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段躍中(日本僑報社編集長・日中交流研究所長)が執筆し、選んだ豊富な情報を毎週水曜日お届け。98年創刊以来、700号以上を無料で発行し、日中交流・在日中国人情報を知る上で欠かせないと自負。【まぐまぐ大賞2006ノミネート】 




在日中国人動態20050622★大森和夫氏の「不信解消へ三つの提言」を推薦する★

発行日: 2005/6/22

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      日本僑報電子週刊 第485号 2005年6月22日(水)発行
     http://duan.jp 編集発行:段躍中(duan@duan.jp)
       ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/
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    ★大森和夫氏の「不信解消へ三つの提言」を推薦する★
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■独家報道■
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杉本信行前上海総領事の講演会 東京で開催
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#987112

野田毅日中協会会長訪中報告会 東京で開催
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#986553


■日中公論■
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「歴史認識」が阻む日中交流/大森和夫・国際交流研究所長
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01/#1046046 編集後記もご参照

日本の戦争責任資料センター
「中山文部科学大臣は辞任を」の声明文を発表
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1028942

時政図版《論日本》出版
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#990887

靖国問題「大晦日参拝説」を追う/鄭 青榮  
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#986976


■団体交流■
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香港大学学生和中国留学生共同探討加強学述交流、為国服務
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1024826

中国教育部大学教職員代表団訪問日本著名大学
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1024787

日中友好文通の会総会
中国映画ビデオ観賞会、中国人を囲む懇親会
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1023588

東大《赤門華風》征稿
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1010730

世界平和60周年記念日中現代女性芸術家特選展開幕
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#990959

留日学人挙行計算流体力学研究会
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#990876

人材募集 中国湖南の日本語学校 長砂明照日本語学院
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#990866

日中関係学会 6月初夏講演会 6月23日(木)神田学士会館302号室
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#987288


■人脈情報■
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胡蓉さん、在日中国人漫画家 東京新聞に大きく登場
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1033622

単耀忠・原駐日本大阪総領事館教育参贊
与《人民日報海外版》有着特殊的、割舍不断的情結
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1033346

福原愛さん、中国中央テレビの「面対面」に出演
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1021275


■日語著書■
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緒方卓氏の新著「中国で勝組みになるための100のポイント」出版
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1043154


■帰国学人■
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1978年以来,我国各類出国人員超過80万人,其中已有近20万人回国
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1033333


■作文比賽■
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6月20日現在、日本語作文1358本が応募された
http://duan.exblog.jp/m2005-06-01#1033364


■編集後記■ 
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大森和夫氏の「不信解消へ三つの提言」を推薦する

ブログ「段躍中日報」http://duan.exblog.jp/「日中公論」欄に大きく
掲載している大森和夫・国際交流研究所長のアンケート集計報告は、大
変価値があると思う。特に最後の三つの提言はぜひとも実現して欲しい。
そのため、今回の編集後記にその提言を再度配信する。

以下は三つの提言の全文。

一、8月15日に、「過去の植民地支配と侵略」について、中国をはじめ
アジア諸国の政府に対して個別に、「反省と謝罪」を盛り込んだ「日本
政府声明」を発表する。――小泉首相は4月下旬のアジア・アフリカ会
議でも、95年の村山談話を踏襲した歴史認識を改めて強調した。それを
政府声明として、「多大の苦痛と損害」を与えたアジア各国に発信すれ
ば、日本政府と日本に対する非難と誤解は大幅に解消する。

二、内閣総理大臣は14人のA級戦犯が合祀されている靖国神社へ参拝は
しない。――小泉首相は靖国神社参拝に対する反対意見を「内政干渉」
と非難しているが、外国の声に耳を傾けて「共生」を目指すのが外交の
基本ではないか。かつて、終戦記念日に公式参拝した中曽根首相(当時)
が、「近隣諸国民の批判」を受けて、翌年の86年、公式参拝を取りやめ
た経緯がある。

三、将来の日中関係で重要な役割を担う日本語学習者(大学生、院生)
の100人を、毎年、2週間日本に招待する。――なかでも将来日本語
教師を目指す学生に日本での滞在体験の機会を与えることは、確実に日
中友好の輪を広げる。

戦後60年を機に、日本政府は歴史認識に「けじめ」を付けるべきではな
いか。日本の対中国外交は、「歴史認識」問題が足かせとなって後手に
回っている。国交正常化33年を迎える日中両国を隔てている深い溝を埋
めるために、小泉首相は一歩を踏み出す決断をする時だ。

段躍中@2005.6.22午前11時10分

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 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
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