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段躍中(日本僑報社編集長・日中交流研究所長)が執筆し、選んだ豊富な情報を毎週水曜日お届け。98年創刊以来、700号以上を無料で発行し、日中交流・在日中国人情報を知る上で欠かせないと自負。【まぐまぐ大賞2006ノミネート】 




在日中国人動態20060809★華僑華人研究書籍19点特集★

発行日: 2006/8/10

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    日本僑報電子週刊 第580号 2006年08月09日(水)発行
    http://duan.jp 編集発行:段躍中(duan@duan.jp)
       ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/
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      ★日本僑報社刊行・華僑華人研究書籍19点特集★
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読者のご要望により、今まで刊行した華僑華人研究書籍19点を特集で送
り致します。皆さんの仕事に少しでも参考になりましたら幸いです。
なお、創業10周年記念に当たって、日本僑報社が運営している中国研
究書店は、以下のサービスをスタートしました。8月3日より、自費購
入の方々に通常送料200円を無料とするほか、全ての書籍を10%(
定価の1割)割引いたします。なお、1割引のサービスは8月31日ま
で、送料無料のサービスは2006年12月29日までとします。

■目次■

1『日本華僑華人社会の変遷』http://duan.jp/item/50.html
--------------------------------------------------------------
2『華僑社会の変貌とその将来』http://duan.jp/item/12.html
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3『涙洒富士山―嫁到日本的中国女人情感故事』http://duan.jp/item/63.html
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4『中国人の日本奮闘記』http://duan.jp/item/09.html
--------------------------------------------------------------
5『中国人の見た日本』http://duan.jp/item/11.html
--------------------------------------------------------------
6『負笈東瀛写春秋―在日中国人自述』http://duan.jp/item/300.html
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7『日本華僑・留学生運動史』http://duan.jp/item/3500.html
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8『在日中国人媒体総覧』http://duan.jp/item/15.html
--------------------------------------------------------------
9『在日中国人大全』http://duan.jp/item/01.html
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10『中国人の日本語著書総覧』http://duan.jp/item/04.html
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11『永住帰化百問百答』http://duan.jp/item/13.html
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12『2001年の在日中国人』http://duan.jp/item/34.html
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13『2002年の在日中国人』http://duan.jp/item/52.html
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14『2003年の在日中国人』http://duan.jp/item/68.html
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15『2004年の在日中国人』http://duan.jp/item/000.html
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16『2005年の在日中国人』http://duan.jp/item/028.html
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17『祖国之鐘』http://duan.jp/item/39.html
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18『商旅―天津飯店の王克昌社長』http://duan.jp/item/48.html
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19『反独促統新世紀華人東京大会論文集』http://duan.jp/item/25.html
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20『新芽―在日華人児童作文集』http://duan.jp/item/027.html
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21『日本の中国語メディア研究』http://duan.jp/item/439.html
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『日本華僑華人社会の変遷』http://duan.jp/item/50.html

【内容紹介】

    最初の本格的・全体的な日本華僑華人社会研究
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     朱慧玲著『日本華僑華人社会の変遷』刊行!
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         第二回華人学術賞受賞作品
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    留日華僑聯合総会会長・華僑大学名誉博士 陳焜旺氏
    日本華僑華人学会会長・東邦学園大学教授 游仲勲氏
                              推薦
----------------------------------------------------------------
この30年間、留日華僑社会がどのように変わってきたか、朱さんの取
り組んだテーマはその答えを大変よく纏めている。そのため、この優れ
た研究成果を広く研究者とそして華僑華人の皆さんに推薦する。
--陳焜旺氏
----------------------------------------------------------------
日本の華僑・華人問題については、過放、王維、段躍中などの主として
中国人留学生出身各氏によってすぐれた著作が公刊されてきたが、それ
ぞれ婚姻、祭祀・芸能、留学生などの個別テーマが主であったのとは異
なり、本書は歴史学、社会学にもとづいて日本華僑・華人社会を全体的
に研究した最初の本格的な研究である。
--游仲勲氏
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『涙洒富士山―嫁到日本的中国女人情感故事』http://duan.jp/item/63.html

【内容紹介】

60万を超える在日中国人(華僑華人)の中には、日本人と結婚した女性が
相当な存在であることは誰にも否定できないことであり、彼女たちの変わり
易く、交錯している各種な運命に対して、自らの各地取材に基づいた素材
によって、物語のかたちでその喜怒哀楽を描いた。冷たい筆触でお嫁さん
たちの在日の軌跡を見せる一方、独特な視角と感受を貫いて、世間に彼女
たちへの注目喚起を呼びかけている。
作者は黒龍江省社会科学院北東アジア研究所日本研究助教授である。

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『中国人の日本奮闘記』http://duan.jp/item/09.html

【目次】

段躍中中国人の日本奮闘記を読む4
安剣星野草のたね14
王 征 留学という人生の「軌跡」21
王 敏永久の未完成 これ完成である25
夏宇継人生は大きな舞台のよう31
賀乃和好きな事業を一生懸命に41
郭 良「気」を携えて扶桑へ47
関乃平充実した人生の軌跡52
顔 安舞台とビジネスと私58
金文学私の「三国志」65
顧林生ご縁あらば72
朱建栄我々の世代の責任79
徐 琴自分の選択を信じて87
徐 剛ボランティア活動と「希望工程」93
慎麗華夢――母親留学生の道97
孫 立独り東の国へ渡る102
段躍中座右の銘115
張治国日本での十四年122
張 瑜「女の鉄人」自伝126
程国慶私の念願131
楊 林同文・同種・同源139
李金波星へのお願い146
李剣華日本での新聞記者生活156
李春利時の過ぎゆくままに162
李 克足跡186
于保田客舎並州已十霜194
けい志強成功の道は志にあり207
魏 来人生の「五道」を求める212
方一如東の海を渡って十年217
付 録《負笈東瀛写春秋》総目録226
段躍中日本語版編集後記230

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『中国人の見た日本』http://duan.jp/item/11.html

【目次】

●朱建栄  日本見る中国人の複雑な眼差し(序)4
●安剣星  商売と人間12
●王鉄橋  衣食住から見た日本人の「和洋折衷」20
●王文亮  日東心録26
●夏鵬翔  指導教授の素質を問う35
●郭金梅  私の日本観38
●宮  薇  日本に対する感想43
●金文学  雑色の日本49
●桂玉植  私から見た日本人と日本社会56
●周長海  日本の先輩と後輩64
●慎麗華  愛に満ちた思い出の数々70
●秦 弓  雑色文化82
●叢中笑  中国人記者が見た日本男性の一面88
●段瑞聡  私と東京西ロータリークラブ96
●段躍中  新潟見聞録105
●張建国  背水の陣を敷く日本113
●張  晶  日本人の熱心さと冷淡さ122
●張  淳  南京大学大学生の対日観133
●張韶岩  中国人の目に映る日本と日本人138
●沈  潔  日本の貧困149
●任常毅  ある中国人の日本観156
●歩  平  二十一世紀の日中平和のために164
●余炳雕  日本の若者から見た日中友好の光170
●葉偉敏  扶桑の跡174
●羅祟徳 忘れない 日本で受けた侮辱193
●李翠霞  異なる時代 異なる思考200
●李聚会  日本のカラオケと私207
●だ志剛 富士山の涙213
●けい志強  日本の教育222
●とう継山  この両手で日本を知った228
●段躍中 編集後記234

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『日本華僑・留学生運動史』http://duan.jp/item/3500.html

【内容紹介】

 二十世紀の激動する世界、アジアの中で大きく変化した祖国中国と日本、
この両国のはざまにおいて、幾多の困難を克服して生きぬいてきた在日
華僑および留日学生。こよなく祖国の統一と繁栄富強を願い、民族の誇り
を取り戻した先輩僑胞、留学生は、大陸各省、台湾省の出身の別なく、
ともに団結して数多くの組織をつくり、祖国の尊厳と華僑の正当な権益
を守るために、また中日友好を発展させるために、さまざまな運動を展開
した輝かしい歴史をもっている。
 しかし、戦後も五十余年になると、在日華僑の世代交代も進み、戦前、
戦中において差別され、虐げられた苦い体験をもつ一世の老華僑の姿も
年々少なくなってきている。そして、戦後の困難な時期や複雑な国際情勢
のもとで、先輩僑胞と留学生が残した数々の足跡も貴重な体験も次第に
風化しようとしている。
 在日華僑、留学生のこのような歩みを華僑自身の手でまとめあげ、現在の
若い世代に紹介し、後世に伝えたいという願いは華僑社会のあいだに
日増しに強まり、大きな課題となってきた。こうして一九九〇年十二月、
東京華僑総会のきもいりで日本華僑・留学生運動史の編集・出版を目的
とした「日本華僑華人研究会」(陳焜旺理事長)が生まれ、十有余年の
歳月が流れた。
 この間、日本国内在住者はもちろん、祖国に帰った僑胞、留学生にも
呼びかけて資料の提供をお願いしたり、個々人に直接話を聞いたり、
関係者の座談会を開いたりして、極力その当時の全貌を把握するため努カ
を重ねてきて、ここに『日本華僑・留学生運動史』を出版するはこびと
なった。「過去の歴史に学び未来に生かす」という観点から、これからの
華僑運動と中日友好の発展のために資するものがあれば幸いである。
日本華僑華人研究会

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『在日中国人媒体総覧』http://duan.jp/item/15.html

【内容紹介】

中野克彦(立命館大学)
 在日中国人による中国語媒体は、既に百年をこえる歴史を持っている。
 特に、1980年代中頃からの展開は目覚ましく、新聞、雑誌等の印刷媒体
から、ラジオ、衛星放送、インターネットにいたるまで多様化している。
そうした現状を多角的な観点から分析し、各媒体の詳細なデータを収録
した『在日中国人媒体総覧』(段躍中編著)が、3月に日本僑報社から
刊行された。現在の在日中国語媒体の情報を、これほど包括的に網羅した
文献は他に見当たらない。
 内容は、「在日中国人メディア概論」「政論新聞から生活情報紙、総合紙へ
―日本における中国語メディアの変遷」「在日中国人抗議北約暴行報道総述」
(以上、段躍中氏著)といった論文編、資料編をはじめ、主な媒体の連絡先、
年表、在日中国人関連ホームページの一覧などである。また、日本初の
中国語新聞『東亜報』の研究論文も掲載されている。
 資料編には、在日中国人文献資料センター(旧・中国留学生文庫)の所蔵分
を中心に、合計159媒体のデータが収録され、その種類は、『留学生新聞』
や『中文導報』といった代表的なものから、機関紙・誌、ミニコミまで様々
である。重要なのは、休刊された新聞・雑誌がここに含まれていることである
。なかには天安門事件を契機に創刊されるなど、後世にその痕跡をとどめる
上で貴重な資料が多い。
 論文の中で著者は、中国語媒体における特徴の変化を分析し、日常生活の
ニーズを満たす当初の生活情報紙から、政治・経済等もカバーする総合紙
への転換を指摘している(「在日中国人メディア概論」、p7)。これは、
在日中国人社会の発展に伴い、中国語新聞が様々な役割を担うメディア
として成熟してきたことを示している。
 また、在日中国語媒体の今後の展望について、著者は次のように述べている。
「在日外国人の民族的習慣をエスニック文化と呼ぶなら、在日中国人も、
中華文化という独特の生活様式や信念体系に裏打ちされたエスニック文化を
持っている。しかしかれらも徐々に日本社会に溶け込みつつあり、それに
つれて日本社会にも影響をおよぼしつつある。こうした変化は、中国語新聞
紙面からもよく読み取れる。今後、中国語新聞はさらに効果的な日中の民間
交流を行うであろう」(同上、p10)。論文の中で詳述されているように、
最近では中国語新聞の記事が一般の日本のメディアに取り上げられる機会も
増えてきた。関係が深まっているこうした状況において、在日中国語媒体の
全貌を伝える本書の役割は、日本社会にとっても大きいと思われる。

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『在日中国人大全』http://duan.jp/item/01.html

【内容紹介】

 日本に在住する留学生や学者、実業家など中国人約一万人の動向や業績
などを調査、約五万件のデータを掲載した初めてのデータブック「在日中国人大全」
(約九百五十ページ)が、埼玉県川口市在住の中国人元記者によって
まとめられ、一九九八年四月十一日に出版される。
本をまとめたのは同市芝五ノ六ノ六、日本僑報社代表の段躍中さん(39)
ら。中国の有力紙「中国青年報」の記者だった段さんが、一九九一年の来日後、
こつこつと集めたデータや在日中国人への取材などを基に調べあげた。
段さんによると、これまでに、日本の大学の教授となった中国人は少なくとも
六十一人、助教授は二百八十六人で、日本語による中国人の出版物も五百冊
を超えるなど文化面で大きな業績を挙げているほか、コンピューターのソフト
開発会社設立など実業界にも進出する活躍ぶりが明らかになったという。
一方で、九七年に他殺や自殺、事故死などで死んだ在日中国人は、公表されている
だけで二十二人と九六年の十人に比べ急増、特に九六年に一人だった自殺者が
九七年は四人となるなど、日本社会で苦悩する実態の一部も示された。

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『永住帰化百問百答』http://duan.jp/item/13.html

【目次】

■前書き 21世紀の在日中国人社会のさらなる発展を目指して/段躍中
■永住篇 永住ビザとアメリカのグリーンカードとの区別は?
     永住権をとるため最低いくらかかりますか?など51の質問と回答。
■帰化篇 帰化申請の手続きは、何から始めるのですか?
     帰化した人が中国国籍に戻した場合日本の在留資格は
              どうなるのでしょうか?など56の質問と回答
■経験篇 "我還是我"--日本女子大学于保田教授談帰化前後的心路歴程/段躍中
■特別転載:客舎並州已十霜/于保田
■付録篇
  中華人民共和国国籍法
  中華人民共和国帰僑僑眷権益保護法
  中国大使館領事部辧事指南
   領事部交通案内
   中国大使館領事職能
   辧理各種手続所需材料
   各種通知・説明・布告
   各種手続辧理細則
  日本の「国籍法」
  国籍法施行規則
  人名用漢字表
  日本年号・西暦対照表
  法務局・地方法務局一覧
  永住申請理由書(参考案)
  永住申請書類一式
  帰化申請書類一式
  報道記事/第一回定住永住経験交流会
  報道記事/第二回永住帰化経験交流会
■読者の皆さんへ 佐藤重雄
  
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『2002年の在日中国人』http://duan.jp/item/52.html

【内容紹介】

 日本の華僑華人社会は大きく変わってきている。中国の改革開放以後
来日した中国人は新しい華僑華人になり、様々な分野で活躍している。
 2002年の在日華僑華人社会にはどのような出来事があったか、研究者は
もちろん、一般読者も関心があるだろう。
 日本僑報電子週刊は創刊時から在日華僑華人を焦点に、その最新動向を
分類して、細かく取り上げてきている。
 2002年の日本僑報電子週刊は、合計102号を発行し、在日華僑華人の団体、
会社、新しく創刊した媒体、学者研究者の著書、各分野で活躍している
人々の動向について約100万字の情報を掲載した。この一冊は、その膨大な
情報から、一目瞭然に情報を引き出せるよう、目次約2000件と80本の編集
後記を整理した。この一冊で、この一年の在日華僑華人の動向がほぼ把握
できると自負している。
 なお、この一冊は昨年発刊した「華僑華人研究資料-1 日本僑報電子週刊
総目次(1998〜2001)」の続きである。皆様の研究に少しでもお役に立てば
幸いである。
 2003年の日本僑報電子週刊にも在日華僑華人の情報を沢山掲載していく
つもりである。ぜひご期待ください。

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『祖国之鐘』http://duan.jp/item/39.html

【目次】

はじめに
惠家盛衰と父 渡日
華僑として日本の巷へ
生涯の契り、父母の結婚
満州事変勃発と強制送還
幼児期と日中事変
小学校入学
新潟華僑総会樹立
敵国の子への児童迫害
太平洋戦争(大東亜戦争)勃発
父 探親帰国。戦局激化
新潟県立女学校の入試
日本敗戦への坂道
戦後、恩讐を越えて
「黄さん」という人 やがて「医」の道へ
医師となって、或る日のドラマ
誤りの結婚から離婚へ 愛し子とともに
山東医院開院
中・日国交回復 山東医院 人工透析治療開始
祖国へ、初の人工透析医療導入
新潟博覧会 保盛軒社長に就任
故郷の我が家
悲嘆の極み、巨星落つ
次世代へのステップ
世紀の香港回帰。百年夢圓
山東第二医院開院
慶祝 建国五十周年、北京市栄誉市民賞下賜
唄とダンスと想い出と
悲しや、慈母逝く
中国料理「保盛軒」の終焉
心に響け、祖国之鐘

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『商旅―天津飯店の王克昌社長』http://duan.jp/item/48.html

【目次】

1.やせた地平線30
2.湯売り小屋に封じ込められた航海士37
3.やしろの陰で泣く少年43
4.巣立ち52
5.洪水がもたらした幸運65
6.終生の友、福沢平八郎73
7.故郷に学校を84
8.戦争の暗雲が立ち込めるなかで96
9.韓国の海に散る105
10.逆境の中の友情120
11.イギリス軍艦の洗濯夫129
12.仁川の大雪138
13.海難事故からの生還151
14.挟み撃ち162
15.異国の恋171
16.炎の中に消えた第七の希望176
17.新たなる旅立ち185
18.成功への道194
19.桜散る202
20.静かに見つめる目214
21.経済特急に乗って224
22.全国を巡る社長232
23.七つの秘訣244
24.十二条の掟254
25.帰郷269
26.切なる願い276
27.一途に思う心282
28.エピローグ291
後書き(王 克昌)294
訳者後書き(仁子 真裕美)296

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『新芽―在日華人児童作文集』http://duan.jp/item/027.html

【内容紹介】 

本書は128名の日本同源中文学校の小さな作者たちが学校で学んだ知識の
精華を集めた習作集である。
作文には彼らの生活が生き生きと描き出されている。家族愛や友情への
慈しみ、彼らの眼を通した日本社会、祖国の大自然や日本の明媚な風光
への賛美。作文のなかには中国国内における作文コンクールでの入賞作品
も含まれている。これらの作文から日本で暮らす華人児童の生活ぶり、
学習や成長の様子などが伝わってくると同時に、彼らが何をどう考えて
いるのかをうかがい知ることができる。
本書はNPO法人同源中文学校創立十周年を記念して出版されるものである。
同源中文学校は日本に暮らす華人児童(日本の児童を含む)のために創設
された週末の中国語学校である。現在、在校生数五〇〇余名、年少は五歳
の児童から中国語を学んでいる。彼らは華人でありながら、日本で生まれ
育っているため、たとえ中国語といえども他の外国語と同様に発音から学ぶ。
数年に渡る学習を通し、聞く、話す、読む、書く能力を的確に身に付ける。
教師陣の指導のもとで中国語による作文に挑戦した彼らの文章の行間には、
父兄や教師の汗が滲んでいることを感じ取っていただきたい。
中国語を理解されない日本の皆様のために、彼らは自分で作文に日本語訳
をつけている。それからはまた彼らの日本語力の高さも見て取ることができる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『日本の中国語メディア研究』http://duan.jp/item/439.html

【内容紹介】

中国語メディアの歴史的変容、中国語メディアの現状、中国語新聞の特質、
中国語新聞の社会的機能について論考。日本の中国語新聞史における位置
づけや、中国語メディアの将来について展望する。北溟社より刊行された
ものです。在庫3冊。

【目次】

第1章 中国語メデイアの歴史的変容
 (中国人の来日の歴史;中国語メディアの歴史的変容)
第2章 中国語メディアの現状
 (80年代以後の中国語メディアの流れ;中国語メディアの創刊の背景 ほか)
第3章 中国語新聞の特質
 (中国語新聞の内容分析;中国語新聞の内容分析結果 ほか)
第4章 中国語新聞の社会的機能
 (マス・メディアの社会的機能理論;中国人の留日を助ける役割 ほか)
第5章 結論
 (日本の中国語新聞史における位置付け;中国語メディアの将来) 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
          1998年8月創刊・無断転載禁止。
   著作権は日本僑報社またはその情報提供者に帰属します。
     情報のご提供と問い合わせはduan@duan.jpへどうぞ
        ●中国研究書店e-shop→http://duan.jp
  郵便振替口座番号 00140−3−583886 日本僑報社
三菱東京UFJ銀行 池袋西口支店(普)5271402株)日本僑報
   △登録・解除http://www.mag2.com/m/0000005117.htm
       ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/
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