(7日夕刻、神戸の指定地に集合のこと)

参加費用:
学生1人当たり35,000円

参加条件:
 文部科学省認定大学法人の学生であること。
 健康状態が良好で、この旅行全行程を同行者や他の学生と友好裡に過
ごすことできること。中国語能力は問わないが、できればベター。
 2008年9月時点で6ヵ月以上の旅券(パスポート)を有すること
 8月26−27日実施予定の奈良・唐招提寺での一泊事前研修に参加できる
こと(ただし、唐招提寺までの往復旅費交通費は自己負担。宿泊費は不要)
 神戸港出発当日まで、また帰国解散以降の旅費は自己負担とする。
 5cmX5cm程度の顔写真を提出する。

選考:
選考委員会において厳正に審査、決定します。

発表:
2005年6月初旬に合格者に直接本人に通知します。

主催:
鑑真記念・日中青年交流計画実行委員会

後援:
国際交流基金、福岡県、外務省、中国大使館、在福岡中国領事館、(予
定を含む) 唐招提寺、中国江蘇省、南京大学、浙江大学、復旦大学ほか。

企業・個人の寄付募集も開始。

◆問い合わせは早大中国塾代表・木下俊彦(toshi-kinoshita@nifty.com)
および小野豊和(toyokazuono@gmail.com )まで。

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◆学生公募のポイント

日中青少年友好交流年にあたり1255年前に鑑真和上がたどった逆コース
を行く「逆渡航・日中青年交流計画」参加学生(30名)を募集!

選考審査のため日中青年の相互理解と友情を深めるための作文を全国公
募。テーマは「日中関係改善に向けて私がしたいこと」(800百字以上
1000字以内で日本語)

応募期間は5月31日まで(当日消印有効)。

9月7日集合、8日神戸港から新鑑真号で上海へ、鑑真和上ゆかりの大明
寺、阿育王寺、天台山訪問、南京大学、浙江大学、復旦大学などで日中
青年の相互交流を深める。

参加費用は学生1人当たり35000円。但し、出港地神戸までの往復旅費及
び8月26−27日の奈良・唐招提寺で開催の事前一泊研修参加交通費は実費
負担。

審査は、木下俊彦(早稲田大学)、小野豊和(東海大学)、範云濤(亜細
亜大学)で厳正に行う。

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◆鑑真和上渡日記念・逆渡航日中青年交流計画概要
2008年5月7日
実行委員会

本計画案策定に至る経緯

日中政治関係は改善の方向に向いつつあるが、好ましい状況からはまだ
ほど遠い。過去2000年にわたる日中交流を回顧してみると、唐の時代が、
日中関係が最も円滑であった。現代の困難な問題を解くカギもその時代
にあるのではないか。唐時代の日中友好で一番光る存在が鑑真和上であ
る。本計画は、その鑑真こそわれわれが今改めて陽をあてるべき人でな
いのかと福岡在住の一市民・青木麗子さんが呼びかけ、それを日中青年交
流に結びつけてはと在日中国人(範云涛氏)が考え、そのアイディアに有
志多数が賛意を表したことによってスタートした。 

唐時代、中国の政治は概ね安定、経済も大いに発展、対外的には開放政
策が採用され、歴代皇帝は行政の要職に海外人材も積極的に取り込んだ。
そのおおらかな時代、世界の珍品、文化、宗教、情報が東西南北から唐
に集まり、唐からも世界に優れた文物、技術、情報が流れた。日本から
は、18回にわたり、遣唐使が派遣され、留学生は長安などに長期逗留、
多くを学び、日本に多くのすぐれた文物、科学技術、都市計画、宗教(
仏教)、当時の世界に関する最新の情報をもたらした。とりわけ、日中
交流史上、われわれが忘れることのできないのは高僧・鑑真の12年にわ
たる労苦(5回の渡航失敗と失明)の末の渡日と、その後の日本での生き
ざまである。鑑真和上は、日本に正しい仏教の戒儀を伝えたのみならず、
ひろく天平文化に大きな影響を及ぼした。約1250年前の鑑真和上の偉業
を称えて、現在、唐招提寺の100年ぶりの大修理が行われており、日本各
地で種々の記念行事が行われている。その行事の一つに参加した青木麗
子さんの手記への共鳴により、鑑真の遺徳を記念する有意義な行事をや
ろう、という声が高まってきた。

07年10月6日、東京で開催された早大中国塾で青木さんは鑑真記念・日中
青年交流計画案を披露(その模様は『日中新聞』に大きく掲載された)、
それに対して、多くの参加者から賛同の意と激励がよせられた。その後、
本件に関心を抱く関係者が意見交換を行った結果、「本計画実現は決し
て容易ではないが、時宜に即した日中・民-民協力であり、なんとか実現
しよう」という結論に至った。かくして、本件実行委員会(下記)がつ
くられることになった。 

 以下は、実行委員会のメンバーらが協議のうえ作成した計画概要であ
る(今後、修正はありうる)。当然のことながら、これは、早大中心の
計画ではない。なお、そこに名前が出てくる方々・機関などで、まだ、
正式にコンタクトをしていない方々・機関も一部含まれているので注意あ
りたい。今後、多くの方に呼びかけ、有志の輪を広げ、実のある計画実
現を図りたい。

 この提案をお読みの皆さまの中で、本計画へ賛同される方、アドバイ
ザーなどとして参加希望がおありの方、あるいは、あるいは、計画につ
いて質問のある方は、木下(toshi-kinoshita@nifty.com )までご連絡
ください.

   なお、募金、学生募集活動は、4月末から実行する。

1.本計画の基本方針:
本プロジェクトの正式名称は「鑑真和上記念、逆渡航、日中青年交流計
画」。日中の民-民・青年交流を主目的とする計画で、日中の有志がこれ
を支援する。

2.実施時期:
08年9月7日神戸集合、8日、上海に向け神戸港を出港、16日帰国予定。大
学の夏季休暇中で、北京オリンピック終了直後の時期を選んだ(この時期
は、パラリンピックが開催されるが、問題ないと推断)。

3.参加者人数など:
学生、同行者総計を40人程度に抑える(バス1台での移動を想定)。
参加学生は、合計30名程度とし、九州・奈良地域から半数(15人くらい)、
残りは、各都道府県から等しく集まることをめざしたい。このうち5名程
度は、中国人留学生とする(現地での通訳も兼ねてもらう)。本計画に特
に関心がある健康で意欲のある学生・院生から選抜する。大学学部生を主
体とし、院生若干名が加わる。

参加学生選考にあたって、新聞などのメディアに協力を依頼開始、本計画
の精神に賛同、全行程参加、自己負担(3.5万円)応諾、中国語会話能力(で
きる方がベター)、健康、事前(8月26−27日)奈良1泊旅行(交通費は自
己負担)への参加応諾などを条件とし、作文を提出してもらい、選考委員
会(木下、範云涛、小野で構成)で審査、5月末までに決定・通知するもの
とする。

奈良旅行時に、参加学生の担当を決める(例)ロジ係・会計係、写真・記録
係、資料作成・配布係、健康係。

4.本計画実施費用見積もり:
本計画実施に必要となる金額総額(現地で、世話になる関係者への土産代
も含む)は計680万円程度と見積もった。国際交流基金(1件あたりの助成上
限は200万円。実績では、150万円以下)、個人・法人からの寄付(300万円強
目標)+現物寄付。学生自己負担(各35,000円。計約100万円)。ただ、特
定の団体・企業・個人などの寄付が片寄らぬようにしたい(法人:1社1口5万
円。最大6口。個人:1口5000円、最大10口)。すでに募金開始。

なお、法人には、経団連、日中経済協会、国貿促や中国との関係の深い企
業などを想定。

5.交流計画の行程:
神戸港から上海まで、「新鑑真号」という名のフェリーが出ている(この
フェリーで上海まで渡航約48時間)。洋上で、学生の研修や親睦会を行
う。上陸後、揚州の大明寺、寧波、南京、浙江省杭州、上海などを訪問。
途中、南京大学、浙江大学、復旦大学を訪問、学生間シンポジウムやゲー
ム、趣味紹介などを実施、親睦・交流を深める。帰途は、航空機利用。

同行予定者:谷野作太郎、木下俊彦、範雲涛、小野豊和、小林修、橋本吉
文(一部の旅程同行)+孫暁麑(そん・しょうに。アシスタント)。同行予
定者は、原則、研修講師も兼ねる。青木麗子は、上海から同行。なお、8月
26−27日に、学生を奈良に集合してもらい(1泊)、唐招提寺で長谷川長老
の講話を聞くなどのミーティング(準結成式)を実施する(木下、五十嵐、
青木、小野、孫などの参加を予定)。なお、上記とは別に希望者(有志)に、
本中国旅行の行事の一部への参加を認めることとしたい(具体的なやりか
たは、個別対応)。 

6.実行組織:

(1)最高顧問: 京セラ名誉会長・稲盛和夫氏。

(2)唐招提寺の協力:8月26−27日に長谷川長老から講和をいただくこと
で基本的了解を得ているが、長老に書簡を出して、最終確認する。

(3)実行委員会(アンダーラインは、今回交流対象大学。以下、同じ)

委員長:
木下俊彦  早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授。
早大中国塾代表、(株)アジア人材開発顧問。

委 員

谷野作太郎  元駐中国日本大使、日中友好会館副会長

範雲濤    亜細亜大学アジア・国際経営戦略研究科教授(弁護士。復
旦大学卒)

青木麗子   九州上海事務所エグゼクティブ・アドバイザー、DC
Lコンサルタント代表取締役(福岡県在住)

五十嵐貞一  NPO中国留学生交流支援立志会理事長、国際空港上屋(株)
代表取締役社長。

折敷瀬興  (株)アジア人材開発代表取締役社長、一橋大学名誉教授。 

橋本吉文   弁護士(福岡県在住。07年初まで上海在住)

小林修    (株)九州食品流通科学研究所社長・元三井物産(福岡県在住)

小野豊和    東海大学政治経済学部・経営学科 専任教授

事務局  木下俊彦、範云濤、青木麗子、小野豊和(会計担当)。
アシスタント:早稲田大学政治経済学部・孫暁麑、今後、会計係などをおく。
あと日本人学生1名程度必要と思われる。会計、記録、訪中同行ほか、計
画実施のための各種実務をやってもらうことになる。アシスタントには、
作業時間に応じたアルバイト料を支払うこととする。なお、実行委員あるい
は事務局員が、実行委員会の了解を得て出張をする場合には、原則として交
通運賃、宿泊費を本件予算から支払う。

会計監事
岩見元子  海外投融資情報財団・特別研究員
鏑木信二  金融情報センター・アジア第2部長
  
顧問
 雷海濤     東芝(中国)有限公司・副総裁兼研究発展所長。浙江大学
卒(北京在住)。
 八木宏之    伊藤忠(中国)有限公司勤務(北京在住)。南京大学留学。
 宮内雄史    東京大学・北京代表所所長(北京在住)
 松野豊      野村総研・清華大学中国研究中心理事・副センター長(北
京在住)
 陳雲      復旦大学国際関係学部・副教授(上海在住)
 段躍中     日本僑報社代表(日本在住。各種の協力オファーあり)
       
有志(協力者) 
上記の方々のほか、湯澤斉、赤羽根謙、洞恵、李摩西、王永安、周華、久佐賀
義光、談万青、五味嗣夫、師田卓、小笠原嗣郎、藤田欣也、奥村稔、来田あづ
さ、大久保良夫、丁寧、平沢健一、栗田政彦、山下啓一、柴田静峯、石川尚代、
篠原功、江原規由、青木一夫、加藤洋子、楊世芬の各氏はじめ多くの日本人・中
国人の方々がこの旅行・交流企画への同行・部分参加、種々のアドバイス、寄付、
広報などさまざまな形での協力に名乗りを上げてくれています。協力者は多々
益々弁ずです。よろしくご協力のほどをお願いします。

中国の協力予定部門(種々のルートで接触済み。詳細は今後詰める) 
復旦大学、浙江大学、南京大学、江蘇省人民政府、揚州市人民政府など。
日本の協力予定部門
 外務省/在上海日本総領事館(後援要請中)、国際交流基金(助成金申請中)、
唐招提寺(長老による学生への講話など了承)、その他(経済団体など)。

7.メディア対応方針:
学生募集では、西日本新聞(すでに掲載)、日経、日刊工業、中日新聞、その
他の協力を期待。同行取材は歓迎。段躍中氏より同行および書籍出版のオファー
あり。なお、鑑真和上関連の各種行事が近時多数行われているが、その大半(
青木さんが参加した展覧会を含む)をTBSが主催(イベントは2010年まで続く)、
同社のホームページ:http://www.tbs.co.jp/p-guide/daiji/ で、周辺情報
を多数得ることができる)。
以 上 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆鑑真和上記念「 逆渡航・日中青年交流計画」協 賛 依 頼 書

謹啓、時下ますますご健勝のこととお慶ぴ申し上げます。

過去2000年にわたる日中交流を回顧すると唐の時代が最も円滑で日本か
らは十数回にわたり遣唐使が派遣され、留学生は長安などに長期逗留し,
多くを学び当時の世界の最新情報を持ち帰りました。唐の時代の日中友
好で最も光る存在が鑑真和上です。鑑真和上は12年にわたる労苦(5回
の渡航失敗と失明)の末渡日し唐招提寺を建て、正しい仏教の戒儀を伝え
たのみならず天平文化に大きな影響を及ぼしました。

本計画は、鑑真和上こそが今改めて陽をあてるべき人ではないかと福岡
在住の一市民青木麗子氏の呼びかけから始まりました。そして2007年10
月6日に東京で開催された早大中国塾での趣旨説明に賛同した有志が日中
青年交流事業へと夢を膨らませていきました。日中政治関係は改善の方
向に向いつつありますが望ましい状況からはまだほど遠い今日にあって、
日中・民-民協力を青年の交流を通じて実現させようというものです。

全国から30人の参加学生を募集し1255年前に鑑真が辿った逆コースを9月
8〜16日にかけて海路中国に渡り、鑑真和上ゆかりの大明寺、同じく寧波
近郊の天台山などを訪問、南京大学、浙江大学、復旦大学との日中学生交
流を計画しています。

本計画の実行には総額680万円(概算)の費用が見込まれます。参加学生
の負担を極力抑えるため参加費は一人当たり35000円に留め、他は企業・団
体の協賛金を募る計画です。
既に国際交流基金に対して「市民青少年交流助成プログラム」として資金
援助を申請しましたが、予想される助成額は所要金額の一部分にとどまる
ため、企業・団体・個人からの援助に頼らざるを得ないのが現状です。 

つきましては、主旨をご賢察の上、誠に恐縮ではありますが、何分のご協
力を賜りたくお願いを申し上げる次第です。本計画を日中青年交流を図る
機会と捉えていただき是非
ご支援いただきますようお願い申し上げます。

謹白 

――協賛企画のご案内――
1.協費金名称 :鑑真記念「日中青年交流計画」
2.協費金目標額:500万円
3.協賛金の使途:鑑真和上記念「逆渡航・日中青年交流計画」の費用に充当
4.協賛金申込先:鑑真記念・日中青年交流計画実行委員会 
〒162-0045 東京都新宿区西早稲田1−21−1−106 
早大中国塾内
実行委員会委員長:木下俊彦 toshi-kinoshita@nifty.com
実行委員経理担当:小野豊和   toyokazuono@gmail.com 
ホームページ:http://homepage3.nifty.com/tkinoshita/
       TEL & FAX   :03−3205−8839

5.協賛金振込先:
三井住友銀行 日比谷支店(店番号632)
普通預金 8463163
口座名義「鑑真記念・日中青年交流計画実行委員会」 
(代表 小野豊和)

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 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
          1998年8月創刊・無断転載禁止。
   著作権は日本僑報社、またはその情報提供者に帰属します。
     情報のご提供・お問い合わせはduan@duan.jpへどうぞ
        ●中国研究書店e-shop→http://duan.jp
             ▲日中交流研究所 http://jc.duan.jp/
   △登録・解除http://www.mag2.com/m/0000005117.htm
       ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/
   ◆「ミニ僑報」http://mini.mag2.com/pc/m/M0068337.html◆  
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