トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 日本僑報電子週刊(旧:在日中国人動態)

段躍中(日本僑報社編集長・日中交流研究所長)が執筆し、選んだ豊富な情報を毎週水曜日お届け。98年創刊以来、700号以上を無料で発行し、日中交流・在日中国人情報を知る上で欠かせないと自負。【まぐまぐ大賞2006ノミネート】 




在日中国人動態20060607【正刊】

発行日: 2006/6/7

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    日本僑報電子週刊 第561号 2006年6月7日(水)発行
    http://duan.jp 編集発行:段躍中(duan@duan.jp)
       ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/
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                    ★お陰様で10周年★
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読者の皆様、晩上好。

今週はご存じかもしれませんが、随分マスコミに登場しました。先週火曜
日の朝日新聞・ひと欄、6月2日〜6日の産経新聞、6月3日の朝日新聞
朝刊・夕刊、そして、6月5日の朝日新聞、本日の読売新聞、合計10回
日本の大手新聞に、日本僑報社の刊行物が紹介されました。この場を借り
て関係者の皆さんに深くお礼を申し上げます。『「氷点」停刊の舞台裏』
に関する特集も本日配信しました、いち早く読みたい方は次の注文ページ
をクリック下さい。http://duan.jp/item/037.html 報告会に参加したい
方は特集号の最後に載せてある案内をご覧の上申込下さい。定員がありま
すので、参加できない場合はお許し下さい、先着順で50人満員になり次
第締切させて頂きます。

本日、もう一つ情報を申し上げます。5月27日に開催された『学校での
いじめをともに考えよう』集会の報告です。通信員による報告は、大変重
いテーマで、よりよい社会を作ることに大変参考になると思います。ぜひ
ご覧の上、一緒に考えてください。いじめのない社会の実現するため、一
緒に行動しましょう。

来週水曜日に一緒に記者会見をする著者である西村武先生の新著も納品さ
れました。このメールマガジンに【内容紹介】と目次などを紹介させて頂
きます。http://duan.jp/item/036.html

ほかの情報はいつものように整理しております。どうぞご覧下さい。

段躍中@2006.6.7夜10時

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★新刊案内★『長江文明と縄文・弥生文化の接点』刊行のご案内

【内容紹介】 私は、以前「日中文化交流の足跡を辿って」というタイ
トルで、二〇〇〇年に亘る日中文化交流史を書いている。紀元前一世紀
前漢(西漢)の時代には、すでに倭(日本)は中国と交流が行われてい
た。では、その以前はどうなっていたかという疑問がふつふつと湧いて
きた。今回の国立歴史民俗博物館の(弥生時代開始五〇〇年遡り、紀元前
一〇〇〇年頃まで遡る)発表で、古代における日中関係の在り方につい
て、縄文・弥生時代との接点を求めてみたいという強い衝動にかられた。
縄文・弥生時代と長江文明などに関する本を読み始めた。そして、今回
発表した佐倉の国立歴史民俗博物館を訪ね講演を聴き、資料も手に入れ
た。その他、「徐福」に開する講演を聴き、資料を集めた。北九州の菜
畑遺跡、板付遺跡、吉野ケ里遺跡も訪ね、弥生早前期、中期の遺跡を自
分の目で確かめた。http://duan.jp/item/036.html

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●目次●
長江文明と縄文・弥生文化の接点を求めて
 一、弥生時代の始まりが五〇〇年遡る 生時代の始まりが五〇〇年遡る 
 二、稲作の始まり 作の始まり 
 三、河姆渡遺跡の発掘 姆渡遺跡の発掘 
 四、渡来人の航海 来人の航海 
 五、良渚文化の出現と縄文文化 渚文化の出現と縄文文化 
 六、良渚文明の崩壊と夏王朝の登場 渚文明の崩壊と夏王朝の登場 
 七、石家河文化(三苗)と夏王朝との争い 家河文化(三苗)と夏王朝との争い 
 八、弥生時代と長江文明 生時代と長江文明 
 九、弥生文化と呉・越文化 生文化と呉・越文化 
 十、環濠集落の登場(吉野ヶ里遺跡) 濠集落の登場(吉野ヶ里遺跡) 
 十一、雲南省少数民族
    と弥生の神社建築、鳥信仰 と弥生の神社建築、鳥信仰 
 十二、鹿児島に上陸した渡来人 鹿児島に上陸した渡来人 
 あとがき き 
 参考文献

日中文化交流の足跡を辿って 交流の足跡を辿って 
 はじめに に 
 一、文化交流の夜明け 化交流の夜明け 
 二、遣隋使・遣唐使の活躍 隋使・遣唐使の活躍 
 三、宋文化と仏教 文化と仏教 
 四、朱子学の導入と文化への影響 子学の導入と文化への影響 
 五、断絶と戦争 絶と戦争 
 六、改革・開放政策

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著者略歴 西村武 1938年東京生まれ。國學院大學史学科卒業、1967年
より千葉県八千代市立阿蘇小学校に勤務。1993年浦安市立美浜北小学校
校長、1996年浦安市立富岡小学校校長、1998年県教育功労賞受賞。1999
年3月定年退職。http://duan.jp/item/036.html

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朝日新聞の報道記事

残留孤児ルポ執筆
日中関係改善「ヒントある」http://duan.jp/item/032.html

 中国でリーダーとして活躍している中国残留孤児の姿を伝えたいと、
中国教育テレビ・プロデューサーの湘湘(シアン・シアン)さん(39)
が、東北地方などを取材し、ルポを執筆した。

 「中国では、日本に帰国した残留孤児や養父母についての報道は多
い。だが、今社会で指導的な役割を担う人たちについてはほとんど伝
えられていません」。激動する中国を生き彼いた全国政治協商会議委
員、地方の共産党委員会書記、高級技術者、農場長など5人の人生を
描いた。

 日本では「中国で成功した残留孤児たち」(日本僑報社)として4
月出版された。しかし中国では「両国関係がぎくしゃくしているから
」と、引き受けてくれる出版社がまだ現れない。

 「彼らは、国籍や民族に関係なく注がれた愛に支えられて成功した。
中日関係改善のヒントも、そこにきっとあるはずです」。両国の多く
の読者に読んでほしいと願っている。(山根祐作)

 ※『中国で成功した残留孤児たち』注文先
 http://duan.jp/item/032.html

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■独家報道■

舞蹈家鄭一嗚回国執教 松山芭蕾舞団隆重送行
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3179379

『「氷点」停刊の舞台裏』の「目次」と「はしがき」を掲載します。
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3169773

中国青年考察団100人訪日
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3163401

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■数字中国■

中国で学ぶ外国人留学生、05年は14万1千人超
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3197250

来自韓国、日本、美国的留学生人数仍名列前3位,
分別為54,079名、18,874名、10,343名
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3186952

从1978年到2005年底,各類出国留学人員総数為93.34万人,
留学回国人員総数為23.29万人。
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3186944

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■団体交流■

『「氷点」停刊の舞台裏』出版報告会のご案内
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3186252

■KANAN MONTHLY・華南瞭望最新号のお知らせ■ 
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3191609

中国語通訳案内士会 設立大会のご案内
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3184113

山陰中央日報報道 島根県立大で日中社会学会 
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3179552

海外新移民華文作家国際筆会将于7月在成都市隆重挙行
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3163087

海外華文女作家協会将于九月在上海隆重挙行第九届双年大会
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3163080

千葉県習志野市に住む中国人の版画家、劉長青さんの個展開催案内
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3161459

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■人脈情報■

劉徳有氏の新著「日本語と中国語」を案内します。
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3191663

倉橋綾子さんの新著『永い影』を皆さんに紹介します
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3173305

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■大使動静■

小池大臣の要請により 王毅大使もクールビーズファッションモデルに
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3159934

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■留日博士■

秦穎潔 千葉大学大学院博士
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3187048

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■新刊案内■

西村武著『長江文明と縄文・弥生文化の接点』納品された
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3185419 

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■媒体登場■

『「氷点」停刊の舞台裏』 読売新聞文化に登場
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3197041

朝日新聞の報道 『中国で成功した残留孤児たち』刊行
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3185717

朝日新聞朝刊に再度登場しました
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3184206

2005年以来、報道された書籍を整理しました
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3177503

『中国で成功した残留孤児たち』 朝日新聞夕刊に紹介された
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3173555

朝日新聞の報道記事を撮影しました
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3172668

朝日新聞の報道 「氷点週刊」前編集長、停刊の経過を暴露 日本で出版へ
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3171959

『「氷点」停刊の舞台裏』 産経新聞の一面トップに
http://duan.exblog.jp/m2006-06-01#3168820

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『学校でのいじめをともに考えよう』集会の開催
 −(ワ)247号損害賠償事件報告を中心に

本誌通信員の報道

子供が巻き込まれる事件が後を絶たず、しかも犯罪者の低年齢化が社会
に波紋を与えています。その中でも、外国出身者の子どもに対し、法律
に違反する差別・排除が目立ちます。特異かつ悪質な事件に動揺する親
たちはどうすればよいのかと、悩んでいるのです。去る5月27日土曜
日、そうした親たちが集まり、「学校でのいじめを共に考えよう」とい
う集会が開かれました。そこには、川崎市立南菅小学校民族差別いじめ
事件に遭遇した被害者児童の親であるT氏の姿がありました。集会場所
は、事件が発生した近辺で、あいにくの雨にもかかわらず、大勢の方が
出席されました。

T氏の子供は、「民族差別」のもと、受けるべき当然の権利である学校
教育および学校生活から完全に排除されるといういじめ事件に見舞われ
ました。現在、加害者生徒の親権者に対して民事訴訟を起こしています。
(ワ)247号損害賠償事件〔全称は 横浜地方裁判所裁川崎支部・平
成16年(ワ)247号損害賠償事件〕の内容が極めて悪質であったこ
とから、社会的に大きな衝撃を与えました。既に6回の口頭弁論が実施
され、毎回必ず被害者原告の支援者数十人の方々が法廷に足を運び、傍
聴しています。こうした現象だけでも、被害者原告への人権侵害がいか
に、人々にとって関心度の高い事件であるかがご理解いただけるでしょ
う。

南菅小学校いじめ事件が発生してから、本誌は、取材を続けており、5
月27日のイベントにおいても、T氏により、事件の全容、主に被告に
よる名誉毀損、その子女による暴力、陰湿排除について、詳しく紹介さ
れました。その内容は、一昨年、昨年、今年に行われた被害者を支える
会の集会では、既に公表された内容のみならず、新たに入手した資料、
被害女児が被ったPTSD重度後遺症に対する精神科医師による医学的
判断の内容、また加害児童の親権者が、意図的に被害者一家の平穏な生
活を壊した不動の証拠も開示されました。

第二ステージに入り、参加者の方々は、身近な事例を含め心境を語り、
「被害者本人自らの説明は、今まで読んだ新聞記事やテレビ、ラジオの
報道以上に生々しいものであり、事件の重みを感じた。」とか、「加害
者被告の犯罪事実、被害者一家を地域から追放するための誹謗、中傷な
どの人権侵害犯罪行為に対し、我々は単に落胆するのではなく、これか
らも全力で被害者の名誉回復要求を支援していきたい。」との態度を示
しました。

事件の本質は、川崎市教育委員会が綿密な調査に基づいて下した明確な
結論、すなわち「民族差別を背景にし、全市的にも稀な極めて悪質ない
じめ」というものです。これに対し、出席者がその真実により、調査結
果を高く評価していると同時に、その次の段階である司法判決への期待
を含め、「日本の『国際化』、『多民族共生・共存』は、単にスローガ
ンに止まるのでは、何ら意味はない。」、「加害者被告らの、文明社会
の秩序を無視するという大胆な犯行に対し、糾弾を示す法的態度を示し
ていただきたい。」と相次いで発言しました。

事件発生以来、或いは提訴以来、ずっと支援活動を続けてきた方をはじ
め、新たに加わった支援者は、これまで行われてきた原告を支援する集
会の中で、加害者被告が、事実究明を阻止してきた許しがたい暴走・詭
弁行為についても、「本事件の原告勝訴で学校いじめを無くすため、大
変重要な意義がある。」、「加害者である生徒とその親が、反省、謝罪
しないからこそ、再犯の可能性が高い。」、「わが子にあのような加害
児童と同じ学校に通わせたくない。」、「被告らに断罪しなければ、道
義上、絶対許されない。」との声が益々高まっております。そして加害
児童の親が作った偽造メモ、数百回以上の無言電話・中傷電話など提訴
後の新たな犯行に対し、徹底追求すべきであるなどの発言も聞かれまし
た。

第三ステージでは、現在、そして判決後の支援活動について議論され、
参加者の中から加害者被告らが謝罪・賠償をしない限り、更なる彼らの
新旧の罪状を公に糾弾し、被害者原告への声援、支援、協力活動を強化
・具体化・活発化していく方針も承諾されました。そして、参加者の提
案により、法廷傍聴で加害者被告への断罪要請の強い意志を示すことを
含め、第7回の口頭弁論後の川崎市教育文化会館での集会のみならず、
次回の報告会(夏、秋、冬三回開催の予定)の範囲は拡大し、5月27
日土曜日の「学校でのいじめを共に考えよう」の集会のように、事件発
生地の地域住民のご理解、ご協力を頂くために、読売ランドだけでなく、
稲田堤、新百合ヶ丘など小田急・京王沿線での開催が望ましいとの案も
出されました。

仁義なき被告らへの法的断罪がなされるまで、一層、結束を固め支援活
動に取り込もうと全会一致でまとまり、予定より一時間延長され、三時
間以上にわたり熱い議論がなされ閉会しました。被害者原告と長年親交
している方のみならず、医学関係者の出席も注目され、特に法律関係の
新鋭者による発言もあり、法的角度から人権を守る正当性、勝訴の必然
性について説得力ある分析が、集会参加者を勇気ずけました。





T氏は「人種差別の楽しみはどこにあるか?」の著者の「横浜在住のT
教授」です。

本誌の2004年1月28日を参照。

その後、「W女児いじめ裁判を支える会」名で発表された公判のお知ら
せの被害者原告でもあります。

同じ悩み持ちの方がありましたら、どなたでもかまいません、本誌を通
じ「横浜在住のT教授」との連絡が可能です。

学校いじめ被害者の団結・結束を強めていきましょう。

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人民網日本語版2006年5月17日報道

東京の中国人宿舎「後楽寮」 元寮生らの記録出版へ

中国関連書籍の出版などを手がける日本の出版社、日本僑報社はこのほ
ど、財団法人日中友好会館(村上立躬理事長)の委託を受け、同会館の
経営する中国人留学生宿舎「後楽寮」の元寮生に関する資料集の編集・
出版に着手した。中国新聞社のウェブサイト「中新網」が伝えた。同社
の段躍中総編集長が北京で11日、取材に応えて同資料集について説明し
た。 

後楽寮は1985年、東京都文京区に建設され、中国人留学生・研究員の専
用宿舎として利用されている。これまでの20年に3千人以上を受け入れ
た。寮生らは大部分が後に中国へ帰国、それぞれの分野で成果を上げ、
日中友好の中核を担っている。 

日中友好会館はこのほど、後楽寮設立20周年と日中国交正常化35周年を
記念して、同寮を巣立った元寮生の記録「後楽寮寮友名録」を出版する
ことを決定。元寮生の資料収集、調査、整理など、編集・出版に関する
作業を日本僑報社に依頼した。 

出版計画は、在日本中国大使館など関係機関の強いサポートを受けてい
る。在日本中国大使館の李東翔公使参事官、日本の谷野作太郎・元駐中
国大使、日中友好会館の村上立躬理事長、慶応大学の山田辰雄名誉教授
の4氏が顧問として参加し、編集委員長は段躍中氏が務める。 

編集委員会では元後楽寮生に対し、寮友との連絡の便を図るため、各自
の情報を提供して編集に協力するよう呼びかけている。「後楽寮寮友名
録」に関する詳細情報は日本僑報社のウェブサイト
http://duan.jp/ob/w1.htm)で紹介中。問い合わせはメールアドレス
duan@duan.jpまで。(編集ID) 

「人民網日本語版」2006年5月17日 

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両岸関係研究中心研究会(13次)のお知らせ 6月17日

拝啓 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、この度シンガポール籍の学者である卓南生教授をお招きして、
下記のとおり研究会を開催いたします。

教授は1960年代に日本へ留学、日本のマスコミや政治、経済、文
化など各分野に造詣の深い学者であり、アジアの第三者の立場から今
日の中日関係及び台湾問題についてお話ししていただく予定です。

何卒、ご参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

 敬具

両岸関係研究中心(日本)代表  陳仁端

           −記−

日 時:2006年6月17日(土) 午後2時〜5時半

会 場:東京華僑会館7階 会議室
    中央区銀座8−2−12 JR・地下鉄 新橋駅より徒歩約4分

内 容:テーマ 東南アジアから見た中日問題

講演者 卓南生教授(龍谷大学)

討 論 王智新教授(宮崎公立大学)

*****************

両岸関係研究中心(日本)事務局
〒104-0061 中央区銀座8-2-12
TEL:03-3571-7613 FAX:03-3572-5943
E-mail:liang-an@tokyo-chinese.com

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 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
          1998年8月創刊・無断転載禁止。
   著作権は日本僑報社またはその情報提供者に帰属します。
     情報のご提供と問い合わせはduan@duan.jpへどうぞ
        ●中国研究書店e-shop→http://duan.jp
   △登録・解除http://www.mag2.com/m/0000005117.htm
       ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/
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